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立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

立山のこんな景色を待っています

2007年09月21日 | Zenblog
 この前の日曜日、立山の方を見ると通り雨が過ぎていくのが見えました。そしてその上の方に虹の切れ端が、つまり虹の弧になる一部分だけが見えました。懐かしい?です。
 ここ何日かカンカン照りの夏日が続きます。あの通り雨のときは、これからは秋の通り雨がこのように通り過ぎる日々になるだろうなと思っていたのに・・・。今週末を過ぎると少し気象の傾向が変わってくると、予報で言っているのを信じたいですね。

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上海だより(11)・・・東諸安浜路の抜け道(2)

2007年09月21日 | JingShang君からの上海レポート
 JingShangさんの上海生活の身辺の一つ、アパート前の抜け道についてのレポート第2弾です。家の構え方、道の成り立ち(市道とか私道とか)の日本との違いが見えます。では彼の記事から。

 この写真はこの(1)の写真の路地を突き当り、右に回った(右に回るしかない)路地です。東に向かっています。右側手前は空き地、右側奥は2階建てらしき民家があり、写真に写っている女性の右側はその民家の門です。門といっても日本の住宅のような開放的な門ではなく、背丈の2倍はありそうな鉄板の門で(中国の民家は防犯を意識したものが多いです)、この門が明いているのを見たことがありません。
 路地の左側は会社の裏側で、路地とは鉄製の透かし塀で仕切られており、窓が明いていると宿直者(守衛?)のベッドが見えたりします。

 写真に写っている女性の左側に折れると(折れるしかない)、再び北に向かい、北側の大通り(愚園路=ぐえんろ)にでます。そこに地下鉄の駅があります。

 お判りのように、この抜け道は本来道路ではなく、敷地と敷地の挟間にできた路地が偶然つながり大通りから大通りへの抜け道として利用されるようになったものと思います。従い、何時か廃止されるかも知れません。路地には排水溝がないので、水溜りができるところもあります。誰かが煉瓦の端きれをおいて、飛び石のようにしています。道がすこしへこんだところでは、酔っ払いか子供が用足ししたのか、少し臭い箇所もあります。夜は街灯もないので、人通りがないとちょっと歩きたくなくなります。

 普段着の上海の様子が分かって、私にはたいへん興味深かったです。JingShangさんありがとうございます。(zen)

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上海だより(10)・・・東諸安浜路の抜け道そして高級車(1)

2007年09月21日 | JingShang君からの上海レポート
 今日はJingShangから届いた上海の「抜け道」のお話です。第1回は「抜け道と高級車」。第2回は「抜け道と門」についてです。

 上海のアパート前の抜け道をご紹介します。アパートの前の道・東諸安浜路(トンチューアンパンルー)から、北に向かい、地下鉄江蘇站(こうそ駅)に出る抜け道です。東諸安浜路から入ったばかりのところを北に向かって撮りました。
 右側に黒い車が停まっていますが、これはGMのキャデラックです。キャデラックも最近北京で製造されているようです。キャデラックがこんな抜け道にあるのは不自然ですが、この車のさらに右側は7階建のアパート(1階はお店)で、多分ここに住む運転手が会社の車に乗って帰宅し、そのまま朝出かけるのだと思います。中国では、最近少し個人車が多くなりましたが、圧倒的に社用車が多く、専用の運転手が運転することが多いです。社有車は、文字通り会社が車を買い、運転手を雇用するケースもありますが、運転手、自動車共固定のハイヤーというかレンタルカーというケースも多くあります。こんな路地に高級車を停めていたずらされないかとひとごとながら心配しますが、意外に問題ないようです。
 中国では、7階建までエレベータの設置が免除されるので、古いアパートは7階建が多いのです。
 右側奥は空き地です。アパートが建っていたのでしょうが、取り壊され、塀だけが残っています。左側は突き当りの奥までアパートがあります。

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