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T.N.T.-SHOW

メカデザイナー山本薫のBlogです~2006・11・30 お仕事募集中 sp2q6z79@polka.ocn.ne.jp

 新しい年 2024

2024-01-01 22:58:44 | 同人誌
 

 昨年末の無理が重なって年始は外出もせず家で過ごしました。印刷所に11月21日に入稿して、
刷り上がったら一部を受け取って自宅へ運ぶ予定でいたのですが、印刷所の方で刷り上がったらすぐ
知らせる手はずが年末までずれ込んだのです。12月29日に池袋へサスペンション百科と砲塔百科の
一部を受け取りに行き、人力で自宅へ持って帰りました。その量がカートで運べる限界に近く、その疲
れが抜けないうちにコミケへ行って残部を自宅へ持ち帰ったのです。29日のことがなければ持ち帰った
のですが、とても無理だったので宅急便で発送し、今日受け取りました。
 首や腰が痛みましたが同人誌制作で家事を放っておいたので、今日雑煮を作り洗濯をしました。
幸い天候は良いので初詣は次の機会にして、家で休もうとしていたら地震が起きてTV番組は全部
地震速報です。石川県には親類がいて、母が心配だから電話番号を教えてほしいと電話してきまし
た。年始から大変な年になりましたが今年はどうなるのでしょうか。
 昨年は母が交通事故に遭った関係で酷い後半でしたが、今年はもう少し自分の事に力を入れ
なければ以降の事につながらないと考えています。引っ越しを優先するか、漫画の方を優先するか
という部分はありますがその辺は臨機応変に対応してゆこうと思っています。


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 前回コミックを描いたのは2016年1月頃でした。それから約8年ほど経つわけですが、戦車サスペン
ションの本のおまけ漫画くらいしかコミックを描く機会がなく、戦車砲塔の本では印刷費の関係で削除
せざるを得ませんでした。昨年に入ってから私事の関連で戦車砲塔百科を総集編として作ってから次の
本をどうするか考えなければなりませんでした。
 以前のコミック本はペン画までアナログ原稿として進めて、以降はスキャナーでデータ化して仕上げ
をphotoshopでやるという手順でした。私はペンの使い方が下手でこれが漫画制作の一つのネックにな
っていたのですが、今回のフルデジタル原稿では鉛筆と同じ使い方でペン線が引ける上に手振れ補正が
効いていて非常にきれいな紙面とすることができました。まだ筆圧感知とか線の太さやツール選択など
改善の余地はありますが、ひとまずこれで原稿製作を進めることができます。

 絵柄とかストーリーの問題は常々頭にあった懸念事項だったので、今回はその改善からかかったので
すが、絵柄の改善まではなかなか手が回らず、下書きの時点で多少練習する程度になりました。
 デジタル原稿は原稿を仕上げる手順が比較的自由で11月中までは枠線・吹き出し・効果線を先に
入れました。レイヤーで区切ってあるので以降の変更の自由度が高い利点があります。絵のレイアウト
をネームで先に決めてあったので、そういうこともできるのです。細かい隙間にまで絵を書き込む事が
できると、その時点で画面の広がりに差が出ます。

 描いている間感じていたことは、線の太さが適切なのかとか背景が描かれていないコマが多いという
点でした。原稿で描いたものが実際に印刷物になってみるとまるで印象が違ってしまうものです。自分
ではうまく描いたつもりでも精密感が出なかったり、逆に緩急がまずくてたるんだ画面になったりする
ものです。
 実際に印刷された本を見てみると、やはり何か違う感じになっていて、描いた時と違う印象になって
いました。表紙は大体印象通りだったのですが、モノクロページが全体的に白い印象で見栄えが良くあ
りません。これはベタ(黒く塗りつぶす部分)がほとんどなく、薄墨で全体のトーンを統一したため見
た目が薄っぺらくなってしまったためです。
 それと、ところどころキャラクターのデッサンの狂いが目立って見栄えが良くない点が気にかかりま
した。やはり描いている時と、印刷されたものを見る時では『見え方』に違いがあるのです。対策はた
だ一つ、描き続けるしかないのです。

