台湾ワン!(Taiwan One!)

台湾にまつわる様々な話、中国語教室の出来事、日々の生活...

NHKのど自慢 イン 台湾

2011年10月29日 | お役立ち情報
今日レッスンに来た堂堂からの情報です。
今夜の放送ですので、取り急ぎアップいたします。

NHKのど自慢 イン 台湾
10月29日(土)総合テレビ19:30~20:43

どんな人たちが登場し、どんなうたをうたうのか、興味津々です。

日本との絆・連帯感を深める機会を提供するNHKに深く感謝いたします。



NHKのど自慢 イン 台湾

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シャンプーはシャンプーでも

2011年10月26日 | 日々の日記帳
洗髮精用完了。我從儲藏櫃中拿出一瓶新的。
シャンプーが切れた。ストックから新品を出した。


這一瓶鈴蘭香味的洗髮精是一個朋友給的。聽說只有郵購才買得到,感覺非常特別。
友人からもらった品で、通販でしか手に入らない、すずらんの香りのする珍しいシャンプーだとか。


真是令人期待洗完後那種飄逸的感覺!
洗い上がりのさらさら感も期待できそうだ。わくわく!


好了,開始洗了,也沖水了。可是怎麼摸起來一點都不順,反而這麼粗呢?
さて、洗いました。すすぎました。おやおや、どうしたの?「指どおりさらさら!」どころか、ごわごわじゃないか。


我想起以前用過肥成份做的洗髮精,那時候也是洗髮精洗過以後不再用潤髮乳洗過一次的話,頭髮根本梳不開。是不是就像那樣呢?
そういえば、以前石鹸シャンプーを使ったときも、コンディショナを使わないととても髪がとかせなかったなぁ。あれかな?


蓮蓬頭的水繼續沖打著,我努力睜開雙眼,拿起瓶子看看上面有沒有寫著「肥」這兩個字。竟然沒有!
お湯に打たれながら、目をしょぼしょぼさせながら、ボトルに「石鹸」の字を探した。ない!


反而,我找到的是「身體」這兩個字。什麼?原來是「沐浴乳」!?
その代わり、「ボディ」を見つけました。なぬ?「ボディシャンプー」だったの!?


難怪洗起來那麼粗。沒事幹嘛取這種讓人搞不懂的名字嘛!
どうりでごわごわするわけだ。なんでこんなややこしい名前にするのかな?

中文的話根本就不會看錯了啊。害人家是那麼期待...。真討厭!
中国語だったら間違いっこないのに。えらい期待して損した気分だわ。




シャンプー:
(中)洗发液Xǐ fà yè
(台)洗髮精xǐ fǎ jīng

ボディソープ・ボディシャンプー:
(中)沐浴液Mùyù yè
(台)沐浴乳Mùyù rǔ




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パン食い競争

2011年10月23日 | ダジャレいそしみ日記
久々の晴天に、たまった洗濯物を片付けて

ひと息をついてぼ~とベランダを眺める妻。



ピンチハンガーに干した色とりどりのパンツに、

天をあおぎ、小鳥のように首を突き出した夫が、

うれしそうに一言...





「パン食い競争!」




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台北犁記 Taipei Leechi {女乃}油鬆糖(牛軋糖)

2011年10月18日 | 台湾発のお土産
上次小玲(中文班的一個學生)去台灣旅行,來上課時帶了牛軋糖來送大家。
(この間レッスン生の小玲がレッスンに来たときに、台湾旅行中に買ったヌガー飴をみんなに配った)

其實我吃過很多種牛軋糖,但是就是沒吃過這麼好吃的,
(ヌガー飴はいろいろと食べてきたが、こんなにおいしいのは初めて)

不管是硬度,甜度,都是那麼恰到好處,而且帶有一股濃濃的牛奶味。
(硬さといい、甘さといい、そのバランスが絶妙で、しかも濃厚なミルキー風味)

對我來說簡直就是黃金組合!
(わたし的にはもう、完璧なお味そのもの)

於是我趕緊寫信問她這牛軋糖是哪裡買的,她告訴我是在一家叫台北犁記 Taipei Leechi的店買的。
(すぐにメールして買った場所を尋ねたら、「台北犁記」という店で買ったそう)

店名聽過是聽過,但是好像不記得有吃過這家的東西。
(店の名前は聞いたことがあるが、食べたことがあるかどうかは定かではない)

進他們家的網頁一瞧,盡是些令人垂涎欲滴的美味,叫人怎麼受得了!?
(ホームページをちらっと覗いたら....、いかん!ヨダレ決壊寸前のおいしそうなものばかり。耐える自信がない...)

好吧!這麼一來,下次回台灣,我只有去拜見拜見這家餅店的功力了。
(よ~し!こうなったら、次回の台湾出張はもう、この中華菓子店のお手並み拝見をするしかありませんね!)

