ゆっくりと山登り

登山、写真、その他日々のことなど

富士山

2013-06-23 12:22:13 | 御坂・富士山周辺

梅雨時においては貴重な晴れ間が広がってますが、

今日はマンションの管理組合のお仕事で山登りはお休み

 

富士山が世界遺産に正式に登録されたといううれしいニュースがありました。

もちろんそのような肩書がなくとも、富士山は日本人が大好きな山No.1でしょうし

海外の人々の知名度の高さでもNo.1でしょうね。

関東・甲信地方で山登りをしていて、展望が開ければまず最初に探す山、

見つけた時は思わず喜んで声を上げてしまう山。

日帰りでふらり出かけるときに、どこの山に登ろうかと迷った場合の選定基準でも、

富士山が見えるというのは重要なポイントになっています。

 

富士山は多くの写真好きブロガーの被写体ともなっています。

私のお気に入りリンク先の咲さんも四季折々の素晴らしい写真を撮っておられます。

自分でもあちこちで写真を撮っていますが、なかなか思ったような写真が撮れません。

難しいですね。

 

 

百蔵山

 

 

鉄砲木の頭

 

 

三つ峠

 

 

鹿島槍ヶ岳

 

 

金峰山

 

大菩薩嶺

 

 

権現岳

 

こちらも権現

 

荒川岳

 

観音岳

 

越百山

 

 

社山

 

 

笹子雁ヶ腹摺山

 

 

 

清八山

 

高尾山

 

高川山

 

釈迦ヶ岳(御坂)

 

大蔵高丸

 

竜ヶ岳

 

 

国師ヶ岳

 

雲取山

 

石割山

 

 そして空から


異動

2013-06-20 22:12:04 | その他

人事異動で、7月から職場が変わることになった。

これまで川崎に通っていたけれど、来月からの新たな職場は東京の中央区。

ということで6月に入ってからあちこちで壮行会を開いていただき、

連日飲み会が続いている。

 

月曜日はこんなお酒を出していただいた。

ピントがずれてますが

 

 

mepannaさんの酔いどれ百名山2番目にも挙げられた「剱岳」

それと写真はないけれど「黒部峡」(本醸造)

さらりとした飲み口でついつい進んでしまった。

昨日は若手から焼酎とコーヒータンブラー、ブックカバーなどいただいた。

山が好きで、酒が好きで、ヘビーコーヒードリンカーで、本が好きという

自分に合ったプレゼントを選んでいただいたというのがうれしい。

 

そして今日は・・・

花束をもらうのはちょっと照れくさいけど

居間のテーブルで良い香りを放っている。

 

川崎で働いたのは14年間。

夢中で仕事をしているうちにいつの間にか年月がたっていたなあ。

思えばいろんな人にお世話になった。

恩返しも込めて新たなミッションに取り組もうと思う。

来週も飲みがつづく・・・

 

 


三国峠から大源太山 2013年6月 その2

2013-06-13 06:44:18 | 上信越地方の山

大源太山の続き

三角山のピーク、もう目指す大源太山は目の前。

 

苗場山

 

振り返れば、こんもりとした三国山が見えています。

 

今日は風もなく穏やかな晴天が続いています。

だいぶ気温が上がってきました。

 

山頂をまくように西側に回っていくと平標山への縦走路との分岐。

 

沢の源流部には雪がまだ残っています。

 

木々の間から垣間見える景色を眺めながら

 

さらに進むと開けた笹原

 

山頂に到着です。

 

周囲は灌木に囲まれていますが、良い展望です。

平標山から仙ノ倉山

気持ちよさそうな草原には花がいっぱい咲いていることでしょう。

 

となりはエビス大黒の頭でしょうか、

仙ノ倉のゆったりとした様子とは対照的な険しい山容

 

その先は万太郎山

 

そして谷川岳へ連なる縦走路

遠くに見えているのは武尊、至仏のあたりでしょう。

 

 

赤城山方面

 

稲包山

 

気温が上がってかなり汗をかきました。

今日は車で来たので、こちら

 

そしてアルコールバーナーでいつものカップラーメン

まだ9時半にもなっていないけれど、早起きしたのでおなかがすきました。

 

