教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

<茨城殴打事件>重体小5女児意識が回復 会話できる程度に

2013年07月31日 22時12分06秒 | ニュース
    Photo
    事件現場の龍ヶ崎市庄兵衛新田町(写真:産経新聞)

     茨城県龍ケ崎市の路上で7月14日に小学5年の女児(10)が男に殴られた事件で、県警竜ケ崎署は31日、意識不明の重体だった女児の意識が回復したと発表した。会話ができる程度に回復しており、すでに東京都内の病院から茨城県内の病院に転院したという。

    (毎日新聞)

    自分より弱い者を平気でいじめる日本の今の病める社会現象です。政治も行政もマスメディアも一番弱い者を標的に責任転嫁をし、声を上げ難い人達をいじめます。義理も人情も無い日本の世相と姿です。小学5年の女児の一日も早い回復を心からお祈り申し上げます。

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    Subject: ●新171日目▲斎藤一人365日語録■

    2013年07月31日 20時16分35秒 | 悩み

    ■目の前の人を大切にしてな。

    そうすることが一歩一歩、歩いてるってことなんだよ。

    いいか。何度も言うけど、目の前だぞ。

    決して威張るんじゃないよ。

    目の前に出てきた人が天命で、お前の出逢うべき人なんだよ。

    その天命にまかせて人事を尽くすんだよ。

    そうすると、天が動く。
    おまえが設定してたところよりもはるかにすごいところへ
    連れて行ってくれるんだよ。

    あなたは、 近くの人、大事な人、目の前の人を大切にしてますか?

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    高校生のインターン。山内康一 「蟷螂の斧」

    2013年07月31日 19時35分45秒 | 国際・政治

    知り合いから高校生がインターンしたいので、
    難民支援のNGOを紹介してほしいと頼まれ、
    私がもといたNGOにあっせんしました。

    高校生の夏休みの課題か何かだと思いますが、
    最近の高校生はとても良い経験をしています。

    高校生のころに、NGOという大人の世界で、
    少しでも仕事をしてみるのは良いことです。
    私が高校生のころは、あまりなかったです。

    高校生にとっては良い経験だと思いますが、
    それをアレンジする大人たちは大変です。

    私の知り合い(某省のキャリア官僚)も、
    インターン先を見つけるのに苦労した結果、
    私のところに依頼が来ました。

    人手があると助かる職種だといいのですが、
    無理して高校生用の仕事を作ることもあり、
    インターンを受け入れるコストは高いです。

    でもNGOだと「開発教育」の一環として、
    インターンを受け入れてくれます。
    啓発活動もNGOの重要な仕事の一部です。

    私も大学1年の夏休みにNGOが主催する
    フィリピン植林スタディツアーに参加して、
    とても良い経験をさせてもらいました。

    その後にフィリピンに留学することになり、
    仕事でもフィリピンを訪れることになり、
    そして今はフィリピン友好議連の会員です。
    その後の人生に大きな影響を与えました。

    その植林ツアーの主催は、NGOにとって、
    相当な負担(持ち出し)だったと思います。

    数か月前にそのNGOの役員にお会いしたら、
    フィリピン植林ツアーは負担が大きすぎて、
    私が参加した数年後に廃止されたそうです。

    高校生や大学生がインターンを経験するのは、
    とても良いことだと思います。

    しかし、受け入れ団体の負担や苦労が大きく、
    高校生や大学生はそのことを自覚した上で、
    インターンに参加してほしいと思います。

    ちなみに私の事務所でインターンした学生は、
    新聞記者や官僚、起業家などになっていて、
    みんな優秀でユニークな人たちでした。

    http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog

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    心根優しい」親孝行な保見光成容疑者は、「鬼の住処」山口県周南市金峰の限界集落に帰郷すべきでなかった

