教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

情けが身にしみる時期。山内康一「螳螂の斧』

2014年12月31日 21時06分38秒 | 食・レシピ

 

落選して以来、いろんな人の情けが身にしみ、
たいへんうれしく、ありがたいと思います。
失業して心細い時期だけに、ありがたいです。

国内はもちろんアフリカやヨーロッパからも、
しかも会ったことのない人からも連絡があり、
あたたかい激励の言葉をいただきました。

そんな中でもありがたいお申し出をいただき、
ひとつ単発の仕事が決まりよろこんでいます。

旧帝大の某名門国立大学の非常勤講師として、
夏に集中講義(2コマ)を教えることになり、
とてもうれしく思っています。

もともと大学で教えたいという思いがあって、
非常勤とはいえ、初の教員経験となります。
成績をつけたりするのも、初めての経験です。

議員を失職したばかりですが、政治学ではなく、
国際協力に関する講義をすることになります。
非常勤講師なら政治活動とも両立可能です。

国際協力(国際援助)の業界の人たちからは、
落選直後からいろいろ連絡をいただきました。
JICA、NGO、国連機関、大学など。

やはり援助業界の人は、ひとの良い人が多く、
即座に救いの手を差し伸べてくれました。
さすか「援助のプロ」という感じがします。

NGO時代の仲間たちも、JICAの上司も、
国連機関に勤めている先輩も、連絡をくれて、
いろんな形で支援を申し出てくださいます。

今年は厄年(本厄)の災難な一年間でしたが、
年末に、まわりの人の情けが身にしみます。
来年は何としても良い年にしたいと思います。

 

|

引用元http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-0585.html"


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社説で「賢妻になってもらいたい」と書いた東京新聞  new!!天木直人外交評論家

2014年12月31日 20時05分27秒 | 国際・政治

 

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山本太郎参院議員が、質問主意書を提出し、ミイラ化したマスメディアに「警鐘」を鳴らしている

2014年12月31日 19時43分06秒 | 国際・政治

 

2014年12月31日 00時13分46秒 | 政治

◆「生活の党生活の党と山本太郎となかまたち」という新党を12月26日、総務相に届けたばかりの山本太郎参院議員がその前の24日、「安倍首相の『会食』に関する質問主意書」を山崎正昭参議院議長に提出していたことが分かり、話題を呼んでいる。
 安倍晋三首相が、頻繁に「会食」をしている相手は、「報道各社の社長等の経営幹部や解説委員、論説委員あるいは政治関連担当記者ら」である。安倍晋三首 相は、国家最高指導者であると同時に国家最高権力者である。それが「報道各社の社長等の経営幹部や解説委員、論説委員あるいは政治関連担当記者ら」と会食 するというのは、単に「食事を楽しみ、愉快な一時を過ごす」のが目的ではない。取材される側と取材する側という関係から、安倍晋三首相には、当然、「下 心」というものがあるはずである。
 ズバリ言えば、「よく書いてもらいたい」というのと「世論を都合のいい方向に誘導してもらいたい」という「下心」だ。その対価が「会食」ということになる。
 国家最高指導者=国家最高権力者が、政権に都合のいい方向で世論誘導してもらいたいという欲望を持つのは、当たり前であるから、一方的に咎めることはで きない。しかも、「首相の動静」は、新聞各社の「政治面」に記録され、報道されているので、会食での会話のやりとりまでは、定かでないにしても、「いつ、 どころで、だれと会食した」かくらいは、オープンにされているといえる。国家最高指導者=国家最高権力者が、本腰を入れて世論操作しようとするなら、いわ ゆる「5W1H」を明らかにせず、隠密裏に、それこそ極秘に隠微な作戦を推し進めるはずである。それが、「首相の動静」でオープンにされている「会食」と いうことになれば、安倍晋三首相は、「大特ダネ」となるような重要情報をしゃべってはいないと、粗方想像がつく。もし、「特定秘密保護法」で秘密指定され ているようなことを漏らしたとしたら、「首相の犯罪」として処罰される。
◆しかし、情けないのは、安倍晋三首相にまんまと取り込まれている「報道各社の社長等の経営幹部や解説委員、論説委員あるいは政治関連担当記者ら」であ る。マスメディアに携わる者は、「公正中立、不偏不党」の立場を堅持すべく「高い職業倫理(モラル)」が要請されている。それを固く守りつつ、「会食」に 付き合い、なおかつ、「会食費用」を自腹によるか、あるいは社費から支払って参加し、「決して取り込まれない」のであれば、取材手段としては、正当であ る。ところが、費用は「国民の血税である官房機密費」で賄われ、「ただ食い」するということならば、「高い職業倫理(モラル)」に反し、読者や視聴者を裏 切ることになる。それどころか、「ミイラ取りがミイラになった」と厳しく指弾されるであろう。
◆元来、マスメディアは、「反権力」という社会的使命と役割を託されている。それは、国民の自由を守る「基本的人権の論理」と民主的ルールを守る「民主制 の論理」の上にマスメディアが存立しているからである。この基本的な立場を逸脱して、国家最高指導者=国家最高権力者に取り込まれて、奉仕する下僕同然に なってしまえば、もはやマスメディアに携わる者とは言えず、単なる堕落を通り越して、自己否定=自殺行為に陥っていると断じてよい。
 いま日本のマスメディアの大半は、権力主義的な安倍晋三政権の下で、「ミイラ化」しており、誠に嘆かわしい事態に陥っている。これは、「ファシズム」といういつか来た道へ後戻りする明らかな証拠の1つである。
山本太郎参院議員は、「安倍首相の『会食』に関する質問主意書」を山崎正昭参議院議長に提出するという極めて民主主義的な手続きにより、「警鐘」を鳴らしている。
安倍首相の「会食」に関する質問主意書

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
小沢一郎代表、福田康夫元首相らが、せっかくお膳立てした日中首脳会談は、すでに失敗に終わったようだ

