教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

?稲田朋美行革相の新年外遊に安倍政権の緩みきった外交姿勢を見る思いだ new!!

2013年12月31日 23時00分33秒 | 国際・政治

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稲田朋美行政改革相が1月早々に訪米するという記事がきょう大晦日の新聞に小さく掲載されていた。

 ワシントンのシンクタンクで安倍政権の規制改革の取り組みについて講演するという。

 クールジャパン担当相としてニューヨークのNPO法人で日本の戦略を説明するという。

 再チャレンジ担当相としてシリコンバレーで若手企業家やIT関連企業を施設するという。

 絵に書いたような「外遊」だ。

 気楽な大名旅行だ。

 巨額の血税の無駄遣いだ。

 稲田朋美大臣がいま米国で緊急にしなければならない外交はただ一つしかない。

 それは安倍首相の靖国参拝を米国に説明して理解を得る事だ。

 しかも稲田朋美大臣は安倍首相の靖国参拝を最も強く支持し、安倍首相の真意を一番よく知っている閣僚の一人だ。

 なぜ今度の訪米の目的をそのことに置かないのか。

 オバマ政権の主要閣僚や米国議会要人を訪ね歩いて説明し、理解を得ようとしないのか。

 いまや安倍首相の靖国参拝を正しく説明し、理解してもらう事は日本外交の最重要課題である。

 そのことを安倍首相も自ら語っている。

 それなのになぜ稲田大臣は、ワシントンに行くのに逃げるのか。

 その理由は簡単だ。

 稲田朋美大臣が説明すると火に油を注ぐことになるからだ。

 ますます批判されて安倍政権が危うくなるからだ。

 ここに私は安倍首相の弱さを見る。

 安倍政権の自信のなさを見る。

 安倍政権が必死になって真剣な外交をしていない証拠である(了)

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世界支配層は「世界政府」樹立を小沢一郎代表に期待、安倍晋三首相の「憲法9条改正(国防軍)」実現しない

2013年12月31日 22時43分51秒 | 国際・政治

2013年12月31日 03時55分07秒 | 政治

◆自民・公明連立の巨大与党の日本政治は、いつまでも続くはずはない。2016年7月の「衆参同日ダブル選挙」までの栄耀栄華である。「奢れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し」というではないか。
 世界支配層(主要ファミリー)から「新帝王」に指名されている生活の党の小沢一郎代表は、英国流「2大政党政治」「議会制民主主義」が日本に定着するよう尽力しており、決戦場を「衆参同日ダブル選挙」に設定している。
 2大政党であるから、政策の「対立軸」が鮮明でなくてはならない。2013年末現在、日本政治において、「対立軸」となる政策として考えられるのは、以下の通りである。
 「原発推進」VS「原発ゼロ」、「日本国憲法9条改正=国防軍創設」VS「日本国憲法9条改正=国連正規軍(平和維持軍・地球防衛軍)参加部隊創設」、「官主導地方分権」VS「地域主権(権限・財源委譲)」、「官僚政治」VS「国民の生活第1政治」など。
◆「原発推進」VS「原発ゼロ」で言えば、この対立軸は、2012年12月16日の総選挙では、大きなテーマにならなかった。
 だが、いまは違う。小泉純一郎元首相が、「原発ゼロ」を打ち上げたのが、強烈な衝撃波となり、「原発ゼロ派」を勇気づけ、再び大きな「塊」となり始めている。
もちろん「原発推進派」は、依然として強大な勢力を誇示しており、「原発ゼロ派」にとっては、打倒すべき抵抗勢力である。朝日新聞は12月30日付け朝刊「経済面(13面)」の企画記事「原発迷走6」で、「衆参で大勝 増える電力族 推進に走る自民」「募った候補 組織で支援」「議連に140人超」「かき消される脱原発」という見出しをつけて、「原発推進派」のとくに自民党国会議員の勢力を炙り出している。つまり、自民党の「電力安定供給推進議員連盟」(細田博之会長=第2次小泉内閣、第2次小泉改造内閣、第3次小泉内閣の官房長官、衆院島根1区当選8回)の幹部たちだ。
 野党のなかでも「原発推進派」が、数多く存在している。民主党のなかの「旧民社党系」このうち、労組「連合」の「電力総連系議員」と労組員は、「原発ゼロ派」にとっての難敵であり、「原発利権」とガッチリ癒着しているので、侮れない。
◆「日本国憲法9条改正=国防軍創設」VS「日本国憲法9条改正=国連正規軍(平和維持軍・地球防衛軍)参加部隊創設」の対立軸は、国際政治のなかで、これからの日本の進路を決定づけるもので、大問題となる。
 「日本国憲法9条改正=国防軍創設」は、自民党が1955年11月15日に結党以来58年にわたって実現を目指してきた最大政治目標である。「日本国憲法改正」、それも「自主憲法制定」を綱領に掲げてきた。自民・公明連立の巨大与党を形成しているだけに、「実現寸前」にある。失敗すれば、再び絶好のチャンスに恵まれるかどうかが、わからなくなる。それだけに、安倍晋三首相の力の入れ方は、尋常ではない。
 しかし、「世界政府派」が、「世界新秩序派」を打倒して、世界支配権(覇権)を握っているいま、安倍晋三首相が「日本国憲法9条改正=国防軍創設」を実現するのを望んでいない。世界支配層(主要ファミリー)とその配下の米国オバマ大統領は、新帝王に指名されている小沢一郎代表による「日本国憲法9条改正=国連正規軍(平和維持軍・地球防衛軍)参加部隊創設」実現を求めているのである。米CIA要員によって構成する「ジャパン・ハンドラーズ」も、小沢一郎代表支持に「宗旨替え」している。この中心人物であるハーバード大学のジョセフ・ナイ教授は「日本は憲法を改正しなくてよい」と発言している。従来の教え方を変えているのだ。この意味で、自民党綱領が、すでに破綻しているという現実を直視しなくてはならない。

