中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

均昌閣の選べるメニューは、一人2品。

2011-11-10 07:07:08 | 店の情報

小皿料理の分量はあるので、3人程度までは可能。基本で①ふかひれスープ②春巻き③叉焼チャーハン④デザートが付くのだから、2人だと4品。3人で6品のコースにすれば楽しみも増幅するはず。1800円を出費してみる価値はあるはず。

 

 

「ランチのイメージ」

均昌閣本館「広東」    045-681-0701  ブログ
 1000円から(料理「小2品」+チャーシュー+漬け物+「海鮮」スープ+杏仁豆腐)+おしぼり
 派手さから,入らなかった均昌閣に入ることになった。ランチの料金も高い(1000円)もあり,入る雰囲気がなかった。まして,個人的な観点であるが,私の教え子が欠席日数を理由に,入社試験も受けさせてくれなかったのが悪い印象を持っている。そんなわけで,この店の経営方針を想像し,食事をする機会をうしてしまっていた。
 中華街に2店舗持っているが,装飾に走り(水龍宮館)と名付けられた店は,ランドパーク(遊園地)のよう。中華街を冒涜している。ここまで来ると,入っていない店をなくしたいという変な意地に駆られている。そんなわけで,入店することとなった。地図で見ても,間口は狭いが内部で広い店内は,案内されれば解る。何か迷路から通される感じがする。応対はよいが,どうもマニュアルにたよっている感じする。一生懸命働いている職員の歯車が合っていないと言うのが私の印象である。黒服が一生懸命動いているが,その他の店員は意図を掌握して働いていない。それでサービス料10%を取るのだから,経営者の方針は解る。まして,発展会が作成している昨年度の地図を100円で販売している。こんな事をしている「均昌閣」の姿勢に疑問を感じずには居られない。
 当然,もっとも安価な1000円のコースを注文する。「豚肉とブロッコリーの炒め物+牡蠣の麻婆豆腐」となっていたので興味がわき,そうしてみた。従業員の男性の対応はすこぶる良い。女性を軽視するわけではないが,中年の女性はお代わりを言っても追加のオーダーを言っても,すぐには対応しなかった(2・3回催促が必要)。サービス料を取るのであれば,麻婆豆腐にはスプーンあるいはレンゲは付いているべき,おしぼりは言わなくても出すべき(私にはおしぼりのサービスがない,横を見れば当然のようにある)。「私のランチには付かないの」とイヤガラセのように言えば,出してきた。全体としての感想として,ランチは価格相応の料理・量が楽しめる店である。しかもおいしい店である。繰り返しになるが,ランチでサービス料を取る神経等を疑わざる得ない店である。前記したが,昨年の地図を100円で販売している経営陣の姿勢の問題であろう。
 私が案内された席もそうであるが,4人ほどがどうにか座れるテーブルが壁に押しやられている。店内には余裕がある。一般客の基地としては,押しつけられたテーブルでは食べたくない。広げておくべきである。この店は2人できても45度のはすに座らなければならないことが多くなる。私はそういう席で,3000円以上のコースは頼む気持ちにはなれない。
ランチ例)1000円から500円刻み2000円。高価なものを頼まない方がよい。
メニューは週替わりで変化し,基本ベースを同じに点心などが追加されていく。

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 重慶売店では「お歳暮」「お... | トップ | 時々中華街で湯葉料理を食べ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

店の情報」カテゴリの最新記事