◆〔特別情報①〕
 「天気晴朗なれども東シナ海波高し」というように、まさか日中戦争の前兆ではあるまいが、「中国の軍艦2隻が12月中旬、沖縄県・尖閣諸島沖で、通関な どの行政手続きが沿岸国に認められる『接続水域』まで約27キロ、沿岸から約70キロに迫ったことがわかった」と朝日新聞が12月30日報じている。「安 倍晋三首相はAPEC首脳会議出席のために中国・北京市を訪問中の11月10日11時(日本時間12時)50分ごろから約25分間、習近平国家主席との日 中首脳会談を実現したにもかかわらず、中国側は、「日本の固有の領土である尖閣諸島に対する野心」をますます強めている。小沢一郎代表、福田康夫元首相ら が、せっかくお膳立てした日中首脳会談は、失敗に終わったようだ。

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◎ 日本が危機に直面した時、かならず背後から天皇家を支えてきた縄文八咫烏(じょうもんやたがらす)直系の吉備太秦(きびのうずまさ)(=秦ファミリー)がついにその姿を現した!今この世界を道案内するためにー...
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目次

第2章 米ブッシユ政権と対等に渡り合えるのか ③
 日米同盟を機軸に対等外交ができるか


 日本国憲法下、日本の外交の基本は、日米同盟関係を機軸とする「全方位外交」を展開する必要がある。

引用元http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken"

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防衛機密情報共有のための日米韓覚書が教えてくれた対米従属性  new!!天木直人外交評論家

2014年12月30日 20時40分40秒 | 受験・学校・学問

 

防衛機密情報共有のための日米韓覚書が教えてくれた対米従属性 

 

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<駿台予備校>首を刺されケガ 生徒?を殺人未遂容疑で逮捕

2014年12月30日 19時56分03秒 | 受験・学校・学問

毎日新聞 12月30日(火)19時26分配信

 ◇お茶の水2号館の2階自習室、冬期講習開講中
 30日午後4時半ごろ、東京都千代田区神田駿河台2の「駿台予備学校お茶の水2号館」2階の自習室で、男子生徒(18)が同校生徒とみられる男に刃物で切りつけられた。警視庁神田署によると、男子生徒は首を数カ所刺されて負傷したが、命に別条はないという。同署は男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、事情を聴いている。同校によると、現在は冬期講習開講中。当時、2人とも自習室内にいて、何らかの理由でトラブルになったらしい。他の生徒にけがはなかった。【福島祥】

 なぜ同じ予備校生同士仲良く出来ないのでしょうか。同じ机を並べで学びあう仲ではありませんか。簡単に刃物で、急所の首を刺すののはどこか精神的におかしいと思います。このようなことが連鎖反応で起きないようにこころのケアも必要です。

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「一太郎やあい」の叫びは、「一郎・太郎コンビ」が「平和な地球」実現を訴える合言葉として大ブレークする

2014年12月30日 19時41分51秒 | 国際・政治

 

2014年12月30日 07時08分52秒 | 政治

◆「一太郎」で思い浮かべるのは、ジャストシステムが販売する日本語ワープロソフトの名称であり、同社の看板製品であり、登録商標となっている。
 だが、「一太郎」という名前は、大東亜戦争前から日本国民に知られた「超有名」だった。小学校の教科書に掲載されていたからだ。「尋常小学校国語読本巻 七 第十三 一太郎やあい」は、次のような以下のようなエピソードを載せていた。また、このエピソードは、戦後の名画「天皇皇后と日清戦争」でも描かれて いる。

 日露戦争当時のことである。軍人をのせた御用船が今しも港を出ようとした其の時、
「ごめんなさい。ごめんなさい。」といひいひ、見送人をおし分けて、前へ出るおばあさんがある。年は六十四五でもあらうか、腰に小さなふろしきづつみを結びつけてゐる、御用船をみつけると、
「一太郎やあい。其の船に乗ってゐるなら、鉄砲を上げろ。」
とさけんだ。すると甲板の上で鉄砲を上げたものがある。おばあさんは又さけんだ。
「うちのことはしんぱいするな。天子様によく御ほうこうするだよ。わかったらもう一度鉄砲を上げろ。」
 すると、又鉄砲を上げたのがかすかに見えた。おばあさんは「やれやれ。」といって、其所へすわった。聞けば今朝から五里の山道を、わらじがけで急いできたのださうだ。郡長をはじめ、見送の人々はみんな泣いたといふことである。

