空が秋らしくなり お湯のみ茶碗も 秋のがらへ
なにか 温かいものを
2階の台所は、15年メインキッチンとして活躍し
愛着はあるのですが、ビルトインコンロの劣化が気になっていました。
丸ごと買い替える(ビルトインコンロの入れ替え)ほどの劣化ではないし......
悩んでいたところ
リンナイの純正パーツを売る店の存在に、たどり着きました。
ネットって、すごいですね。
2014年4月の改修によりメインキッチンを1階に移した現在では、
2階の台所は、お湯を沸かす程度です。それでも安全を考えると、
ビルトインコンロごと入れ替えなければならない時期が、いずれは来るでしょう。
それまで安全第一で、これからも大切に使おうと、改めて思いました。
以前 お誕生日にいただいたものです。 いちょうのまな板。
パンの形をしていて パン専用に使っています。
台所に在るうちに 時とともに存在感を増し わたしの愛着も増しています。
フルーツ 和菓子 その他小菓子に
さっと刺して パクッと食べたい時に使う道具を長らく探しようやく ......
和洋問わず色々使えるかな?
《ピックフォーク WASABI》
新潟県 燕(つばめ)市 生産。
一見、錫や銀のような光沢があるけれど、ステンレス製。
プレス機による型抜き製品だけど、職人の手打ちのような鎚目デザインに あたたかみを感じます。
希少金属ニッケルを含まないNSSC180ステンレスのため安価。食洗機可。
収納する時きちっと整列するところも なんだか 愛らしい。
この間習った洋菓子の復習に。
それから、長らく欲しかったタルト型も ようやく。
油を塗り 空焼きしました。
こんなふうに 丁寧におじぎをされたら 書いてある通りにやらなきゃなと思います。
ネットで買う方が安いけど 送料とか色々考えるうち面倒になり 店頭で買うことに。
一歩一歩ですが おうちで作れるお菓子が増えるのが うれしいです。
《メモ》
メープルシュガーパウダー 原産国カナダ 100g 486円(税込)
ギルアタルト型(スチール、クロムメッキ)18cm 日本製 1026円(税込)
富澤商店にて
普段使いしている カップ アンド ソーサー です。
AYNSLEY 歴史的には1775年創業のイギリスの窯。
Made in England ただし、このロゴは1972年以後に使用されるマーク。
1970年に John Aynsley and Sons は買収されているのだし、真正なアンティークをお持ちの方からすれば、まぁ、言わば、名前だけを冠した「なんちゃって Aynsley」なのかもしれないし、バッタもんっつーわけでもないから「これもまた Aynsley」なのかもしれない。
1775年 John Aynsley が小さな窯元を始め
その後 Aynsley and Company 誕生
彼は1829年に亡くなり、その息子、その子孫へと窯は継がれ
1861年 John Aynsley and Company 設立
1970年 買収により 社名変更 John Aynsley and Sons → Aynsley China LTD.
1997年 THe Belleek Pottery Group による買収。2014年 イギリス工場閉鎖。
以前、大倉陶園のカップ&ソーサーをいただきました。(2015-03-25)
これもセットだからと、頂戴しました。 お砂糖入れ、ミルクサーバー、ティーポットです。
純白でなめらかな肌に、控えめの金彩、愛らしい小花。わたしはこの雰囲気が大好きです。
マグカップ1つで、コーヒーも、紅茶も、日本茶も。
そんな日常がシンプルでイイような気がしていたのに
気分は変わるもので
日本茶を お湯飲みで飲みたくなりました。
わたしの希望は2つだけ
お茶の温もりを両手で包める 丸みのある形
お茶の色を楽しみたいから 器の中は白色
なのに
食器売り場に
「お湯飲み」は少なくて、「マグカップ」や「タンブラー」が多い。
そうか
わたしだって、「器ひとつで複数の用途」を良しとしてきた ...... もしかして?「お茶限定 Myお湯飲み」を探す人は少なくなってしまったのか?
そういう、少ない選択肢の中ではありましたが、今日はこれを選びました。手の中で収まりの良いお湯飲みが見つかりました。
象嵌十草 清水焼
たけのこをいただきましたので
釜炊き三昧(3合炊き)に、たけのこ、ダシ、塩、砂糖、酒
ガスコンロのセンサー氏が勝手に火加減し、炊ければ勝手に消火する。
お米がピカピカで、一粒一粒が、しっかりとしています。
炊飯器でご飯を炊いております。炊飯予約をして外出し、家に帰って来たとき、ジャーの中にほわほわの炊きたてご飯がいてくれると、もうそれだけでしあわせ♪ なので、炊飯器は使い続けるのですが、難点は、炊き込みご飯を作った後(洗っても)香りが残ること。
それで うちに来たのが この子でありんす。
釜炊き三昧(3合炊き)
2合炊き、3合炊き、5合炊きの3つのバリエーションがあります。「大は小を兼ねる!」とのアドバイスに逆らって5合炊きを選ばなかった。理由は2つあります。
1.うちのガスコンロの横幅は75cmサイズ。羽釜が必要以上に大きいと、同時進行で他のコンロを使用する際、手狭になるかな?
2.大きくなればその分多少なりとも重くなる。ジャストサイズでできるだけ軽量化するほうが、洗いモノが楽
土鍋で炊くとか、炊飯器に頼らずご飯を炊く方法は あまりにいろいろある(さすがお米の国、日本)。ほぼ丸1日「あーでもない、こーでもない」と迷う。もう選べない...... と、くじけそうになってようやく、この羽釜ちゃんに決める。
羽釜ちゃんにお米を仕込み、ガスコンロのセンサーを使って、ガスコンロにお任せして炊いてもらう。
センサー氏は、勝手に火を加減し、炊ければ勝手に消火する。
す、すごい!世の進歩に驚く。これなら炊飯器とたいして変わらぬ手間でありんす。
センサー氏は、たいそう美味しい炊き込みごはんを炊き上げたのでした。