 全体的な印象としては、ページの少なさにしては話を詰め込まれでいて読んでいる方がついてゆけな
いという感じです。40ページ程度では絵的に見せる方向が必要ですし、ストーリーをもっと簡略化して
分かり易くする必要があります。それと導入のページ数を取って読者が話に入り込みやすくし、もっと
魅力的な絵を勉強してデッサンも正確にする方向性が見えてきました。
 それと全般的に線がきたない印象があります。これは使用したClistaのせいではなく、ツールの選択や
線の抜き差しによる強弱が関わっています。B5の本ではもっと細い線を重ねてきれいな絵を見せる必要
があるのです。これももっと絵を描いて慣れなければきれいな線は出ないと感じました。

 絵的な問題が多く、これではストーリーとかアイディアはアピールする前に手に取ってもらえないと
思えました。これは諸々の事情で作画時間を圧縮した影響が出ているためでもあります。作画時間をも
っと長くとって、最低でも今の2倍は必要ではないか思えますが、今の制作環境では描く端から勝手に
盗まれて公表される恐れがあり難しい状況です。では描いたらすぐネットで公表したらどうかという方
もおられると思いますが、それは著作権者である私が決めることです。すぐ公開するか10年後に公開す
るのかは私が自由にできることであり、ほかの人があれこれ手出ししてはいけないと著作権法に定めら
れています。
 しかし精神に障害のある人物はそのあたりの歯止めがなく、電波盗聴のような方法で勝手に画面を
閲覧したり配信までやってしまうそうです。まあ、その画面をみせられたら本人が配信していると思い
込んでしまうのでしょうが、それはミスリードというものです。そんなバカなことはぼくはしません。
というかそれではまともに描けないでしょう。

 今回の漫画制作は始める前から不評であることが分かっていたので、完成品の評価よりも制作過程
に価値を見出さねばなりませんでした。つまりマニュアルを創出してその通りに実行するシミュレー
ションが第一目的にありました。それはうまく行って結果としては上々でしたが、肝心の作品の完成
度が低く、今後の課題となりました。やはり最終的には漫画として読者の目で判断していただき高評
価を得たいというのはどの漫画作家も考える事でしょう。
 今年はまず普通に完成した本を読んで買っていただくレベルにすることを目標とします。勝手に
覗く人は論外で害悪にしかならないので、事の良し悪しに関わらずご遠慮ください。

 


 コミックマーケット103に参加しました

2023-12-31 23:11:19 | 同人誌
   

 本日はコミックマーケット103の二日目が開催され、多くの人でにぎわいました。
前日の天気予報で天気が下り気味になることを聞いていたので、持ち込む荷物の防水に気を
使いましたが、実際にはぱらぱらと小雨が降る程度で心配するほどでもなかったのです。30日
には14℃という年末らしからぬ暖かさで、自転車の整備をしていました。チェーンが滑る症状と
前輪の減りがひどい事が分かっていたのですが、いつまでたっても時間が取れず、年末の好機と
思ってやったのです。結局新しく用意したチェーンは適合せず、余計滑りがひどくなったので元の
チェーンに戻しました。ギアもチェーンもひどくすり減っていることが確認できましたが、手の打ち
ようがなく来年対処するしかありません。前輪の交換と大まかな掃除をしてその日は作業を終えま
した。

   

 会場に着いて設営をして、今回も滑り出しは普通な感じでしたが、今回から一般の入場が
フリーになると聞いて少し期待もありました。コロナ禍の後コミケは入場量制限があって売り上げ
は頭打ちどころか右肩下がりです。そして今回は新刊がコミックということなのですがミリタリーブ
ースでは客層からして違います。少しでも既刊が売れてくれればという願望はありました。
 場所としては島中でしたが、ミリメカの場所が東館のコーナーにあたっていて、意外と人は良く
通る場所です。しかし「新刊は?」の問いに「ごめんなさい今回はコミックでミリタリーではないSF
なんです。」と何回も謝ることになりました。
 
   

