台湾ワン!(Taiwan One!)

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綠色窗口預購新幹線票有感(みどりの窓口にて)

2017年06月16日 | 日々の日記帳
受即將來日旅遊的台灣朋友之託今天第一次前往JR綠色窗口購買預售票.他們因為會帶大件行李,所以想指定最後一排座位比較方便安置行李.我很少坐新幹線,也不太清楚上網購票事宜,所以乾脆直接前往窗口購買.
来日旅行を控えた台湾の友人の為、今日初めてみどりの窓口に新幹線の乗車券を買いに行った。大きいトランク持参の予定で、できれば荷物の置きやすい最後尾の座席がいいと頼まれた。めったに新幹線を利用しない私は、ネット購入に関して全然詳しくないので、直接窓口に行くことにした。

預售票是搭車1個月前上午10點全國統一開始發售,我提早5分鐘到,站務室的門已經開了,櫃台前排隊區已經站了6,7個歐吉桑.
前売り券は乗車の1か月前の午前10時から全国一斉発売となっている。5分前に到着し、すでに扉が開いていて、カウンター前に6~7人のおじさんが並んでいた。

我立刻走到最後一個歐吉桑後面開始排隊,不一會兒,我的耳裡傳來報時的聲音「現在時間9點57分30秒」「現在時間9點57分40秒」,每隔10秒鐘就報一次時.
さっそく最後尾のおじさんの後ろに陣取る。ほどなくして「9時57分30秒」「9時57分40秒」の時報が耳に届いた。はあ~、10秒ごとの時報だ。

仔細觀察了一下分別站在兩個窗口前的兩位歐吉桑,手中都已經準備好車資,站在台前蓄勢待發.
窓口が2つあってそれぞれの前にいるおじさんを見ると、二人とも乗車賃らしきお金を用意し、カウンターの前で仁王立ちスタイルで待機していた。

的確,如果有館內報時,裡窗口開始作業還有多久一清二楚,也不會引發爭議.不過,日本做到這種程度,即使像我這樣住在日本超過20年的人,有時候還是會被震慑住.
たしかに、時報が流れれば、開始までの時間がはっきり分かるから、「異議あり!」なんてことは絶対起きないわ。しかし、そこまで徹底してやる日本人はさすがとしか言いようがない。日本在住20年越えの私でも時々驚かされる。

今天真是又見識到了日本的一個面貌!
今日もまた日本について新たな発見をした日となったわ~!


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