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< リアル 芸能 ルポ > 松本伊代と一緒に「鉄道営業法違反」で「書類送検」された早見優らが、実はいまだ、本当は反省せず。その後、まったく調べられも、報じられてもいない「新事実」を徹底取材した(前篇)

2017-03-08 03:20:54 | 芸能ネタ

 今年の1月13日、京都郊外の嵯峨野路の線路敷地の中で起こした「鉄道営業法 違反」刑事事件。

 翌月の2月10日、芸名・松本伊代と早見優という、50歳を超えた厚塗り化粧オバサン2人が、同法違反で、書類送検されたことが、一斉に報道された。

 すでに、この記事を読もうという人は、事件を起こした翌1月14日に、松本伊代が、自らのブログ、その名も「天使のバカ」で公開した、以下掲示の2枚の写真によって、自らの犯行を、いわば証拠写真添えての自白同様のことを行なったことは、御存じであろうと想う。

 

  

 それを見た男性が、この明白な犯罪行為を、芸能人だからといって特別扱いし、そのままにしてよいのですか? と警察に投げかけた1本の電話によって、ようやくソレを知った京都府警と、管轄する京都市右京警察署。

 犯罪が認められ、今後、略式起訴され、罰せられても、現在の法律では、「科料」といって、「罰金」よりも軽度扱い。納付額は、1万円以下。

 とはいえ、重い腰を上げて、犯行場所を管轄する京都市右京(うきょう)警察署の署員が、現場に赴き、ブログ写真と照合。

 捜査を開始。間違いなく、踏み切りから、かなり深く立ち入っており、犯意は、無意識に、且つ、うかつにせよ、動かしがたく、犯罪が成立すると判断した。

 その後、2人の所属事務所を通じて、任意ながら事情聴取をしたいので、京都に来て欲しいむね、通達。が、事実上、強制。

 1月末までに、各々が京都に赴き、事情聴取を越えた、取り調べを受けている。

 松本伊代が、5時間。早見優が、3時間を要した。

 詳細な、犯行地点の地図。そして、写真としっかりつき合わせて、どのような動きをしたのか、詳しい供述調書を作成。

 そして・・・・・実は、もう一人、あの2点の写真の「撮影者」も、取り調べを受けていることは、まったく知られていない。

 当初、早見優や松本伊代と3人で、時折りコンサートをしている森口博子が、あの写真を撮影したんじゃないか!?

  

 なにしろ、このような厚化粧後の写真を、お互いのブログや、ツィツターに掲載していたのだから。

 さらに、「犯行」翌日。京都から舞い戻って、東京の大井町で(写真下)3人でコンサートをしていた。

 上記、「犯行写真」を伊代がブログに載せたのは、まさにこの日だった。

  森口のブログには「謝罪」の言葉は、らしきものも含め、一文字も無かったものの、一応、彼女の事務所に問い合わせた。

 多くのマスコミから問い合わせがあったのであろう。

 開口一番、怒ったように言われた。

 「ウチの森口は、アソコには行っておりません!」

 「ええ、その14日のコンサートには、出ましたよ! ソレと、何の関係があると言うんですか!?」

 この3人でのコンサート。

 この事件の余波で、興業及び開催をしばらく控えようという、ましてや謹慎しようという根性はカケラもない。

 この4月末に、大阪で強行。キャッチフレーズが、「今も、アイドル気分!」。

 ホントにそうだ、50過ぎた厚塗り化粧オバサンたちなのに!

 さらには、今月、「天使のバカ」は、堀ちえみ、石野真子との組み合わせで、国宝で重要文化財でもある出雲大社に、特設ステージを組み立てて、コンサートが行われるに至っては・・・・・。

 あらかじめ、「天使のバカ」に言っておくが、「ポケモンG」探しは、禁止行為すぁる。

 ともあれ、事件証明の写真撮影者は、被疑者、早見優こと、福田一美。おなじく、松本伊代こと、小園伊代。2人のうちどちらのマネージャーのようだ。

 確認の意味も含め、京都市右京警察署、続けて、京都府警にも取材した。

 その詳細については、のちほど書く。

 事件後、すでに2人のブログには、「反響」の大きさにあわてふためき、謝罪めいた記述を並べた。どうやら、たかをくくっていて、そんなもんで済む、と思い込んでいたようだ。

 そんな2人だが、意識と動きは違った。

 松本伊代の方は、夫であるヒロミに叱られたうえ、謝罪文を形式通り載せた。

 その後、ブログそのものも、いったん閉じたものの、今度は「書類送検」されたため、そのことについての「謝罪文」を掲載。

  

 ところが、早見優の方といえば、およそ反省や謝罪の片鱗もうかがえず。

 後出しジャンケンの如く、仕方なく出した謝罪文は、通りいっぺんのうえ、伊代の半分以下の短文。コレは、今も、意図的に残しているので、お読み戴けるはず、だ。

 

 その上、反省なんか、どこ吹く風。こんなブログを平気で続けていた。

 