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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

「四面楚歌」安倍晋三首は2014年、「意固地な韓国・朴槿恵大統領抜き」で「大国のみ外交」を展開する


◆〔特別情報①〕
 靖国神社に電撃公式参拝して中国、韓国、米国、EUなどから猛烈に批判の矢を浴びて、一見「四面楚歌」に立たされているように見える安倍晋三首相は2014年、大胆かつ派手な外交を展開する。「意固地な韓国・朴槿恵大統領抜き」にである。この陰に何と「生活の党の小沢一郎代表」が、一方ならぬ協力、貢献をしているというから驚きだ。すなわち、小沢一郎代表が、「大国のみ外交」のキーマンということである。大国と言えば、米国、中国、ロシアだが、猛烈に批判の矢を浴びている最中に「大国のみ外交」とは、いかなる外交なのか?

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第25回 板垣英憲「情報局」勉強会のご案内
平成26年1月13日(月)成人の日
「大転換期到来!どうなる世界の情勢、
どう動く日本の政治経済、そして国民生活」
~いま世界と日本で起きていることを明かす


【お知らせ】
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■TPP本当のネライ―あなたはどこまで知っていますか2013年9月刊
まえがき
第 1 章 TPPとアメリカの食糧支配
第 2 章 TPPの最大のネライは保険だ
第 3 章 TPPで日本医療界への食い込み ―― 国民皆保険制度の崩壊
第 4 章 TPPで雇用はどうなる ―― 解雇自由の法制化
第 5 章 米国「軍産協同体」が防衛省を食い物に ―― 米国の肩代わりをする「国防軍」の建設
第 6 章 米国が日米事前協議で日本政府に強い圧力をかける
第 7 章 日本のTPP参加に向けての経緯
あとがき


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【板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集】




『内務省が復活する日』(1995年10月25日刊)

目次

あとがき 資料―内務省の系譜

 あとがき


 内務・自治官僚OBたちは、実にしぶとい。飽きもせずによくやっている。行政がその継続性に特性があるように、まさに、継続こそ力であり、官僚たちにとっては、一生を賭けての戦いぶりだ。これは、ほかの省庁の官僚たちにも通ずる資質である。

つづきはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)
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トップページ > 最新情報 > 正月期間の週末列車運用情報について

2013年12月30日 23時00分57秒 | まち歩き

正月期間の週末列車運用情報について

ひたちなか海浜鉄道をご利用いただきありがとうございます。

当鉄道では毎週、週末列車の更新をさせていただいておりますが、車両等の事情などであらかじめ先の運用が直前まで特定できない状況が続いており、お客さまにはなかなか早くご案内できないことをお詫び申し上げます。

正月は初日の出号以外についてはお客さまの動向により、切り離しの時間や運用が異なってしまうこと、また正月後の週末につきましても現在は予定が未定ですので、週末列車の更新が追いつかない場合もございます。つきましては事前に運用予定の確認をご希望のお客さまは、まことにお手数ですが前日に那珂湊駅にお問い合わせ確認いただきますようお願い申し上げます。

なお、1月1日勝田発5:31のあじがうら号は                                        阿字ヶ浦方より キハ2004(指定)+キハ205+キハ37100-03 (勝田方)の編成を予定しております。            また勝田発6:06のなかみなと号の方はキハ222を充当予定です。                                   なお、車両は予定であり事情により変更になる場合もありますのでご了承ください。それ以外の部分につきましては、お問い合わせいただくようお願いします。

お客さまにはお手数をおかけいたしますがご理解ご協力お願い申し上げます。

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来年は安倍首相一人が悪者にされて終わる年になりそうな予感がする

2013年12月30日 22時56分32秒 | 国際・政治

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 安倍批判論者は喜べ。安倍支持者は覚悟しろ。

 どうやら来年は安倍首相一人が悪者にされて終わる年になりそうだ。

 その後も安倍首相の靖国参拝に対する国際批判が止まない。

 シンガポールが批判声明を出し、あの北朝鮮までもが軍国主義の再来だと批判した。

 北朝鮮にまで批判されるようではおしまいだ。

 いよいよ来年は米国は安倍首相に見切りをつけるような予感がする。

 そう思っていたら中国が米国に先駆けて見事な戦略を描いている事がわかった。

 きょう12月30日の朝日新聞が書いている。

 中国は今度の安倍首相の靖国参拝を「日本人民の根本的利益を損なう危険な道に日本を引きずり込むもの」と位置付け、国内外に向けて安倍首相個人への批判を強めているというのだ。