 香川県仲多度郡多度津町にある県立公園「桃陵公園」に「一太郎やあい 奉公記念碑」が建立されている。「碑文」には、以下のように記されていたという。
 「明治三十七八年戰役ハ皇國興廢ノ岐ルル所ニシテ殉難 奉公ノ氣慨國内ニ横溢セリ 當時旅順攻圍ニ參加セル丸龜聯隊ノ出征御用船ノ當港解纜ニ際シ 埠頭ニ馳ケツケ タル一老婆 一太郎ヤアイ鐵砲ヲアゲロ家ノ事ハ心配スルナ 天子樣ニ克ク御奉公スルダヨト叫ンテ其愛子ヲ 激勵シタル事實ハ 全國民ノ意氣ヲ鼓舞シ 出征美談トシ テ國定教科書ニ載録セラレタリ 此ノ母子コソハ本縣三豐郡豐田村岡田かめ女ト其一子梶太郎ナレト 一度大阪 朝日新聞ニ報セラルルヤ 忠愛ノ情ニ燃ユル我國民性ハ翕然トシテ母子ノ禮讃トナリ 演劇ニ映畫ニ浪曲ニ琵琶歌講談等ニ依ッテ精神教化ノ資ニ供セラル 大正 十一年本縣ニ於ケル特別大演習ニ際シテハ畏クモ 高貴ノ御馬前ニ謁ヲ賜ヒ 更ニ昭和六年宮城參殿ヲ許サルル等 幾多ノ光榮ニ浴セルノミナラス 日本婦人ノ典型トシテ 海内ニ喧傳歎美セラルルニ至レリ 斯ノ如ク有事ニ際 シテ欣然最高ノ犠牲ヲ君國ニ捧クル報國ノ精神ハ 平時 ニ在ッテ更ニ讃仰スヘク之ヲ永久ニ顯揚センカ爲メ 全國小學校兒童及篤志家ノ賛助ニ依リ 縁故深キ此地ニ教科書ノ全文ヲ掲クルト共ニ其ノ姿影ヲ鑄造シ奉公 記念標トシテ建設シタルモノナリ 小野高介撰 白川大吉書」
◆多度津町は、古くから海上・陸上交通の要所として栄え、現在はJR四国の土讃線の起点となる多度津駅などがあり、少林寺拳法の総本山・総本部があること でも知られる。「桃陵公園」は、多度津町市街地の西側にある本台山(多度津山)に位置しており、中世には西讃を統治していた香川氏の居城、本台山城(多度 津城)が築かれていた。1931年、御大典記念事業として多度津町の整備により善通寺第11師団の協力も得て完成し、1947年、県立公園に管理換した。 桃陵公園には、港が見える展望台があり、その近くに一太郎やあいの銅像がある。この銅像は、桃陵公園の開園に合わせて昭和6年(1931)
に建設されたが、昭和17年(1942)に戦時の金属回収で供出された。しかし、翌昭和18年(1943)には、コンクリート像として再建された。ちなみに、小沢一郎代表は、昭和17年(1942)5月24日に生まれている。
◆いわゆる「戦争知らない世代」が大半を占め、いまや大東亜戦争に出征した世代は、国会議員のなかで皆無絶滅している。
 安倍晋三首相が、「日本を、取り戻す。」と絶叫して、戦前回帰への意欲を示し、憲法第9条に「国防軍創設」を明記する改憲を目指しており、石破茂地方創 生相(元防衛相)が「そういうふうな戦争をするにあたって、し、失礼。集団的自衛権を行使するにあたって」とうっかり本音を吐露してしまうなど、本性を露 わにしている。
 このなかで、「一郎・太郎コンビ」を象徴する「一太郎」という名前が、大きなインパクトを発揮するのは、確実だ。「一太郎やあい」という母の叫びは、大 東亜戦争終結までは、「出征美談」として教えられ、伝えられてきたけれど、戦後は、出征を見送る母の悲しみの叫びと捉えられてきた。「一郎・太郎コンビ」 の「一太郎やあい」は、とりあえず「400年間戦争のない平和な地球」を築くための「合言葉」になっていくはずである。

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
米国は、日本が「平成のゼロ戦」=「国産ステルス機」開発で、世界1の軍需大国になるのを恐れている

◆〔特別情報①〕
 防衛省は、「平成のゼロ戦」と呼ばれる「国産ステルス機」の開発を進め、「米国製のステルス機」を凌駕しようとしている。日米同盟と言いながら、米国 は、最新鋭の「戦闘機用の大出力エンジン」の技術が日本に盗まれるのを嫌い、日本への供給を拒否し続けている。これに対して、防衛省は戦後の日本が、米国 に軍事技術開発に関して頭を押さえつけられてきたことから、何としても自主開発により自主性=独立性を回復しようと懸命に努力してきた。この結果、ようや く「平成のゼロ戦」と自負できる「国産ステルス機」開発にいま一歩というところまで近づくことができた。これに対して、米国は、再び「茶々を入れて、勝手 に開発するな」と横槍を入れてきそうだという。米国は、一体、日本に横槍を入れることによって何を得ようとしているのか。


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◆「一太郎」で思い浮かべるのは、ジャストシステムが販売する日本語ワープロソフトの名称であり、同社の看板製品であり、登録商標となっている。
 だが、「一太郎」という名前は、大東亜戦争前から日本国民に知られた「超有名」だった。小学校の教科書に掲載されていたからだ。「尋常小学校国語読本巻 七 第十三 一太郎やあい」は、次のような以下のようなエピソードを載せていた。また、このエピソードは、戦後の名画「天皇皇后と日清戦争」でも描かれて いる。

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報じられない来年度予算案と安倍独裁制の静かな進行  new!!天木直人外交評論家

2014年12月29日 21時27分20秒 | 国際・政治

 

 

報じられない来年度予算案と安倍独裁制の静かな進行 

 官庁はとっくに御用収めに入っているはずなのに、来年度予算案が一向に報道されないのはどうしたことか。

 これを疑問視する者は皆無だ。

 通例なら今ごろは各省の予算分捕り合戦が繰り返され、それが連日報じられ、そして大臣折衝のセレモニーを経て予算原案が出来て、それを各紙が一斉に書きたてて年が暮れる。

 なぜ今年はそのような報道が一切なされないのか。

 その一方で、来年度の予算を伴う重要な政策がどんどん安倍政権の下で、何の歯止めもなく毎日のように決められている。

 きょうの各紙が一斉に報じている。

 法人税減税がついに政府決定されたと。

 きょう12月29日の産経新聞は一面トップで書いている。

 政府は28日、海上保安庁の巡視船3隻を新造する方針を固めたと。

 無理して景気押し上げをはかるために、3・5兆円の地方創生バラマキを行う決定は、すでにあっさり決められている。

 防衛省関係の憲法違反の予算増大はとどまるところを知らない。

 いずれも今年度の補正予算で対応されるというのも異常だ。

 新年度予算案の議論が一切されず、重要な政策がすべて補正予算で処理される。

 補正予算と言えば、もはや過去の予算の補正に過ぎないという印象でごまかされるが、これは新年度予算の先取りだ。

 緊急必要性があるからといって、まともな議論がなされないまま、すんなりと認められてしまう。

 我々の税金や年金積立、社会・医療保障費が、安倍首相の長期政権の野望の道具として私物化されるということだ。

 気がついたら補正予算も、来年度予算も、出来上がった姿だけが報じられ、それを我々は追認させられるだけである。

 人はこれを独裁制という・・・

2014年12月28日

今朝放映されたNHK「シリアの子どもたち」は素晴らし番組だ 

 
 今朝12月28日、朝7時のNHKニュースの後で放映された「シリアの子ども達」という特集番組は素晴らしい番組だった。

 なつかしいベイルートの難民キャンプの映像にひかれて、つい見入ってしまった私は、たちまちその番組に引きずり込まれていった。

 その番組は、ベイルートのパレスチナ難民キャンプに一か月ほど滞在して子供たちに教えているNPO[パレスチナ子どものキャンペーン」から派遣されている日本女性の眼を通して、パレスチナやシリアの難民の悲惨さを伝ええるものだ。

