Sightsong

自縄自縛日記

毎日の曲線@ウェスタ川越

2024-03-31 14:44:57 | アヴァンギャルド・ジャズ

ウェスタ川越の音楽室1(2024/3/30)。

Naoko Saito 齋藤直子 (as)
Naoto Nishizawa 西沢直人 (perc)
Makoto Kawashima 川島誠 (as, harm)

齋藤直子さんの演奏を観るのは久しぶりで、ずいぶん変化があったように思えた。それはすなわち楽器を演奏することへの信頼感か。同じアルトでも川島誠さんはまったく異なり、楽器と並列にあるものすべてに責任を負っているようにみえる。西沢直人さんは金属音の響きに向き合っていること自体を表現の一部とした。

Fuji X-E2, Leica Elmarit 90mmF2.8 (M)

●齋藤直子
齋藤直子トリオ@壱岐坂ボンクラージュ(2020年)
『点字呼吸の領域』(2019年)
毒食@阿佐ヶ谷Yellow Vision(2017年)

●川島誠
TRY ANGLE/大友良英+川島誠+山崎比呂志@なってるハウス(2022年)
落穂の雨@稲毛Candy(JazzTokyo)(2022年)
福岡林嗣+ルイス稲毛+川島誠@高円寺Fourth Floor II(2022年)
大友良英+川島誠『DUO』(Jazz Right Now)(2021年)
大友良英+川島誠@山猫軒(2021年)
川島誠+クリスティアン・メオス・スヴェンセン@東北沢OTOOTO(2019年)
ピーター・コロヴォス+川島誠+内田静男+山㟁直人+橋本孝之@千駄木Bar Isshee(2019年)
『今・ここ・私。ドイツ×日本 2019/即興パフォーマンス in いずるば』(2019年)
川島誠インタビュー(JazzTokyo)(2019年)
徹さんとすごす会 -齋藤徹のメメント・モリ-(2019年)
マーティン・エスカランテ、川島誠、UH@千駄木Bar Isshee(2019年)
川島誠@白楽Bitches Brew(2019年)
タリバム!featuring 川島誠&KみかるMICO『Live in Japan / Cell Phone Bootleg』(2019年)
フローリアン・ヴァルター+直江実樹+橋本孝之+川島誠@東北沢OTOOTO(2018年)
照内央晴+川島誠@山猫軒(2018年)
川島誠+齋藤徹@バーバー富士(JazzTokyo)(2018年)
2017年ベスト(JazzTokyo)
川島誠@川越駅陸橋(2017年)
むらさきの色に心はあらねども深くぞ人を思ひそめつる(Albedo Gravitas、Kみかる みこ÷川島誠)@大久保ひかりのうま(2017年)
#167 【日米先鋭音楽家対談】クリス・ピッツィオコス×美川俊治×橋本孝之×川島誠(2017年)
川島誠『Dialogue』(JazzTokyo)(2017年)
Psychedelic Speed Freaks/生悦住英夫氏追悼ライヴ@スーパーデラックス(2017年)
川島誠『you also here』(2016-18年)
川島誠+西沢直人『浜千鳥』(-2016年)
川島誠『HOMOSACER』(-2015年) 


中平卓馬『火|氾濫』@東京国立近代美術館

2024-03-31 13:38:02 | 写真

竹橋の近代美術館。アレ・ブレ・ボケのコンポラ写真。ことばの世界から写真の世界に入った人。いちどは昏倒して記憶を失い、最後はデジタルでただ撮るだけだった人。晩年の奇妙さにはひっかかるものがあったけれど、なにかこちらの精神を揺らすようなものはいちども感じたことがない。
そして今日も感じるものは皆無だった(それなら行かなければいいようなものだけれど)。そりゃことばで自らアイデンティティをあやういものにし、身体を張って「生きる」ということを表現の相にまで強引にもってくるなら、いま見ても迫りくるものはあるだろうよ、なんて思う程度。けれども、それは安っぽい物語にしかならない。
大竹昭子さんの随想録『私、写真を放棄することは、全く不可能です』がおもしろい。「病後の彼は損壊してなお残った脳細胞をフル稼働させて現実に対処する状態だったのではないだろうか」と。その生のありようを含めて写真表現なのだと言われると、やはり違和感を拭い切れない。


ヨアヒム・バーデンホルスト、潮田雄一@渋谷Bar Subterraneans

2024-03-30 08:40:37 | アヴァンギャルド・ジャズ

渋谷のBar Subterraneans(2024/3/29)。

Yuichi Ushioda 潮田雄一 (g)
Joachim Badenhorst (cl, bcl)

潮田雄一、ヨアヒム・バーデンホルスト、それぞれのソロ。潮田さんは自身のルーツでもあるのか、強靭なブルース。ヨアヒムはリヌス・ヴァン・デ・ヴェルデ(Rinus Van de Velde)のフィルムを流しつつバスクラとクラを吹いた。すべてあらたに手作りされたコーヒーカップやレコードなどを使った奇妙かつ魅力的なフィルム、まったく自己顕示的でないのに存在感のあるいつものヨアヒム。