 最初の1時間ほどはアーリーチケットのお客層でまばらなかんじでしたが、それ以降は人が
たくさん入ってきて正午ごろには昔のような満員の状態になりました。今年はコロナが一応終
わったという一般の認識で、マスクをしていない方もちらほらと見かけます。1時近くになっても
人出は衰えず、たくさんの人の流れがあります。最初のころはそれほどでもなかった売れゆきも
少しずつ伸びてゆきました。少しだけコロナ禍以前を思い出しました
 2時ごろになると流れも緩やかになって素通りするばかりになりました。前回はここから3時
ごろまで粘って何冊か販売できましたが、今回は新刊なしという事もあり、雨の方も気にかかる
ので少し早く切り上げました。
 売れないことを見越して持ち込み数は最低限に絞り、会場からメロンブックスさんに何冊か
引き取っていただく事前予約を入れておきました。同人の世界も便利になりましたが、これは電
子書籍などの台頭にともなってサービスをすすめなければならない昨今の事情でもあるのです。
イベントでの売り上げが期待できず、ネット販売でしか売れないのであればこちらの必要経費や
諸々の負担も考えコミケから撤退することも考えねばなりません。ネット販売ではその費用が購
買者の負担となるしイベントでの値引きもないので費用面では不利なはずですが、なぜイベント
での売り上げが伸びないのか分かりません。
 何らかの妨害工作(ネガティブ・キャンペーン)も考えられますが、今のところその兆候はあり
ません。

   
 
 帰りに秋葉原書泉ブックタワーに寄って在庫を確認しました。サスペンション百科はまだありま
したが砲塔百科は品切れだったのでメロンブックスさんに補充を頼むつもりです。メカ関連の本を
数冊買って浅草へと向かい、年末のお参りをするつもりでしたが、立ち食いそばを食べたところで
疲れが出て帰ることにしました。無理をしてもいいことはないし本をカートで運んでいるので雨の方
が心配だったのです。
 8時ごろ最寄り駅に着くと雨が上がった後で、地面は濡れていました。どうやら天だけはぼくの
味方だったようです。
 その後は家で寝る事しか考えていません。初詣は年が明けてからですね。 
 

 近況66 同人誌入稿

2023-12-22 22:09:48 | 同人誌
    

 昨日、印刷所へ入稿しました。ネット通販ではすでに14日に告知を出して予約受付を開始
しています。販売はメロンブックス・虎の穴各サイトです。販売価格は300円+税です。コミック
マーケットにおいては300円で販売予定です。本の名前はVTfuze(VTヒューズ)と言います。
これは近接信管の事ですが、僕の五番目のコミック本なのでVの字が入っています。掲載コミック
はヱポックと言いますが、これの意味は漫画内に描かれています。エでなくヱなのはローマ字のY
の表現で最近の流行りも取り入れたつもりです。
 今回は初のフルデジタル作画に挑戦したので、紙の原稿は一切ありません。ただし企画段階
での情報漏洩を防ぐため紙の上での作業に徹して、ノート上に設定を描きました。一部の完成
原稿には時間短縮のため設定を直接掲載して手直しするという方法を取りましたが、本来なら
ペン入れして清書するべきでした。それはロボットの作画なのですが、メカの清書はとても手間が
かかるものなのです。ただしデジタル作画では直線を引く事が非常に簡単で、線を描きなおす事
もボタン一つでできるので何度でもトライできます。清書しても思ったより時間がかからなかったか
も知れません。

   

 不慣れなデジタル作画のため完成まで10日ほど超過しましたが、あらかじめ時間を見込んで
おいたので入稿には余裕をもって間に合わせることができました。ただし通販の発送が来年にな
ってしまったので購入された方はしばらくお待ちください。
 デジタル作画では以前もトーンを塗ることで省力化していましたが、今回ではPhotoshopでは
なくCLIPstudioを使ったので作業方法を変更して慣れなければなりませんでした。しかし、この
プログラムは漫画制作に特化していて効果線や吹き出しなどの機能があり、時間短縮にかなり
の効果を上げることができました。吹き出しに関しては縮小すると線も細くなってしまって使えない
と思われましたが、フォトショップで線を太くして縮小すれば形状を自由にできるので対応できる
事が分かったのです。また、コマ割りの凡例もあったのですが、今回は自分で作画しました。
 総合的に見てかなり使えるツールであり、今回購入した液晶ペンタブレットと合わせて使用す
ればプロ級の原稿製作も可能だと思えました。今回の漫画はそのプロットタイプとなるもので、
次回からは更に時間短縮と技術向上を考えています。

メロンブックス
https://melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=2184516
虎の穴
https://ecs.toranoana.jp/tora/ec/item/040031119797

   