 その番組が取り上げていたのは、シリアからレバノンの難民キャンプに逃れて来た12歳の少女とその弟の悲しさだ。

 殺された父親の悲しみから泣かない日が無かった少女が、明かるさを取り戻すまでのドキュメンタリーだ。

 そこには、イスラエルやアサドをあからさまに非難する言葉はどこにもない。

 しかし、これ以上ない中東の不条理を告発した形に仕立て上げられている。

 もちろん私はイスラエルやアサドの大罪を知っているから、それを声高に糾弾する。

 しかし、そんな非難よりも厳しい非難がそこにある。

 私の非難は弾圧されても、この番組で訴える少女の涙は誰にも押さえつけることは出来ない。

 それにしても、パレスチナ難民キャンプで一か月もの間滞在し、子供たちの悲しさと苦しさを共有する日本女性と彼女を派遣したNPO「パレスチナ子どもキャンペーン」は素晴らしい。

 彼女らこそ、この番組のもう一人の主役だ。

 この番組を作成したNHKのスタッフとともに、私は感謝したい気持ちでいっぱいだ(了)

 

2014年12月28日

官僚たちが好き勝手に秘密指定し始めた特定秘密保護法の現実 


 12月20日の各紙が一斉に報じていた。

 すなわち特定秘密保護法が12月10日に施行されたというのに、その法律の運用をチェックする「情報監視審査会が、与野党の合意が見られないままいまだに設置されていないという。

 設置されるめどが立っていないという。

 驚くべき実態だ。

 情報監視審査会は、衆参両院に置かれた常設の国会機関であり、政府から特定秘密の指定状況などについて報告を受け、適切かどうか審査する役割をゆだねられている。

 そんな重要な役割を果たす情報監視審査会が発足しないまま、特定秘密保護法が先行して施行されているなどということは、あってはならないことだろう。

 そう危惧していたら、その危惧が早くも現実のものとなった。

 きのう12月27日の朝日新聞が報じた。

 警察庁は26日、各省庁に先駆けてテロやスパイ活動防止に関する18項目、計約370件の秘密指定を行ったと発表したと。

 それをきっかけに朝日新聞が独自に調べたところ、計約370件の秘密指定が行われていたことがわかったと。

 それだけではない。

 朝日新聞が各省庁に問いただしたところによれば、ほとんどすべての省庁が秘密指定を行っており、それを公表するかしないかを含め、省庁によってまちまちであることがわかったと。

 これを要するに各省庁の官僚たちが好き勝手、やりたい放題で、秘密指定を行っているということだ。

 事態は想像以上に深刻である。

 それにもかかわらずメディアがこの問題を大きく取り上げない。

 こっちのほうがより深刻だ。

 特定秘密保護法は、間違いなく最も危険で悪質な法律となるだろう。

 気がついた時は取り返しのつかない状況になっているに違いない(了)

引用元

http://www.amakiblog.com/archives/2014/12/post_281

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安倍晋三首相の絶叫は、国民消費者の心には伝わらず、「アカンベーだ」と冷たい目で見られている

2014年12月29日 20時42分30秒 | 国際・政治

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

~ニュースにブログ~

 