山頂でのんびりしていると、男性が一人上がってきました。

今日初めて声を交わす登山者。

前橋から来たそうで、この周囲の山はいつも登っているけれど

大源太は初めて来たそうです。

いつも近くに山があるっていいですね。

 

しばらくして今度はご夫婦が上がってきました。

そろそろ山頂をお暇します。

 

 

時間的には平標まで往復できないこともない。

でも花を見ながらのんびり帰ろう。

 

 

 

行きには気付かなかったツマトリソウもあちこちに咲いていた。

 

 

三国からは何組かのパーティーが向かってきました。

早く登って静かに山頂で過ごせたのは良かった。

 

最後、三国山は西側をまいて、峠への近道をたどりました。

 

ここからは団体さんも増えてだいぶにぎやかになります。

三国山だけ登っても十分景色は楽しめますから、お手頃なコースなんですね。

 

 

再び笹原からの苗場

 

木の階段をおりて峠を越えトンネルへ

日に照らされて歩いてきたので、木陰の道が気持ち良い。

 

 

タニウツギの花でフィナーレ

 

 

 

戻ってみると駐車場もいっぱいになっていました。

帰りは猿ヶ京温泉に立ち寄り汗を流してさっぱり。

 

一日天気に恵まれて、花と景色を楽しむ良い山旅になりました。

 

おしまい


三国峠から大源太山 2013年6月 その1

2013-06-10 23:12:28 | 上信越地方の山

2013年6月9日

三国トンネルから入って、三国峠、大源太山への往復ルートをたどりました。

実は三国山までは遠い昔に歩いたことがあります。

中学生のころ千葉市に住んでいまして、

群馬は赤谷湖のほとりにある高原千葉村という保養施設にて

中学の夏のキャンプ(林間学校)があったのです。

その時のハイキングコースがまさに三国トンネルから三国山までの往復コース。

わずかに残る記憶といえば夏の強い日差しの中、ガレた感じの道を山頂目指して歩いたこと。

いわゆる偽ピークの連続で、いつになったら山頂に着くのだろうと思って登ってました。

でもあの時の山歩きが、初めて登った開聞岳や高校山岳部の夏合宿とともに

自分の山登りの原点です。

 

さて三国峠群馬県側の駐車場に着いたのが6時。

先着は一台だけで、しばらくは静かな山歩きになりそうです。

山支度を整えて出発、

橋を渡ってトンネルの手前から山道に入ります。

 

 

 

 

まだ道端の花に朝露が輝いているしっとりとした時間帯。

広葉樹の森を歩き始めます。

 

 

 

 

時折現れる小さな花に目を留めながら。

 

 

 

 

間もなく鳥居とお社の立つ三国峠へ

 

ここから周囲は灌木となり開けた感じになります。

前方の三国山への稜線、この形は何となく記憶に残っています。

でもこんなに木は生えていなかったような印象。

 

 

 

木の階段を登っていく。

高度を上げるにつれ周囲の山々の展望が得られるようになってきました。

 

 

 

真っ青な青空に向かって登る。

気温は低いけれど日差しが肌を突き刺すように強い。

 

 

稲包山方面

とても堂々とした大きな山容

いつかあちらにも登ってみよう。

 

開放的な笹原の先に山頂への道が続く。

かすかな記憶の中の風景はこれだったと合点がいく。

 

 

 

南側の展望を見ていて、遠くの山脈の上に白い塊がぽつんと見える。

はじめ雲かな?と思いましたが目を凝らすと

 

 

富士山!でした。

まもなく三国の山頂へ

 

 

ここから先は初めての道。

三国山までは木道の整備された遊歩道ですが、ここからは細い山道です。

 

山頂を超えて下ったあたりの木陰、

今年初めてのマイヅルソウ、小さな小さな蕾

 

この辺りからムラサキヤシオらしきピンクの花があちこちに

 

 

 

 

アカモノ

 

コイワカガミも今年初めてかな

 

縦走路の先に谷川連峰の山々がちらりちらりと見え始めます。

 

めざす大源太山も見えてきました。

 

 

青空に若葉の緑がまぶしく光る

 

道の両脇を飾る花と

 

展望を味わいながらの道のり

 

 

間もなく大源太山手前の三角山にたどり着くころ

ひそかに期待していた花を見つけました。

 

こちらも今年初のお目見え

シラネアオイが数株花を咲かせていました。

 