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 以前のブログ記事にも書きましたが、下準備の期間からボランティアストーカーによるアンチ活動
があり、著作物の秘密保持をしなければなりませんでした。年末の期間では11月末、12月15日、
12月末日にリセットが予想されたので、その期間まで行われたストーカー行為の記録が消され洗濯
されて一般に流布される恐れがありました。そこで11月末のリセットを確認してから作画に入り、15
日以前に通販予約を開始すると同時に一部の完成原稿を公開し、その後残りの作画を完成して
年末までにイベントで販売するという手順を守ればアンチ活動の影響は受けないはずです。
 今の住居に引っ越してきた当初から、ここでの作業が外部に漏洩することが分かっていたので、この
様なスケジュール管理で対抗したわけですが、当然のことながらこのような著作権の侵害に対して誰
も抵抗しないばかりか慣れあって後押ししている状況は異常であるし、今後の創作界隈にとっても
悪影響は免れないと思えます。噂ではアンチ側は打撃を受けたそうですが、サイコパスというのは全く
めげることなく自己弁護し自己の利益のために活動し続けます。私がその人物を特定し、法的にそ
の活動を封じない限り来年もこれらのアンチ活動は継続されると考えられます。

   

 今回のボランティアストーカーは20代を中心とした地元のコミュニティーだったようですが、これを後援
した30~40代のコミュニティーが存在して情報面でバックアップしたはずです。この両者に対して私は
利害関係を持たないし、創作を妨害される言われがありません。おそらくその端緒としては、私の偽者
が多数暴れまわって真偽を確かめないまま私への加害へ移行した馴れ合いがあったと考えられます。
良く反省して本当の犯罪者を処断していただきたいと思います。

   

 近況61  コミケから1週間

2023-08-21 20:47:08 | 同人誌
   

 コミックマーケットの準備をする数か月前から、私生活で時間を取られることが多く創作
活動が影響を受けることが予想されました。それ以前から予期されていた事ではありますが、
6月中旬に母が事故に遭い急遽対応しなければなりませんでした。
 本来ならその頃から新刊の作成に入るところでしたが、ほかの親族は全く当てにならず
私は独力で全てを解決しなければなりませんでした。そこで新刊はあきらめ、これまでに刊行
した戦車砲塔の本の総集編を作ることにしました。時間の余裕があればそこに新刊に予定
した記事を載せることもできるはずです。
 しかし、事態は思ったほど簡単ではなくたびたび母宅へ行き事態の収拾に当たらねばなり
ませんでした。7月に入ると母宅のエアコンが作動しないことがわかり、原因究明と対処が
これに加わります。結局、使用10年を過ぎた本体の電子部品関係のエラーらしいと分かり
買い替えと付け替え工事を手配し、8月初旬に終えました。
 母は、事故の影響で片目の視力が低下したので反対側の目の白内障手術をして視力を
回復する方法をとることにしました。事故後二週間で決断を下し、術後の経過も順調で現在
は以前の生活に戻りつつあります。

  

 これに夏の暑さによる自身の疲労も重なり、充分に体調管理しなければ共倒れになる危険
がありました。私自身も首の持病を抱えていますので、慎重に事を運ばないと同人誌の刊行も
危ぶまれます。幸い、いくつかの危機を切り抜けて両方の解決を図ることができましたが、同人
誌の編集の時間が足りず誤字脱字を連発する結果とあいなりました。
 同人誌の脱稿時には毎回徹夜作業で詰めるのが通例でしたが、それをやるとその後々に
影響することが予想されたので、断念しなければなりません。やはりもう若くはないし、小康状
態の母にどういう突発事項が起きるかわからなかったのです。結果的にいくつかのトラブルを
うまく片付けてイベント参加と撤収までは終えることができました。しかし、それで終わりではあ
りません。
 イベントでの販売部数が思ったほど伸びず、また事前の会場への搬入発注に間違いがあり、
大変な数が余ってしまったのです。一部はメロンブックスさんに引き取ってもらえましたが、大箱
二つ分の本を宅急便で発送するのに大変な思いをしました。それで買って1年ほどのカートを
壊してしまいました。アルミ軽量のカートだったのでプラスティックの車軸が摩擦熱で溶けてきて
消毒用アルコールで冷却しながら押す始末です。
 その大量の本も通販が好調で、早ければ今月中に戦車砲塔百科の初版はなくなる予定
です。なぜ、例年と異なる売れ方になったのかは理由がわかっていません。ただ、今回の総集編
の販売は前回の戦車サスペンション百科のことから予想されたことらしく、総集編が出るまで買
い控える動きがあったのかもしれません。実際にイベントでは今回の新刊は総集編ですと紹介す
ると、それだけ買って行く一般入場の方が大半でした。それで戦車砲塔の本Ⅳは残部から考え
て在庫が残ることが予想されます。イベントでは戦車サスペンション百科がよく売れる傾向があっ
て、今後も細々と売れるタイプの本ではないかと言う実感を得ました。在庫がほぼなくなったので
機会を見て八回目の増刷をしたいと思っています。
 イベント後の1週間で通販での残部チェックと補充の発送を行い、その他の書類仕事と母宅
での雑用をこなし、今後の増刷に備えて戦車砲塔百科の校正と再入稿の準備を進めています。
また、PANZER誌に一冊献上しましたので、気に留めていただければ次々号あたりに掲載していた
だけるかもしれません。これらのフォローが終わって初めて僕の夏の同人活動は一段落つくのです。

