台湾ワン!(Taiwan One!)

台湾にまつわる様々な話、中国語教室の出来事、日々の生活...

2016年11月「深坑」行

2016年12月20日 | 台湾の話
2016年11月台灣研習期間陪兩組學生來了兩次深坑.還記得上次來是大學時代跟別的學校的男生聯誼,騎機車來的,天啊!都20幾年前的事了.啊,還是趕快進入正題吧!
2016年の台湾現地研修は、2組の生徒と2回ほど深坑に足を運んだ。思えば前回来たのは、な、な、なんと!大学の時、他校の男子とのコンパでバイクで来たっけ?あ~あ、もう20うん年前のことだったわ。閑話休題。


我們先搭捷運到木柵站,再走到木柵路換公車,660跟666都可以到.
MRT「木柵駅」で下車し、木柵路に出て660番か666番バスに乗換える。


坐公車前往深坑的路上.沒仔細留意所需時間,不過若不塞車的話,感覺上大約是10分鐘左右的車程.
所要時間はとくに気にしなかったが、混んでなかったらたしか10分くらいで着く感じ。


禮拜六10點左右到時,從老街入口看進去,還沒有什麼人.
土曜日は10頃についたが、入口から覗くと「老街」はまだ人がまばら。


隨便走隨便逛,左邊看看,右邊看看.
気ままにブラブラ。右キョロキョロ、左キョロキョロ。


有一對從新竹來的夫婦,要求學生幫他們拍照,抓住時間,我也從後面幫學生拍照.
新竹から来られたご夫婦に写真を撮ってほしいと頼まれた生徒。その隙に、私もその後ろからパシャリ。


我們還聊了一下天.歐吉桑會說一點日文,不過他今年70歲(應該是虛歲),所以應該是日本撤離台灣後出生的,之所以會說日文,完全是因為喜歡日本.
少し会話を交わした。日本語ができるおじさんは御年70歳(数え年のはず)、つまりは日本が台湾から撤退後の台湾生まれだ。日本語が話せるのはきっと単純に日本が好きだからだろう。


深坑出豆腐,可能是因為有山出好水的關係吧!景美溪的景緻.
深坑は豆腐で有名。山があり、そこに良い水があるからだろう。「景美溪」の景色。


由上往下望去,溪旁的平坦地帶有附近人士開墾出來的一片田園,恬靜地讓人想坐在大石頭上發呆個半天.
下を覗くと、川のほとりに地元の人々が耕してできた家庭菜園が見えた。のどかな景色に、思わず石の上にでも腰を掛けてしばらくぼ~としてみたくなる。


深坑目前還保留了很多傳統的紅磚建築,駐足時間如果久一點的話,或許可以仔細觀察一下紅磚經年刻劃出來的各種表情.
赤レンガ造りの家屋がまだ数多く残っている。時間が許されるなら、じっくりその経年による様々な表情を観察してみたいものだ。



附近的「黃氏永安居」.我們去的時候沒有開放,只能在外張望.
近くの「黃氏永安居」。行ったときは営業していなくて、外からのぞき込むしかなかった。




不過,後來剛好碰到住在裡面的人(不知道裡頭住人!而且還是年輕人)走出來,得知我們是特地從日本來的,所以告訴我們除了擺放「禁止參觀」牌子的屋內以外,庭園部分都可以自由參觀.
が、ちょうどそこにお住まいの方が屋内から出てきた(人住んでたんだ!とまずびっくり。そして、住民が若者だったから二度びっくり!)。わざわざ日本から来たからと、「見学ご遠慮ください」の看板以外のところ、つまり中庭の部分はどうぞ自由に見ていってくださいね、と言ってくれた。

從庭園望出去,可看到不遠處的山景.
中庭から外へ眺めると、近くの山々が見えた。


當地特產「炭燒豆腐霜淇淋」,看起來相當吸引人.但是味道卻讓大家紛紛跌破眼鏡.
ご当地名物の「炭火焼き豆腐のソフトクリーム」。とてもおいしそうに見えて、いざ口に運んだらひっくり返りそうになる!


因為沒想到豆腐味那麼重,而且幾乎不甜,所以不知道到底是在吃豆腐還是吃霜淇淋.不過一支也才20元,歡迎挑戰!
なんと、豆腐感満載で、しかもほとんど甘さゼロ!いったい豆腐を食べているのか、ソフトクリームを食べているのか、頭が混乱状態に陥る味...。でも、まあ20元の安さでしょう、ぜひご挑戦を!


找了一家茶行坐下來喝茶,趁沒有別的客人在場,順便讓學生跟老闆練習一下中文.對了!學生當然是付了學費買茶了喔!
とあるお茶屋さんへ入ってみた。ほかにお客さんがいないのをいいことに、店主を捕まえて中国語練習の相手をしてもらう。もちろん学費としてお茶をお買い上げだったよ。


「郭金山休閒食品」,店頭的東西都可以試吃,所用的材料新鮮,所以做出來的東西夠香!而且是日本人喜歡的微甜.個人非常推薦!
「郭金山休閒食品」。店頭に並ぶすべての商品は試食可能。材料の鮮度は抜群で、味も日本人好みの甘さ控えめ。大変おすすめ!



