コップ(もしくはその他の容器)に決まった飲み物を注ぐと死者の意識が賦活されると言う設定の短編集。
表題作の第一話が殺人現場に有ったビアマグが事件の真相を語ることで事件が解決すると言う物語で、第二話がその前日譚だったのでその路線で行くのかと思いきや、第三話以降は設定だけ引き継いだ全く無関係の物語。
どれもそこそこ面白いんだけど、好きにはなれないと言うのは私の西澤保彦作品に共通の認識。
2019.10.31
徳間書店
コップ(もしくはその他の容器)に決まった飲み物を注ぐと死者の意識が賦活されると言う設定の短編集。
表題作の第一話が殺人現場に有ったビアマグが事件の真相を語ることで事件が解決すると言う物語で、第二話がその前日譚だったのでその路線で行くのかと思いきや、第三話以降は設定だけ引き継いだ全く無関係の物語。
どれもそこそこ面白いんだけど、好きにはなれないと言うのは私の西澤保彦作品に共通の認識。
2019.10.31
徳間書店