   

 これらの期間中、アンチによる妨害工作が度々あり精神障害者による名誉棄損があった事が
伺われました。しかしそんなことより多くの一般人がその情報の真偽も確かめないまま妄信し同調
したことの方が重要でしょう。幸いそれらの動きを回避して事なきを得ましたが、これを教訓にネット
上での犯罪的行為の防止と取り締まりを望むものです。

 コミックマーケット102に参加しました。

2023-08-13 21:29:41 | 同人誌
   

 本日はコミックマーケット102二日目が開催され、私も新刊を作って参加しました。
数日前から台風が日本に接近していて、影響が懸念されましたが、二つの台風はそれて行って
コミケには大きな影響がないように思えました。それで油断していたら、朝の出がけにどしゃぶりが
始まって、あわててゴミ袋を本を入れた段ボール箱に被せる始末です。
 幸いただの通り雨で駅に着くころには上がっていましたが、もし自転車で走っている最中だった
ら防ぐ間もなく本は水浸しになっていたでしょう。
 そんなアクシデントもありましたが、おおむねいつも通りに会場に着き、準備も整いました。今年
のコミケは久しぶりに通常に近い開催で希望が持てますが、期間は二日間のままでやはり規模
の縮小はさけられないようでした。有料化されてから人の入り方も整然と整理されて、前も書き
ましたが野性味のなくなったイベントという感じはします。その代わりネット方面での拡大は年々
進んでいるようです。

   

 今後の僕の方向性というのは混沌としています。どちらかと言えばミリタリー関連を縮小して
また漫画を描く方向で進めてゆきたいのですが、実力的には今一つ二つであります。それと、私
生活の変動もあります。突発的なトラブルが起きやすくどうしてもまとまった時間を取りにくくなる
ように思えます。今回の新刊にしても戦車砲塔の本のⅠ~Ⅳの総集編です。記事を読みやすく
するため再編集したという部分はありますが、内容は9割がた再録です。それでもぎりぎりのタイ
ミングでしたが、やらなければならなかった理由は『キリ』をつけるためでした。以前のサスペンション
の本の時も、一冊にまとめることで印刷に関する煩雑な手続きを省略しなければ先へ進めない
という状況がありましたが、今回も四冊を一冊にまとめる事での省力化を狙っています。

   
 
 当日は夏のコミケらしく大変な暑さで、それに湿気が加わって熱中症が懸念されました。そして
困ったことに『のぼり』を固定しているテープのノリ面が暑さでやられたらしく、頻繁に傾いてきます。
元々は簡単なパーツ構成で最大の効果を上げるように考えたものですが、組み立てがビニール
テープやダクトテープに頼っていたので、夏はいけません。今後のぼりを立てるのなら構造的にしっ
かりした物にする必要があります。
 熱中症の方は水やスポーツドリンクをたくさん持って行ったので大丈夫でした。バッグの飲料を
凍らせてタオルで包んで持ってゆく方法は結構有効で家から6時間たっても十分冷たい飲み物
を得ることができました。現地やゆく途中で買う方法もありますが、貴重な時間を浪費するので
時間に余裕がある場合に限ります。即売会でなければ濡れタオルとかミストを出す送風機がよい
らしいのですが、本を扱う関係でだれも使っていないようです。