    2013年07月31日 16時57分13秒 | 国際・政治
    2013年07月31日 03時07分11秒 | 政治
    ◆「男児志を立てて郷関を出づ,学若し成る無くんば復た還らず,骨を埋むる何ぞ期せん墳墓の地,人間到る処青山有り」
     これは、幕末の真宗の勤王僧「月性」(1817年11月6日~1858年6月21日、周防国大島郡遠崎村=山口県大畠町=妙円寺住職)の詩である。
     いまどき、志を立てて郷関を出て、立身出世を果たして、再び郷関に帰っても、知っている者は、ほとんどいない。大半が、郷関を出てしまっていたり、日本列島の山間漁村部は、「限界集落化」していたりしているので、折角、帰ってはみても、「浦島太郎」のようになってしまっているからである。
     それどころか、高齢者ばかりの限界集落は、「鬼」か「山姥」ばかりの文字通り「鬼の住処」になっているところが、どうも少なくない。ジェネレーション・ギャップもあり、因習もこびりついており、本当ならば、そんな恐ろしいところに、「ユーターン」しない方が身の安全、身の幸せなのである。
    ◆国土交通省の2008年8月17日付け調査報告によると、全国775市町村に所属する6万2273集落のなかに、高齢者(65歳以上)が半数以上を占める集落は7878集落(12.7%)、機能維持が困難となっている集落は2917集落(4.7%)、10年以内に消滅の可能性のある集落は423集落、「いずれ消滅」する可能性のある集落は2220集落、合わせて2643集落という。日本における限界集落とは、社会学者・高知大学人文学部の大野晃教授が1991年に最初に提唱した概念で、過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になって冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になっている集落をいう。中山間地域や離島を中心に、過疎化・高齢化の進行で急速に増えてきている。限界集落では、集落の自治、生活道路の管理、冠婚葬祭など共同体としての機能が急速に衰えてしまい、やがて消滅に向かうとされている。独居老人やその予備軍のみが残っている集落が多く病身者も少なくない。もはや「原野」に戻すしかないところだ。
     こんなところに、40代の働き盛りの壮年が、突然、介護や看護が必要な高齢の両親の面倒を見るために帰郷してきたらどうなるか。
     まず、高齢の両親は、周囲から「親孝行な息子を持ってよかったな」と羨望の眼差しで見られることであろう。介護や看護が必要な近所の高齢者は、介護福祉士や看護師に有料でサービスを受けることができても、決められた範囲以外のサービスは受けられない。家政婦の守備範囲である「家事」など細かいサービスについては、面倒を見てもらえないのである。あるいは、別途、「便利屋」を頼むしかない。いずれも有料であり、無料のボランティアを頼むわけにはいかない。
     ところが、近所に「優しい心根」の親孝行な壮年が帰ってきた場合、近所の高齢者は、これ幸いに、その壮年の「優しい心根」につけ込んで、日常家事から集落の細々した雑用に至るまで、無料で便利に使い始めるようになる。それがやがて、「便利屋」のようになり、しかも、だれが無限に使ってもタダ働きとなって行く。その場合、その壮年は、一体、どういう気持ちになるか。嫌になった壮年は、両親が他界してからは、いつまでも「便利屋」であり続けることを拒否する。すると、近所からは「なぜやらないのか」と逆恨みされ、「退職金をみんなに配れ」と言われて、拒むと、やがて「村八分」にされてしまう。そして、ありとあらゆる嫌がらせを受け、その果てに、父親の目にそっくりと感じて引き取って、家族の一員として可愛がっていた「愛犬」のことを、近所から「臭い」「汚い」などの罵声を浴びせられて、「保健所に頼んで、処分しろ」と命令口調で言われる。そればかりではなく、神社一帯の芝刈をたった一人でやらされ、自費で購入した芝刈機を焼かれたり、農薬を散布されたり、いじめは、延々と続く。以前に刃物で胸を刺されたこともあり、身の危険を感じた壮年は、自宅にいくつもの監視カメラを設置したり、警察署に相談に行ったりしていた。
    ◆山口県周南市金峰の限界集落で起きた5人連続殺人放火事件の本質は、いじめ被害者が、「窮鼠猫を噛む」の如く加害者になったところにある。山口県警周南署捜査本部は7月26日、遺体で見つかった5人のうち1人への殺人と非現住建造物等放火の疑いで、無職、保見光成容疑者(63)を逮捕したのである。警察の相談業務が、機能していなかったことも、大事件を惹起した原因の一つであった。むかしのような駐在所が残っていれば、警察官に親切に相談に乗ってもらえたかもしれない。
    それどころか、それどころか、保見光成容疑者が7月26日午前9時5分に近くの山中で身柄を確保されたわずか1分後の午前9時6分に、愛犬ゴールデンレトリバーが心臓発作で死んだという。犬や猫は、テレパシーで飼い主の心の動きを感知する。
     この犬が保護された直後、診察した獣医が、「犬や猫の姿を見れば、どんな飼われ方をしていたかはすぐ分かる。ゴールデンレトリバーの毛もよく手入れされており、飼い主が、いかに可愛がっていたか、優しい人柄が窺われる」と話していた。保見光成容疑者は、犯行後、エサをたっぷり残して逃げたようであった。加害者と被害者の人間性の違いは、この「犬の死に姿」がよく証明している。

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    本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
    中国北京政府高官は「賄賂・裏金」をマネーロンダリングして「海外送金」、人民解放軍高級軍人は不満が爆発寸前

    ◆〔特別情報①〕
     中国共産党1党独裁北京政府と地方政府高官が「賄賂」で蓄財という「汚職」は、いまや常態化している。汚職高官が、不正に獲得した裏金を海外の銀行に送金して蓄財していることはよく知られているけれど、中国ではいくらたくさん蓄財しても人民元を海外に持ち出せない規則になっているという。ならば、どうやって海外に持ち出しているのか。それには、巧妙なカラクリがあり、中国の金融事情に詳しい専門家が、次のように明かしている。

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    第20回 板垣英憲「情報局」勉強会のご案内
    平成25年8月3日(土)
    世界を支配するイスラエルの
    国際戦略と日本の進路
     
    ~どうなる日本政治、どう動く日本経済


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    【板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集】




    『自民党選挙の秘密』(1987年12月15日刊)

    目次
     
    第8章 政治家を生み出す選挙演出企業の舞台回し
      ――候補者を勝利に導くプロモート事業のすべて


     六十二年九月に日本でも上映されたアメリカ映画「キングの報酬」(シドニー・ルメット監督)は、米国の選挙戦のからくりをよく描いていて、衝撃的だった。「キングの報酬」は侯補者よりも選挙屋、いや選挙屋などというよりは、もっとスケールがでかい選挙参謀、メディアの仕掛人そのものにスポットを当てている。

    つづきはこちら→→「板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)
    携帯電話からのアクセスこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)
    引用元 http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/
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    僧の使いだった斎木外務次官の訪中 new!!

    2013年07月31日 16時30分12秒 | 国際・政治

    新刊発売のお知らせ

    2013年1月19日発売KKベストセラーズから、
    田母神元航空幕僚長との共著を発売します。

    new release

    Naoto Amaki

    天木直人
    天木 直人
    Naoto Amaki
    japan
    www.amakiblog.com

     きょう7月31日の各紙は斎木外務次官の訪中の結果を一斉に報じている。

     しかしこれほど注目された重要な訪中であったのにその報道は小さい。

     なぜか。それは今度の斎木次官の報道で胸を張って語るべき成果が何もなかったからだ。

     斎木次官が記者に語った事は「今後さまざまなチャネルを通じて、お互い意思疎通を継続していく
    ことで了解しあった」ということと、 「(外相会談や首脳会談の見通しに関しては)帰国して外相、官邸首脳に報告するまで差し控えたい」

     ということだけだ。

     これと対照的なのは中国外務省の発表である。

     意思疎通の継続で一致したと述べたという。ここまでは斎木次官の発表と同じだ。

     そしてその事自体は当然である。何の意味もない。

     私が注目したのはその後の発表振りだ。

     「中国側は、両国が直面する問題で立場をはっきりさせた」と言っている(7月31日読売)

     これは、安倍首相が領土問題の存在を認めない限り外相会談も首脳会談もありえないということだ。

     斎木次官はそう引導を渡されて来たのだ。

     その中国の回答を安倍首相に伝え、今度どうしましょうか、と安倍首相に判断を任せる、それが斎木次官の言う、外務大臣や官邸に伝えないと何も話せないということなのだ。

     今度の斎木次官の訪中は、日本から目新しい提案を携えて交渉に行ったのではない。

     次官就任の挨拶であり、その機会を利用して中国の出方を探りに行ったにすぎない。

     文字通り子どもの使いだったのである。

     しかし、中国の出方はとっくに分かっている。

     インターネットで流れている数々の情報の中で7月30日の「環球時報」の記事を引用して次のような情報が流れている。

     いうまでもなく「環球時報」とは中国共産党中央委員会の機関紙『人民日報』の国際版である。

     これが中国の考えなのだ。

     いまそのさわりの部分を紹介したい。

     全文を読みたいなら次のサイトをみればいい。

     http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2013-07/30/content_29568634.htm