  ロケの雪景色を、心から楽しんでいるご様子。

 寄せられたコメントには、叱るもの、一つも無し。

 意図的に、消し去り、好意的なシロモノだけ、並べ直していた。

 ところが、警察でこってりとしぼられ、自分たちの犯行が、つい、とか、うっかり、で済まないことが、50歳過ぎたオバサンにも、やっと分かったらしく、上記、山形ロケの写真も、コメントすらも全面消去。

 今、残しているのは、犯行後の、後出し、しぶしぶ出しの、上記短文のみ。

 だが、さらに、消されたものも含め、読み込んでいくと、おかしな、作為的なコメントが大量に創られ、大量に打ち込まれていることに気付いた。

 いったんは閉じたはずの松本伊代のブログ「天使のバカ」も、すぐさま起動。

 どちらも、200通を越えるコメント。

 たいしたことないという、意味合いと励まし、期待ばかり。

 文面、殆んど同じ。

 いまだファンであり続ける世代は、まだまだ働き盛り。

 通常考えても、50歳前後で、いまだに親の年金を当てにして、喰わせてもらっているオタクや無職や、プータローの割合は、極めて少ないであろう。

 ところが!

 いまだに残されているコメントが、疑惑だらけに満ちた「工作」されたシロモノだった。

 のちに、詳しく書きます。

 さて、こんな程度の事で、省、謝罪なんて、やってらんないわよ!

 伊代の後受けて、仕方なく、お義理で形式的に出した先のたったの2行。

 いかにも、早見優の性格がモロに出た。

 こっちの方は、書類送検されたことが報道されたと知るや、あわてて消去。現在は、見ることが出来ない。

 と想ったら、再び、上記の様に再掲載。

 世間の反応を見ながら、亀頭のように、にょっきり、出したり、仕舞い込んだりと、あわただしい。

 あざとい、世間を舐め切った計算高い早見優の性格が、これまた出た行為だ。

 1月末までに、それぞれ、京都の警察署に身を隠すようにして行き、詳しい当日の事情を聴かれている。

 50過ぎたおばさんたち。

 なんと単身では尻込みして、怖くて行けず、事務所のスタッフ数人を付き添いにして行くという、子供じみた神経。

 その場では、「証拠写真」が残っているため、逃れようもなく、実は素直に、その場では、全面的に罪を認めていた。

 入ってはいけない場所と知っていたのに、入って撮影し、警報音が鳴ったので、あわてて逃げました、と。

 写された人は、2人。では、写した人は、一体誰?

 双方の所属事務所に、まず問い合わせた。

 松本伊代の方は、マネージメントを委託・提携業務を図っている事務所は、電話してみると「この電話は、現在使われておりません」の機械的アナウンスの繰り返し。

 つぶれたのか、この事件騒動のために、電話番号を変えたか、携帯電話で業務をこなしているらしい。

 夫の芸名・ヒロミとの稼ぎの、税制対策のために創った個人事務所の電話番号は知らない。

 一方の早見優。

 事務所の電話は、いつかけても、呼び出し音のみ。たまに、話し中。どうやら、こちらも、騒動の影響で電話には出ない姿勢を貫いているようだ。

 反省の、ナマの声は聴かれぬまま。

 ならばと、書類送検後。

 管轄の地区、京都市右京警察署に取材すると、うんざりと言う応対ぶり。もろ、逃げ腰。

 仕方なく、指定された京都府警に取材。

 広報が、対応した。

 「実は、あの件は記者発表を、まったくしていない案件なんですよ。ですので、公表出来ることは何も無いし、出来かねます」

 じゃあ、書類送検されたことや、1月末までに、京都に被疑者が来て、取り調べを受けたことは?

 「どこかの独自取材で、調べたことのようですね」

 ああ、そうですかあ・・・・な~んて、おいそれと引きさがれない。

 それで、食い下がって聞けたことは、いくつか。

 撮影者も、踏み切りから、かなり線路内に深く入って、カメラ構えて撮っていたこと。

 あのアングルからですと、自撮りは無理ですね、不可能です。まあ、どなたか、2人とは別の人が撮影したと想われますね。

 その撮影者も書類送検されたとは、こちらからは言えませんが、まあ、通常はされますね。

 あの踏切のある場所は、広報の係官も良く知っているようだった。

 このあとも、起訴、不起訴、起訴猶予等についても、記者発表や、公表はしないと思います、とのこと。

 う~ん・・・・・。

 あとの1人は、2人のどちらかの事務所の現場マネージャーのようだ。

 3人は、安心しちゃったりなんかして!

 ところが、先に書いたまず、疑惑について。

 松本伊代に寄せられたコメント、220以上。

 消した、早見優への、コメント、ほぼなぜか同数。

 さらに、今も残しているコメント数、68。

 おかしなことに、調べていくと・・・・・ある「疑惑」が膨らんでいった

 <後篇へ、続く>

  

 

  

 

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