   

 湿気があまりにもすごいので外の天気が気になったのですが、聞いた話では又しても豪雨だそう
で、1時を過ぎたあたりから人出もまばらになり、今回は前回並みに売れない状態でした。それで
も一応収支的には経費をペイできたので、コミケとほかのイベントはやはり違います。そして会場か
ら売れ残った本をメロンブックスさんに少し回収していただいたので、その分の売り上げで埋め合わ
せができると思います。
 イベントが終わって外に出ると水たまりができていて確かに雨が降ったようでした。自宅に帰る道
すがら曇って遠くの雷雲が光っています。そしてシャワーを浴びてPC前に来ると土砂降りになっていま
した。運が良かったのか悪かったのか、ともかく本を濡らすことは回避できましたし、汗と湿気で不快
な感じでも体力は何とか持ったのです。この2か月は大変長かったのですが次へ引き継ぐことができまし
た。

   

戦車砲塔の本Ⅳの増刷に関して

2023-07-13 17:52:47 | 同人誌
   

 昨日、日光企画池袋支店へ行って原稿を収めてきました。2刷目が半年以上かかったのは
異例の遅さですが、これには単価を下げるために従来より多く刷った事と、AI関連の混乱が
影響していたようです。6月に入って私事で作業が進まず、メロンブックスさんの通販在庫が
切れてしまいましたが1週間程後に補充されるはずです。
 昨日の東京は体温なみの37度の気温となり、移動するのも困難な状況でしたが、池袋から
神保町と秋葉原をめぐり所用を済ませて帰宅しました。書泉さんの在庫チェックではブック
タワーの一部在庫が切れている事が分かったのでフォローしたいと思います。
 今後のことですが、戦車砲塔の本はⅤを出さず総集編にまとめる予定です。可能ならいく
らか記事を書き足しますが、基本的に戦車サスペンションの本と同様に9割が再録となります。
戦車サスペンション百科はいまだに細々と売れ続けるロングラン商品となりましたが、砲塔の本
の総集編もそうなってくれるでしょうか。期待したいところです。

   

 この手の解説本は僕の性に合っているらしく、これまでシリーズを重ねることができました。
これも買ってくださるお客さんたちのおかげです。今後も何か取り組んでみたい課題が見つかっ
たら始めたいと思いますが、まずは絵の方へ一旦戻って売れない漫画本でも作ろうかと思います。
 巷ではAI関連の混乱が一段落して、多くの大手画像サイトではAI禁止となることで決着を
見ました。しかしAI生成画像そのものがこれで消えるわけではなく、気づかない部分(例えば
漫画の背景画等)では浸透が始まっていてこれらの研究は今後も続いてゆきます。また、画像
生成以外のAI活用は確実に社会に浸透していて、もう後戻りが効かない線を越えています。
それらに関する勉強も進めてゆきたいと思います。
 これからの人間の人生というのは、生涯学び続ける必要があるのだそうです。今までは、学生
時代に勉学し、就職して仕事をし、引退後に余生を送るという3段階だったそうですが、今後は
次々に出てくる科学技術や新情報を学んで使いこなして行かねばならないのです。それはそれで
面白いと思いますが、まずは目の前のAI問題からかたずけて行かねばなりません。

  

 6月末ごろにTwitterが閲覧回数制限を始めて混乱が始まりました。その理由はAIが自動
検索を大量に行うせいで機能に支障が出たらしいのですが、僕にははっきりした事はわかりません。
しかしその直後、メタバースの失敗で多額の負債を抱えるメタ社がThredsというSNSを立ち上げ
競合する姿勢を示したことでさらに混乱が増しました。その後の評価でスレッズは機能的に未熟で
制約も多くTwitterの代わりとはならないとされたようですが、避難先としてマイナーな掲示板が
パンクしたり、元2ちゃんねるである5chで内部抗争が起きたりと、ネット内のこの界隈では
再編の動きがあります。

   