      
     引用

     ・・・安倍政権の対中政治の考えには、まったく変化がない。安倍首相が中国の指導者と会談しようとするのは、彼個人と日本の政治的利益を得るための芝居にすぎず、その強硬な対中政策の口実と合法性を印象付けようとしたものだ。中国は周辺諸国との安定的な関係を強調し実際に積み重ねてきたので、安倍首相のこのようなゲームに付き合う必要はまったくない。安倍政権は東中国海の向こうに中国をおびき寄せて踊らせようとしている。そうなれば中国は疲労困憊し、馬鹿げて見えることを狙っているのだ。中国は「傍観者」になることだ。せいぜい安倍政権には踊らせておこう。我々はひまわりの種をつまみながらお茶を飲み、彼らが踊りに疲れて全身汗だらけになる様子を楽しめば良い・・・安倍政権がいくつかの重要な対中政策を変えない前提の下、中日関係に大幅改善の余地はない。中国社会は現在の「冷たい対抗」状態に満足している。中日は武力衝突さえしなければ良く、各種交流は自然に任せれば良い。それでも両国が未来の関係を構築する新たな出発点は自然に見つかる・・・

                     引用終わり

     中国の立場ははっきりしている。しかも公表されている。日本の立場を見透かした上で、ここまで明確な方針を持っているのだ。

     後は安倍首相が正しく対応するだけだ。

     小僧の使いしかできないような外交をしている暇はない。

    引用元
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    陸自旅団長、ブログに公務中の写真「空中散歩」

    2013年07月31日 16時15分25秒 | ブログ

    読売新聞2013年7月31日(水)10:03 陸上自衛隊第11旅団(札幌市)旅団長の有吉

    登聖たかまさ、

    陸将補(55)が、公務中に撮影した写真を自身のブログに掲載していたことが30日、わかった。有吉旅団長は「誤解を招くような内容を個人のブログに掲載したことについて、深く反省している」とコメントしている。 同旅団広報室によると、ブログ「たかちゃんのブログ」は2011年に開設され、身分は明かしていないものの、顔写真を載せていた。公務中に撮影した写真の掲載が確認されたのは5月28日と7月12日の2回で、いずれも7月29日に削除されたという。 5月28日は有吉旅団長がヘリコプターで松前町沖の渡島大島などを調査した際に、機内などで撮影した画像を掲載。「以前から行ってみたいと思っていた島に今日は空中散歩で行きました」などとコメントを添えていた。 7月12日には1993年に起きた北海道南西沖地震の追悼式が行われた奥尻島に向かう偵察連絡機などから撮影した画像を載せた。 同旅団広報室は「写真は公務時間外に掲載されており、内容も自衛隊の規則上、秘密として保全すべき対象には当たらない」とした上で、「『空中散歩』の表現は自衛隊機を私的に使ったと誤解されかねず、不適切だった」としている。』

    ブログいろいろな方々が書いておられることが分かりました。ヘリコプターや偵察連絡機の乗っていたのですから、空中散歩ではないと思います。公私混同は、陸上自衛隊第11旅団(札幌市)旅団長として、部下や隊員に示しが付かないと思います。失態としか言いようが有りませんね。

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    パソコンがあればテレビは不要? 若者のテレビ離れは本当か?

    2013年07月30日 23時27分42秒 | デジタル・インターネット
    (更新 2013/6/ 3 08:00) 『 テレビ離れどころか、「まったくテレビを見ない人」が増えているそうです。確かに、20代や30代の若者の間でも「テレビを持っていない人」や、テレビを持っていても「見たい番組がない」「ニュースはネットのほうが早いし、ドラマやバラエティも面白くない」という声を耳にするようになりました。 「世の中の声」を瞬時に調べる「瞬刊!リサーチNEWS」が、5月はじめにテレビの視聴スタイルについて調査をおこなったところ、14万8160件の回答のうち、もっとも多かった回答が「3時間から5時間」テレビを見ているという人で、その割合は28.3%。 しかし。詳細を分析していくと60代(32.50%)、70代(32.90%)、80代(34.80%)が数値を押し上げているだけで、逆に「1時間未満」と回答した人は10代が11.90%ともっとも多いのを筆頭に、20代は10.20%、30代で8.40%と、若者はあまりテレビを見ていないことが判明したそうです。 『テレビは余命7年』を2011年に刊行した著者・指南役は、バブル景気前後から今日にいたるまで、数々の流行やヒットを生み出してきたホイチョイプロダクションズのブレーン。そんなエンターテイメント界随一のクリエイターが、「僕はテレビが大好きだ」と断った上で、「若者がテレビを捨てた」と本書の中で指摘しています。 その理由をいくつか紹介すると、まず「テレビが儲からなくなった」から。ここ最近の傾向として、インターネットへの広告費の流出と、地デジ化の投資が膨らみました。そして、キー局がナショナルブランドの商品の宣伝を一手に請け負い、ローカル局に広告費を配分するという50年来のビジネスモデルが崩壊したといいます。 また、テレビが以前ほど見られなくなってきた理由としては、「面白くないから」ということに尽きるのですが、その原因は、マーケティングから番組を作るやり方が行き詰まったためと指南役は述べています。 先の「瞬刊!リサーチNEWS」の調査では、「パソコンがあればテレビは不要」という若者の数も増えていることがわかりました。「テレビを持っていない」とした人は10代の4.10%、20代の4%、30代の2.70%と若年層順に多く、「テレビは動画サイトで観る」という人の割合は、20代~40代の間では4分の1以上を占める結果に。 その理由としては、「PCがあるとテレビの必要性が余りなくなる」という声や、「地方じゃ見られない番組が多い」「最近は公式で動画をネット配信しているケースが多いのでくだらない番組を避けて、見たいものだけが見られる」「アニメしか見ないから動画サイトで充分」など、「動画配信のほうが、いつでも好きなときに好きな番組を見ることができて便利」とする声が多数だったそうです。 実際、「auビデオパス」を展開するKDDIでは映画・アニメ・ドラマなど人気作品が月額590円で見放題と、動画配信に力をいれています。携帯・タブレットに加え、シームレスにパソコンでも見ることができるのは携帯キャリアのサービスのなかではKDDIだけで、近い将来の「動画視聴スタイル」の浸透を見越しているといえるのかもしれません。』
    インターネットが普及して、超高速情報化時代と言われている今日、若い人達以外パソコンを上手に使える50代、60代の人達もテレビを見なくなって来ていると思います。画面が見やすくて速いタブレットが、これから登場するでしょうから益々テレビ離れが日本でも進むのでは有りませんか。新聞とテレビ離れは今後更に加速すると思います。パソコン操作の出来ないお年寄は、テレビを御覧になると思います。
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    「黒髪女子」急増のナゾ