Fuji X-E2、Leica Elmarit 90mmF2.8 (M)

●ヨアヒム・バーデンホルスト
ヨアヒム・バーデンホルスト+井野信義+安田芙充央@稲毛Candy(2023年)
Zero Years Kid@渋谷Bar Subterraneans(2020年)
ヨアヒム・バーデンホルスト+安田芙充央+井野信義@稲毛Candy(2020年)
ヨアヒム・バーデンホルスト+大上流一+南ちほ+池田陽子@不動前Permian(2020年)
ヨアヒム・バーデンホルスト+ガレス・デイヴィス+秋山徹次@水道橋Ftarri(2020年)
ヨアヒム・バーデンホルスト+シセル・ヴェラ・ペテルセン+細井徳太郎@下北沢Apollo、+外山明+大上流一@不動前Permian(2019年)
ヨアヒム・バーデンホルスト+シセル・ヴェラ・ペテルセン+北田学@渋谷Bar subterraneans(2019年)
Poem of a Cell Sound / Film Installation & Concert in Tokyo@ドイツ文化センター(2018年)
Spontaneous Ensemble vol.7@東北沢OTOOTO(2017年)
ギレルモ・セラーノ+ヨアヒム・バーデンホルスト+マルコス・バッジャーニ『Lili & Marleen』(2016年)
LAMA+ヨアヒム・バーデンホルスト『Metamorphosis』(2016年)
ハン・ベニンク『Adelante』(2016年)
安田芙充央『Erik Satie / Musique D'Entracte』(2016年)
ダン・ペック+ヨアヒム・バーデンホルスト『The Salt of Deformation』(-2016年)
安田芙充央『Forest』(2015-16年)
ヨアヒム・バーデンホルスト『Kitakata』(2015年)
カラテ・ウリオ・オーケストラ『Garlic & Jazz』(JazzTokyo)(2015年)
カラテ・ウリオ・オーケストラ『Ljubljana』(2015年)
パスカル・ニゲンケンペル『Talking Trash』(2014年)
ヨアヒム・バーデンホルスト+ジョン・ブッチャー+ポール・リットン『Nachitigall』(2013年)
ハン・ベニンク『Parken』(2009年) 

●潮田雄一
潮田雄一+瀬尾高志+藤巻鉄郎@なってるハウス(2024年)
高橋保行+潮田雄一+武田理沙@四谷三丁目CON TON TON VIVO(2023年)
遠藤ふみ+潮田雄一、AccentGrave@七針(2023年)


溝入敬三@横濱エアジン

2024-03-29 07:50:22 | アヴァンギャルド・ジャズ

横濱エアジン(2024/3/28)。

Keizo Mizoiri 溝入敬三 (b)

4年ぶりに同じ場所で聴く溝入さんのコントラバスソロ。名オリジナル<小吉の夢>日英版、バッハ、林光、クセナキス。クセナキス!

本を書くために2時間くらいお話を聴いたことがあって、その語り口が音楽にもなっていることを実感。やさしくもあり包まれるようでもあり、素晴らしかった。せっかくなのでご著書『こんとらばすの虎の巻』とCD『Contrabass Playhouse』にサインをいただいた。ちなみにコントラバスの項にはこのように書いてある。これが反転してコントラバスの魅力になる。

「たまにソロを弾かされることもあるが、情けないメロディーを少しでも上手に弾くことができれば、チェロのようだヴァイオリンのようだと言われる。誰もコントラバスなんかに期待していないのだ。なんて可哀想な楽器。この楽器に何か可能性があるのか、未来はあるのか?」

Fuji X-E2, Leica Elmarit 90mmF2.8 (M), 7Artisans 12mmF2.8

●溝入敬三
溝入敬三@横濱エアジン(2020年)


MIYA+中村としまる@千駄木Bar Isshee

2024-03-28 08:08:29 | アヴァンギャルド・ジャズ

千駄木のBar Issheeで、「月刊MIYA」(2024/3/27)。

MIYA (modular fl)
Toshimaru Nakamura 中村としまる (no-input mixing board)

混沌や洪水というよりもそれぞれの個性的な音が制御されていて、間近で観るとなおさらおもしろい。MIYAさんはフルートを使うこともあってか、アンビエント的でもあり、時空間にただようものに刺激を与え、ときに色付けをするような印象。一方の中村としまるさんは驚くにあたいしないとばかりに淡々と事件を引き起こしている(その変化を視て愉しそう)。演奏をいきなり終えるのが中村さんであるのも、そのちがいによるものか。

Fuji X-E2, 7Artisans 12mmF2.8, Leica Elmarit 90mmF2.8 (M)

●Miya
MIYA+田中悠美子@千駄木Bar Isshee(2024年)
松本泰子+庄﨑隆志+齋藤徹@横濱エアジン(『Sluggish Waltz - スロッギーのワルツ』DVD発売記念ライヴ)(2019年)

