8月に入り猛暑が続いていましたが、12日から少し暑さが落ち着きました。お盆に入り、少しら気になったような気がします。予報によればこの涼しさは一時的なもので、16日から真夏日が続きそうです。
今日は「つがる」に落下防止剤を散布する。「つがる」は収穫前落果をしやすい品種で、落下防止剤を散布しなければ、ほとんどの果実が収穫前に落ちてしまいます。
という事で、ストッポール液剤という成長促進ホルモン剤を散布する。
結構大きくなって、収穫で出来る位の大きさになってきました。着色系統のものは少し色付いてきました。
今年は春の霜や強風のせいなのかこのようなサビ果が多い。見た目は良くありませんが、食味は良い。
そして、日当たりの良いところの果実はこのように日焼けが見られる。
午前7時前の涼しい時間帯に散布開始。
葉っぱから吸収されるので全体にむらなく散布します。普通は1,000倍で散布するのですが、柔らかくなりやすいので、毎回、2,000倍に希釈して散布しています。いくらかでも涼しくなるのをして、色付いてきたらもう一つの落果防止剤(生長抑制ホルモン剤)のヒオモン水溶剤2,000倍を散布する予定です。「つがる」の硬さを維持したいのでこのやり方をしています。
我が家では「つがる」は少ないので8時過ぎには散布終了です。岩木山の頂上付近には雲がかかっていますが、吹く風は涼しく心地よい。
台風7号の進路ですが、本県に接近するみたいですが、どうやらまとまった雨が降りそうもないようです。本当に雨が欲しい。草は延ばし放題にしていますが、今刈っても乾燥しやすいので、もう少し様子を見てから草刈りしたい。
空を見上げると秋の空に見えますが、この涼しさがもっと続いて欲しいものです・・・。