    2013年07月30日 20時49分10秒 | コスメ・ファッション

    2013 年7月28日(日)11時35分配信 『女性誌で黒髪特集が組まれるほど、茶色く染めた髪を暗くする人が増えている。なぜ今黒髪ブームなのか? 堀北真希に、菜々緒、壇蜜……今、人気の女優にも黒髪化が進行している。
    「女性に人気の髪色は、10年周期で変わる」と大手ヘアサロングループ「TAYA」のクリエイティブディレクター両角さんは指摘する。
    「1990年後半が茶髪全盛期。コギャルに代表される明るい色が人気でした。その後2000年代に入り、髪色もトーンダウン。最近は黒に近い色が人気で、業界全体でも髪を暗めにしたいというオーダーが2000年初期に比べ約4割増えています」

     実際、街を歩く女性を見ても、美しい黒髪の人が多いのに驚かされる。実際に、黒髪美人に話を聞いてみると、
    「先日、黒く染めました。肌もキレイに見えるし、大人っぽくなったと友達からの評判も良いです」(佐藤瑞希さん・21歳)
    「最近はずっと黒髪。初対面の方にもきちんとした印象を持ってもらえる点がいいと思います」(佐藤真由香さん・24歳)
    「黒髪だと根元が伸びてきたのも気にならないし、髪も傷まない。似合う洋服の幅も広がりました」(穂坂千絵さん・30歳)
    という声が返ってきた。
    「黒髪は日本人の顔立ちとの相性がいい。肌の白さや透明感など、日本人ならではの美しさが際立ちます。さらに顔が引き締まり小顔効果も」(両角さん)
     黒髪美女の増殖は「男の目」より「自分の目」を信じる強さの表われなのか。だとしたら、男性にとっては、厳しい現実なのかもしれない。』

    日本女性の若さのシンボル綺麗な黒髪です。年を取り白髪になったら別ですが。茶髪に染めて、黒髪や青くて綺麗な頭皮を痛めるのはもったいないと思います。大手スーパでは茶髪の女性を雇わない所も有りました。日本人には黒髪が一番似合うのでは有りませんか。与謝野晶子の乱れ髪の中の「その子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな」 を日本の若い女性の皆さんに贈ります。

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
    みだれ髪
    Akiko Yosano MIDAREGAMI.jpg
    著者与謝野晶子
    イラスト藤島武二
    発行日1901年8月15日
    発行元東京新詩社と伊藤文友館の共版
    ジャンル歌集
    日本
    言語日本語
    ページ数136頁
    テンプレートを表示

    みだれ髪』(みだれがみ)は、日本の歌人・与謝野晶子作の処女歌集である。1901年明治34年)8月15日東京新詩社伊藤文友館の共版として発表。表紙装丁デザインは藤島武二。女性の恋愛感情を素直に詠んだ斬新な作風は当時賛否両論を巻き起こした。

    1973年昭和48年)に、孫の与謝野馨(後の第74代内閣官房長官)によって主婦の友社から復刊されている。

    目次

    [非表示]

    内容

    全399首 タテ192mm ヨコ84mm 三色刷 本文136頁

    「この書の体裁は悉く藤島武二の衣装に成れり表紙みだれ髪の輪郭は恋愛のハートを射たるにて矢の根より吹き出でたる花は詩を意味せるなり」の文を第3頁に載せている。次の6章からなる。

    • 第1章「臙脂紫」98首
    • 第2章「蓮の花船」76首
    • 第3章「白百合」36首
    • 第4章「はたち妻」87首
    • 第5章「舞姫」22首
    • 第6章「春思」80首

    概論

    晶子が雑誌「明星」などに投稿した作品を、与謝野鉄幹の編集で作られた。発表当時は晶子は鳳姓で、初版本も「鳳晶子」名義である。『みだれ髪』発刊直後の1901年(明治34年)10月1日、晶子は鉄幹と結婚。与謝野姓を名乗った。

    『みだれ髪』の歌の殆どは、鉄幹への強い恋慕の感情が見られる。「明星」の編集を行っていた鉄幹は晶子の才能を認め、投稿を勧めていた。晶子も鉄幹の作品に強く引かれる物を感じていた。1900年(明治33年)8月、関西に来た鉄幹は晶子と出会い、意気投合。既に結婚し子までなした鉄幹だが、晶子の為、妻と離婚している。今と違って「家」の意識が強い時代である。当然非難中傷が2人に振りかかる。「文壇照魔鏡」なる匿名のゴシップ記事が出まわり裁判沙汰となる。晶子は周囲の冷淡な目を振り払うかのように彼を想う歌を作り、ついに堺の家を飛び出して鉄幹のもとへ走る。鉄幹も晶子への想いを受けとめ、歌集『みだれ髪』としてまとめあげたのであった。

    人口に膾炙した歌も多く

    「その子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな」
    「清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき」
    「やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君」
    「むねの清水あふれてつひに濁りけり君の罪の子我も罪の子」
    「くろ髪の千すじの髪のみだれ髪かつおもひみだれおもいみだるる」
    「人の子の恋をもとむる唇に毒ある蜜をわれぬらむ願い」

    dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/36029/m0u

    かいしゃ【膾炙】とは。意味や解説。[名](スル)《「膾」はなます、「炙」はあぶり肉の意で、いずれも味がよく、多くの人の口に喜ばれるところから》世の人々の評判になって知れ渡ること。「人口に―する」 - などがある。