2014年12月29日 07時09分26秒 | 政治

◆安倍晋三首相のアベノミクス政策が、いよいよ3年目に入る。だが、大企業最優先の「アベノミクス政策は、言い方を変えれば、「格差不況」をますます深刻化させる「苛政」ということである。「国民の生活第1」の政策とは、対極にある。
 景気浮揚には、消費拡大が不可欠なのに、安倍晋三首相は、消費者の消費マインドを冷やし、景気を委縮させおり、真逆の政策を続けている。
 第1に、政労使会合で経団連に労働者の賃上げを強く要請しているけれど、総務省の調べによると、労働組合連合に労働者の権利を守られていない非正規雇用は、「初の2000万人超え」といい、これでは消費拡大にはならない。
 日本経済新聞は12月26日午前9時44分、「11月の完全失業率、前月比横ばいの3.5% 非正規雇用は初の2000万人超え」という見出しをつけて、以下のように配信した。
 「総務省が26日発表した11月の完全失業率(季節調整値)は3.5%で、前月から横ばいだった。横ばいは7カ月ぶりで、QUICKがまとめた市場予想 (3.5%)と同じだった。男性は製造業などで雇用のミスマッチが起きており、労働市場から退出する動きがみられた。半面、女性の就業者数や雇用者数は高 い水準を維持し、完全失業率を押し下げていることから、総務省は雇用情勢は「総じて改善傾向で推移している」と判断した。一方、非正規労働者数(原数値) は前年同月比48万人増の2012万人となり、統計を取り始めた1984年以降で初めて2000万人を超えた。正規と非正規の雇用形態別割合は正規が 62.0%、非正規が38.0%だった。非正規の38.0%は、月別の調査を開始した2013年1月以降で2番目に高い水準。最も高かったのはことし2月 の38.2%だった」
◆第2に、安倍晋三首相は、大企業が貯め込こんでいる空前の内部留保323兆円を新規投資や賃上げのために吐きだすよう強く要請しているけれど、併せて、消費者に対しては消費拡大を期待しているのは、タイミングが悪い。
 大企業は、いつなんどき不況や世界恐慌が襲ってくるかわからないので、「いざというとき」のために資金を保有しているにもかかわらず、安倍晋三首相は、 経営判断を狂わせようとしている。そもそも、いまの日本が「景気10年サイクル」のなかで「不況のサイクル」(2012秋~2022年夏)に入っていると いうのに、日々不安を抱えている大企業の経営者が、新規投資や賃上げにやすやすと踏み切るはずはないのである。自殺行為になる。そんな状況の下で、消費者 は、サイフの紐を固く締めて、コツコツと預貯金に励むのが、当然の心理というものだ。
◆第3に、世界経済が、先行き不安定である。米国は、景気が回復したと言われているものの、本物かどうか疑わしい。FRBのイエレン議長は、2015年4 月ごろには、いまの金融緩和政策を止めて、金利引き上げに踏み切る構えだ。その前に、アフリカ系アメリカ人のとくに低所得者層に対して、盛んにローンを組 ませて、自動車や住宅を買わせているといい、これが2015年2月28日ごろには、破綻し始め、いわゆる「リーマン・ショック」の二の舞になるという予想 されている。欧州経済も不安定であり、ロシアは、米国オバマ大統領による「対ロシア経済制裁」のボティブローが効いて、依然として、「ルーブル安」に苦し められている。中国、韓国ともに経済破綻の危機に晒されている。
 こうなると、日本の大企業は、ますます「内部留保」を増やして企業防衛を強化し、消費者は、せっせと預貯金に励むことになる。安倍晋三首相は、「この道 しかないんです」と1人でいかに絶叫しようとも、その気持ちは、多くの国民消費者の心には伝わらず、アベノミクス政策に対して、「アカンベー政策だ」と冷 たい目で見られている。総選挙の投票率が、戦後最低の「52.66%」が何よりの証拠だ。国民の約半数が、「勝手にしゃがれ」とお尻を向けて「ペンペン」 している。

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
小沢一郎代表が、TOKYO FM番組に出演、米国が安倍晋三首相をどう見ているかを知る手がかりになる

◆〔特別情報①〕
 小沢一郎代表が12月24日午後7時10分から約25分間、TOKYO FMのニュース番組「TIME LINE」に出演、ジャーナリストの上杉隆氏と対談し、「圧倒的多数を占める与党にどう対峙するか」などについて、見解を語った。これは、総選挙後初めて のメディア出演だったという。このなかでの発言は、小沢一郎代表が現在、第3次安倍晋三内閣をどう見ているか、米国が安倍晋三首相をどう見ているなどにつ いて知る有力な手がかりを与えている。


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目次

第2章 米ブッシユ政権と対等に渡り合えるのか ②
 イラク支援は国連など国際機関・地域機関の枠組の中で検討を


 民主党は、平成十五年(二〇〇三)四月十一日、「対イラク復興支援及び中東和平に関する現時点の考え方」を、以下のように発表している

引用下http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken"

 

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「捨てる神あれば、拾う神あり」、小沢一郎代表は、「拾う神」山本太郎に救われ、「一郎と太郎コンビ」誕生

2014年12月29日 00時12分11秒 | 国際・政治

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

~ニュースにブログ~

 

2014年12月28日 06時51分30秒 | 政治
◆「捨てる神あれば、拾う神あり」とはよく言ったものだ。総選挙の結果、生活の党が、衆院議 員2人、参院議員2人の計4人となり、政党助成金を受給できる「国会議員5人以上」という政党要件を充たすことができないのではないかと危ぶまれていたと ころ、間一髪で「5人」揃えた政党の資格を得ることができた。「滑り込みセーフ」となったのである。
 「拾う神」となったのは、無所属の山本太郎参院議員(東京)である。「反原発」を掲げて参院選挙に立候補し、いわゆる「5円ハゲ」といわれる「円形脱毛 症」にも悩まされながら、見事当選を果たして、「国政檀上」に駆け上がってきた硬骨漢である。本人は「永田町の野良犬が保護された」と謙遜しているけれ ど、「野良犬」どころか「拾う神」になったのであるから、立派なものだ。しかも、稀代の「選挙の神様」を拾ったところが、傑作だ。「原発ゼロ」を提唱して きた小沢一郎代表は、「拾う神」山本太郎に救われ、「一郎と太郎コンビ」が誕生した。
◆しかも、面白いのは「新しい党名」である。「生活の党と山本太郎となかまたち」と少々長ったらしいけれど、「なかまたち」が他にもいるという「余韻」を残しているのが、頼もしい。総務省に駆け込んで「党名変更」を行ったので、これで気持ちよく新年を迎えることができる。
 これは見かけ上は、「数合わせ」のような感があるものの、そんなことは大した問題ではない。衆院には、無所属が10人、参院には「各派に属しない議員」 がまだ3人計13人になる。世の中には「小が大を食う」と言葉があるように、「小なり」と雖も侮ってはならない。議決の際、「可否同数」になった場合、議 長1人がどちらに投票するかで、勝負が決まることになっているからである。
 かつて、中曽根康弘首相が1983年12月18日の総選挙で自民党がわずかに過半数を割ったとき、少数政党だった新自由クラブと連立し、辛うじて過半数 を確保できて、政権を維持したことを思い出せば、「「小が大を食う」どころか、「助ける」ということがよく理解できる。あのとき、中曽根康弘首相は、各派 閥の領袖を回って「浅学菲才の身で」と恥をかきながら、陳謝していた。ところが、わずか3年足らずで、衆参同日(ダブル)選挙を断行して、自民党を大圧勝 させたことが、いまさらながらに思い出される。
◆小沢一郎代表は、ゴールデン・ファミリーズ・グループ、フリーメーソン・イルミナティから、「世界の指導者」として大きな期待を寄せられているうえに、 米国「ジャパン・ハンドラーズ」が安倍晋三首相、与党自民党に命令しているという情報もある。国際的には、小沢一郎代表は「拾う神」に助けられようとして いることを見逃してはならない。
 総選挙が終わった直後、小沢一郎代表は、無所属で当選した亀井静香元建設相の事務所を訪ねて、「生活の党入り」を要請した。だが、「数合わせなら断る」 と一蹴されたという。亀井静香元建設相は、「捨てる神」だった。否「捨てる亀」だったようだ。今後「亀は、一郎には助けられない」ということでもある。
【参考引用】読売新聞YOMIURI ONLINEが12月27日午前8時34分、「『生活の党と山本太郎となかまたち』に党名変更」という見出しをつけて、以下のように配信した。
 無所属の山本太郎参院議員が生活の党に入党した。これを踏まえ、同党は26日、政治資金規正法に基づき、『国会議員5人以上』の政党要 件を満たしたとの届け出を総務相に提出するとともに、党の名称を『生活の党と山本太郎となかまたち』に変更した。党代表は小沢一郎衆院議員が引き続き務め る。生活の党は、先の衆院選で惨敗した結果、所属する国会議員が4人(衆院2人、参院2人)となり、政党要件を失っていた。要件を満たしたことで政党交付 金を受け取ることができるようになる」

