教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

登校拒否になっている皆さんに

2006年11月24日 12時42分37秒 | 受験・学校

いじめで学校嫌いになっている子どもたちや引きこもり、自閉症とさまざまな原因から登校拒否に悩んでいる子どもたちや保護者の方は多いと思います。嫌がる本人を無理やり強制的に、学校に登校させても治りません。誰が、登校拒否になっても不思議では無い時代です。このブログを書いている私自身も、登校拒否が問題なる前に登校拒否になったのですから。勉強嫌いで、学校嫌いでした。今では、登校拒否の子どもたちが周囲で居いてもめずらしくない時代です。以前九州のO大学教育大学助教授になった先輩に聞きますと僕も試験が嫌いで、試験なんか好きなもんいてへんわ、今でもいやと言います。試験だらけの学校を好きなもんいてへんでと言いました。登校拒否の子どもたちは、今の学校制度の枠には、向かない子どもたちかも知れませんね。子どもたちが、悪いとは限りません。学校制度の矛盾も有りますし、それだけ画一化していない個人としての個性があるのです。登校拒否で悩んでいる子どもたちに、焦らないで、自分を追い詰めないで、自分自身を内面から見つめ直すチヤンスと思ってください。今の内に自分の将来の希望と夢を捨てずに実現の為にどうすれば良いか日々考えて下さい。自分のこれからの目標を見つけて、どうすればその道を歩めるかを良く考えて見て下さい。長い人生ですから友達や同級生から、勉強が遅れても、学年を進級出来なくても、君自身の人生を見つけ歩めれば、生きがいを感じ遅れはに取り戻せることになります。君自身の人生を邁進出来ますよ。誰だって人生に悩み苦しみ、学校を休んだり、病気になって立ち止まった経験はありますよ。一人ぼっちで孤独感を感じ、寂しく感じたら一人で悩まずに゛誰か身近に居る信頼出来る人に相談して見て下さい。

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いじめられても、死なないで下さい。

2006年11月16日 10時03分31秒 | 受験・学校

全国的にいじめによる自殺の連鎖や予告が止まりません。いじめられている子供たちが悪いのではありません。いじめている側が悪いのです。そこのところの善悪をハッキリ認識して下さい。いじめられている君たちには、悪いところはないのです。いじめられたからと言って、自分を駄目な人間と決して思わないで下さい。いじめられている君たちは、何も一つ悪いことをしていないのですから死ぬ事は有りません。又、正当な理由もありません。いじめられたら、自分一人で悩まず周りの両親、家族にまず相談して下さい。いじめられたことを身近な人に話たりすることは、恥でも有りません。相談者が、必ずあなたの周りにいます。探して見て下さい。一人で悩みを抱え込んだりしないで話して見て下さい。専門のカウンセラーでなくても、話を聞き理解してくれる人がいたら解決の糸口が見つかります。精神的に疲れたら休んで見て下さい。焦らず休養と思って、十分睡眠も取って下さい。家族とゆっくり話し合う良い機会と思って下さい。日々命を大切に、いじめにくじけず、頑張って下さい。きっと笑える明るい春が来ますよ。

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いじめにあったら一人で悩まず、まず相談を

2006年11月14日 17時44分21秒 | 受験・学校

昨年の警視庁が、いじめ事件を分析した結果、「いじめにあった子供3人にが゛浮かび上がった。被害にあった203人のうち相談相手(複数回答)について尋ねたところ、保護者に相談したのは41%で、01年の65%の約3分の2に減少している。一方で誰にもi相談しなかったのは35%で01年の7%から急増した。教師は31%。警察など第三者の相談したのが13%と、01年の6%から4年間で増加した。「発見」自体も難しくなっている。文部科学省によるといじめの発見は、小学校は「保護者から」(39・7%)中学校では「生徒本人から」(34・7%)が最も多く、「担任教師」はどちらも全体の4分1以下。 最近は、メールやインターネットを使った嫌がらせも増えさらに見えにくくなっている。いじめる側にも 家庭的な問題を抱えていたり、受験や学校でのストレスの発散になっている面もあります。いじめも低年齢化しエスカレートしていますし、傷害事件や金銭のたかり事件まで起こっています。保護者もいじめられるほうが悪いと呑気に思っていますといじめられても子供は、相談出来ません。お子さんがいじめられていないか、学校から帰ったら変わった様子はないか良く観察して下さい。お互いに話合う事が大切です。いじめられたら、、始めのうちに自分一人で悩まないで保護者や学級担任に相談して下さい。いじめは、自分一人では解決出来ません。誰にも相談しないで一人で、くよくよ悩み苦しんでいると誰でも鬱状態になります。相談に真剣に載って貰える人を身近なところで見付けて下さい。そうしないと気分も落ち込み長い間いじめに苦しめられていますと追い詰められ鬱状態になると思います。自分だけがと思い込み孤立無縁の寂しい気持ちになっていると思います。自殺に追い込まれる原因とも思われます。いじめるほうが悪いのですから。事の善悪は、ハッキリしています。教育現場でもけじめと命の大切さを教えて下さい。今のいじめは、自殺を出している現実を直視する必要が有ります。いじめる生徒を放置したらいじめや自殺者は減りません。いじめられても身近なところに相談する相手がいないのが、現代社会にも通じるの一番良くないところと思います。子供の世界だけに限った事では有りません。大人の世界もそうです。人間社会の人間関係も希薄になっているからです。うつ状態で自殺する人も増えました。大人も信頼出来る相談相手が、身近な所にいないのも事実です。学校の校長先生やバワハラで先生にも自殺者が出ているのが現状です。学校の先生も生徒の皆さんも一つだけしかない尊い『命』を大切にして下さい。いじらめれたら恥ずかしがらないで、良き相談相手を見つけ相談に必ず載って貰って下さい。探せばきっといますよ。理解してくれる人が。気持ちも軽く、楽に為ると思います。いじめのことを学校で学級担任に相談しますといじめグループから告げ口したと仕返しをされるあります。彼らは、良く「ちんころ」と言います。いじめのトラブルが再発しないいように生活指導主任の先生と一緒に学校側も対応して戴きたいと思います。子供を対象とするフアンデーション(基金)の立ち上げを目指す松井秀喜選手はかって「いじめ撲滅」に向けて『人は夢を持っていると思う。僕の夢は野球そのものだった。いじめることが夢なんて人は、一人もいないはずだ。かなう夢、かなわない夢があると思うけど、いじめは夢の遠い周りになっている」とメッセージを発しました。このメッセージを皆さんにお送り致します。      