    上の幾つかの歌からでも判るように、あまりにもストレートな恋愛表現は慎ましやかな女性を善しとする当時の道徳観から見て到底受け入れられないものであった。はたして『みだれ髪』は、

    「此一書は既に猥行醜態を記したる所多し人心に害あり世教に毒あるものと判定するに憚からざるなり。」(「歌の華」明治34年9月号)

    の評のように徹底的に非難された。だが、上田敏は純粋に芸術面から高く評価し

    「耳を欹しむる歌集なり。詩に近づきし人の作なり。情熱ある詩人の著なり。唯容態のすこしほのみゆるを憾とし、沈静の欠けたるを瑕となせど、詩壇革新の先駆として、又女性の作として、歓迎すべき価値多し。其調の奇峭と其想の奔放に惘れて、漫に罵倒する者文芸の友にあらず。」[要出典]

    と保守的な論陣を非難、新しい文学の誕生であると評価した。こうした騒ぎは大阪の無名の女性歌人を一躍文壇に押し上げ若い読者を魅了し、鉄幹と晶子のゴシップで購買数が落ち込んだ「明星」は逆に売れ出したという。

    その他

    2006年に大修館書店が学生を対象に募集した「みんなで作ろう国語辞典!」というキャンペーンの応募作に、本作と作者を由来とした髪が乱れることを意味する「与謝野る」というものがあり、応募した東京都の中学3年生の女子(当時)が審査員特別賞を受賞している[1]

    その4年後の2010年4月6日の朝日新聞天声人語」で上記の意味を取り上げ、当時自由民主党の離党を検討していた「みだれ髪」の作者の孫である与謝野馨衆議院議員の行動に対し、仲間から抜けるという第2の意味が加わるかも知れないと揶揄した。しかし、上記の意味も当時多少取り上げられた程度で、すぐに廃れた死語に近いものであり、2007年の「アサヒる問題」もあって、ネット上では「第2のアサヒるではないか?」との指摘がなされた[2]

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    参院選中に読んだ本。山内康一『蟷螂の斧』

    2013年07月30日 19時56分51秒 | 国際・政治

    参院選中は移動時間が長かったために、
    意外と本はたくさん読めました。

    人に薦められた読んだ本で「昭和天皇」が
    とても興味深く、人に薦めたくなります。

    学者の書いた本なので固いのですが、
    時間をかけて読むに値する本です。

    大正デモクラシーに強い共感を持ち、
    リベラルな平和主義者だった陛下の
    当時の言動がよくわかります。

    当時の二大政党制や軍部の様子がわかり、
    歴史や政治を学ぶ人には必読の本です。

    昭和天皇は英国型の民主主義に強く共感し、
    同時に政治家の腐敗を強く憎まれました。

    また、昭和天皇に対しては、軍の一部からは、
    「軟弱すぎる」や「平和主義者」といった
    批判が多く、退位論まであったそうです。

    当時の軍人は天皇を神だと見なしてないし、
    当の昭和天皇ご自身も生物学者なので、
    当然ながら神だとお思いではありません。

    こういう本を読むと、当時の軍人や国民が、
    神がかり的でもなかったことがわかります。
    今と変わらず、合理的思考の持ち主です。

    問題は意外と民主的だった大正時代を経て、
    合理的思考のできる軍人や官僚がそろって、
    日本を戦争への道へ導いたことです。

    油断していると、米国押し付け憲法より悪い、
    自主憲法が通ってしまい、戦前回帰が進み、
    再び戦火を交えることになりかねません。

    憲法改正自体は必要なことかもしれませんが、
    その中身には十分注意する必要があります。
    自民党の憲法草案は、かなり心配な内容です。

    一院制や地方分権を推進する憲法改正はいいです。
    しかし、国民の自由や権利を制限しすぎる改正や、
    官の肥大化を進める改正には慎重であるべきです。

    *ご参考:「昭和天皇」、古川隆久著、中公新書、2011年

    引用元http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog

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    結党以来そろそろ4年。山内康一『蟷螂の斧』

    2013年07月30日 17時58分35秒 | 国際・政治
    もうすぐみんなの党結党から4年たちます。
    その頃のことをときどき思い出します。

    政党要件のひとつが、国会議員5名以上です。
    1名落選したので、現在4名が残っています。
    渡辺代表、江田幹事長、浅尾政調会長と私です。

    4年前の今ごろは密かに結党準備中でした。
    半蔵門の狭いワンルームマンションの一室で、
    マスコミの目を避けながら集まっていました。

    確か政策合意も骨格だけの簡単なものでしたが、
    少人数なのでお互いの考えもよくわかっており、
    細かい打ち合わせをしなくてもよかったです。

    政党名を「みんなの党」に決めるときには、
    意見がわかれましたが、すぐ決まりました。
    意見が対立しても、すぐに妥協しました。

    当時マスコミから「渡辺新党」などと書かれ、
    泡沫政党扱いだったと言えるでしょう。
    みんなリスクを負って結党に参加しました。

    少数精鋭の決死の覚悟の集団だったと思います。
    当時を思い出すと、みんな表情が必死でした。
    なぜか渡辺代表だけが明るい表情でした。

    そして2009年の衆院選に臨みました。
    最初の衆院選で300万票も得られるとは、
    正直言って私は思っていませんでした。

    仮に4年前の衆院選で落選したとしても、
    自民党に残っていれば再起を図れました。
    しかし、離党して落選すると終わりです。

    思い切って自民党を離党したはいいけれど、
    そのまま落選しても、帰るところがなくて、
    政界引退かもしれないと思っていました。

    知り合いのNGO関係者からは「落選したら
    うちの〇〇国事務所の事務所長やらないか」と
    すでに仕事のオファーが来ていました。

    もし4年前に落選していたら、おそらく今ごろ
    南アジアのどこかの国のNGOの事務所にいて、
    教育や貧困対策のプロジェクトの責任者として、
    日に焼けて健康的な生活を送っていたでしょう。

    もうすぐ結党から4年ですが、初心に帰って、
    がんばろうとあらためて思っています。
    こうなったのも運命だと思い、政治を変えるため、
    これからも必死でがんばります。