●中村としまる
すずえり+中村としまる@水道橋Ftarri(2023年)
インプロヴァイザーの立脚地 vol.11 中村としまる(JazzTokyo)(2023年)
中村としまる+沼田順+サム・アンドレア+竹下勇馬@なってるハウス(2023年)
スザナ・サントス・シルヴァ+中村としまる@不動前Permian(2023年)
Entropic Hop/日本ツアー・関東の陣(JazzTokyo)(2023年)
"Scenic View Noise Festival" Pre Event@幡ヶ谷ForestLimit(2022年)
中村としまる+山本達久+坂口光央@新宿ピットイン(2020年)
エリザベス・ミラー+クレイグ・ペデルセン+秋山徹次+中村としまる@Ftarri(2018年)
クレイグ・ペデルセン+中村としまる、エリザベス・ミラー+広瀬淳二@Ftarri(2018年)
フタリのさとがえり@Ftarri(2018年)
Sound of the Mountain with 秋山徹次、中村としまる『amplified clarinet and trumpet, guitars, nimb』(JazzTokyo)(2017年)
竹下勇馬+中村としまる『Occurrence, Differentiation』(2017年)
クレイグ・ペデルセン+中村としまる@Ftarri(2017年)
広瀬淳二+中村としまる+ダレン・ムーア@Ftarri(2017年)
Spontaneous Ensemble vol.7@東北沢OTOOTO(2017年)
中村としまる+沼田順『The First Album』(2017年)
内田静男+橋本孝之、中村としまる+沼田順@神保町試聴室(2017年)
『OTOOTO』(2015、17年)
山内桂+中村としまる『浴湯人』(2012年)
中村としまる+ジョン・ブッチャー『Dusted Machinery』(2009年)


「じゃフリージャズやろう」@神保町試聴室

2024-03-26 08:08:19 | アヴァンギャルド・ジャズ

神保町試聴室(2024/3/25)。

Shibatetsu しばてつ (p)
Hikaru Yamada 山田光 (as)
Kota Arai 荒井康太 (ds)
Masatake Abe 阿部真武 (b)
Manabu Kitada 北田学 (cl)

耳に馴染み親しんでいるはずの「フリージャズ」がとても新鮮。メタ的なものでもなく真正面からのアプローチであるから、方法論が意図的に際立たされたわけではない。「らしい」コード(音楽のchordではなく様式としてのcode)はありそうだ。その場に出された音を自身にフィードバックし演奏に反映するプロセスが極めて短時間とならざるを得ず、それを30分以上続けうることが求められる。聴く者のそれへの一体化が「フリージャズ」としてのおもしろさか。

Fuji X-E2, 7Artisans 12mmF2.8, Leica Elmarit 90mmF2.8 (M)

●しばてつ
しばてつ+森順治+阿部真武+加藤哲子+古池寿浩@なってるハウス(2023年)
リアル・タイム・オーケストレイション@Ftarri(2016年)

●山田光
山田光+大藏雅彦+山㟁直人+遠藤ふみ+柳沢耕吉@水道橋Ftarri(2024年)
quintet@不動前Permian(2023年)
山田光+黒澤勇人『we oscillate!』(-2019年)
山田光+坂本光太@Ftarri(2019年)
即興的最前線@EFAG East Factory Art Gallery(JazzTokyo)(2018年)
this cat、山田光&ライブラリアンズ@Ftarri(2017年)
Sloth、ju sei+mmm@Ftarri(2017年)
山田光&ライブラリアンズ『the have-not's 2nd savannah band』(2016年)
『《《》》』(metsu)(2014年)

●阿部真武
AccentGrave@千駄木Bar Isshee(2024年)
遠藤ふみ+野津昌太郎+阿部真武@神保町試聴室(2023年)
遠藤ふみ+潮田雄一、AccentGrave@七針(2023年)
長沢哲+阿部真武@Ftarri(2023年)
大谷能生+高橋保行+阿部真武+林頼我@稲毛Candy(2023年)
Uquwa@神保町試聴室(2023年)
しばてつ+森順治+阿部真武+加藤哲子+古池寿浩@なってるハウス(2023年)
AccentGrave、鈴木彩文@神田Polaris(2023年)
サラダマイカル富岡製糸場グループ 、フジワラサトシ+遠藤ふみ+阿部真武@神保町試聴室(2023年)
インプロヴァイザーの立脚地 vol.9 阿部真武(JazzTokyo)(2023年)
Thieves@神保町試聴室(2023年)
長沢哲+阿部真武@Ftarri(2023年)
阿部真武+池田謙+遠藤ふみ@公園通りクラシックス(2023年)
Uquwa@神保町試聴室(2023年)
大蔵雅彦+阿部真武@水道橋Ftarri(2023年)
北田学+外山明+阿部真武@渋谷Bar Subterraneans(2023年)
阿部真武+本藤美咲@水道橋Ftarri(2023年)
北田学+外山明+阿部真武@渋谷Bar Subterraneans(2022年)
加藤綾子+阿部真武@不動前Permian(2022年)
細井徳太郎+阿部真武@水道橋Ftarri(2022年)
かみむら泰一+古和靖章+遠藤ふみ+阿部真武@神保町試聴室(2021年)
池田陽子+阿部真武+岡川怜央@Ftarri(2021年)