 米国と中国の利害は、その思惑の違いにもかかわらず、見事に一致したというわけだ。

 すなわち米国は日米同盟の維持の為に、中国は日本との経済関係強化の為に、日本との関係をこれからも重視していきたい。

 だから日本や日本国民との関係を損ないたくない。

 そのためには日本の首相にはもっと賢明な首相になってもらいたいということだ。

 そして実は日本国民の多くもまた内心そう考えている。

 そうなのだ。

 安倍首相ひとりを悪者にすればすべてはまるくおさまるのだ。

 来年はそのことがわかる年になる(了)

 

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安倍晋三首相の靖国神社参拝批判を避けるため「無宗教の国立追悼施設」を建設しても戦死者の慰霊は無理だ

2013年12月30日 22時39分48秒 | 国際・政治

2013年12月30日 04時32分57秒 |

◆安倍晋三首相による靖国神社への参拝をめぐり、菅義偉官房長官は12月27日の記者会見で、靖国神社公式参拝への批判を避けるために取りざたされてきた「無宗教の国立追悼施設」と「A級戦犯の分祀」の2案について、いずれも慎重な姿勢を示した。これに対して、公明党の山口那津男代表は同日、新たな国立追悼施設の設置を検討すべきだとの認識を示している。
 しかし、「無宗教の国立追悼施設」は、戦死者の霊魂(英霊)を慰める鎮魂施設になり得るか。「霊魂を慰める行為」は、「慰霊祭」という言葉があるように「祭祀」(まつりごと)そのものであり、文字通り「宗教行為」を意味するから、日本国憲法上、「国立追悼施設」を国が建設することはできない。「霊魂を慰める行為」を伴わない「追悼行為」(死者の生前をしのんで、悲しみにひたる行為)のというのであれば、その対象は、一体、何になるのか。「無宗教」の対象は、当然「戦死者の霊魂」とはならない。「戦死者の霊魂(英霊)」を拝むとなれば、「宗教行為」になるからである。
小泉純一郎政権時代に首相官邸に設置された「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」(座長:今井敬 社団法人経済団体連合会会長,新日本製鐵株式会社代表取締役会長)が2002年12月24日にまとめた報告書は、「追悼」について、次のように定義している。
1.死没者を悼むこと
2.死没者に思いをめぐらせること
3.死没者を追憶すること
4.死没者の死の意味を考えること
5.死没者に対し敬意と感謝の意を示すこと
6.死没者を顕彰すること
7.死没者を慰意すること
8.死没者を鎮魂すること
9.遺族を慰謝すること
10.死没者に対し贖罪、謝罪すること
 施設の内容を1~3に限定すれば、無宗教追悼施設は成り立つと定義したのである。すなわち、死者を悼み、思いをめぐらせ、追憶するための無宗教追悼施設ということだ。
従って、無宗教追悼施設では、戦没者に感謝の意を示すこと、顕彰することは許されない。鎮魂もできず、戦没者の死の意味を考えることもできず、遺族が癒されることもない。
つまり、「無宗教の国立追悼施設」は、戦死者の霊魂を慰める鎮魂施設になり得ないということになる。それでも、日本は、自由主義国なのだから、こうした施設が好ましいと思う人は、行けばよい。ただし、他人を強制することはできない。
◆仮に政府が、近隣諸国はじめ諸外国の「顔色」を窺い、外交関係を配慮して、「無宗教の国立追悼施設」を建設したとして、こんなところに、国民のすべて「お参りに行く」であろうか。政府が「お参りに行くように」と誘導することはできないはずである。もちろん、国民には「内心の自由」があるから、「戦没者の霊魂」もない「もぬけの殻」の「国立追悼施設」に行って、自己満足できると思えるのであれば、それは追悼に赴く人の自由である。
 靖国神社(日本の軍人、軍属等を主な祭神として祀る勅祭社で旧別格官幣社。東京都千代田区九段北3-1-1)、千鳥ケ淵戦没者墓苑(日本の戦没者慰霊施設、大東亜戦争の戦没者の遺骨のうち、遺族に引き渡すことができなかった遺骨を安置。公園としての性格を有する墓地公園で環境省が所管する国民公園等のひとつ、東京都千代田区北の丸公園1-1 北の丸公園)に加えて、「無宗教の国立追悼施設」が建設されれば、いわゆる「追悼施設」が3か所になる。
内閣総理大臣をはじめ閣僚、政府関係者、一般国民に限らず、諸外国政府の要人、一般外国人は、追悼に行ける場所の選択肢が増える。それぞれが、1か所、2か所、3か所と好きなところへ行けばよいのである。
「唯物論」を基礎とする中国共産党1党独裁の北京政府、あるいは儒教、仏教、キリスト教などの信者がいる韓国から、追悼先をいちいち指図、指示されたり、強制されたり、拘束される必要はまったくない。
【参考引用】朝日新聞DIGITALが12月27日午後0時50分、「国立追悼施設・分祀、官房長官は慎重な姿勢」という見出しをつけて、以下のように配信した。
 「安倍晋三首相による靖国神社への参拝をめぐり、菅義偉官房長官は27日の記者会見で、靖国参拝への批判を避けるために取りざたされてきた二つの案に、いずれも慎重な姿勢を示した。無宗教の国立追悼施設の建設構想については『国民に理解され、敬意を表されることが極めて大事なことだ。国民世論の動向を見極めながら慎重に検討することが大事だ』と述べ、現時点では取り組む考えがないことを示唆した。A級戦犯の『分祀(ぶんし)』については『靖国神社が決めることだ。信教の自由に関することだから政府として見解を述べることは控える』と述べた」
 毎日新聞は12月27日午後9時47分、「首相靖国参拝:公明党の山口代表「国立追悼施設の検討を」という見出しをつけて、次のように配信した。
 「公明党の山口那津男代表は27日、安倍晋三首相の靖国神社参拝に国内外の反発が強まっていることを受け、新たな国立追悼施設の設置を検討すべきだとの認識を示した。『一つの解決策として、どのような立場の人もわだかまりなく追悼できる施設を積極的に模索すべきだ』と記者団に述べた。首相に対しては『理念的な主張だけでは、国益の最大化が困難な場合もある。国際社会の理解なくして日本の安定的な進路はない』と重ねて苦言を呈した。一方、菅義偉官房長官は新追悼施設に関し『慎重に検討すべきだ』と述べるにとどめた。(共同)」