    引用元http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog

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    小学生に「パンツ脱げば100点」 寺のゲームで全裸に

    2013年07月30日 17時44分06秒 | 受験・学校

    朝日新聞デジタル 7月30日(火)11時13分配信 『 大分県津久見市の寺が開いた小学生向けの合宿で、パンツを脱げば高得点を与えるルールのゲームをしていた。男女合わせて約20人が全裸になったという。保護者の抗議を受けて寺は27日に説明会を開き、謝罪した。取材に「子どもは喜んでいると思っていた。認識が甘かったと反省している」と話している。 合宿は22~23日の1泊2日。寺を母体とする学校法人が運営する幼稚園の卒園生が対象で、1~5年生59人が参加した。
     寺の説明によると、本堂で班対抗のゲームをし、その一つに、服やベルト、ハンカチなどをつなぎ合わせて、その長さで得点を競うものがあった。パンツを脱げば男児に100点、女児に200点を与えるルールで、パンツを脱いだ全員に紙製の金メダルを贈った。寺が確認しただけでも21人が全裸になったという。』

    このお寺の小学生向けの合宿のゲームを考案した和尚の発想の貧しさです。もつと子供達の目線に立って良いゲームを思いつかなかったのでしょうか。住職の経営する破廉恥幼稚園と世間から言われないように宗教者として、幼児教育者として心から反省すべきです。

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    ?オスプレイの横田配備は「日本本土の沖縄化」の始まりである new!!

    2013年07月30日 16時34分58秒 | 国際・政治

    新刊発売のお知らせ
    2013年1月19日発売KKベストセラーズから、
    田母神元航空幕僚長との共著を発売します。

    new release

    天木直人
    天木 直人
    Naoto Amaki
    japan

    驚くべきニュースが飛び込んできた。アメリカ太平洋空軍のカーライル司令官は29日、首都ワシントンで、空軍のオスプレイの有力な配備先として嘉手納基地のほかに東京にある横田基地も検討していることを明らかにしたという。 これは衝撃的な発表だ。
     よく「日本全土が沖縄化される」という事が言われる。その意味するところは、沖縄の負担軽減を唱える日本政府が実は日本全土を沖縄のように基地負担で苦しめられる国にするということだ。
     その意味でオスプレイの横田基地配備はまさしく本土の沖縄化である。このような重要な事が日本政府に相談はおろか通報すらされずに米軍人によって一方的に米国で発表された。沖縄を差別して在日米軍基地の負担を沖縄に集中させてきた日本政府と国民が、今度は米国に差別されてオスプレイを東京近辺に配備されてしまう。米国住民に反対されてオスプレイの配備先が見つからない米国が日本国民の反対にはおかまいなしに一方的にオスプレイを日本に配備する。これは米国による日本差別だ。それに対し日本政府は何も抵抗しない。その不合理をメディアも一切追及しない。これが日米関係の現実である(了)

    引用元http://www.amakiblog.com/

     

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    トップページ > 海浜鉄道日誌 > 那珂湊駅に河童がやってきた

    2013年07月30日 12時36分52秒 | まち歩き

    那珂湊駅に河童がやってきた

     湊線のそばを流れる那珂川。

     上流の小砂(こいさご)に河童が住んでいました。

     彼は、小砂焼の煉瓦が反射炉に使われていると聞き、はるばる河口の那珂湊まで流れてきました。

     次はどこに行こうかな。

     今、那珂湊駅のホームで考え中です。

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
    河童
    別名: 河太郎
    Kappa water imp 1836.jpg
    享和元年水戸藩東浜で捕まったとされる河童
    概要
    種別未確認生物妖怪
    類似セコ
    詳細
    日本の旗 日本
    生息地
    テンプレートを表示

    河童(かっぱ)は、日本妖怪伝説上の動物、または未確認動物。標準和名の「かっぱ」は、「かわ()」に「わらは(童)」の変化形「わっぱ」が複合した「かわわっぱ」が変化したもの。河太郎(かわたろう)とも言う。ほぼ日本全国で伝承され、その呼び名や形状も各地方によって異なる。類縁種にセコなどがいる。水神、またはその依り代、またはその仮の姿ともいう。天狗と並んで日本の妖怪の中で最も有名なものの一つとされる[1][2]。具体例としては各地に残る河童神社河童塚鯨塚道具塚と同じ)がある。

    外見

    妖怪画で知られる鳥山石燕による河童

    体格は子供のようで、全身は緑色または赤色。頭頂部にがあることが多い。皿は円形の平滑な無毛部でいつも水で濡れており、皿が乾いたり割れたりすると力を失う、または死ぬとされる。は短いで、背中にはのような甲羅が、手足には水掻きがあるとする場合が多い。

    は体内で繋がっており片方の腕を引っ張るともう片方の腕が縮み、そのまま抜けてしまうこともあるという。中国サル妖怪「通臂猿猴」の特徴の通臂である。

    肛門が3つある。体臭は生臭い。カワウソのような姿とすることもある。

    また大まかに以下の2種類に分けられる。

    亀人形態

    体はウロコで覆われ嘴があり、頭には皿を乗せている。頭の皿が割れると死ぬ、または力を失い衰弱する。背中に甲羅があり手足に水かきがある。爬虫類が原型なのか、絵では手の親指がないことが多い。亀のように四本足で歩く絵も見受けられる。キュウリを好む。

    絵に書かれることは多いが、キュウリが好物という以外には具体的に何をしたという特徴もない。一般的な河童の想像図に近い反面、目撃談は意外に少ない。

    類人猿形態

    全身がに覆われている。口にはがあり、の造形がはっきりしない。頭部にはくぼみがあり、そこに常にを溜めている。その水が乾くと死ぬ、または衰弱する。手には親指があり、足にはかかとがある。相撲が得意でよく人間の子供と遊ぶ。

    存在する河童絵の3割程度は猿型だが、中には背中の甲羅が書かれていないものもある。

    北海道ミントゥチが伝承しかないのに対し、九州五島列島沖縄などでは近世の目撃が非常に多い。

    昭和以降の目撃談では遠目に人間に見えるというのもこの種類と見て間違いない。甲羅をで結んでいる絵も多く見受けられるので、甲羅様の道具をのように使っている人間であるとも考えられている。ごくまれに甲羅でなくのようなものに背中を覆われている絵もある。

