きれいだった紅葉も終わり、山々は寒々としたような風景になっています。
しかし、そんな中にも、葉の落ちた雑木が素晴らしい自然の造形美を見せています。
名もない里山のふもとで、感動をおぼえるような景色に出会うことができました。

薄曇りの空の下では白黒の世界でしたが、素晴らしい自然の造形美でした。

青空の下ではイキイキしているように見えました。
細い枝をいっぱいに伸ばし、新しい芽を一生懸命育んでいるように見えました。

周囲の常緑樹が引き立て役になっているようでした。

どこにでもあるような里山ですが、稜線の冬木立がきれな模様を描いていました。