●北田学
北神田@渋谷Bar Subterraneans(2024年)
北田学+外山明+阿部真武@渋谷Bar Subterraneans(2023年)
北田学+外山明+阿部真武@渋谷Bar Subterraneans(2022年)
藤山裕子+北田学+藤井信雄@なってるハウス(2022年)
北田学+西嶋徹+神田綾子@渋谷Bar subterraneans(2021年)
神田綾子+北田学@渋谷Bar Subterraneans(動画配信)(2020年)
鈴木ちほ+北田学@バーバー富士(2019年)
宅Shoomy朱美+北田学+鈴木ちほ+喜多直毅+西嶋徹@なってるハウス(2019年)
audace@渋谷Bar Subterraneans(2019年)
宅Shoomy朱美+北田学+鈴木ちほ@なってるハウス(JazzTokyo)(2019年)
ヨアヒム・バーデンホルスト+シセル・ヴェラ・ペテルセン+北田学@渋谷Bar subterraneans(2019年)
晩夏のマタンゴクインテット@渋谷公園通りクラシックス(2017年)
北田学+鈴木ちほ@なってるハウス(2017年)


秋山徹次+林頼我+遠藤ふみ@水道橋Ftarri

2024-03-25 08:01:59 | アヴァンギャルド・ジャズ

水道橋のFtarri(2024/3/24)。

Tetuzi Akiyama 秋山徹次 (g)
Raiga Hayashi 林頼我 (perc)
Fumi Endo 遠藤ふみ (p)

静かにリラックスした即興演奏。秋山さんは時間の創出、林さんは時間の駆動、遠藤さんは進む時間のなかでの佇まい。

●林頼我
渋さ知らズ@なってるハウス(2023年)
大谷能生+高橋保行+阿部真武+林頼我@稲毛Candy(2023年)
纐纈雅代+松丸契+落合康介+林頼我@荻窪ベルベットサン(2019年)
WaoiL@下北沢Apollo(2019年)
永武幹子+加藤一平+瀬尾高志+林ライガ@セロニアス(2018年)
林ライガ vs. のなか悟空@なってるハウス(2017年)
森順治+高橋佑成+瀬尾高志+林ライガ@下北沢APOLLO(2016年)

●秋山徹次
エリック・ティーレマンス+秋山徹次@東北沢OTOOTO(2023年)
Chaase+秋山徹次@Ftarri(2023年)
フィールド – ダイクマン – フローリン / Drag it to the bottom w/秋山徹次@公園通りクラシックス(2023年)
秋山徹次+遠藤ふみ+岡川怜央@水道橋Ftarri(2023年)
インプロヴァイザーの立脚地 vol.5 秋山徹次(JazzTokyo)(2023年)
トム・ソロヴェイチェック+小田井清充+秋山徹次@不動前Permian(2023年)
「ジョン・ラッセルを追悼する」@下北沢アレイホール(2022年)
秋山徹次+すずえり@水道橋Ftarri(2020年)
ヨアヒム・バーデンホルスト+ガレス・デイヴィス+秋山徹次@水道橋Ftarri(2020年)
ドーヴィッド・シュタッケナース+秋山徹次+中谷達也@東北沢OTOOTO(2020年)
アーサー・ブル+秋山徹次、神田さやか@Ftarri(2019年)
謝明諺+秋山徹次+池田陽子+矢部優子@Ftarri(2019年)
エリザベス・ミラー+クレイグ・ペデルセン+秋山徹次+中村としまる@Ftarri(2018年)
「響きの今」(ジョン・ラッセル、ストーレ・リアヴィーク・ソルベルグ、ピーター・エヴァンス、秋山徹次)@両国門天ホール(2018年)
高島正志+古池寿浩+秋山徹次「Blues Frozen Xīng ブルース 凍てついた星」@Ftarri(2018年)
Sound of the Mountain with 秋山徹次、中村としまる『amplified clarinet and trumpet, guitars, nimb』(JazzTokyo)(2017年)
ファビオ・ペルレッタ+ロレンツォ・バローニ+秋山徹次+すずえり@Ftarri(2017年)
池田謙+秋山徹次@東北沢OTOOTO(2017年)
『OTOOTO』(2015、17年)

