
いち早い夏休みをとり、フランスへ。今回はドイツ在住のときに行きそびれたブルゴーニュへ!
と、その前に、ジュネーブ(スイス)空港からバスにのり、旅のはじまりであるアヌシーへ行く予定ですが、せっかくスイスに来たので、空港で「ラクレット」を。
ここに来るまでラクレット?ってなんぞや?とおもってましたが、これがチーズの割りにあっさりしていておいしい!
ラクレットとは?
チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフなどで削いでジャガイモなどにからめて食べる、ヴァレー州を中心としたスイス全土、スイス国境に近いフランスのサヴォア地方などの伝統料理の1つである。
チーズにはラクレットチーズやグリュイエールチーズなどが使われ、ピクルスなどをつけあわせにする。
写真はラクレットグリルという、家庭でもできるラクレット小鉄板です。
このチーズがとろ~としたら、じゃがいもにかけるのである。