    九州では人間の歌や落石、倒木、ダイナマイトの爆破音を真似すると言われる。河童が人間を真似たは、節は奇麗だが言葉は不明であったとされている。

    行動

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    日本維新の会の橋下徹代表の策謀「ジジクソ作戦」が失敗、老獪な石原慎太郎共同代表はニンマリほくそ笑む

    2013年07月29日 20時34分19秒 | 国際・政治

    2013年07月29日 03時43分54秒 | 政治

    ◆日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)が密かに画策していた「ジジクソ作戦」が、あえなく失敗した。「ジジクソ作戦」とは、石原慎太郎共同代表、平沼赳夫会国会議員団代表(元経済産業相)、片山虎之助参議院議員団会長(元総務相)ら「元たちあがれ日本=元太陽の党」系列のベテラン国会議員と袂を分かって、日本維新の会を解党して、新党を立ち上げる作戦だった。日本維新の会が国から支給される「政党助成金」を少数のベテラン議員が牛耳り、議員バッチを持たない橋下徹共同代表や松井一郎幹事長(大阪府知事)はもとより、日本維新の会の衆院議員の多数を占めている若手が関与できない状況に、不満が渦巻いていた。
     このため、橋下徹共同代表は、「慰安婦」発言が、マスメディアをはじめ国内世論や国際世論から批判を浴びて、石原慎太郎共同代表らベテラン議員から不興を買ったのをキッカケに、「ジジクソ作戦」を進めて袂を分かつ計画だった。
     ところが、老獪な石原慎太郎共同代表に「底意」を見破られて失敗した。それでもなお、参院議員選挙中、候補者の応援に遅刻して駆けつけるなど、石原慎太郎共同代表を怒らせようとしたものの、険悪な関係には至らず、逆に仲の良さを演出されてしまった。
     参院議員選挙の結果、日本維新の会は、8人が当選したとはいえ、必ずしも勝利したとは言えず、むしろ、日本維新の会が伸び悩んだことから、橋下徹共同代表は7月27日午後から東京都内で開かれた執行役員会の席上、「敗北責任」を取り、自ら辞任する意向を示し、「来年秋に想定される大阪都構想の是非を問う住民投票に専念したい」などと説明し、「袂を分かつ作戦」を完成させようと謀った。
     だが、ここでも、老獪な石原慎太郎共同代表に「創業者に辞められたら、オレは死ぬことになる」「みんなで手伝うので汗をかいて欲しい」「党に欠かせない存在だ」などと慰留
    されて、最終的に石原慎太郎共同代表の提案で挙手による多数決となり、この結果を橋下下徹共同代表が受け入れた。最後は、石原慎太郎共同代表が音頭を取り、「関東一本締め」
    で幕となったという。橋下下徹共同代表は渋い顔、石原慎太郎共同代表は「ニンマリ」ほくそ笑む。
     朝日新聞デジタルが7月27日午後3時32分、「維新、橋下共同代表の続投決定 辞意表明に石原氏ら慰留」という見出しをつけて、以下のように配信した。
     「日本維新の会は27日午後、東京都内で執行役員会を開き、橋下徹共同代表(大阪市長)を続投させることを決めた。橋下氏は参院選敗北の責任を取って代表の辞意を表明したが、石原慎太郎共同代表ら党幹部が慰留。最終的に全員一致で現体制の維持を決めた。橋下氏は21日の記者会見で『勝ちではない』と述べ、進退は27日の党執行役員会で議論するとしていた。旧日本軍慰安婦をめぐる自らの発言などで議席が伸び悩み、責任を取る意向を示したとみられる。一方、同党の国会議員団は23日に役員会を開き、現体制を維持することを確認していた」
    ◆しかし、これで若手とベテラン議員との確執が解消したわけではない。第2幕が控えている。それは、「政界再編」である。「自民党1強」状態となり、野党が情けない有様になっているのを打破して、「政権交代可能な政治勢力」を結集するという大きな課題に応えていかなければならないからだ。
     今回の参院議員選挙では、少数政党が多党化して、かつ、バラバラでは、議席を十分に確保することはできないことを思い知らされた。全国31の選挙区が、県単位の1人区であるのでこれに勝たなければ、多数を確保できないというのは、だれの目にも明らかなのに、この常識が分からなかった。選挙が終わってから気づいても遅いのである。
     そればかりではない。参院議員選挙が終わってから1週間を経てもなお、野党各党は、相変わらずバラバラで、党内抗争を続けている。
     次の国政選挙は、2016年7月の「衆参ダブル選挙」というのが、専らの見方なので、政界再編のための時間は、タップリあると「のんびり」構えているのだ。
     夏休みをしっかり取り、選挙疲れをじっくり癒してから、「政界再編工作」に乗り出すつもりのようである。当然、日本維新の会も、この「政界再編工作」に飲み込まれていき、若手とベテランの「激闘」が、再燃することになる。それまでは、一時休戦ということか。

    ※Yahoo!ニュース個人


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    本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
    日本維新の会の橋下徹共同代表は、「カジノ利権」に欲どしい石原慎太郎共同代表に、事実上「拉致」された

    ◆〔特別情報①〕
     日本維新の会の橋下徹共同代表が、老獪な石原慎太郎共同代表に強く「慰留」されたのは、なぜか。それは、橋下徹共同代表が、カジノを中心とした統合リゾート(IR=Integrated Resort)の大阪誘致を目指しており、「日本維新の会」もカジノ関連法案を作成し国会での成立を図ろうとしている。ここで橋下徹共同代表に逃げられると困るのである。要するに橋下徹共同代表は、事実上「拉致」された。

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    『自民党選挙の秘密』(1987年12月15日刊)

    目次
     
    第7章 警察との戦い
    ――選挙参謀の告白・選挙戦のすべて ②


    ○情況判断・情報管理

     一方的にアッピールするばかりが選挙運動ではない。刻一刻と変化する、最も新しい情報を入手し、それに対するケアも大切になってくる。この地区が弱い、あの地区は大丈夫という読みが正確であればあるほど、その選挙戦を有利に戦うことができることになる。

