犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

走る意欲はあるらしい

2020-07-05 06:54:01 | 日記

 7月5日(日)の朝の散歩について

 

 6時に犬の散歩に出掛ける。今日は日曜日。

 

 海岸まで行く。晴れ。

 

 犬は門から出ると道の中央に座っている猫を見付け駆け出そうとする。最近、犬が走ることがなくなったが意欲はあるらしい。

 道で猫をよく見掛けるが、我が家の敷地では見ることがなくなった。あれだけ頻繁に出没していたのだが。何か特別な手段を講じた訳ではない。自然にいなくなった。どこか他に天国を見付けたのだろう。

 

 犬は道端を右に左に行く。その都度、リードがふくらはぎやすねや腿をこする。40歳頃に接触皮膚炎になって肌が敏感になりこすられると異常な不快感を覚える。だから後ろ手でリードを持つ手を変える。煩わしいが仕方がない。

 

 ブロック塀の上の飾りブロックの上を小さな黒いアリが朝日を浴びて忙しそうに歩き回っている。小鳥も朝が命とばかりに忙しく鳴いているが、昆虫もそうなのだろう。但し、この所の梅雨冷えでもっと気温が上がった方が活動しやすいようだ。

 

 海に出る。海は明るい青色をしていた。浜にはずらりとキス釣りの人たちが並んでいた。2,30人はいたろう。北の突堤にも同じ位の人数の釣り人がいた。シーズンになったのだろう。沖や深みにいた魚が押し寄せているのだろう。

 

 6時半に帰着。

 

 

 昨夕の散歩について

 

 3時に犬の散歩に出掛ける。

 

    公園、グラウンドを通って公園に戻り帰路に付く。

 

 3時15分に帰着。