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
小沢一郎代表が、ライフワークとして46年間取り組んできた「悲願=宿願」を果たす最後の戦いに着手

◆〔特別情報①〕
 小沢一郎代表は12月26日、「拾う神」となった山本太郎参院議員(東京)とともに新党「生活の党と山本太郎となかまたち」をスタートさせた。しかし、 これは単に政治資金規正法に基づき、政党助成金の支給を受けるために必要な「国会議員5人以上」政党要件を満たすため、つまり「数合わせ」が目的ではな かった。「敵は本能寺にあり」と号令した明智光秀の言葉ではないけれど、小沢一郎代表は、衆院議員に当選して以来、ライフワークとして46年間取り組んで きたいわば「悲願=宿願」を果たす最後の戦いに勝利するための作戦に、総選挙終了早々に着手しているのだ。その主戦場が参議院というわけだ。一体、「悲 願=宿願」とは何か?


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目次

第2章 米ブッシユ政権と対等に渡り合えるのか ①
 米国に「NO」と言う政権の八つの危惧


 菅直人は、野党の立場で、日米関係についてこれまで言いたい放題言ってきた。小沢一郎は、小泉政権がなし崩し的に「軍事路線」を歩んでいるのを見て、「成り行き任せの無責任政権」とヤユし、批判している。
 
引用元http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken
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痴漢相手は「ぬいぐるみのような存在」? 加害者の心理〈AERA〉

2014年12月28日 23時46分11秒 | 健康・病気

dot. 12月28日(日)7時14分配信

「  後を絶たない、電車内などでの痴漢行為。加害者の心理には何が働いているのか。

 大阪にあるカウンセリングオフィスAXIAの衣川竜也代表は、加害者をこう分析する。

「共通点は、ストレスを自覚しないほど抱え込む性格。またパートナーなど同年代以上の女性全般に対して『怖い』という感情を持つ傾向も強い。そのため、加害者自身が恐怖心を感じにくい女子高校生がターゲットになることも多い」

 性犯罪者やその予備軍を専門的に治療する民間団体「性障害専門医療センター」(SOMEC)は、外来治療によって加害者と向き合っている。福井裕輝代表理事は性犯罪被害者のカウンセリングをしていく中で、「被害者の心を癒やすには加害者へのアプローチも必要」だと考えたのだ。

 痴漢の加害者である会社員のタナカさん(男性、50)は「もし治るのであれば治したい」という思いでSOMECを訪ね、月2回のグループカウンセリングに1年間通った。1回1万3千円のカウンセリングでは、自分の気持ちをメンバーに話したり、加害者役、被害者役をロールプレイする様子を撮影した動画を見てメンバーと話し合ったりすることで、被害者の感情を学んでいく。プログラムを終え、こう話す。

「今は女性がどれほど恐怖を感じていたか想像できるようになり、自分がしたことの重大さに押しつぶされそうになる時もあります」

 会社員のスズキさん(男性、20代後半)もこのカウンセリングを通じ、被害者へ自分がどんな影響を与えていたのかを理解できるようになった一人だ。

「悪いことだと分かってはいるし、痴漢行為をしても特に満足感もないのに、続けてしまう。いっそのこと、病名があるなら診断されたいと思った」

 SOMECに通い始めた頃は、自分の気持ちにすら鈍感だったという。

「最初は『今、どんな気持ちですか』と聞かれても分かりませんでした。『今まででつらかったことは?』と聞かれても、何も浮かんでこねないんです」

 電車内にいる女性のことも「生き物ではなく、どんなことをしてもいい、意思のないぬいぐるみのような認識」だった。カウンセリングを通して自分の意識を掘り下げて半年ほど経った頃、やっと「なぜ痴漢をしてはいけないのか」が自分の腹に落ちた。」
※AERA 2014年12月22日号より抜粋

女性も人間です。女性の社会進出が進み、男性よりたくましく強くなり、肉体も精神的に藻成熟した大人の女性にはとてもかなわず、太刀打ちできないので年下女子高校生を痴漢の相手に選ぶのは、精神的におかしいですし心が病んでいる大人の男性が増えていると言えます。自制心が効かないのも大人の男性として問題です。152センチ、38キロの女性のスタイルにあこがれる今の男子高校生も予備軍の素質ありです。

 

 

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自動包あん機>名前は「火星人」 世界119カ国に納入

2014年12月28日 17時22分47秒 | 食・レシピ

毎日新聞2014年12月28日(日)08:19

<自動包あん機>名前は「火星人」 世界119カ国に納入
(毎日新聞)