●遠藤ふみ
大藏雅彦+遠藤ふみ@水道橋Ftarri(2024年)
山田光+大藏雅彦+山㟁直人+遠藤ふみ+柳沢耕吉@水道橋Ftarri(2024年)
蒼波花音+遠藤ふみ+西嶋徹+沼尾翔子@公園通りクラシックス(2024年)
甲斐正樹+遠藤ふみ+則武諒@神保町試聴室(2023年)
塙正貴+遠藤ふみ@成城学園前Cafe Beulmans(2023年)
遠藤ふみ+野津昌太郎+阿部真武@神保町試聴室(2023年)
遠藤ふみ+潮田雄一、AccentGrave@七針(2023年)
藤原大輔+遠藤ふみ@なってるハウス(2023年)
長沢哲+遠藤ふみ@神保町試聴室(2023年)
鏡の声@神保町試聴室(2023年)
Uquwa@神保町試聴室(2023年)
蒼波花音+遠藤ふみ+ショーン・コラム@水道橋Ftarri(2023年)
サラダマイカル富岡製糸場グループ 、フジワラサトシ+遠藤ふみ+阿部真武@神保町試聴室(2023年)
鏡の声@神保町試聴室(2023年)
遠藤ふみ+沼尾翔子+荻野やすよし@柏Nardis(2023年)
詩與歌的靈魂夜 A Soulful Night of Poetry and Songs(JazzTokyo)(2023年)
遠藤ふみ+蒼波花音+甲斐正樹@中野Sweet Rain(2023年)
ガラグア、沼尾翔子+遠藤ふみ@七針(2023年)
インプロヴァイザーの立脚地 vol.7 遠藤ふみ(JazzTokyo)(2023年)
Thieves@神保町試聴室(2023年)
幽けき刻@公園通りクラシックス(2023年)
荻野やすよし+遠藤ふみ@神保町試聴室(2023年)
長沢哲+遠藤ふみ@神保町試聴室(2023年)
quintet@不動前Permian(2023年)
阿部真武+池田謙+遠藤ふみ@公園通りクラシックス(2023年)
Ensemble 響む@入間市文化創造アトリエ・アミーゴ ホール(2023年)
秋山徹次+遠藤ふみ+岡川怜央@水道橋Ftarri(2023年)
Uquwa@神保町試聴室(2023年)
齊藤涼子+遠藤ふみ@u-ma kagurazaka(2023年)
浅野昭一+高橋麻理絵+遠藤ふみ@下北沢Apollo(2023年)
遠藤ふみ+甲斐正樹+則武諒@神保町試聴室(2023年)
遠藤ふみ@水道橋Ftarri(2023年)
幽けき刻@成城学園前Cafe Beulmans(2022年)
やみのうつつ vol.1@神保町試聴室(2022年)
長沢哲+遠藤ふみ@神保町試聴室(2022年)
遠藤ふみ+甲斐正樹+則武諒@神保町試聴室(2022年)
幽けき刻@公園通りクラシックス(2022年)
神田綾子+矢部優子+遠藤ふみ@大泉学園インエフ(2021年)
遠藤ふみ『Live at Ftarri, March 8, April 11 and June 27, 2021』(JazzTokyo)(2021年)
青木タイセイ+遠藤ふみ+則武諒@関内・上町63(2021年)
徳永将豪+遠藤ふみ@Ftarri(その3)(2021年)
かみむら泰一+古和靖章+遠藤ふみ+阿部真武@神保町試聴室(2021年)
徳永将豪+遠藤ふみ@Ftarri(その2)(2021年)
本藤美咲+遠藤ふみ@Ftarri(2021年)
徳永将豪+遠藤ふみ@Ftarri(2021年)
池田陽子+遠藤ふみ@Ftarri(2021年)


『N/KOSMOS』@東京芸術劇場

2024-03-23 09:36:21 | 思想・文学

お招きいただいて、東京芸術劇場で『N/KOSMOS』を観劇。ヴィトルド・ゴンブローヴィッチの『コスモス』を小池博史さんが演出したもの。

さてあの饒舌な狂った独白のような文章がどうなるのかと思ったら、息つく間もなくことばとアクションと映像とが次々に転換される。観る者を呑みこみ出られなくする狂った脳は、個人のものでもあり、集団のものでもあった。伸び縮みするヴァツワフ・ジンペルのクラリネットは、あの者たちを此岸に引き寄せるようでみごと。


KARM@東北沢OTOOTO

2024-03-17 11:28:28 | アヴァンギャルド・ジャズ

東北沢のOTOOTO(2024/3/16)。

Michal Wróblewski (as, cl) from Prague
Torsten Papenheim (g, objects) from Berlin
Cal Lyall (g)
Yasumune Morishige 森重靖宗 (b)

プラハのミハル・ヴルブレフスキ(alto sax, clarinet)とベルリンのトルステン・パペンハイム(guitar, objects)によるKARM。

音が創出されるプロセスをアコースティックでアンプリファイした感覚。クラに吹き込む息、運指の音、そういったものが管の共鳴と同次元で展開されている。ギターもまた、弦を鳴らすとはどういうことかを注視しているよう。

対バンのデュオ(カル・ライアルさん、森重靖宗さん)は、より創出されたあとの音の振幅を提示するもので、また別のありようでおもしろい。

KARMは今日3/17(日)17時から稲毛のCandyでヴォイスの神田綾子さんと、3/18(月)は水道橋のFtarriでギターの秋山徹次さんと、3/19(火)は代々木上原のHako Galleryで箏の今西紅雪さんと、3/20(水)は千駄木のBar Issheeでヴァイオリンの池田陽子さん、ヴォイスの神田綾子さんと共演。どのような化学変化を目撃できるだろう。

Fuji X-E2, 7Artisans 12mmF2.8, Leica Elmarit 90mmF2.8 (M)

