goo blog サービス終了のお知らせ 

ゆっくりと山登り

登山、写真、その他日々のことなど

河津桜、沈丁花

2010-02-28 18:45:40 | 花や動物





午前中は雨でしたが、夕方になって急速に天気が回復しましたね。


雨、公園にできた水たまりでムクドリが水浴中
彼らには気持のよい雨だったようで。






雨の中、某電気量販店に出かけました。
携帯電話を買い替えに行ったのです。

なんと今日までmovaを使っていたのですが、
ようやくfomaになりました。
(もっとも今までも不便は特に感じていなかったのですけど)


家に帰るころ雨がやんで青空が出てきました。
早速公園に散歩に出かけました。

家を出たところ、路地の花壇の沈丁花から甘い香りが広がっています。











いつもの公園に出るころには、すっかり快晴になっていました。
河津桜のピンクの花が青空に映えて鮮やかです。













濃厚な色、うつむいた姿の花
これも桜の仲間でしょうか?









飯豊連峰 1977年8月

2010-02-27 10:47:13 | その他の山
このところ、バタバタと忙しくブログがお留守になってます。
今日も午後から仕事が入っているんですが、午前中はTVを見ながらマッタリしています。


古ネタです。

高校2年の時の夏合宿は飯豊連峰の縦走でした。
川入から地蔵山に上がり、飯豊本山を通って北股岳へ

山の深さ、険しさ
本当に大きさを感じる山でした。

地蔵山に上がるまでは本当にきつかった。
しかし稜線に上がるとそこは、
雪とお花で飾られた、おおらかな山並みが広がる別世界でした。


















T君を中心に、食事の時間





縦走の時の食事は、だいたい1日目の夕食はトン汁、2日目はカレーライス。
豚肉をみそ漬けにして持って行きました。
3日目以降は缶詰などだったと思います。

山の上はやたら虫が多く、隙間だらけの家型テントの中で
あちこち差されてました。

夕方近くだったか、空を覆わんばかりのトンボの大群がきて
呆然としていたこともありました。

長い縦走を終えて、
さらに炎天下、埃だらけの車道を歩いてバス停近くに戻ってきたとき
周りもはばからず(といっても当時は登山者も少なく周りにほとんど人はいなかったですが)
近くを流れていた川に、みんなで裸になって飛び込みました。
冷たい水の心地よさに、はしゃぎまわっていました。


色々な意味で強く印象に残っている山行です。



久しぶりのスキー

2010-02-21 17:27:49 | その他
2010年2月20日

久しぶりにスキーに行って見ようと思い立ちました。
なんと5年ぶりです。

行先は、
天気が良くて、冬は比較的道路が空いている中央高速沿いということで
富士見パノラマにしました。


朝から抜群の青空!

高尾、道志、富士山・・・と馴染みの山を見ながら、
中央高速はドライブしているだけでも楽しい道です。
笹子トンネルを抜けて、甲府盆地に入ればさらに素晴らしい景色が広がります。
南アルプス、金峰山、八ヶ岳・・・