 ◇手で包めない食材も可能

 大福、肉まん、あんパンのようにパン生地などで具材を包む調理法は数多い。宇都宮市の食品加工機械、レ オン自動機は、この「包あん」工程を自動化したパイオニア。同社が製造販売する自動包あん機「火星人」が世界で活躍中だ。投入口から生地と具を入れると、 延ばされた生地に具が包み込まれて、ベルトに乗って出てくる。後は蒸したり、焼いたりすればできあがり。機種や設定によって異なるが、1時間に 2000~3000個の生産が可能という。

 1963年に最初の自動包あん機を開発し、65年には欧米進出を目指して海外視察を始めた。そ の後、ひき肉やすり身も包めるタイプも開発し、海外の展示会に積極的に出展。火星人の海外納入実績は現在、119カ国に及ぶ。ユニークな名前は、87年に 販売を開始した改良型の外観が、マスクを着けた異星人の顔のように見えたため、という。

 ひき肉やコーンクリームなどを味付けしたジャガイモで包み揚げるドイツの「クノーデル」、粗くつぶした米でチーズを包んで揚げるイタリアのライスコロッケ「アランチーニ」などは、火星人が工場生産を可能にした現地の家庭メニューだ。

  自動包あん機は、アイスが入った餅アイスや、生クリーム入りの大福といった、手作りでは加工中に溶けてしまう「機械加工でなければ実現不可能な食品」も登 場させた。いま、タイではレオン自動機が提案した「フィリング(カスタードクリームなどの具)入り焼きドーナツ」がヒット中。海外展開では駐在員を置い て、提案型の販売に力を入れている。

 同社社長室課長補佐の武田透さんは「伝統料理は時代の変化で作り手が減っていく。機械の導入が食文化の継承にもつながる」と胸を張る。火星人は、日本の技術を現地のニーズにつなぐ役割だけでなく、創意工夫を引き出す力も秘めている。【藤田祐子】

 ◇和菓子職人の思いが契機

  創業者の林虎彦名誉会長が「包む」技術の機械化に成功したのは1961年。その後、物質に圧力を加えるとどう変形するかを計算する流動学(レオロジー)を 独学で学び、「火星人」を生み出した。社名のレオン自動機は、レオロジーにちなむ。林氏はもともと金沢の和菓子職人で「包あん技術を機械化できれば、職 人がもっと創造性の高い作業に専念できる」と考えたことが開発のきっかけだった。」

 

大福、肉まん、あんパンもたっぷりあんが入っていないと美味しくありません。人間もお菓子も中身、脳みそが大切と言うことです。 自動包あん機も日本の機械技術が、世界で実証されたと言えます。

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米国発の「リーマン・ショック再発」が心配なのに、経営者は、安倍晋三首相と黒田東彦総裁には従えない

2014年12月27日 21時15分42秒 | 国際・政治

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

~ニュースにブログ~

 

2014年12月27日 07時30分24秒 | 政治
◆「大胆な異次元の金融緩和」「大企業の内部留保は過去最高の323兆7000億円」「法人 税引き下げ」―安倍晋三首相が「アベノミクス政策」によって現出させている経済効果だ。「大胆な異次元の金融緩和」は、「アベノミクス政策=3本の矢」の 「1本目の矢」であり、これを放っているのが、日本銀行の黒田東彦総裁である。この成果が、「大企業の内部留保は過去最高の323兆7000億円」という 莫大な富として積み上げられている。そのうえ、自民党税制調査会は、2015年度の税制改正の焦点となっている法人税の実効税率の 引き下げについて「政府内の意見も踏まえ、引き下げ幅は2.51%とする案で 最終調整に入っている」という。法人税率を引き下げて、海外企業を呼び寄せようとしているのだ。だが、内部留保を膨らませているのに、法人税率を引き下げ れば、大企業は、さらに内部留保を増やすことができる。普通の消費者の目には「泥棒に追い銭」に映る。
 安倍晋三首相と日本銀行の黒田東彦総裁は、いまや「株高=円安」を演出する「名コンビ」だ。丸で手品のように「日経平均1万7000円=為替120円」 を現出してきたけれど、これがどこまで実体経済を示しているかとなれば、かなり「夢幻的」でもある。早い話が、足のない幽霊かも知れない。足があっても 「地に足がついていない」というのが、実感なのだ。確かに見栄えはよいが、「実がない」のである。
◆原因は、企業の投資マインドも、消費者の消費マインドも、依然として冷え切っているところにある。日本企業の多くが、国際競争力を強めるため海外に拠点 を移し、国内での投資マインドが冷え込んでいる状況なのに、法人税率を引き下げる日本に来て欲しいと呼びかけても、海外企業が、日本市場に投資意欲を強め る可能性は小さい。はっきり言えば、魅力がないのである。
 最悪なのは、安倍晋三首相が、消費者にあまりにも冷淡であるということだ。「100円ショップ」に通い慣れて、質素な生活に親しんでいる消費者が大多数 を占めている。こうした生活スタイルが定着して、「清貧」が文化になりつつある時代に、政府、財界が一体になって、消費マインドを刺激しようとしても、効 き目はない。
 安倍晋三首相が、消費マインドを加熱しようと思うならば、消費者の可処分所得を増やすことから始めなければ、功を奏しない。その最善の策は「大型所得減税」である。
 安倍晋三首相も、財務官僚出身の黒田東彦総裁も、順序を間違っている。「大型所得減税」によって、消費者の消費マインドを加熱して、消費量を増やし、生産活動を活発化し、この成果として、国の税収を増やすとともに、企業利益から投資拡大を促す。
◆だが、安倍晋三首相と黒田東彦総裁は、真逆の政策を推進している。それが、次のような言動になって現れているのだ。すなわち、安倍晋三首相と日本銀行の 黒田東彦総裁が12月25日、経団連の会合で「金融緩和で潤う大企業」に向けて「もうけを世の中に還元するよう」求めたという。これでは、「賃上げと設備 投資」の強制である。賃上げは、労使交渉で決めるものであり、設備投資は、経営者の経営判断によって決めるのが「自由主義経済社会」の基本ルールである。 いま米国発の「リーマン・ショック再発」による「金融危機→経済恐慌」が2015年2月末にも起こるのではないかと心配されているのに、「貯め込んだ内部 留保を取り崩せ」と安倍晋三首相と黒田東彦総裁から言われても、経営者としては、二つ返事で「わかりました」とはとても従えない。
【参考引用】朝日新聞DIGITALが12月26日午前5時、「もうけ還元、そろってお願い 首相・日銀総裁、経団連会合で経営者に」という見出しをつけて、以下のように配信した。
 日本銀行の黒田東彦(はるひこ)総裁は25日、経団連の会合で講演し、金融緩和で潤う大企業経営者に対し、もうけを世の中に還元するよ う求めた。安倍晋三首相も同じ席で企業に積極的な支出を訴え、首相と日銀総裁がそろって「還元」を求めた。「生き残るのは強い生き物ではなく、変化に対応 できる生き物だ」。
 東京新聞TOKYOWebが12月2日付け夕刊で「企業の内部留保 最高 従業員へ還元薄く」という見出しをつけて、次のように配信した。
 財務省が一日発表した七~九月期の法人企業統計で、企業が株主配当や税金などを払った後に社内にためた内部留保(利益剰余金)が、三百二十三兆七千億円 と過去最高になっていたことが分かった。安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」で企業業績が急回復する一方、従業員の給与がなかなか伸びない状況に、労 働団体などから「内部留保の一部を賃金引き上げの原資に回すべきだ」との指摘が出ている。財務省によると、安倍政権が発足した二〇一二年十二月末の内部留 保は二百七十四兆四千億円で、二年足らずの間に四十九兆円増えた。アベノミクスは金融緩和や円安誘導などで大企業を潤わせ、賃上げや設備投資を通じて家計 や中小企業を底上げするシナリオを描いていたが、今のところ企業の蓄えに回っている。内部留保増加の理由について、日本福祉大の大木一訓名誉教授(労働経 済学)は「企業の合併・買収(M&A)に備えて資本を増強したり、本業以外の金融投資で利潤を追求したりする傾向が近年強まっている」と指摘する。
 一方、消費税率引き上げや円安による輸入物価の値上がりなどで実質所得が目減りし、個人消費は伸びていない。労働運動総合研究所(東京)の試算では、内 部留保の約三割を分配すれば、国内の全労働者の年間給与を三十万円増やすことも可能。藤田宏事務局次長は「大企業の内部留保は企業運営に既に十分な水準に 達している。今後積み増す分の一部でも従業員に還元すべきだ」と話している。