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山登りさんへのお返事

2006年11月08日 15時58分00秒 | 受験・学校

体力が無くて、学校の行事で山登りはかなわんそうですが。私も小、中学校、高校と体力が無く山登りは苦手で、いつもどんけつ、つまり一番最後のク゜ルーブでした。時間内に山に登るのはしんどいですね。良く耐寒遠足の山登りは、ほとんど欠席していました。今度は、家族と一緒のんびり紅葉の綺麗な山にでも上って下さい。楽しいですよ。時間を決めないで自分の体力にあわせて、自分の好きな山登りも楽しんで下さい。私も長い間山登りはしていません。人生を山に喩えますと貴君の言う通り体力に合わせて上れば良いのです。登り方だって裏山からも登れますし、いろいろな道があります。貴君の人生の最終目標が頂上です。長い人生ですゆっくりだって良いじやないですか。山へ登るのも人間の一生と同じですよ。早く登ったからと言って、長生きしないと本当の人生の勝利者にはなれませんよ。貴君は、若いですから、日常生活で少し長く歩くようにすればじょじょに体力は尽きますよ。辛い山登りも振り返れば良い思い出にきっとなりますよ。貴君の夢と将来の目標を目指して頑張って下さい。期待しています。

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最近のいじめ自殺を悲しむ。

2006年11月02日 13時29分27秒 | 受験・学校

北海道滝川市の小学校六年女子児童のいじめが原因で自殺の事件を発端にマスコミが取り上げるきつかけになりました。なぜ学校の担任の先生が、生徒の相談に真剣に載らなかったのでしょうか。身近なカウンセラーであるべき担任の先生です。学校も校長先生を始めいじめに対する真摯な取り組みに欠けていたのでしょうか。教育委員会も遺書がいじめに当たるか当らないかはっきりしたコメントを発表していませんでしたが、大阪の元高校の先生がいじめに当たる文章だと判断され教育委員会に遺書を読む国語力が無いと批判されて朝日新聞の「読者の声」に投稿されていました。命が失われてから、何を言っても始まりません。二度とこの世に戻って来ません。学校を管理する教育委員会も校長先生も担任の先生も、生徒の命を何と思っているのでしょうか。自分の命ではないので、生徒が自殺しても痛くも痒くも無い他人ごとでは、血も涙いも無い人間性の無い教育界になります。皆命を大切にしなくなります。いじめで自殺に追い込むれた生徒の霊も浮かばれませんし、お子さんを育て上げたご両親の哀しみも癒されません。福岡県の中学校では、前担任が、生徒のお母さんから受けた相談内容を他の生徒に暴露し、いじめ発言から自殺に追い込まれています。誰を信頼して良いのか分からない時代です。相談内容は、秘密厳守が常識です。人権の侵害になります。いじめ自殺が起こってから、生徒から聞き取り調査をしても無駄です。いじめも、非行も小さい内に対処するのが生活指導の鉄則です。臭いものには、蓋方式ではいじめの犠牲者が増えるばかりです。教育委員会と学校、保護者の連携でいじめ問題を解決する時期に来ています。学校の部活動でもいじめ事件が起きました。部活動でいじめを受け岐阜の中学校二年生女子が自殺、長崎県立の高校女子一年生が、部活動中トイレで首つり自殺を図り意識不明のまま病院へ運ばれたと言う死亡の記事です。先生同士のいじめ自殺では、千葉で校長に怒鳴られ中学校の男性教諭が自殺、鹿児島では上司からパアハラを受けた中学校の女性教諭が自殺、傷ましい事件ばかりです。今回の必修漏れ問題では、茨城県立のS高校校長の自殺です。生徒の模範となるぺき教育者が、命を粗末にしないで下さい。本来基本的人権が守られて居るべき学校での人権が無視されています。なぜお互いの立場に立ち、思いやりを持ち、人間性を尊重しなかったのか分かりません。新聞を読みますと学校関係の自殺事件ばかりです。命と心の教育の大切さをもう一度皆で考え直しましょう。

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