まもなくスキー場の駐車場へ
天気が良い土曜日、今日はにぎわいそうです。








昨年の入笠登山の時と比べると雪も多いようです。




ゴンドラで一気に最上部へ
周囲の木々が日光にきらめいています。





まぶしい太陽
ハレーション出まくりですが、澄んだ空に飛行機雲
風もさほどなく、絶好のスキー日和






ゴンドラの駅を降り立てば、八ヶ岳が正面にドカンと現れます。







八ヶ岳を真正面に滑って行く解放感










しばらく山頂付近のリフトで滑ります。







五年ぶりとあって最初は、すべりがぎくしゃくしてましたが
三本ほど滑ると、なんだか調子に乗ってきます。
(写っているのは関係ない人です






木の枝がキラキラしていたのは
先日の雨氷現象の名残でした
針葉樹から下がっているツララも虹のように輝いていました。















レストランが混雑する前に早めの昼食。
窓際を確保して、八ヶ岳を見ながら。
車ですので一番搾りとはいかず、フリーで我慢。




ゴンドラ駅脇の入笠山への入り口
スノーシューの人も何人か見かけました。
今日は山頂の展望も素晴らしいことでしょう。






再びゲレンデへ
気持のよい中斜面を、山麓まで下ってゆきます。
北の蓼科から南端の編笠山までずらり一望






蓼科、北横岳、縞枯山・・・






硫黄岳、横岳、阿弥陀岳、赤岳、権現岳・・・





奥秩父
金峰山も真っ白





当然、富士山や甲斐駒も見えたのですが
強い逆光で写真はいまいちでした


さすがにしばらく滑っていなかったので
筋肉の疲労も早くきました。


最後は下のゲレンデで、感触を確かめながら数本滑って上がりにします。

午後になってしばらくすると八ヶ岳にも雲がかかってきました。

陰影の強い雪の付いた峰々、
ここだけみると気分はバンクーバーのようで、












日の光にきらめく森を見上げて、楽しかった一日を振り返りました。




おわり

上高地スノーハイク その4

2010-02-16 21:37:32 | 北アルプス
豪快な明神岳を見上げつつ、小梨平まで立ち寄ってみます。










冬のキャンプ場、テントがいくつか、
ここをベースに写真を撮ったり冬のハイキングに出たりしておられるのでしょうか






河原に出てみます。
赤い枝のケショウヤナギが立ち並ぶ





再び河童橋へ





梓川の清らかな流れを見下ろし





何度も穂高の姿を焼きつけながら、そろそろ帰路に






焼岳も白い雲をまといつつあります




帰りは右岸をたどります
















朝は逆光だった六百山も日が高く登りデテールがよく見えるようになってきました。





霞沢岳に至る稜線
ここも雪が付くと迫力を増して見えます。





橋を越えて田代へ




森の中をたどり、田代池に近づいたころ
雪原を渡る黒い影
サルの群れでした





母親の背中にしがみつく子猿







田代池の周りにはほかのパーティーもいたのですが
サルは人間など眼中にないように走ってゆきます。

人に慣れるのは良くないのでむやみに近づかないようにと案内板にありました
遠くから見守る程度にとどめるのがよいようで。




上高地の旅も終盤
大正池に戻るころ、飛騨側から流れてくる雲が迫ってきました。
雪がちらついています。

すでに焼岳は雲の中。
ここで穂高ともお別れ、また逢う日まで!















釜トンネルに着くころはすっかり灰色の空でした





帰り道の山の中
氷に覆われた木々




雨氷
過冷却状態の雨粒が、木の枝に触れて凍ったものだそうです。
ガラス細工に囲まれたような風景の中、車を走らせ松本インターへ




思いのほか天気に恵まれ、とても印象的だった上高地の風景
また季節を変えて訪れたいものです。

久しぶりに穂高や槍に登るのもいいなあ


終わり


上高地スノーハイク その3

2010-02-15 22:45:25 | 北アルプス
日が昇り
谷間の森の中にも、光が差してきました。









今日は穏やかで風もなく、日光に照らされるとまるで春山のようです。




明るく開けた風景、田代橋に出ました。

ホテルは冬季閉鎖していますが、橋の近くには冬季用のトイレもあります。
川の流れに沿って、さらに上流へ進みます。









スノーシューがなくてももぐることはありません。
ふかふかの新雪をあるく楽しみもありますが
今日は上高地の景色を味わうのに専念します。






川の水面にほんのりと映る穂高の影











前穂高から明神岳に連なる岩峰
がっしりとした姿






明神岳と六百山の間の谷間、
はるかに登りつめた先には槍ヶ岳がそびえているはずです。




バスターミナル脇まで進んできました。
盛夏の喧騒がうそのように、静かに雪に囲まれていました。





この脇の河原で一休み
熱いコーヒーを入れる
なんとも幸せなひと時です。









いよいよ河童橋も近くに見えてきました。










橋の上から見る穂高





岳沢の正面、
穂高の主峰を見上げるには絶好の位置に橋がかかっています





続きます

上高地スノーハイク その2

2010-02-14 17:32:17 | 北アルプス

金曜日の夜、雪の上高地目指して車を走らせました。
小雪が降る中、松本インターを降りて沢渡へ、ここの駐車場で仮眠をとります。

朝の天気は曇り。
期待した青空は望めそうにないなあ~と
若干気持ちが沈む。

上高地入り口の釜トンネルには駐車場がありません。
よって沢渡でタクシーに乗り換えて行きます。
10分あまりで釜トンネル入り口に到着しました。



ここで痛恨のミスに気が付きます。



ザック、スノーシュー、ストック、三脚・・・
あれ?カメラは?

タクシーに乗り換えたときに積んだ記憶なし。
自分の車に置いてきてしまった
一瞬頭が真っ白になりました。

幸い、ジャケットの上着にサブのカメラを入れていましたが、
コンデジにSDカード一枚の心もとない状況です。
(予備のカードは、一眼レフのケースに入れているのです





釜トンネルは12百mほど、途中の距離表示にペースを教えられながら
ヘッドランプを頼りに登っていく。

そしてトンネルを抜けると・・・




なんと青空が広がっています。
明けて間もない朝日を浴びて焼岳がくっきり

沈んでいた気持ちも一気に晴れました。

はやる気持ちを抑えつつ、除雪された道を進む。
尾根を二つほど回り込むと
大正池の端に出ます。

ここで穂高も登場。
真っ白に雪をかぶるその姿。
神々しいまでの輝き。





大正池にはすでに数名のカメラマンが三脚を立てて構えていました。
夜明けの赤く染まった姿はもっと美しかったことでしょう。







焼岳、この日は昼近くまでずっと姿を見せてくれていました。
角度を変えて何枚も撮影しています。












大正池ホテルからは池沿いの道になります。
スノーシューハイクのつもりでしたが
雪はしまっており、靴のままでもほとんど問題ありません。
結局この日はスノーシューもアイゼンも付けずに通してしまいました。