三角山のピーク

 

大源太山までもう少し

ここまで人に会うこともなく、ハルゼミと鳥の鳴き声が響くほかは

とても静かな山旅です。

 

 

続く


三国峠から大源太山 2013年6月 速報

2013-06-09 20:38:59 | 上信越地方の山

上越にある二つの大源太山

そのうち尖ったほうはこちら

今回登ったのは平標山の南に連なる大源太山です。

 

2013年6月9日

梅雨入り宣言後、良い天気が続いていますがこれも今週までかも。

日曜日は穏やかな晴天に恵まれると聞いて、

まだ登ったことのなかった、南の大源太山へ行ってきました。

上越地方は予報通りの好天

谷川連峰の素晴らしい眺めを楽しみました。

 

 

苗場山も残雪の美しい姿

 

南を振り返れば、まさかの富士山

梅雨時にこんな風景が見られるとは・・・

 

 

 

緑と花もたくさん

 

 

 

 

 

 

 

 

大満足の日帰りの山旅でした

 

詳細はまた後日


高原山 シロヤシオオフ その2

2013-06-06 20:59:29 | 関東の山

夜の行事が続いていたので、間が空きましたが、

2013年6月1日高原山オフの続きです。

 

八海山神社前を過ぎて、少し登ったところにあるミツバツツジ

 

矢板市最高地点を過ぎて下っていく。

 

途中でみられる雪をかぶった会津駒ヶ岳方面

 

 

剣が峰を超えて・・・

 

さらに下ってゆくとシロヤシオのトンネルに行き当たるのですが

今年はちょっとさびしい・・・

それでもこれだけたくさんの木があれば元気なのはいるわけで

真っ白な花を満開に咲かせた木を見つけては

みんな一斉にカメラを向け撮影会になります。

 

 

 

 

上品な、洗練された、清楚な・・・そんな形容詞がふさわしい花々

 

 

そんな花に囲まれた山道をゆく

 

 

青空がうっすら雲を帯びたので、写真の写りがいまいちですが

 

ところどころで立ち止まり何度もシャッターを切る。

 

 

思い思いに撮影して少々列が伸びたので縄文ヤシオのまえで一休み

 

 

 

羽化したばかりのエゾハルゼミがいました

 

 

さて、さらに進んで大入道へ

 

 

 

大入道到着

ここで昼食です。

おにぎり、パン、チキンラーメンと各自持ってきたものを食べ始めますが

ここで分けていただいた皆さん自慢の行動食

お漬物、レモンのはちみつ漬け、そしてでんさんの花豆・・・

どれもおいしく、山で食べるのにぴったりの逸品でした。

 

 

 

わが山仲間の中では定着した、FJさんのナメコ出現

お騒がせいたしました

 

 さて、あとは小間々に向かって下っていきます。

ナメコかぶったまま歩いて暑くないんかい!

 

 

 

沢を2度横切るとゴールは間近

 

鮮やかなヤマツツジに迎えられました。

 

特にこの木は色鮮やか

見とれているrayさん

 

 

 

見とれているナメコ(BBさん撮影)

 

 

 

以上でハイキングの部は終了 

山の駅でやまとそばさん謹製のソフトクリームを食べた後、

おしらじの滝へ

 

 

 

あいにく水の流れは止まっていましたが、エメラルドグリーンの水をたたえた釜を見下ろし

皆さん感嘆の声

 

おかげて鏡のように静まった水面に移る青葉

 

 

滝の下に降りてみます

 

対岸に渡って記念撮影

 

 

 

 

山の駅に戻っていったん解散

昼の部ででんさんyamasanpoさんご夫妻はお帰りになりました。

またどこかでご一緒いたしましょう。

 

raymariさんブルーロイさんとわれらがtrekking隊は矢板に一旦下って

城の湯でのんびり汗を流す。

すっかりさっぱりして再び山の家へ

 

さあお待ちかねの夜の部です。

ここネビルさんtintara.gencyanさんが合流。

みなさんが持ち寄ったたくさんの食材と、酒、酒、酒・・・

 

 

 

 

かんぱ~~い

 

 

忘れ物を取りに帰ったyosiさん、naoさんも復帰、

またまた、かんぱ~~い

 

めったに直接顔を合わせることはなくとも、ブログをいつも見ていると

いつも近くにいるような、そんな錯覚さえ覚える。

何はともあれ山の話をしていれば幸せな仲間。

 

 

 

こうして楽しく過ごすうちに夜は更けてゆきました。

 

翌朝、再び木のベンチに腰掛け朝食

心配していた雨も降らず、青空さえ見えてきました。

皆さんに手を振りながら山の家をあとに、高原山を下ってゆきました。

 

みなさんまた山でお会いいたしましょう!

