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洗濯機が壊れたー生活スタイルを考えて購入(4人家族)

2016年08月28日 | いろんなもの レビュー
10年間しようした洗濯機がとうとう壊れました。
2~3年前より、脱水児にものすごいおとで
「ガタガタガタッー!」
「ガッー!」と唸り声をあげるようになりました。

その洗濯機は、ナショナル製でした。

 2016年06月の末・・・

毎日毎日、10年もよく働いてくれました。
ありがとう

           

そして急遽購入したのが、
パナソニック 「インバーター全自動洗濯機 NA-FA90H3」容量9キロサイズでした。



値段もヨドバシで11万~
洗濯機が壊れたのは、各社ボーナス戦線が始まり最新機種が取り揃う7月で、おそらく最高値の時期に買うハメになりました(*_*)トホホ....
私は型落ち番でも全くよかったのですが、洗濯機が壊れる時期を予測できませんでした。

同じ機種でユニバーサルデザインの方が使い勝手がよさそうでしたが、16万と値段の開きが4万したのであきらめました。

 

 

●欲しかった洗濯機の機能に関して●
10キロサイズ 高洗浄

10キロサイズは断念し、9キロサイズを買いました。
洗濯機の設置スペースがなかった。
私の思いですが、
洗濯機の寿命がつきそうなこれからの10年は、大量の洗濯物との格闘になりそうです。

高洗浄(つけおき洗い)
縦型洗濯機にしたので、多分その機能はついてると信じます。
現状、泥だけの洗濯物がある我が家です。
予洗いせずに、洗濯機に放り込みたい。
                                            
●生活スタイルについて●
ドラム式も検討しましたが、我が家の生活スタイルは、私が洗濯機を回し、私が取り込みをしてたたみをして各自の部屋に持っていくスタイルなので、
乾燥機付きの高機能洗濯機は必要なしという結論に至りました。
(でも、単身で転勤などあった場合は、このパターンはくずれるなーとかも思いました。)

●洗濯機がドラム式乾燥機だったら●
ドラム式の生活スタイル子供がいる場合

実際にドラム式洗濯機がデモのため洗濯している様子を、家電量販店で見ましたがものすごく興味津々で、じーっと見てました。
ドラム式は、通常に使い方をしていれば特に危険はないと思いますが、我が家は洗濯機を使用者していない時には、カビ防止のために、洗濯機のフタを開けっ放しにしているので、ドラム式だと小さい子が開けっ放しにしておいたら進入してしまうのかと思うとちょっと不安です。
ドラムの中に入ってのかくれんぼとかやりそう~・・・


●新しい洗濯機が我が家に来てから●
基本的には、洗濯機が大きくなった以外は何も変わってません。

洗濯機が大きくなったので、大物洗いは楽になりました。
毛布洗ったり、布団を丸ごと洗ったりできるようになりました。

7キロの洗濯機→布団の丸洗い不可×でした。
無理矢理すると中で布団が片寄りガタガタ洗濯機が音を立ててました。

洗剤の投入口も、手前ではなく奥に移動したことで、洗濯を入れるさいに楽になりました。
液体洗剤を入れる時、液を溢してもそのまま拭き取ることをしないでもOKになりました。  


こんな記事も見つけました。

ドラム式洗濯機、子ども閉じ込め 「危険知っていれば」:朝日新聞デジタル

■小さないのち ある日突然

 真夜中。眠っているはずの蓮音(れのん)君(当時7)が布団から消えていた。母親が家中をさがし回った末、前日に家に届いたばかりのドラム式洗濯機の中で、ぐったりとしている蓮音君の姿を見つけた。昨年6月、東京都内でのことだ。

すぐに救急車を呼んだが、搬送先でまもなく死亡が確認された。警察は窒息による事故死と判断した。

 昼間、蓮音君は新品の洗濯機を興味深そうにのぞき込んでいたが、中に入ろうとする様子はなかった。なぜ夜中に洗濯機に入ったのかは、いまもわからない。

 母親が後に知ったのは、大半のドラム式洗濯機は、いったん中に入ると、大人の力でも内側からドアを開けることはできない構造だということだ。「家の中で使う物なのに、そんな危険があったなんて」。量販店で買った時も危険を知らせるような説明はなかった。

 「妖怪ウォッチ」や「ポケモン」が大好き。家の前で石をひっくり返しては虫を見つけて喜ぶ、元気な子だった。いま、蓮音君の同級生とすれ違うと、その成長をほほえましく思いつつ、切なくもなる。「あの子は一体、どんな風に大きくなっていたんだろう」

 蓮音君の事故は、国内でのドラム式洗濯機の閉じ込め事故として初めて大きく報道された。これを受け、家電メーカーは閉じ込めの危険をホームページで注意喚起したり、子どもが外側からドアを開けられないようにする「チャイルドロック機能」の使用を呼びかけたりする対応を取った。一部メーカーは内側からドアを開けられるタイプを開発した。ただ、水漏れを防ぐ技術的な難しさもあり、全体の中ではまだ少数だ。

 ところが、蓮音君の事故は「最初の事故」ではなかった。朝日新聞と専門家による過去10年間の子どもの死に関する解剖記録の分析などから、2013~14年に、ドラム式洗濯機に閉じ込められたとみられる事故が3件起き、2~5歳の子どもが亡くなっていた。

 このうち13年3月に千葉県内で起きた事故の遺族に取材した。

 母親によると、夕方、ドラム式洗濯機のそばで、ぬれた服が出されているのを見つけた。洗濯機の中で5歳の次男がうずくまっていた。救急隊が駆けつけたが、死亡が確認された。

 母親が捜査関係者から聞いた話によると、洗濯物を取り出そうと身を乗り出したところ弾みで中に落ち、ドアが閉まった可能性があるという。母親は赤ちゃんの面倒をみて、疲れて寝入ってしまっていた。「頑張り屋さんのお兄ちゃんでした。お母さんのお手伝いをしようとしてくれていたのでしょうか。だとしたら本当につらいです」と話した。

 この事故は「一般的に家庭内の事故は公表しない」(捜査関係者)として表ざたにはなっていない。メーカーでつくる日本電機工業会も「国内では都内の件以外、ドラム式の事故は把握していない」と答えた。

 閉じ込め事故が以前にも起きていたことを、記者が蓮音君の母親に伝えた。母親は「その話をもっと早く知っていれば注意を払った。今でも同じような洗濯機が売られている。息子の死を無駄にしないでほしい」と語った。(座小田英史、徳永猛城)

                                          
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