花の直径は20㎝もある「大輪ハイビスカス」 道行く人に微笑みかける
夜明けとともに花開き、夕べにはしぼむ儚い命の一日花。(花言葉「繊細な美」)
「今日も暑いね~」と言う言葉は耳にタコが出来て、暑さに反応する感度が鈍るような8月が、ようやく今日で終わりを迎えた。
蝉の声もいつしかツクツクボウシが主役になったし、夕暮れ時分には赤トンボの姿もみられるが、秋近しという実感は全くない。朝から室内温度計とにらめっこで、エアコンのスイッチをポチッとするのを今か今かと見計らっている。
物みな値上がりの中でも、キューリ、トマトなど夏野菜だけはこの季節値下がりするはずなのに、今年の場合はそんな気配など全くない。それもそのはず、家庭菜園などで少しは自給自足できる予定であったが、今年のこの温度上昇で実が生るはずの花が咲かない。トマトに至っては枝や葉っぱは茂っているのに、実が生らない。わずかに残った実は、水分不足でポトリポトリと落ちてしまう。スイカもキューリもツルものは全滅。いま辛うじて残っているのは、ピーマンとナスだけ。里イモと薩摩イモが、水不足に喘ぎながらなんとか生きている。
人間サマも同じように、エアコンの部屋から極力出ないように、水分だけは必要以上の補給で水太り。ひたすら熱中症対策を心がければ運動不足で膝ががくがく。
9月に入ったら、グラウンドゴルフの公式大会が二つ予定されている。追っかけ爺の楽しみな高校野球秋季県大会も目前。身体を動かさないと何にもできなくなりそう。
如何に暑さとの折り合いを付けながら、本格的な秋の訪れを待つか。闘いである。
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