中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

三国志新館(大通り)ではやはり「フカヒレ」。「極上中華三昧」「飲茶」。

2012-11-16 07:33:58 | 健康

 フカヒレを全面に出す店は多いが、ディスプレイなどにもこだわっているのは、「廣翔記」「三国志」だろうか。一時期競い合うように店舗を広げたが、最近はそれぞれ特徴をだしながら頑張っている。良店とも、おいしそう名コースを出して居るが、三国志は、伊勢エビのチリソースなども含んだ料理が、65%offというのは興味が出る。

「以前のイメージ」
三国志新館「東北・フカヒレ」  :0120-700-888   ブログ  ブログ
850円(料理1品+「卵」スープ中+ザーサイ+ご飯大)+おしぼり「紙」
食べ放題を基本としている店と思っていたが、確認したわけではないがどうもやめたような感じがする。平日ランチ時だった性もあるが、食べている人もいなかった。メニューにも食べ放題の記載はない。店も静か(食べ放題の店は独特の雰囲気がある)。
ランチが850円だったので、躊躇していた。確か本店は650円。大通りに出ると威勢が良くなるようである。5種あるので考えさせられる。しかし四川。「海老と貝柱のピリ辛炒め」を注文する。
まずこの店、入店時から躓く。昼をだいぶ回っていたので空いている。奥の方からそこへ座れと横柄な指示。若造(若い男性)。「にやにやしながら今日は良いですよ、空いているから・・・」。どうも階段下の小さなテーブルにつかせかったらしい。
その後も奥の方で雑談をして、オーダーなども取りに来ない、大阪人風に大きな声と手振りで「すみません」の大声。やっと気がつく。「Aランチ」という。しかし、水もお茶もでない。通常5分は確認のために待つ。3分ほどで、スープなど一緒にガラスのコップに入れられたお茶が出された。
また、最初に「杏仁豆腐」まで持ってこられる。客の気持ち立場は全く気にしないようであるる。テーブルの奥に移動して気持ちを伝えるが、伝わるはずがない。当然恒例通りスープを飲み干しても器を下げていくだけ。
ご飯(小さな器)と共に料理も出された。多少小降りの皿。彩りは良い。しかし、驚いたのはさめている。いや・・、高温までに達していないのかもしれない。小柱などは生である。鮮度が良いことを期待しながら食べる。
美味しかったのはご飯だけ・・・。これがここの印象である。杏仁豆腐も豆腐は良いが汁が淡泊。小翔記としてがんばったいた頃の本店の味・サービスが懐かしい。初心忘れてしまった店なのかもしれない。
ランチ例)ある程度の固定メニュー+週替わりランチ
850円5種①海老と貝柱のピリ辛炒め②牛肉とキノコの醤油炒め③元祖!四川麻婆豆腐④鶏肉の黒酢ソース炒め⑤豚肉の中華風生姜焼き、その他1080円のスペシャルランチあり

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