ありがとうございました。

 

 


高原山 シロヤシオオフ その1

2013-06-03 22:16:05 | 関東の山

2013年5月31日

毎年ブログ仲間があつまる高原山オフ会ですが、

今年は職場の山仲間NSさん、BBさん、FJさんをさそって参加しました。

金曜日の晩に川崎を車で出発。

夜の東北道をひた走りますが、この日は仲間とおしゃべりしながらのドライブ

うっかりして矢板インターを通り過ぎてしまい、西那須野塩原でおりて

山の駅高原に向かい、到着したのはもう12時近くでした。

mariさんから事前にメールをもらっていたのですが、

駐車場に入った時に真っ先にハイエースの姿が目に入りました。

群馬から参加のFJさんの車も到着しておりました。

前泊組がそろったところでハイエースを訪問、

raymariさんとわれわれ4人、前夜祭ということでまずはビールで乾杯。

オフ会前のraymariさんとの前夜祭というと・・・暗い過去(人はこれを絆創膏事件と呼ぶ)

が頭をよぎりましたがこの日は適量を守りました

 

それにしても梅雨入りしたというのに星空がきれい。

 

翌朝もまぶしいばかりの朝日に照らされ、

5時過ぎには目が覚めてしまった。

集合時間は8時なので余裕たっぷりの朝です。

 

 

持ち寄った朝食、卵もついてなかなか豪華。

 

 青空のもとのハイエース

 

 

さてオフ会参加の皆様も続々と到着

昼の部のメンバー

リンゴさん やまとそばさん、、rayさんとmariさんyamasanpoさんとyosieさん、yosiさんnaoさんでんさんブルーロイさん、NSさん、BBさん、FJさん、そして私

 

小間々の駐車場に移動してハイキングの始まりです。

 

 

ウグイスやカッコウ、ゼゾハルゼミの声が響く明るい森の中を歩き始めます。

 

大間々が近づくとヤマツツジの鮮やかな花が目に入りだします。

 

 

レンゲツツジはまだまだ蕾が多いですが、きれいに花開いているのもありました。

 

シロヤシオも、月と一緒に

 

 

 

 

大間々のツツジもまだこれから

背後に那須連峰が良く見えています。

 

 

 

 

 

大間々の駐車場はすでに満車、この季節の高原山は大人気ですね。

ぼちぼち人が増え始めると顔の広いraymariさんはじめ、

皆さんのばったりが始まります。

 

 

 

駐車場でトイレ休憩のあとは見晴コースへとスタート

 

 

元気に歩き出すBBさんと

 

FJさん

 

ここでも抜け殻がたくさん

 
あちこちで撮影しながらの登り道
 
 
 
 
 
森を抜けて見通しの良い場所に出ました。
 
 
 

日に照らされての登り、ちっと暑いか・・・

 

 

釈迦が岳とシロヤシオ

 

八海山神社にも多くの人が休憩していました。

またまたいくつかのばったりがあったようです。

何はともあれお社の前でいつもの記念撮影です。

 

 

とりあえず今日はここまで、続きます。

 


高原山 シロヤシオオフ 速報

2013-06-02 18:58:54 | 関東の山

2013年6月1日

すっかり恒例となったシロヤシオオフ

高原山には2009年にリンゴさんに高原山を案内していただいて以来、

5年連続でこの季節に訪れています。

 

 

 

 

 

 

 

早い梅雨入りというのに晴天に恵まれ、

今回も山仲間とハイキングを楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマツツジ、レンゲツツジはまだこれからですが、

鮮やかなオレンジ色が青空に映えます。

 

 

 

 

オプショナルツアーはおしらじの滝へ

 

 

 

 

そして宴会の部もたくさんの料理とお酒に囲まれ、

おしゃべりと笑いで高原山の楽しい夜を過ごしました。

 

 

 

詳細はまたあとで