之前介紹過買藍白拖(白紺サンダル)的「台灣柑仔店」,也在老街路上.
以前紹介した「白紺サンダルマグネット」を購入した「台灣柑仔店」もこの老街にある。





這次中餐有一天是在「陳家豆腐」吃的.
今回のランチその一、「陳家豆腐」。



我們點了「脆皮雙味」(網路上說是必點的)220元,「三杯臭豆腐」200元,「豆腐羹」100元.
「脆皮雙味」(厚揚げ2種の盛合わせ、ネットでは来店客必ず注文するという)220元、「三杯臭豆腐」(サンベイ臭豆腐)200元、「豆腐羹」(豆腐とろみスープ)100元.


有一個學生是第一次吃臭豆腐,不過因為是三杯,比較重口味,可以壓過臭豆腐的臭,所以算是入門級,擔心太臭但是又想試試看的朋友或許可以點來吃吃看.
味付けの濃い「サンベイ」だから臭豆腐の臭みをカバーできる。今回臭豆腐デビューを控えた生徒のために、入門編として注文した。臭さが心配だがやはり食べてみたい方はぜひ一度頼んでみては。

另外一次是在一家叫「廟前阿家ㄟ(ei)店」的店吃的.客人自行填寫的點菜單.
もう一軒は「廟前阿家の店」。お客さんが自分で記入するメニュー表。


圖片由左順時針方向,分別為福菜湯120元,炒麵60元,滷桂竹筍※當地特產120元,麻辣臭豆腐(小辣)60元,三杯豆腐150元.風味中等.
左から時計回りの順に、福菜湯(「福菜」:高菜に似た葉物野菜の漬物)120元、焼きそば60元、タケノコの煮物※ご当地の名産120元、ピリ辛臭豆腐60元、サンベイ豆腐150元。味は普通に美味しい。


這次有一天是周末去,一天是平日去.發現周末去的好處是老街上的店全都會開,而且比平日早開,但缺點就是中午過後人就變得很多,路上也會開始塞車.
今回は週末と平日1回ずつで、だいぶ違う様子だった。週末に行くメリットは全店舗が営業し、しかも早めの開店。デメリットは、昼を過ぎると急に人が増え、道路も渋滞するところ。

而平日去的話,不一定所有店家都會開,而且即使開,很多也都是接近中午時分才開齊,不過好處是人比較少,而且可以看到很多來校外教學的學生,很好玩.
一方、平日の場合は、休む店が目立ち、営業する店舗も正午ごろにゆっくりと開店するなどがデメリット。だが、いいところもある。それは、混雑が少ないこと。しかも校外学習の子供たちと出会える楽しみもある。

建議想去的朋友,如果可以自己選時間的話,週末中午以前就去,或平日中午以後再去會比較好玩.
行くことをお考えの方は、時間が選べるなら、週末なら午前中から、平日なら正午以降がおすすめ。



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林茂森茶行

2016年12月13日 | 台湾の話
我們這天一行來到了「林茂森茶行」,一起去台灣上課的學生指定的茶行.
今日の一行は「林茂森茶行」にやってきた。台湾現地レッスンの生徒ご指定のお茶屋さん。


店裡的裝潢擺設十分美觀大方而不鋪陳,燈光設計也很柔和恰到好處,讓人覺得置身於此格外舒服.
きれいで品があってカビすぎない内装や陳列、それにやわらかくてほど良い照明、なんとも落ち着く。




店內除了販賣本行的茶葉,兩邊牆面的架櫃上還陳設一些老闆精選的茶具.
本業の茶葉以外、両側の壁の陳列棚には、店主セレクトの茶器が並べられていた。


這裡的茶葉種類繁多,而且同一種名字的茶還分為好幾種價位,可提供顧客依所需選購.像鐵觀音,從一斤600元到4000元都有.
茶葉の種類が豊富で、しかも同じ名前のお茶は細かくランク分けされていて、必要に応じて選びやすい。たとえば、鉄観音茶は600gあたり600元から4000元まで。


有興趣的茶,可以先請店員讓我們聞一下味道,
気になるお茶があったら、まずは店員さんにお茶の香りをかがせてもらおう。


如果想喝喝看,他們也提供試喝服務.
試飲サービスもあるので、飲んでみることも可能。


這天大老闆林茂森先生剛好在場,不厭其煩地娓娓道來他的茶葉經.
この日はご主人の林茂森氏がちょうど店に出ていらして、お茶の談義をいっぱい聴かせてくださった。


甚至還把內部資料(農藥檢測結果報告書等)拿出來說明.
内部資料(農薬検査報告書など)まで出して、説明してくださった。


林老闆對茶的熱愛,可以從他遲遲不讓我們離開感受得到.
そろそろ失礼しようと思ってもなかなか店から出させてくれなかったことから、林氏のお茶ラブがヒシヒシと伝わった。

學生的戰利品,各150公克(4兩).上面兩包是文山包種茶,左1斤2400元,右一斤400元.下面由左至右分別為香片1斤2400元,鐵觀音1斤4000元,鐵觀音1斤600元.
生徒の戦利品、各150g。奥が文山包種茶で、左が1斤2400元,右が一斤400元の品。手前は左から順にジャスミン1斤2400元,鉄観音1斤4000元,鉄観音1斤600元の品。


※在台灣,1斤為600公克,跟中國的500公克不同,1斤16兩,所以1兩是37.5公克.這家店最小販賣單位為4兩,即150公克.
台湾では、「1斤」が中国の500gと違って600g。1斤が16両なので「1両」は37.5g。この店の販売最小単位は4両、つまり150g。


林茂森茶行 官網(公式サイト)
林茂森茶行(台北ナビ)


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