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
中谷元防衛相が、「ホルムズ海峡」に敷設された「機雷除去」で、勇ましく「進軍ラッパ」を吹き始めている

◆〔特別情報①〕
 中谷元防衛相が、いわゆるシーレーンの最重要海域「ホルムズ海峡」に敷設された「機雷除去」について、勇ましく「進軍ラッパ」を吹き始めている。これは 「集団的自衛権行使容認・憲法解釈変更・閣議決定」(2014年7月1日)に当たり、安倍晋三首相が「機雷除去」をやりにくくさせられてしまったのを覆す 作戦に出たことを意味している。防衛実務と防衛政策のプロとして自負があり、「非現実的な政策論」を木っ端微塵に撃破する構えだ。2015年1月26日召 集の次期通常国会での論戦が面白くなりそうだ。



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不二家 ケーキからカビを検出

2014年12月27日 14時20分32秒 | 受験・学校・学問

 

2014年12月27日(土) 13時33分掲載

不二家 古河市で販売したケーキからカビ

 不二家は、茨城県古河市の店舗で販売したショートケーるキから、カビが検出されたと発表した。(日本テレビ系(NNN))

[映像ニュース]

ケーキからカビを検出と発表る

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生活に山本太郎氏入党 再び「政党」に 交付金も支給へ

2014年12月27日 12時33分52秒 | 国際・政治

 

産経新聞 12月26日(金)19時40分配信

 『先の衆院選で政党要件を失った生活の党は26日、新たに無所属の山本太郎参院議員を加え5人となった。総務省に同日、政治資金規正法に基づく政治団体の届け出を行い、再び「国会議員5人以上」の政党要件を満たし、来年の政党交付金を受け取ることができるようになった。
 党の正式名称は「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更した。代表は小沢一郎氏が引き続き務める。生活は衆院選の当選者が小沢氏ら2人にとどまり、「比例代表の得票率2%以上」の条件も満たせずに政党要件を失っていた。』

 

政治経験の豊かな小沢一郎氏から見れば、山本太郎参院議員は弟子と言うところでいろいろ学ぶことも多いのではと思います。市民運動も今後政治活動に取り入れる考えと思います。年齢的にも最後の政治生命を掛けるチャンスへの覚悟ではありませんか。長期にわたる裁判闘争にマスコミに袋叩きに有ってもめげずに耐え抜き、今回衆議院選挙で落選と大手マスコミが予測した中で、落選させようとする自民党の集中猛攻撃の中を勝ち抜き当選しましたが、地元入りしマイクを握る姿小沢一郎氏に東北人の粘り強さと二代目政治家にはほとんどみなれない泥を被っても闘う逞しさを感じました。ベテラン亀井静香氏同様ベテラン政治家の政界の古年兵の強さを発揮しました。豪腕小沢一郎氏も途中で投げ出す壊し屋から何度も新規脱皮する政界の超起業家に変身です。誰が何度も叩かれても、蹴られても立ち上がる小沢一郎氏の姿にマスコミも嘲笑出来るのでしょうか。人間の人生も政治化の人生も山有り、谷アリでは有りませんか。岩手県出身の宮沢賢治の詩「雨にも負けず、風にも負けず」の今日本人が忘れている逞しさを見ました。

 

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