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    『小中学校の教科書が教えない 日の丸君が代の歴史』(1999年7月8日刊)
    『大蔵・日銀と闇将軍~疑惑の全貌を暴く』(1995年5月26日刊)
    『小泉純一郎 恐れず ひるまず とらわれず』(2001年6月15日刊 板垣英憲著)
    『戦国自民党50年史-権力闘争史』(2005年12月刊 板垣英憲著)
    『小沢一郎 七人の敵』(1996年2月6日 ジャパンミックス刊)
    『小沢一郎の時代』(1996年2月6日刊 同文書院刊)
    『小沢一郎総理大臣』(2007年11月10日サンガ刊)
    『小沢一郎総理大臣待望論』(1994年11月1日ジャパミックス刊)
    『ロックフェラーに翻弄される日本』(20074年11月20日サンガ刊)
    『ブッシュの陰謀~対テロ戦争・知られざるシナリオ』2002年2月5日刊
    『民主党派閥闘争史-民主党の行方』(2008年9月16日 共栄書房刊)
    『民主党政変 政界大再編』2010年5月6日 ごま書房刊
    『国際金融資本の罠に嵌った日本』1999年6月25日刊
    『政治家の交渉術』2006年5月刊
    『カルロス・ゴーンの言葉』2006年11月刊
    「孫の二乗の法則~ソフトバンク孫正義の成功哲学」2007年7月刊


    板垣英憲マスコミ事務所
    引用元http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/e4c5319d40f222cb1c0802a
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    「4代続けて全員東大」鳩山家の教育方針

    2013年07月29日 15時16分56秒 | 受験・学校

    (プレジデントオンライン)プレジデントFamily 2013年9月号 掲載父も祖父も曾祖父も東大卒。そして1つ違いの兄も東大に入学したら、弟はどんな気持ちになるのか? 「男だったら東大が当たり前」の家庭に生まれ育った政治家・鳩山邦夫氏が、自ら経験した一族の教育方針について語る。■高校に入るまでかたくなに守った「勉強は夕食前まで」

    東京都文京区の高台に立つ豪壮な洋館――「音羽御殿」と呼ばれる館の主が鳩山ファミリーだ。なかでも有名なのは、戦後、吉田茂首相のあと、自由民主党初代総裁として宰相の座についた鳩山一郎氏だろう。

    その長男が、1970年代に大蔵事務次官から参議院議員になり、外務大臣を務めた威一郎氏。彼の子息が、民主党政権発足時に総理大臣となった由紀夫氏と、文部・法務大臣等を歴任した現衆議院議員の邦夫氏。こうした政治の世界における一族の華々しい経歴もさることながら、それ以上に特筆すべきなのが、学歴のすごさである。一郎氏の父・和夫氏から数えると、邦夫氏まで4代続けて東大に進学しているのだ。「私の曾祖母で共立女子学園を創立したことで知られる春子は、非常に進取の気性に富んだ女性でした。毎朝、息子の一郎や秀夫を午前3時すぎにたたき起こし、自ら先生となってみっちり勉強させたといいます。これが“鳩山春子のスパルタ式教育法”として伝わっているのです」

    こう話す邦夫氏だが、自分自身は、むしろ伸び伸びと育てられた。どうやら、祖父母の一郎氏と薫さん夫婦は、春子さんの教育法への反動で、自由放任主義をとったらしい。それは、父の威一郎氏とブリヂストンを創業した石橋家から嫁いできた母・安子さんにも受け継がれた。

    邦夫氏は「私は生来の勉強嫌い。庭の片隅でナスやピーマンを栽培したり、いまも趣味にしている蝶(ちょう)を追いかけて遊んでいました。勉強というのは“自己責任”ということが徹底されていたのです」と振り返る。

    そんな邦夫氏だが、たった一度だけ母から「勉強しなさい!」と叱られたことがある。学習院初等科中学年のころに社会のミニテストがあった。それがひどい点数だったらしく「とにかく机に向かって、教科書を読みなさい!」と注意されたのだ。

    「もともと算数の計算は得意でクラスで1番。国語も小2のときに『原色日本蝶類図鑑』を買ってもらい、説明文を周囲の大人に読んでもらっていたので、飛翔(ひしょう)とか美麗、垂涎(すいぜん)などという難しい漢字の読み方も意味も知っていました。ただ、暗記モノはヤル気がなかったので苦手でした」

    そこで邦夫氏は、社会科の教科書を開き、試しに数年後に開通を控えていた東海道新幹線の東京~新大阪間の所要時間やインドネシアの島々の名前を覚えた。すると、ミニテストにその問題が出て、簡単に100点が取れた。邦夫氏は「なるほど、勉強すれば満点が取れるのだな」と、勉強の効用に気づいたという。こうしてみると、鳩山家のお母さんたちは、いずれも子供の教育に熱心だったことがわかる。子供たちの優秀さは、彼女たちの賢母ぶりに負うところが少なくないといっていい。とはいえ、邦夫氏には頑固な一面もあった。周囲の雰囲気から「小3のころには東大に行くのは当然」と思っていたものの、中等科卒業までは、夕食後は勉強を一切しないで、プロ野球のナイター中継を見たりして過ごすことを日課にしていた。その理由は、中等科時代の恩師から「勉強なんて晩飯前に終え、学校の定期試験はお茶の子さいさいでいい点を取るくらいでないと、東大合格などおぼつかない」との言葉を金科玉条のごとく守ったからだ。』

    頭の良い家系のお金持ちの家庭で、類稀な教育者として資質のお有りになった賢いお母さんに家庭で教育された鳩山由紀夫氏と鳩山邦夫氏です。学習院中等科時代の恩師から「勉強なんて晩飯前に終え、学校の定期試験はお茶の子さいさいでいい点を取るくらいでないと、東大合格などおぼつかない」との言葉には、夕食前のお腹の空いている時の方が頭が、良く働き、夕食後のように眠気も催さず学習出来ると言うことと子供達の大脳の疲労度も考えて短期的集中して勉強する方が、結果的に学習の効果が上がると言う学習指導方法を家庭で習慣身に着けるように教えられたユニークな先生と思います。最近試験前や受験前に特別練成と言って長時間授業が進学塾で行われていますが、子供達の頭も体も非常に疲れるのではないでしょうか。大人の視線よりも子供達の学習時間の大脳の集中力と疲労度も考えて、学習効率の良い大脳生理学に基づいた科学的菜学習法を取り入れるべきです。

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