中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

三国志本店のフカヒレコースも60%off。

2012-11-19 07:22:20 | 健康

伊勢エビのチリソースこそ付かないが、これだけのラインナップで3980円は魅力的。それも大量に仕入れをしているフカヒレ専門店。ランチでもフカヒレを楽しめるのは「三国志」ならではであろう。当然4980円のコースにすれば、伊勢エビのチリソースとなる。ても海老チリは車エビがおいしいと思うのだが。

「以前のイメージ」
小翔記 「東北地方料理」 「三国志」に改名  ランチ
650円(料理1品+スープ+お新香+杏仁豆腐)+おしぼり
 「大連いとこの店」というキャッチコピーが目を引く店である。このあたりの店は,人通りが少ないので空いている事が多い。地下鉄の開通から,元町方面よりの来街が増え,流れが変わっている。以前は,ご夫妻で経営していた「留苑」という店だったと思うが,それに代わり最近開店(聞けば2005年・12月,留苑は1年程度の営業だったのかもしれない。気に入っていたのに残念)した。店の概要はほとんど変えず,内装のみを改修しての開店だったようである。
 開店間もないが,インターネットなどの書き込みも多く,自らも数社と契約を結び既成の紹介ページを立ち上げている。中華街では珍しい「東北料理」を唱っている。料理に東北地方があるか定かではないが,メニューなどにも能書きが書かれていた。兄弟というのは,大連の兄弟ではなく,大連からきた兄弟が経営する家だそうだ。弟らしい青年がフロアーを仕切っているがなかなか配慮があり気持ちがよい。
 私は一人であったが,荷物を多少持っている(通常ザックを背負っている)姿を確認すれば,広いテーブルを案内してくれる。やはり以前と同じワンフロワーの営業らしい。30席程度の規模である。厨房も2人程度,良い規模かもしれない。もうひとりいる女性も若くなかなかの美貌。すぐ気に入ってしまう。昼少し前であるが,客の流れも良い。開店セールではないが続々と客席が埋まっていく。すでに常連らしい客もいるようである。
 座ればすぐにおしぼりと水が出てくる。「おすすめは『豚肉の炒め煮』」と言うので指示に従う。周りの人々を見るとなかなか盛りも良い。しばらく残しておいてもらったメニューを鑑定する。若い人がやっている店のせいかメニュー等もビジュアルに解りやすい。コースメニューも格安の物から提示されている。庶民的な店であることは想像がつく。
 出てきた一品は絶品。はっかくを利かした豚の角煮がたくさん入った,甘煮である。肉は軟らかく香りもほどよい。全体的に,しっかり味付けがされたものは,野菜等も十分にしみこんでいる。茸。白菜・タケノコなど10種ほどが入っている。実に美味しい。最近鋭利,名声で中華街に出店してくる店舗が多いが,久々の良い店ではないであろうか。                 
ランチ例)①レバニラ炒め②白身魚の甘酢炒め③豚肉の炒めに④担々麺とライス,各650円
「PR(お店から)案内」
1人1枚のフカヒレ姿煮含むフカヒレコースがHP限定で3675円!
フカヒレコース内容→《■3種前菜の盛合せ■大正エビのチリソースとマヨネーズの2種盛り■フカヒレ姿煮(1人1枚)■豚角煮■海鮮豆腐とろみ美肌スープ■あわびあんかけ炒飯■中華街名物~羽根つき焼餃子■やわらか~い杏仁豆腐》通常5650円のコースを『HPを見た』一言で3675円!!中華街で数少ない餃子の専門店!もちろん中華料理の品揃えも豊富!!こだわりの中国料理は、日本人好みの絶品。焼き餃子、水餃子、揚げ餃子に蒸し餃子。餃子ならおまかせ♪お店一番の看板メニューは【羽根付き焼き餃子】見た目美しく、味は絶品!東北名物デザート【幸福林檎】は、楽しみながら食べれちゃいます!また海鮮料理、土鍋料理など豊富なメニューがリーズナブルでいっぱい!居酒屋風の素敵な店内?!
住所 神奈川県横浜市中区山下町106-3 ラポール元町101号  1階
電話 045-663-9868  営業時間 11:00~22:30(15:00~17:00/休憩) 
お問合せ時間 営業時間中にお気軽にお電話下さい。 定休日 月曜日
2008年末「三国志」
「PR(お店から)案内」  http://www.sangokusi.jp/index.html
■横浜中華街・三国志 金メダリストのフカヒレ専門店「三国志」のご案内
◆金メダリストのフカヒレ専門店「三国志」のご案内 (旧「小翔記」)
平素は格別のご愛顧をいただき、厚く御礼申し上げます。
この度「小翔記」は、おかげさまで3周年を機会に、さらなる躍進を目指して店名を一新し、三国の美味探求を志す、「金メダリストのフカヒレ専門店 三国志」として生まれ変わります。
4年に一度開催され、世界中のシェフが中国で競い合う、中国料理界のオリンピック「中国料理世界大会」をはじめ、本場中国で「中国料理界のNO.1」を決定する「中国料理大会」にて金賞を受賞した、金メダリストの料理人2名による、高度な技術と情熱の「極上フカヒレ広東料理」と「本場四川料理」。
さらに、旧「小翔記」でもおなじみの、創業180年を誇る老舗餃子館で30年間、点心部門の料理長を勤めた女性点心師の「北京本格点心」。
中国三大料理である「広東」「四川」「北京」料理の、三国の志を統一して、お客様を「極上の至福」へとご案内いたします。
今後とも、皆様と横浜中華街に末永く愛されますよう、経営者、料理人、従業員一同、新たなる決意でサービスの向上を目指します。これからも、横浜中華街と皆様の進展とともに、「金メダリストのフカヒレ専門店 三国志」をよろしくお願い申し上げます。
横浜中華街「金メダリストのフカヒレ専門店 三国志」(旧「小翔記」) 店主

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