
そこで会友のM氏はブルーシートを広げ竹竿で叩いて落としていた。小生はと言うと、眺めていたのだが、たまたま車載してあった栗の実を落とす鉤竿を思い出し上部の枝を揺すってみたが、幾らも落下しない。最盛期に比べれば実の数は明らかに少ないのだから仕方がない。
それでも大粒の実は実力で、若いママは掻き集め食べながら幼子を呼ぶ。幼子は道路から一段降りれなくM氏が面倒を見ている。まあ、好々爺である。
この樹は水見回りする経路の途中にあり日々摘まんで食している実ではあるが、例年と異なる事は助っ人課業によるストレスを「緩和しなければならない」と自覚しつつポリフェノールを摂取し「負けない心身」の保持に努めた事