【「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」報告書―「追悼・平和祈念施設の基本的性格」について】
 1.この施設は、日本に近代国家が成立した明治維新以降に日本の係わった戦争における死没者、及び戦後は、日本の平和と独立を守り国の安全を保つための活動や日本の係わる国際平和のための活動における死没者を追悼し、戦争の惨禍に思いを致して不戦の誓いを新たにし、日本及び世界の平和を祈念するための国立の無宗教の施設である。
 2.日本と世界の平和を実現したいという日本国民の希望を今こそ国の名において内外に明らかにすべきであると考えた理由は、前述のとおりであるが、ただ平和を祈念するだけでは単なる願望にとどまってしまう。
 平和祈念は、当然、将来に向かって平和の実現のために努力するという意志を内容とするものでなければならない。そのためには、バランスの取れた安全保障政策並びに様々な国際的な平和構築の活動を行うことによって、国として武力行使の原因となる諸要因を除去することに全力を挙げるという決意を明らかにしなければならない。
 このような平和祈念は、日本人としては当然過去に日本が係わった戦争の惨禍に思いを致すところから出発することになろう。その残酷さ、悲惨さは、直接体験した者でなくとも、よく考えれば推察できるところであろう。しかし、その中で最も重要なのは、戦争により掛け替えのない命を失った非常に多くの人のことである。その死の持つ意味の深刻さは、単に本人のみにとどまるものではない。大切な人を失った家族の悲しみ、生活上の困窮などにまで思いを致さなければ、その本当の意味は理解できないであろう。今平和の真只中にある私たちにとっては、そのような事実を直視し、その死を思って胸を痛めること、すなわち追悼することなしには本当の平和の意味も分からないのではないか。これらを踏まえてこそ、不戦の誓いや平和祈念に深さが出てくるのである。
 3.追悼の対象は、国のために戦死した将兵に限られない。空襲はもちろん、戦争に起因する様々な困難によって沢山の民間人が命を失った。これらの中には既存の慰霊施設による慰霊の対象になっていない人も数多い。
 さらに、戦争の惨禍に思いを致すという点では、理由のいかんを問わず過去に日本の起こした戦争のために命を失った外国の将兵や民間人も、日本人と区別するいわれはない。戦後について言えば、日本は日本国憲法により不戦の誓いを行っており、日本が戦争することは理論的にはあり得ないから、このような戦後の日本にとって、日本の平和と独立を害したり国際平和の理念に違背する行為をした者の中に死没者が出ても、この施設における追悼対象とならないことは言うまでもない。
4.この施設における追悼は、それ自体非常に重いものであるが、平和祈念と不可分一体のものであり、それのみが独立した目的ではない上、「死没者を悼み、死没者に思いを巡らせる」という性格のものであって、宗教施設のように対象者を「祀る」、「慰霊する」又は「鎮魂する」という性格のものではない。したがって、前述のような死没者一般がその対象になり得るというにとどまり、それ以上に具体的な個々の人間が追悼の対象に含まれているか否かを問う性格のものではない。祈る人が、例えば亡くなった親族や友人を悼むことを通じて戦争の惨禍に思いを馳せ、不戦の誓いを新たにし、平和を祈る場としての施設を考えているのである。
 5.この施設は、国が設立する施設とすべきであるから、日本国憲法第20条第3項及び第89条のいわゆる政教分離原則に関する規定の趣旨に反することのないよう、宗教性を排除した性質のものでなければならない。これは、何人もわだかまりなく追悼・平和祈念を行うことができるようにする観点からも要請されることである。
 しかしながら、施設自体の宗教性を排除することがこの施設を訪れる個々人の宗教感情等まで国として否定するものでないことは言うまでもなく、各自がこの施設で自由な立場から、それぞれ望む形式で追悼・平和祈念を行うことが保障されていなければならない。

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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

安倍晋三首相が仲井真弘多知事に「アメ玉」、辺野古埋め立て決定、普天間基地の地下の「極秘事項」が大障害に


◆〔特別情報①〕
 沖縄県の仲井真弘多知事が宜野湾市にある米軍普天間飛行場(海兵隊用)の移設先となる名護市辺野古の沿岸埋め立て申請を承認した。普天間飛行場の移設計画は、合意から17年で再び動き出す。安倍晋三政権が、「平成33年度まで沖縄振興費を各年度予算で3000億円以上とする振興強化策」のアメ玉を約束したのと引き換えに、「辺野古の沿岸埋め立て申請」を承認したのである。辺野古の沿岸埋め立てによる滑走路が完成するまでには、「5年」かかるけれど、米軍普天間飛行場の地下に隠されている「極秘事項」が暴露された場合、政府与党と沖縄県は、「対米外交」上、新たな難問を突き付けられることになる。新たな難問とは、一体何なのか?

つづきはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)
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第 7 章 日本のTPP参加に向けての経緯
あとがき


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『内務省が復活する日』(1995年10月25日刊)

目次

あとがき 資料―内務省の系譜

 あとがき


 内務・自治官僚OBたちは、実にしぶとい。飽きもせずによくやっている。行政がその継続性に特性があるように、まさに、継続こそ力であり、官僚たちにとっては、一生を賭けての戦いぶりだ。これは、ほかの省庁の官僚たちにも通ずる資質である。

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竹田城跡で連日けが、凍結した道で足滑らせ女性が骨折 兵庫

2013年12月30日 22時16分22秒 | まち歩き

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Photo
[写真]人気の高まる”天空の城”竹田城(THE PAGE)

 30日午後1時すぎ、兵庫県朝来市和田山町竹田の竹田城跡に向かう登山道で、観光で訪れていた三田市内の女性(67)が凍結した路面で足を滑らせ、右脚の大腿骨を折る重傷を負った。

(神戸新聞NEXT)



◆29日も登山道で転倒


竹田城跡の登山道 大学生が転倒しけが -

神戸新聞NEXT(12月29日)


竹田城跡に係る年末年始の対応について。 -

人気の高まる”天空の城”竹田城の見学に行き怪我をしたら何にもなりません。 正月がまじかで冬に足を骨折すると冷えて痛いですよ。時候のよい春に昇るべきではありませんか。

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手足の指先の冷え性を改善するツボ4つ

2013年12月30日 20時52分26秒 | 健康・病気
  • 2013年12月29日(日)10:00

    ■ はじめに

    冷え性は多くの女性が抱える悩みです。筆者も手足がよく冷えます。手足の指先は関節が多く脂肪が少ないため、熱を失い易く冷え易い場所だそうです。ここではツボを刺激することで、手足の血行を良くして冷えの症状を改善する方法を紹介します。ツボは体のエネルギーを調節するもので、上手に刺激すると血行を促進し冷えの症状を改善する効果が期待されます。押した時に心地よさと痛みを同時に感じる所がツボになります。

    ■ 冷え性とは?

    ・寒いわけではないのに手足が冷たい
    ・ベッドに入っても足が冷たいままでなかなか寝付けない

    といったように体全体は寒くないのに部分的に冷えを感じる症状で、体温を調節する機能の乱れをいいます。特に女性に多いのが特徴です。

    ■ 冷え性の原因

    ・衣服による体の締め付けや薄着
    ・女性ホルモンの乱れ(特に妊娠時や更年期)
    ・食生活の乱れ(ファーストフードやスナック菓子類の食べ過ぎ)
    ・運動不足

    以上のようなことから体の血行が悪くなり、冷えの症状を引き起こすと考えられています。

    ■ 手のツボ

    ◎ 八邪(はちじゃ)

    手の水かきの部分が手の冷えのツボ八邪です。両手合わせて8カ所です。このツボは指先の抹消の血行を良くする効果が期待されます。このツボを息を吐きながら、「ちょっと痛いけど心地よい程度の強さ」で指圧します。3秒くらい力を入れて押し、それぞれ数回繰り返します。この指圧なら仕事中でも簡単にできるのでお勧めです。マッサージ後15分から20分くらいでジワーっと温かくなってきます。手が冷たく感じたら1日のうちに何度か繰り返します。

    ■ 足のツボ

    足のツボのマッサージはお風呂に入りながらするとより効果的なようです。

    ◎ 湧泉(ゆうせん)

    足の裏にある人の字形のくぼみの中央にあるツボです。両足にあります。息を吐きながら数秒間ツボを4から5回程指圧します。

    ◎ 八風(はちふう)

    足の甲側の水かき部分で両足合わせて8カ所です。八風の「風」は冷気の邪を意味し、このツボを押すことで冷えを改善すると言われています。息を吐きながらそれぞれのツボを数秒間押します。これを数回繰り返します。

    ◎ 第二泉生(だいにせんせい)

    両足の中指の付け根の少し上にあるツボで、末端の血行を良くすると言われます。ここをよくマッサージします。

    以上の3つのツボを湯船につかりながらゆっくり繰り返しマッサージします。

    ■ おわりに

    いかがでしたか。マッサージを始めてから、夜にベッドに入ってから足が冷たくて眠れないということが少なくなったのが1番嬉しいです。ぜひお試しください。


    (著&写真:nanapiユーザー・Molly 編集:nanapi編集部)
    素人にも分かりやすいようにツボの場所の図解か写真を入れてもらわないと実行出来ません。足の冷える人は、青竹踏みもよいのではないでしょうか。
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    トップページ > ひたちなか海浜鉄道日誌 > お客さんがいっぱい

