教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

ニュース 生活術 夏休み明け、死なないで 遺族・支援団体が子供の自殺防止へメッセージ 「生きているだけで価値がある」

2017年09月01日 21時17分03秒 | いじめ

07:24

 

 

18歳以下の日別自殺者数

(産経新聞)

 『夏休み明けに急増する子供の自殺。いじめや友人関係などに悩み、新学期を迎えるのがつらい子供たちに対し、大人は何ができるのか。いじめ自殺の遺族や支援に取り組む団体は「生きてほしい」という思いを込めた自殺防止のメッセージを送っている。 「あなたたちは1人じゃないんだ。いなくなっていい人なんてどこにもいない。なくなっていい命なんて絶対にない。生きているだけで価値があるんだ」 昨年、2学期の始業式翌日にいじめを訴えて自ら命を絶った青森市の中学2年、葛西りまさん=当時(13)=の父、剛さん(39)は、悩みや不安を抱える子供たちへこう呼びかけ、「子供がいじめで亡くなるということは、いつ誰に起こるか分からない。人ごとではないということを分かってほしい」と保護者らに対しても訴える。平成27年に内閣府が発表したデータによると、昭和47年〜平成25年の18歳以下の自殺者数を日付別に分けたところ、多くの学校で新学期が始まる9月1日が131人と突出して多く、9月2日が94人、8月31日も92人に上った。 文部科学省は学校側に対し、悩みを抱える児童生徒の早期発見に努めることや、休み明け前後の見守り活動の強化などを要請している。子供の不安や悩みに寄り添おうとする団体も。「全国不登校新聞社」などNPO法人5団体は、緊急メッセージ「学校へ行きたくないあなたへ 味方はココにいます」をインターネットで公表。18歳以下の無料電話相談に応じるチャイルドラインや、いじめから抜け出すための情報を集めたサイト「ストップいじめ!ナビ」などを紹介している。“逃げ場所”もある。東京・上野動物園は公式ツイッターに「学校に行きたくないと思い悩んでいるみなさんへ」として、「もし逃げ場所がなければ、動物園にいらっしゃい」などと書き込んだ。同園は小学生までと、都内在住・在学の中学生は入園無料だ。 高校1年の一人娘をいじめ自殺で失ったNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」の小森美登里理事(60)は、「『恐怖心があれば学校に行かなくていい』と親から伝えてほしい。生徒が休んでいる間に、大人たちは安心して戻れる環境をつくらなければならない」と強調した。』

 

大人も子供も皆自分は、生きている価値が有りるのかと思います。

誰でも今の時代に自分に問いかけています。

悩んでいるのは、自分一人では無いと言うことを大人は話すべきです。

身近な大人が相談に乗るべきです。

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消防士自殺、公務災害認定 「指導逸脱した暴力行為」

2016年10月08日 10時06分52秒 | いじめ

00:30朝日デジタル『 山形県酒田市の男性消防士(当時20)が自殺したことについて、地方公務員災害補償基金山形県支部が「指導の範囲を逸脱した暴力行為があった」と指摘した上で公務災害と認定していたことがわかった。 消防士は2014年6月に自殺し、県支部は今年9月に公務災害と認めた。 遺族側が開示請求で入手した理由書によると、ヘルメットの上から頭を強くたたかれる場面を同僚が目撃していたことなどを挙げて、訓練の指導者らによる暴力行為があったと指摘。「これらの行為によって相当な精神的負荷を感じ続け、その結果、自死に至った」などとする専門医の見方を示し、消防士の自殺を公務災害と認めていた。 所属していた酒田地区広域行政組合の管理者である丸山至・酒田市長は「弁護士とも相談して今後の対応を考えたい」とのコメントを出した。丸山市長はこれまで「厳しい指導があった」とする一方、「パワハラはなかった」と述べ、遺族が求めた第三者委員会による調査も不要としていた。(伊東大治)

消防署内で起こったいじめというよりも、指導と言う名目のしごきと制裁ではありませんか。

消防業務の向上に役立っとはとても思えない指導訓練ではと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下請けいじめ最多5980件 違反事業者、13億円返還

2016年06月02日 14時11分52秒 | いじめ
朝日新聞デジタル 6月2日(木)12時34分配信
『 不当に安い対価で作業を請け負わせたり、支払いを遅らせたりする「下請けいじめ」について、公正取引委員会は1日、2015年度に下請法違反で過去最多の5980件の指導をしたと発表した。 公取委は、下請け事業者にとって厳しい経済環境が続いていることや、コンプライアンス意識の高まりで違反企業の自主申告が増えたことも背景にあるとみている。違反事業者からは計13億2622万円が下請け事業者に返還されたという。』

消費税8%分は、下請けに押し付け、負担せよが現実のようです。元請けも経営状態がよくないからと思います。今後下請けの経営が、困難になり倒産が、増えるかも分かりません。

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教員が薄毛からかい?Tシャツ贈る 元同僚「いじめだ」

2016年04月01日 15時59分25秒 | いじめ
12:12川崎市教委に届いたTシャツ
(朝日新聞)

 『川崎市川崎区の市立中学校で非常勤の教諭などとして働いていた40代の男性に対し、同僚の教諭が「ハゲてねぇし」とプリントされたTシャツを贈っていたことが、市教育委員会などへの取材でわかった。市教委は薄毛をからかうハラスメントにあたる疑いがあるとして、関係者から事情を聴いている。 市教委と学校によると、男性は3月下旬まで非常勤や臨時任用の教諭として勤務。Tシャツは、2年生を担当する同僚教諭12人が1月に旅行に行った際の土産として男性に渡していたという。男性は旅行に参加していなかった。
 男性は3月末で任用期間が終わり、再任されなかった。3月下旬に男性名で市教委にTシャツの現物と、「在職中に容姿などについてバカにされたり同封のTシャツを作られ着るように言われました」「これはいじめです。教師がいじめをしています」などと記された手紙が届いた。
学校は同僚がTシャツを渡したことを認めており、市教委は12人からTシャツを贈った経緯や薄毛をからかう言動がなかったかを聞き取っている。
市教委は「Tシャツを贈っただけでも適切とは言えない。男性も含めて話を聞き、対応を判断する」としている。(河井健)』

川崎市川崎区市立中学校で非常勤教諭のいやがる体の欠点、気にしているか頭の薄毛のことを同僚の教諭が「ハゲてねぇし」とプリントされたTシャツを贈るなど義務教育の教育者としての人の欠点を上下つらいいじめて面白いのでしょうか。人権感覚が無いのでは有りませんか。
果たして、教育現場で教育者として人の痛みが、分かる人間性尊重の教育が出来るのでしょうか。
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