2011年1月30日
日曜日、手軽に行ってこられる山ということで
ガイドブックをめくり・・・選んだのはシダンゴ山。
不思議な名前が気になってたんですよね。
東名高速を走り、海老名のSAで一息つくころ
朝日が富士山を赤く染めていました。
ひんやりとした透明感のある空、午前中は快晴が期待できそうです。
大井松田から登山口までは20分もかからなかったかな。
グランド脇の駐車場に車を止めて出発。
駐車場には車は数台。
私のほかに登山者は一組だけ
小さな女の子を連れたお父さん、
親子でハイキング楽しんでください~

鹿や猪が多いようでこんな石碑もありました。

橋を渡って

川の上流方向、気持のよい青空です。
出てきてよかった!と思う時

途中道標は豊富です。
アプローチで遭難しがちな私でも楽々

斜面の畑の脇を登って行きます。
栗のイガがぽつんと残ってました

柚子の季節
黄色い実も鮮やかに


こちらも黄色い蝋梅の花

冬にも緑の濃い茶畑
日当たりのよい斜面に広がってます

猪や鹿を防ぐ柵
この扉の向こうから山道が始まります。

しばらくは薄暗い杉の林の中を歩いてゆきます。


伐採された明るい場所に一旦出ました


再び林の中を淡々と進んで行く
尾根を巻きながら進むと水場がありました。

さらに進むと頂上に向かう尾根に出ます

登りらしい登りは、アプローチの里山の道と、この尾根のあたりぐらいぐらいだったでしょうか
途中すれ違う人もなく静かな時が続きます。
それも一息すれば、林の向こうに山頂に建つ桜の木が見えてきます。

山頂に出ました
明るい草原に馬酔木が生える、展望のよいところです。

富士山は、残念!ちょっと雲がかかってきましたね

山頂の祠に手を合わせ、石碑を見るとシダンゴ山の名の由来が書いてありました

東の方の眺め

平らで大きなピークは三ノ塔、右奥の三角形は大山でしょう

右奥に見えている小屋は花立小屋かな
左は鍋割山

左奥のピークが蛭ガ岳ですね

南西に目を向けると金時山

そして箱根の山


南側には大きく海が広がっています

大島もぽかんと浮かんでいます

南東側、湘南の海岸、江の島も見えます

その先の三浦半島、さらには房総の山々も見えています。

しばらくは山頂独り占めでしたが、間もなくベテランの男女三人組、単独の男性、
そして駐車場で一緒に出発した親子、山頂に集まってきました。
単独の男性は地元の方、今年の丹沢は例年になく雪が少ないとおっしゃってました。
景色をカメラに収めた後、コーヒーブレイク
空気は冷たいですが日差しが暖かい。
ベンチでのんびりするにはちょうど良い感じです。
続く
日曜日、手軽に行ってこられる山ということで
ガイドブックをめくり・・・選んだのはシダンゴ山。
不思議な名前が気になってたんですよね。
東名高速を走り、海老名のSAで一息つくころ
朝日が富士山を赤く染めていました。
ひんやりとした透明感のある空、午前中は快晴が期待できそうです。
大井松田から登山口までは20分もかからなかったかな。
グランド脇の駐車場に車を止めて出発。
駐車場には車は数台。
私のほかに登山者は一組だけ
小さな女の子を連れたお父さん、
親子でハイキング楽しんでください~

鹿や猪が多いようでこんな石碑もありました。

橋を渡って

川の上流方向、気持のよい青空です。
出てきてよかった!と思う時

途中道標は豊富です。
アプローチで遭難しがちな私でも楽々


斜面の畑の脇を登って行きます。
栗のイガがぽつんと残ってました

柚子の季節
黄色い実も鮮やかに


こちらも黄色い蝋梅の花

冬にも緑の濃い茶畑
日当たりのよい斜面に広がってます

猪や鹿を防ぐ柵
この扉の向こうから山道が始まります。

しばらくは薄暗い杉の林の中を歩いてゆきます。


伐採された明るい場所に一旦出ました


再び林の中を淡々と進んで行く
尾根を巻きながら進むと水場がありました。

さらに進むと頂上に向かう尾根に出ます

登りらしい登りは、アプローチの里山の道と、この尾根のあたりぐらいぐらいだったでしょうか
途中すれ違う人もなく静かな時が続きます。
それも一息すれば、林の向こうに山頂に建つ桜の木が見えてきます。

山頂に出ました
明るい草原に馬酔木が生える、展望のよいところです。

富士山は、残念!ちょっと雲がかかってきましたね

山頂の祠に手を合わせ、石碑を見るとシダンゴ山の名の由来が書いてありました

東の方の眺め

平らで大きなピークは三ノ塔、右奥の三角形は大山でしょう

右奥に見えている小屋は花立小屋かな
左は鍋割山

左奥のピークが蛭ガ岳ですね

南西に目を向けると金時山

そして箱根の山


南側には大きく海が広がっています

大島もぽかんと浮かんでいます

南東側、湘南の海岸、江の島も見えます

その先の三浦半島、さらには房総の山々も見えています。

しばらくは山頂独り占めでしたが、間もなくベテランの男女三人組、単独の男性、
そして駐車場で一緒に出発した親子、山頂に集まってきました。
単独の男性は地元の方、今年の丹沢は例年になく雪が少ないとおっしゃってました。
景色をカメラに収めた後、コーヒーブレイク
空気は冷たいですが日差しが暖かい。
ベンチでのんびりするにはちょうど良い感じです。
続く





























































































