●カル・ライアル
広瀬淳二+カル・ライアル+クリスティアン・メオス・スヴェンセン+ダレン・ムーア@下北沢Apollo(2019年)
Signals Down@落合soup(2019年)
Kiyasu Orchestra Concert@阿佐ヶ谷天(2017年)

●森重靖宗
森重靖宗+池田陽子+増渕顕史『shade』(2018年)
森重靖宗+徳永将豪@Ftarri(2018年)


ヴィム・ヴェンダース『PERFECT DAYS』

2024-03-17 09:48:31 | アート・映画

ヴィム・ヴェンダース『PERFECT DAYS』(2023年)。

毎日上げ下ろしする布団のように自分の世界を整える人。そうか、平山はこれまでなんどもヴェンダース映画で接してきた人たちでもあったのか。『パリ、テキサス』のトラヴィス、『都会のアリス』のヴィンター。もちろんそれは自分自身でもあることに気付かされ、スクリーンの前で追い詰められる。
平山が言うように、世界は無数に分断されている。眠りながら平山が視るヴィジョンは「界」のすがた。死ぬまでにいくつ視るんだろうな、まあ、覚悟を決めるしかない。
ところで
・カメラ屋の店主が柴田元幸さんだった。
・最近中古カメラ屋でオリンパスミューの人気が高いとどこかで読んで不思議に思っていたのだが、平山のせいだった。
・ヴェンダースの東京について小津安二郎や『東京画』のことを言及する人は多いけれど、今和次郎の考現学的な視線との共通点について誰か指摘していないかな。
 
 

イトクリトリオ@神保町試聴室

2024-03-13 08:15:07 | アヴァンギャルド・ジャズ

神保町試聴室(2024/3/12)。

イトクリトリオ:
Tomohide Midori ミドリトモヒデ (as)
Taeko Kurita 栗田妙子 (p)
Itoken イトケン (ds)

サックスというヘンな楽器から自然体で生み出されるヘンな生き物たちが、決してがっちりと手をつなぐでもなく、ふにゃふにゃふわふわとそのあたりに浮かび遊ぶ。ピアノ、ドラムスも自然体で遊ぶ。オーネット・コールマンの曲がこんなふうに別次元の集団で提示されるとはなんて愉快な。

ミドリさんが松風鉱一さんのお弟子さんだという説は間違いだった。しかし、松風さん、宮野裕司さん、ミドリさんの3人が「弱気サックス三羽烏」と呼ばれたことがあったそうである。あまりにもオリジナルな世界がそこにある。

Fuji X-E2, 7Artisans 12mmF2.8, Leica Elmarit 90mmF2.8 (M)

●栗田妙子
近藤直司+栗田妙子@なってるハウス(2023年)
吉田哲治+栗田妙子@東中野セロニアス(2020年)
川下直広+栗田妙子『11.25 & 27@バレルハウス』(2019年)
伊藤匠+細井徳太郎+栗田妙子@吉祥寺Lilt
(2018年)


大友良英@水道橋Ftarri

2024-03-11 08:05:21 | アヴァンギャルド・ジャズ

水道橋のFtarri(2024/3/10)。

Yoshihide Otomo 大友良英 (turntable, g)

大友良英さんの演奏をターンテーブル時代にはじめて観た自分にとってはやはり特別。かつてのコラージュ的なサウンド作りではない。紙を使った衝撃音は持続音にもなり、柔らかくも重くもある。『革命京劇』を想起させる瞬間もある。そしてセカンドセットは驚いたことにクリスチャン・マークレー『Record Without A Cover』を2枚(オリジナル盤と再発盤)、左と右のターンテーブルで使うものだった。大友さんは「紙いいな」と口にして、マークレーの『Ghost (I Don't Live Today)』のジャケットさえも使った。

●大友良英
大友良英 X 田中鮎美 "session"@公園通りクラシックス(2024年)
TRY ANGLE/大友良英+川島誠+山崎比呂志@なってるハウス(2022年)
大友良英+川島誠『DUO』(Jazz Right Now)(2021年)
大友良英+川島誠@山猫軒(2021年)
リューダス・モツクーナス+大友良英+梅津和時@白楽Bitches Brew(JazzTokyo)(2018年)
大友良英+マッツ・グスタフソン@GOK Sound(2018年)
阿部芙蓉美『EP』(2014年)
ペーター・ブロッツマンの映像『Concert for Fukushima / Wels 2011』(2011年)
ジョン・ブッチャー+大友良英、2010年2月、マドリッド(2010年)
井上剛『その街のこども 劇場版』(2010年)
『その街のこども』(2010年)
大友良英+尾関幹人+マッツ・グスタフソン 『ENSEMBLES 09 休符だらけの音楽装置展 「with records」』(2009年)
サインホ・ナムチラックの映像(2008年)
大友良英の映像『Multiple Otomo』(2007年)
『鬼太郎が見た玉砕』(2007年)
原みどりとワンダー5『恋☆さざなみ慕情』(2006年)
テレビドラマ版『クライマーズ・ハイ』(2003年)