台北犁記 Taipei Leechi



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人孔蓋

2011年10月13日 | こう言うんだ!~リアルな中国語
最近在台湾的収音機裡聴到「ren2 kong3 gai4」這個從没聴過的單字。
(最近は台湾のラジオをきいていて、「ren2 kong3 gai4」という初耳の単語がでてきた)

直覺應該是寫「人孔蓋」,而且應該是個名詞吧。但「人孔蓋」到底是什麼?完全想不出來。
(直感的に「人孔蓋」とか書いて、名詞なんだろうと思ったが、「人孔蓋」ってなんだろう。まったく見当がつかない)

這種時候我也只好向網路求救了。
(こういうときはもう、ネットに救いを求めるしかない)

通常尋找一個新名詞時(不是名詞時,我會先上yahoo奇摩「知識」看有沒有解答),最方便快速的就是google的「圖片」了。
(通常新しい名詞の場合は(※名詞じゃない場合はyahoo奇摩の「知識」で解答がないかを探す)、googleの「画像」が一番早くて便利だ)

很幸運的,當我敲進「人孔蓋」這個單字,馬上就看到許多的「マンホール」。
(「人孔蓋」を入力して、すぐさまたくさんの「マンホール」の画像が出てきた)

原來「人孔蓋」就是「マンホール」啊!對嘛!”manhole”。
(なるほど、「人孔蓋」は「マンホール」のことね!そりゃそうだ、”manhole”だもの)

不過,仔細想想英文原文,我發現,日文裡省略掉了「蓋」這個重要的中心詞。
(でもよく英語の原文を考えたら、日本語には「蓋」という重要な中心語がぬけているのが分かった)

因為嚴格來説,「マンホール」只是那個人進出的洞孔,而不是舖在路面上的那個蓋子。
(だって、厳密にいうと、「マンホール」はあくまで人の出入りに使われる穴のことで、路面に置かれる蓋のことではないから)

再想想看,其實「手機」的日文也是如此。
(ほかについても考えた。実は「携帯電話」の日本語もそうだった)

「携帯電話」變成只剩下「携帯」,而中心詞「電話」也不見了。
(「携帯電話」が「携帯」だけが残って、中心語の「電話」も消えていった)

其他還有,「燃費がわるい」是我常年無法理解的説法。
(ほかに、「燃費がわるい」みたいな言い方も長年のナゾだった)

因為,為什麼數據越高燃「費」會越好呢?「費」這種東西一定是越低越好的嘛。
(だって、どうして数値が高いほど燃「費」がいいの?「費」は低いほうが良いに決まってるんじゃない)

找了一下Wikipedia,我發現「燃費」是「燃料消費率」的省略。
(Wikipediaで調べたら、「燃費」は「燃料消費率」の省略だったことがわかった)

唉喲!幹嘛省成這樣嘛。這兩個詞聽起來感覺完全不同嘛!
(まったく!どうしてそこまで省略するわけさ。この二つの単語はまったく違って聞こえるよ)

前者是「費」,會讓人覺得越低越省油,而後者是「率」,越高代表越省油。
(前者が「費」で、低いほどガソリンの節約になると思うし、後者が「率」だから、高いほどガソリンの節約になるでしょう)

難怪我會無法理解。
(理解できないのも無理がないわ)

反正,日文真難!
(とにかく、日本語は難しい!)





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中国語無料音声読み上げソフト

2011年10月01日 | お役立ち情報
【情報提供 小海】

いまではこんなサービスがあるんだな。時代も進化したもんだわ。
文章を貼り付けると、自動的に読み上げてくれる無料サービス。

表音文字の英語と違って、中国語は表意文字、です!でも、そんなことついつい忘れ、意味がわかれば知ってる気になる。それなのに、いざ口にするとこんなにも通じない苦い経験、ないかしら?(表音文字の英語はちゃんと声に出して読むくせに)

そんな「同じ漢字でも中国語と日本語は発音が違う!」認識を後押ししてくれそう。論より証拠。とにかくいろいろ試してみて。きっと違うことに納得するだろう。(だってはじめっから外国語だもの)

Text-to-Speech
・発音のみ、翻訳なし
・同じ中国語でも数人の中から好きな声を選べる(台湾人の声もある)
・音声効果いろいろ試せて楽しい

google 翻訳
・発音あり、翻訳あり
・中国語発音は1種類のみ
・使い方:左側は「元の言語:中国語」に、右側は「翻訳する言語:中国語(繁体字または感簡体字)」に設定してスタート。


こういうソフトを活用するにあたって、いくつか注意点がある。

1)「一」、「不」の変調に対応していない可能性がある
実際の読み上げ音声は対応しているようだが、google翻訳の「発音を表示」機能は紙の辞書同様、「一」、「不」は元の調子(「一」がYī、「不」がBù)で表記。

2)多音字(2つ以上の発音を持つ字)の読み間違いがある。
 自分の知っている発音と異なる場合は辞書などで確認したほうがいい。
たとえば、「率」という字は「lǜ」と「shuài」の発音をもっているが、パーセンテージの場合は「lǜ」、「引率」の意は「shuài」と読む。
「透氧率」という単語をgoogle翻訳とText-to-Speech両方にかけてみると、前者は正しく「Tòu yǎng 」と出るが、後者は「Tòu yǎng shuài」と読み上げられてしまう。

さあ、なにを読んでもらう?三隻小豬」(三匹の子豚ちゃん)還是「白雪公主」(白雪姫)?


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