    2013年12月30日 13時00分32秒 | まち歩き

    お客さんがいっぱい

     29日、列車が着くごとにたくさんのお客様が。

     大きな荷物を持った帰省のお客様。

     おさかな市場への買い出しのお客様。パーク&ライドも活用いただいています。

     そして、旧型車両2両運用ということもあり、撮り鉄をはじめとする鉄道ファンの皆さん。

     また、那珂湊から遊びに出る若い人たちも。

     案外多いのが、阿字ヶ浦方面から那珂湊へ正月のお買物にいらっしゃる沿線の方。那珂湊・阿字ヶ浦間がいつになくにぎわいます。

     いろんな人が集まって、駅も列車もにぎわう。

     やっぱりこれが鉄道の基本ですね。

     こうした光景、うれしくなります。

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    トップページ > ひたちなか海浜鉄道日誌 > 上野東京ライン 飛躍的利便向上

    2013年12月30日 12時55分35秒 | まち歩き

    上野東京ライン 飛躍的利便向上

     上野・東京間「東北縦貫線」の愛称を「上野東京ライン」として2014年度末に開業することが発表されました。

     東京駅近辺へのビジネス、品川乗り換えで羽田空港へのアクセス、横浜方面への乗継もずいぶんラクになります。

     できれば常磐線の電車がそのまま横浜まで直通してほしいのですが、それは難しいとのうわさも。

     逆に、これを契機に横浜方面から新たな観光のお客様に来ていただくことも期待できます。

     今のうちに関係者と連携を強めて、開業の際には消費税増を吹き飛ばすくらいのお客様に来ていただきましょうか。

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    トップページ > ひたちなか海浜鉄道日誌 > 鉄道ジャーナルecotran通信に当社関連記事

    2013年12月30日 12時49分20秒 | まち歩き

    鉄道ジャーナルecotran通信に当社関連記事

     発売中の鉄道ジャーナル2月号ecotran通信に、当社関連記事が掲載されています。

     11月16日に開催された鉄道茶論についてです。

     ecotranには自分が携っていることもあり、毎月のように取り上げていただいていますが、まずはご報告なまで。

     ご一読を。

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    ひたちなか海浜鉄道日誌・駅前渋滞 パーク&ライド いい周知方法は?

    2013年12月30日 01時21分46秒 | アニメ・コミック・ゲーム

     29日、朝9時過ぎからおさかな市場へ向けての渋滞がひどくなってきました。

     震災後遠のいていたお客様が、以前のように戻ってきたことはうれしいことです。

     とはいえ渋滞は困りもの。ぜひ、パーク&ライドのご活用を。

     水戸大洗インターから金上駅に向かうと所要時間約20分。

     それから湊線で10分、徒歩10分。合わせて40分でおさかな市場にご到着。

     クルマのままだと2時間を超えることもしばしば。

     皆さんに周知できれば絶対に喜んでいただけるはずなのですが…。

     お金がかからず効果的な周知方法はないものでしょうか。

     費用対効果。悩みのタネです。

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    Subject: ●追いついて抜く方法▲斎藤一人365日語録■220日目

    2013年12月30日 00時40分39秒 | 悩み

    ■向こうが先にやってること、その微差の追及をバババババッとやっちゃえば
    いきなり追いついて、抜けちゃうんです。

    その微差を追求していけば、いいのです。

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    安倍首相が生き延びるサプライズはこれだ

    2013年12月30日 00時32分34秒 | 国際・政治

    Amaki_face2_2

     安倍首相はやはり靖国参拝でドジを踏んだと思う。

     中国や韓国の反発は折込ずみだったろう。

     米国を失望させても日米同盟があるから大丈夫だと思っているかもしれない。

     しかし、ここまで国際批判が広がるとは思わなかっただろう。

     国連事務局長が批判し、インドネシアの主要紙が批判し、そしてあのユダヤのサイモン・ウィーゼンタール・センターが倫理に反するとまで言い出した。まるでナチ批判だ。

     ここまで日本の評判が悪くなると、さすがに米国もそんな安倍と心中したくないと思うだろう。

     米国は日本の軍事基地と日本のマーケットは手放さない。

     だから米国は安倍をすげ替えてもっとまともな政治家を日本の指導者にしようとするかもしれない。

     そうなれば安倍首相は一巻の終わりだ。

     その前に安倍首相は手を打たなければいけない。

     そしてその最善の手がある。

     安倍側近はその事にきづくだろうか・・・

     この続きはきょうの「天木直人のメールマガジン」で書いています。

     その他にも多くのテーマでメディアの書かない真実を追求して毎日配信しています。

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    安倍政権と米国を仲介する朝日新聞

    2013年12月30日 00時20分38秒 | 国際・政治

     Amaki_face2

    発売中の週刊文春1月2日・9日新年特大号に安倍政権の将来を占う極めて重要な調査報道がなされていた。 

     その記事は安倍首相に三顧の礼をもって初代NSC事務局長に迎えられた谷内正太郎元外務事務次官が、元KCIAのエージェントをはじめとした不明朗な人脈と通じているこことを追及するものである。

     そこに書かれている数々の人脈が本当なら、谷内正太郎氏を事務局長にいただく日本版NSCは日本の安全保障を守るどころか日本の安全保障を危うくするということになる。それほど衝撃的なスキャンダル記事だ。

     しかしここ書くことはその事ではない。その記事には在る重要な情報が明らかにされている。

     それは谷内氏と朝日新聞の社長である木村伊量氏が懇意の間柄にあるということだ。

     つまり朝日新聞は谷内氏を通じて安倍政権の外交・安保政策と気脈を通じているということだ。

     私は繰り返し書いてきた。 朝日新聞はいまではどの新聞よりも日米同盟最優先の立場をとってい
    る新聞であると。 まるで米国の代弁者であり広告紙の如くであると。米国の意向を知りたければ朝日の書いていることをみれば分かると。 