義江彰夫『神仏習合』、村山修一『本地垂迹』

2024-03-07 07:24:58 | 思想・文学

義江彰夫『神仏習合』(1996年)を再読。出てすぐに読んだ記憶があるから数十年ぶりか。やはり物語のように読めてしまうのは、マルクス主義史観というのか進歩史観というのか、特定の階層が社会的・経済的な要請を受けて行動するという図式化があるからだろう。

たとえば、地域の神々が仏になりたがったのは王権の納税システム機能のためであり、共同体の呪術的な神々では権力を成立させるために役不足であったから。支配の側が仏教を普遍的な力として使うならば、反権力もまた神仏習合を前提とせざるを得ない。巨大な存在から有象無象の存在までをカバーした密教が社会統合に使われ、怨霊信仰もそれなしには力を持たなかった。権力の側からすれば、密教を取り込む一方で、基層信仰たる神祇祭祀を仏教に比すべきものにするため清浄化しなければならなかった、とする指摘もおもしろい。いまにつながるケガレ忌避観念の最大化、「浄」「穢」の価値の絶対化。

そういった運動が、「日本在来の神々が仏教に帰依し、神の姿を残したまま仏の世界に入ろうとする」ヴェクトルだとして、本地垂迹説では仏教の側から逆ヴェクトルで位置づけなおそうとする。すなわち、仏が神の世界に侵入して仏の化身だとみずからを位置付ける。平安末期、武家の台頭に危機感を抱いた王権は、本地垂迹説とケガレ忌避観念を使って事態を打開しようとした。しかし、それは失敗した。逆に、武家は、殺生やケガレを肯定する論理を仏教の力で獲得した。

村山修一『本地垂迹』(1973年)がことし文庫化されたばかりで、義江先生のスタンスとは対照的なように思える。自律的発展のありようではなく、社会における受容もあわせて分析されていておもしろい(けれど長ったらしくて難しい)。たとえば、八幡神について。

「もともと神は天上から下界へ降臨すると考えた素朴な神祇観念のニュアンスが垂迹の語に纏緬しているように思われ、仏陀が権現となって日本各地の村落に天降るようなイメージが本地垂迹説の成長について明確になってゆくのは、それだけこの思想が地域社会に拡がりつつある実情を示すものであろう。とすれば権現の言葉にも同様なことがいえよう。仏陀が権りの姿で化現するとの抽象的な意味よりも現実に人間のすむ世俗社会へ身近く、神祇が慈悲と利益なる仏の本誓を負うて来り臨み、常時そこに現前したまうものと観ずるところに、権現と仰がれるもののイメージがあったのではあるまいか。すなわち神祇はつねに人間の俗社会から遠く離れた清浄な天上の世界に住し、ときあって特定の期間のみ人間社会に訪れ来るとのまれびと神思想は地域社会における神祇常在のイメージをもつ権現思想にとって代られつつあったのである。」


クレイグ・ペデルセン+マーク・モルナー+坂田明@千駄木Bar Isshee

2024-03-06 08:17:16 | アヴァンギャルド・ジャズ

千駄木のBar Isshee(2024/3/5)。

Craig Pedersen (tp)
Mark Molnar (cello)
Akira Sakata 坂田明 (as, cl, vo)

2018年10月以来だから5年半ぶりの来日となるクレイグ・ペデルセン。その間に子供が生まれ、モントリオールからパースへの引っ越しがあった。ちょっと懐かしのパース話。お子さんはギャラリーPICAが大好きだそうで、自分も2008年に観た3スクリーンの動画作品《OOTTHEROONGOO (YOUR COUNTRY)》(ジュリー・ドーリング)が忘れられない。

そして俳優の林優枝さんもいらしていて、林さんと坂田さんが共演なさった映画『野ゆき山ゆき海べゆき』(大林宣彦)などのおもしろいお話。

https://www.youtube.com/watch?v=ci2XZ98-Nq0

ライフスタイルの変化があったためなのか、その中で作曲に注力した効果なのか、クレイグさんのプレイには性急な側面がまったくない。数種類のミュートなどを使っての音色のちがいをナチュラルに楽しむ感覚。その意味では坂田さんの音にも同様のところがあって、相変わらず強烈ではあるけれど、やはりナチュラルな対話としての即興演奏だと思えた。ちょっと驚いたのはマーク・モルナーさんのチェロで、対話の間に橋を架けたり、ふたりの発言を「えっどういうことだ?」と聞き直すように別のかたちで再生産してみたり。

Fuji X-E2, 7Artisans 12mmF2.8, XF35mmF1.4

●クレイグ・ペデルセン、エリザベス・ミラー
エリザベス・ミラー+クレイグ・ペデルセン+秋山徹次+中村としまる@Ftarri(2018年)
クレイグ・ペデルセン+エリザベス・ミラー+吉本裕美子+照内央晴@高円寺グッドマン(2018年)
クレイグ・ペデルセン+中村としまる、エリザベス・ミラー+広瀬淳二@Ftarri(2018年)
Sound of the Mountain with 秋山徹次、中村としまる『amplified clarinet and trumpet, guitars, nimb』(JazzTokyo)(2017年)
クレイグ・ペデルセン+エリザベス・ミラー+徳永将豪+増渕顕史+中村ゆい@Ftarri(2017年)
クレイグ・ペデルセン+中村としまる@Ftarri(2017年)
毒食@阿佐ヶ谷Yellow Vision(2017年)
クレイグ・ペデルセン、エリザベス・ミラーの3枚(2016-17年) 