大正池北東側は、土砂でうまって広い河原状、
そこも雪が積もって白い平原になっています。









まだ朝の光が届かない谷間の森の中、
田代の方向へ進んでゆきます。





時々出会う人もいますが、
夏の上高地とは比較にならないほど静かです。




霞沢岳の方向、稜線の後ろに太陽はまだ隠れています。









所々で小さな水の流れを渡りつつ、森の中を歩いていきます。















梓川のほとりに出ました。
河原も白く覆われ、清冽な水の流れを一層引き立てています。








風もなく穏やか。
開けたところでゆっくり景色を見ていても
寒さを感じません。

日が昇るにつれて
谷間が少しずつ明るく照らされて行く様子を見ていました。




続きます

赤城山スノーハイク 2010年2月 その2

2010-02-09 22:21:22 | 関東の山


赤城の風景 続きます。

同じような写真になってしまいますが・・・













雪面の模様









ちょっと青みをかけてみました









覚満淵を見下ろす





秋にはこんな風景です





霧氷





雲が流れ、光の加減で目まぐるしく表情が変わります。









お昼をすぎて青空がちらり。
今日は都合により時間切れ、再び車で下ってゆきます。
















激しい風の中でも、雪山の気分を味わうことができました。
きっとまたここに来ることがあるでしょう。
次は青空のもとで銀世界を満喫したいものです。



赤城山スノーハイク 2010年2月

2010-02-08 22:51:50 | 関東の山
2010年2月7日


土曜日は強い寒気で、日本海側は大雪の予報。
私も家でゆっくりしているつもりでしたが、
このところ座ってばかりの生活でしたので
山に行きたくなり、天気が回復しそうな日曜日、
車を走らせ赤城山へ

昨日までに赤城山周辺もかなりの積雪がありました。
慎重に雪道を運転します。

ところどころで、新雪にはまって動けなくなる車が止まっていました。
私のは四駆ですので特にトラブルもなかったのですが、
狭い道が動けない車でふさがって数百メートルバックで戻り、別の道を探す事態も・・・


前の車が止まってましたので、運転席でぱちり(失礼!)。




午前中は吹雪。
こんな日にも大沼の上でワカサギ釣りをする人はいるのですね・・・

天気もすぐれないので、山には上がらず
覚満淵の周囲をスノーシューで歩くことにします。






雪と立木のモノトーンの世界
いつもはにぎわうこの道も、雪の季節はとても静かです。












淵の脇の木道も雪をかぶり





凍った水面に雪が積もり、広い雪原になっています。





トレースは途中でなくなっていましたので、ラッセルしながら進みます。
スノーシューをはいていてもふわふわの新雪にもぐってしまい、
場所によって膝から腰のあたりまでの雪をかき分けながら
のそのそと歩いてゆきます。






しばらく一人きりで、雪の世界に浸っておりました。




















風が強いせいか、これだけの大雪にしては
針葉樹に雪はあまり付いていません。

淵の北側も雪が吹き飛ばされて笹の葉が露出しています。

























山の微妙な斜面の向きで、裸の木と霧氷が付いた木に分かれています。




雲が勢いよく流れてゆきます。
時々薄日が差すのですが、まだ晴れ間は望めそうにありません・・・

清澄庭園の花

2010-02-03 23:17:03 | 花や動物


今夜の帰り道も、雪がちらつきました。



時間は戻って、日曜日の清澄庭園で咲いていた花です。






入園して直ぐに目に着いたのは大きなボタンの花




そしてその陰に咲いていたのは福寿草でした。
先日の自然教育園より咲いている花が多いようです。










元気で陽気な水仙














ホトケノザも顔を出しましたか


















椿の花は、写真うつりの良さそうな形のよいのを探すのが大変です。






















清澄庭園の直ぐ近くには、こんな史跡もあります。
滝沢馬琴生誕の地

こんどこそ富山に登ってみましょうか・・・








雪の朝

2010-02-02 22:17:49 | その他

昨夜の雪

我が家の近くで積もった雪を見るのは本当に久しぶりです。

雪国の方には日常のことが、都心では大事件
転んでけがをされた方も多かったようです。

今朝はいつもより10分早く家を出て、
駅までの道をデジカメ片手に歩いてみました。




































帰り道、もう雪はほとんど消えていましたが、
冬のピンと冷えた空気の一日でした。