     その朝日新聞の社長が安倍政権の外交・安保政策の司令塔である谷内氏と気脈を通じているという事は何を意味するのか。

     賢明な読者ならもうお分かりだろう。朝日新聞は米国と安倍政権の仲介役を果たしているということだ。

     安倍首相は靖国参拝の直後に辺野古移転決定を下した。

     靖国参拝を安倍首相を批判した米国は辺野古移転で安倍首相に感謝した。

     すべては朝日の記事を読めば分かる。

     この二つは日米同盟を強化するという一本の太い棍棒の下に仕組まれた連携プレーだったということが・・・

     この続きはきょうの「天木直人のメールマガジン」で書いています。

    引用元 www.amakiblog
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    宇都宮健児弁護士が東京都知事選に出馬、当選すれば美濃部都政以来、約35年ぶりに「革新都政」が実現する

    2013年12月30日 00時03分35秒 | 国際・政治

    2013年12月29日 04時13分18秒 | 政治
    ◆医療法人「徳洲会グループ」(徳田虎雄理事長)から5000万円を提供された事実に十分な説明ができなかったことから厳しい追及を受けた東京都の猪瀬直樹前知事の辞職(就任してわずか1年後の2013年12月24日)に追い込まれた。現職の東京都知事が不祥事によって任期途中で辞職したのは史上初であった。しかも、2011年からわずか3年の間に東京都知事選挙が3回も行われる異例の事態である。
    この事態を受けて、日本弁護士連合会の宇都宮健児前会長(弁護士)が東京都知事選挙(2014年1月23日告示、2月9日投開票)に無所属で出馬するとトップを切って表明し、「安倍政権の暴走をストップさせて、東京から変えていく」と決意を力説した。
     宇都宮健児前会長は、「市民派弁護士」として名高く、2012年12月16日に執行された東京都知事選挙(当日の有権者数1061万9652人、投票総数644万7744票、投票率62.60%)に出馬、前職の石原慎太郎から後継指名されて立候補して当選した前東京都副知事の猪瀬直樹候補に次ぐ96万8960票(得票率14.58%、個人として日本の選挙史上最多得票記録)を獲得した。猪瀬直樹候補は、433万8936票(65.27%)、松沢成文候補は、62万1278票(9.35%)だった。
     猪瀬直樹候補は、石原慎太郎都政の継承を訴え自民党や公明党、日本維新の会などの支援を受けて優位に立ち、無党派層の票もまとめて他の候補を寄せ付けない圧勝となった。
     対抗馬の宇都宮健児前会長は、「脱原発」を掲げる市民団体から支援を受けたほか、社会民主党、日本共産党、日本未来の党などの支援を受けて立候補し、「脱原発」などを訴えた
    ものの、大きな争点にはならず得票数2位。松沢成文候補は神奈川県知事時代の実績を強調し、新銀行東京の清算などを訴えたけれど、東京都内での知名度が不足し、得票数3位止まりで、有効投票総数の10%を下回り、法定得票数に届かず、供託金(300万円)を全額没収された。
    ◆今回は、急な事態のなかの「短期決戦」となる情勢下、安倍晋三首相は、「女性候補擁立」を嘱望しており、複数の名前が上がっているけれど、自民党は2013年12月末になっても、候補者を絞り切れないでいる。
     産経新聞msn産経ニュースは12月24日午後9時10分、「舛添・池上氏に高い支持 都知事選、自民調査で判明」という見出しをつけて、以下のように配信した。
     「自民党が東京都知事選に向けて21~23日に都内で実施した世論調査で、舛添要一元厚生労働相とジャーナリストの池上彰さんが高い支持を集めたことが24日、分かった。複数の都連幹部が明らかにした。自民党は対象の候補者を絞って今週末にも再調査を実施。慎重に候補者選考作業を続ける考えだ。党内には両氏を推す声が出ているが、舛添氏はこれまでに『全く白紙だ』と強調している上に、過去に党を除名された経緯などから異論も根強い。池上氏は出馬自体を否定している。自民党は、候補者として取り沙汰される党所属国会議員や民間人らを挙げて調査した。国会議員は軒並み不調だったが、自民党議員では石原伸晃環境相が最も支持を集めた。元宮崎県知事の東国原英夫元衆院議員は『(対立候補として)恐れることはない数値だった』(都連幹部)という」
     だが、舛添要一元厚生労働相については、「自民党を離党して新党改革を立ち上げた人」
    として、敬遠する向きが少なくない。「難点あり」ということだ。
    ◆従来、東京都知事選挙では、立候補表明者が複数出尽くしたかと見られたときに「後出しジャンケン」の形で最後の名乗りを上げて出馬する候補者が有利に選挙戦を進めて当選を果たすというジンクスが続いてきた。だが、今回は「短期決戦」なので、この手は通用しそうもない。話題を集めて、PR効果を最大限に上げる時間的余裕がないのである。
     そこで、共産党は、早々と宇都宮健児弁護士に出馬要請をしてきた。早めに知名度を高めようという戦術である。
     そのうえ、自民党・公明党の連立与党にとって、選挙戦を戦いにくい状況が、俄かに生まれてきた。前回は、「脱原発」が大きな争点にはならなかったが、今回は、安倍晋三首相が先導して「日本版NSC」「特定秘密保護法」の制定を強引に進めてきたことに対する都民有権者の「拒否反応」が高まっている。加えて、安倍晋三首相が12月26日、靖国神社に電撃的公式参拝したことから、中国、韓国に限らず、米国、ロシア、EUなどから批判、非難の声が強まってきており、これが東京知事選挙に大きく反映する可能性が大である。言うなれば、安倍晋三政権、与党には強い逆風になっている。
     このため、「自民・公明党vs共産党・非自民・市民団体など」という構図で、「一騎打ち」になる公算が大である。大東京の都知事選挙で自民・公明党が敗北すれば、美濃部亮吉都知事(1967年4月23日~1979年4月22日)以来、約35年ぶりに「革新都政」が実現することになる。そうなれば、2020年夏東京オリンピック開催も多大な影響を受け、「オリンピック利権」を握っている自民党は大きなダメージを受ける。
    【参考引用】テレ朝NEWSが12月28日午後5時54分、「宇都宮健児氏が無所属で出馬を表明 東京都知事選」というタイトルをつけて、以下のように報じた。
     「猪瀬直樹氏の辞職に伴う東京都知事選挙に、前の日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(67)が出馬を表明しました。日弁連前会長・宇都宮健児氏:『きょうはですね、出馬の意思を固めたということを皆さんの前で発表させて頂きます』 宇都宮氏は28日、支持者らが集まる講演会で都知事選に無所属で立候補することを表明しました。特定秘密保護法案の成立などを例に挙げて、『安倍政権の暴走をストップさせて、東京から変えていく』との考えを強調しました。年明けに改めて出馬会見を行う予定です。宇都宮氏は前回の都知事選挙にも無所属で立候補していて、当選した猪瀬氏に次ぐ約97万票を獲得しています。宇都宮氏は弁護士としてオウム真理教事件の被害者救済などに取り組んできて、2010年からは2年間にわたって日弁連の会長を務めました」