●坂田明
ケン・ヴァンダーマーク+ポール・ニルセン・ラヴ 2024年日本ツアー(関東編)(JazzTokyo)(2024年)
そらの下、わらの家@公園通りクラシックス(2024年)
ポール・ニルセン・ラヴ+ケン・ヴァンダーマーク+坂田明@渋谷Super Dommune(2024年)
坂田明+香村かをり@千駄木Bar Isshee(2023年)
フィールド – ダイクマン – フローリン / Drag it to the bottom w/坂田明@横濱エアジン(2023年)
MMBトリオ+坂田明@下北沢No Room for Squares(2022年)
特殊音樂祭@和光大学(JazzTokyo)(2019年)
Arashi@稲毛Candy(2019年)
リューダス・モツクーナス『In Residency at Bitches Brew』(JazzTokyo)(2018年)
ピーター・エヴァンス@Jazz Art せんがわ2018(JazzTokyo)
JAZZ ARTせんがわ2018
サイモン・ナバトフ@新宿ピットイン(2017年)
『浅川マキを観る vol.3』@国分寺giee(2017年)
坂田明+今井和雄+瀬尾高志@Bar Isshee(2016年)
ジョー・モリス@スーパーデラックス(2015年)
ペーター・ブロッツマンの映像『Concert for Fukushima / Wels 2011』(2011年)
見上げてごらん夜の星を(坂田明『ひまわり』、2006年)
浅川マキ『ふと、或る夜、生き物みたいに歩いているので、演奏家たちのOKをもらった』(1980年)
浅川マキ『Maki Asakawa』(主に1970年代)


I-I(内橋和久+山本達久+坂口光央)@代々木上原Hako Gallery

2024-03-02 11:13:43 | アヴァンギャルド・ジャズ

代々木上原のHako Gallery(2024/3/1)。

I-I:
Kazuhisa Uchihashi 内橋和久 (daxophone, g)
Tatsuhisa Yamamoto 山本達久 (ds)
Mitsuhisa Sakaguchi 坂口光央 (syn)

いや素晴らしかった。痙攣とずれとを孕みながら疾走して独特極まりないグルーヴを生み出すドラミング、人の声でも感情無しの機械の音でもあるシンセとダクソフォン。信頼と技能の即興演奏、みごとのひとこと。

Fuji X-E2, XF35mmF1.4

●内橋和久
内橋和久+謝明諺@千駄木Bar Isshee(2023年)
内橋和久+とうめいロボ@千駄木Bar Isshee(2023年)
天鼓+内橋和久「天ノ橋 地獄巡」@秋葉原Club Goodman(2023年)
内橋和久+カール・ストーン@千駄木Bar Isshee(2023年)
内橋和久+田中悠美子@千駄木Bar Isshee(2023年)
高瀬アキ+ダニエル・エルトマン+内橋和久+中山晃子『複数の時間』@ゲーテ・インスティトゥート東京(2022年)
内橋和久+広瀬淳二@千駄木Bar Isshee(2022年)
内橋和久+松丸契@千駄木Bar Isshee(2020年)
ロジャー・ターナー+喜多直毅+内橋和久@下北沢Apollo(2019年)
サインホ・ナムチラック+内橋和久@八丁堀ハウル(2019年)
内橋和久+サーデット・テュルキョズ@Bar Isshee(2018年)
ユーラシアンオペラ東京2018(Incredible sound vision of Eurasia in Tokyo)@スーパーデラックス(2018年)
ロジャー・ターナー+広瀬淳二+内橋和久@公園通りクラシックス(2017年)
U9(高橋悠治+内橋和久)@新宿ピットイン(2017年)

●山本達久
池田謙+山本達久@代々木上原Hako Gallery(2024年)
山本達久+神田綾子@代々木上原Hako Gallery(2023年)
林栄一+山本達久+神田綾子+ルイス稲毛@下北沢No Room for Squares(JazzTokyo)(2023年)
山本達久@hako gallery(2023年)
松丸契+山本達久@公園通りクラシックス(2021年)
山本達久+纐纈雅代@なってるハウス(JazzTokyo)(2021年)
中村としまる+山本達久+坂口光央@新宿ピットイン(2020年)
キム・ミール+クリスチャン・ヴァルムルー+ジョー・タリア+山本達久@七針(2019年)
ジョー・モリス@スーパーデラックス(2015年)

●坂口光央
鏡の声@神保町試聴室(2023年)
鏡の声@神保町試聴室(2023年)
山崎阿弥+坂口光央@神保町試聴室(2021年)
中村としまる+山本達久+坂口光央@新宿ピットイン(2020年)
植村昌弘+ナスノミツル+坂口光央@千駄木Bar Isshee(2014年)