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    本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

    靖国神社合祀のA級戦犯・東條英機は、ヒトラーから迫害されたユダヤ人難民を人道上救ったのに絞首刑


    ◆〔特別情報①〕
     「A級戦犯として絞首刑に処せられた東條英機(1884年7月30日・戸籍上は12月30日~1948年12月23日、元首相、陸軍大将、位階は従二位、勲等は勲一等、功級は功二級)を祀っている靖国神社」に公式参拝した安倍晋三首相は許されないという理由で、非難轟轟の猛嵐にさらされている。菅義偉官房長官はじめ政府・与党(公明党・山口那津男代表を含む)からは、国際的孤立を憂慮し、「国立追悼施設の建設」を検討すべきだと言う声が上がっているという。
     確かに、東條英機は、御前会議で昭和天皇陛下に対米開戦決定を上奏し、聖断を得て大東亜戦争を開戦したばかりか、早期終戦を決意せず、戦禍を拡大した最高責任者としての罪は重い。昭和天皇陛下の戦争責任を回避するために、全責任を負って、刑場の露と消えた。

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    第25回 板垣英憲「情報局」勉強会のご案内
    平成26年1月13日(月)成人の日
    「大転換期到来!どうなる世界の情勢、
    どう動く日本の政治経済、そして国民生活」
    ~いま世界と日本で起きていることを明かす


    【お知らせ】
    板垣英憲の新刊が発売されました


     板垣英憲の最新著書 「ロスチャイルドの世界派遣奪還で日本の《政治・経済権力機構》はこうなる」(ヒカルランド刊)
      ■NEW司令系統で読み解くこの国のゆくえ―新帝王に小沢一郎が指名され、旧ロックフェラー派は大粛清、しかし日本は消費増税分の大半を上納しなければならない

    詳細はこちら→ヒカルランド


     板垣英憲の最新著書 「TPP本当のネライ~あなたはどこまで知っていますか」(共栄書房刊)
     全国書店で発売中 定価(本体1500円+税)
    ■TPP本当のネライ―あなたはどこまで知っていますか2013年9月刊
    まえがき
    第 1 章 TPPとアメリカの食糧支配
    第 2 章 TPPの最大のネライは保険だ
    第 3 章 TPPで日本医療界への食い込み ―― 国民皆保険制度の崩壊
    第 4 章 TPPで雇用はどうなる ―― 解雇自由の法制化
    第 5 章 米国「軍産協同体」が防衛省を食い物に ―― 米国の肩代わりをする「国防軍」の建設
    第 6 章 米国が日米事前協議で日本政府に強い圧力をかける
    第 7 章 日本のTPP参加に向けての経緯
    あとがき


    **********板垣英憲『勉強会』の講演録DVD販売********
    板垣英憲・講演録DVD 全国マスコミ研究会
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    【板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集】




    『内務省が復活する日』(1995年10月25日刊)

    目次

    あとがき 資料―内務省の系譜

     あとがき


     内務・自治官僚OBたちは、実にしぶとい。飽きもせずによくやっている。行政がその継続性に特性があるように、まさに、継続こそ力であり、官僚たちにとっては、一生を賭けての戦いぶりだ。これは、ほかの省庁の官僚たちにも通ずる資質である。

    つづきはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)
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    引用元http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken
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