 これらの混乱のせいか、僕の周囲の6月末のリセットの影響はミニマムであり怖いくらい平穏に
時間が流れています。どうやらネット内で長年僕にアンチ活動を行っている者が地元の若年層に
情報を流すことによって兵隊として使っていた構造があるようですが、それが今年に入ってからのネ
ット環境の激変で縮小したのではないかと考えられます。彼らの私に対する直近3年程の背乗り
は失敗に終わったようです。こんなことを続けているうちに年々彼らの手口は明らかになって逃げ道
がなくなっているはずですが、やはりそこは精神に障害があるためか全てを捨て去って逃げるという
事はできないようです。周囲の人間を不幸に巻き込んで行き着く果てまで行った彼らは最後にはどう
なるのか?それは私の関知するところではないのです。
 本日7月13日から撮影罪が施行されるそうで、盗撮によって性加害を与えるような場合には
罰則が適用されるそうです。しかしこれらの盗撮に関してはプライバシーとかスパイ防止等も関わる
ことですので、今後の法改正の行方が気になるところではあります。

     

AI作画について 3

2023-04-23 20:43:44 | 同人誌
   

 先ごろ欧州がAI関連の規制に関して具体案を発表し、2024年をめどに実行すると発表
しました。一方、日本では地方自治体がchatGPIの導入について発表し、それらの文章
生成物は表に出ない旨を表明しました。
 AIの発達に関しては、あるレベルが達成されてからの社会への浸透が急激に進行し、
二次元画像の著作権の問題が論議を呼んでいます。中国のゲーム業界ではAI作画が手描
きの絵を駆逐し始めたと言われます。この辺りは各々の国による著作権や文化への考え
方が表れている様です。

    

 欧州は文化の発信地であり、アメリカは欧州に習い日本はアメリカのサブカルチャー
に習うような風潮があります。文化の多様化の時代となり日本はその様な流れから脱却
しつつあるのも事実ですが、国力の衰えから欧米の先進国に習い後塵を拝す傾向からは
抜け出ることが出来ていません。したがって欧州のAI関連への規制は遅かれ早かれ日本
へ影響をもたらす事は必然となるでしょう。
 一方で中国の対応はそれとは対極的です。以前も書きましたが、共産主義的な考え方
では現物が存在し効力を発揮する事に意義を見出し、それは国防軍事分野では顕著です。
中国は90年代以降、国策で漫画・アニメ等のサブカルチャーを推進しましたが、それは
経済や情報と同列に文化を捉えているからです。AIが効率的に生成物を作り得るならば、
それが上記の考え方から推進すべきという考え方に至るのも無理からぬ事と思えます。

   

 この二つの考え方は、イデオロギーによってAIへの対応が変わってくる事実を示して
いる様に思えます。そして日本は二つのイデオロギーを所々取り入れて独自の社会構造
を作ってきました。良い加減だったのか適当だったのか、いずれにしても極東の小国が
文化的に特異で独自な位置を占めているのも事実です。
 私には、今後の日本のAIに対する方針が迷走するように思えます。そして何かの外圧
で急激な舵取りをすると言う歴史的な動きをトレースするのではないかと考えています。
それは日本に良くも悪くも統一された価値基準がないという点と、経済大国としての立
場上他国との関係を無視できない事から、主たる付き合い先に右へならえせざるを得な
いからです。主たる付き合い先とは欧米の事です。
 ロシアのウクライナ侵攻以来、日本の欧米への接近はますます進んでおり、欧米各国
は中国の締め出しを進めつつあります。日本がAIに対する独自で強力な評価ができない
以上は、欧米に少し遅れて追従するというのが順当な予想でしょう。問題となるのは、
その時期です。対応が遅ければ遅いほど混乱をきたす事は目に見えています。その間も
AIは発展し、人間の能力を超えるシンギュラリティが間近かに迫っているのです。

   

 よくAI規制に関しては科学の発展への逆行の様にいう向きがありますが、それは違う
と思います。社会への影響が大きい技術であればあるほど、そのガイドラインが必要で
あり、悪用と暴走を抑制するのは時代の必然ではないかと思えます。勿論、どういう規
制であれ定期的に見直す機会を設けなければならない事は言うまでもないのですが。

    


 近況55 年末から現在にかけて

2023-01-23 23:12:10 | 同人誌
   
   幸の字の雲
 昨年の11月に原因不明の高熱を出して二日ほど寝込んでいました。3年前の10月ごろに
インフルエンザにかかり、やはり数日寝込んでいました。その翌年、交通事故で2週間の
入院生活を送っていて、秋ごろになると病気やけがで寝込む事が多いようです。
 偶然か、それとも何かの原因があるのか、ともかく気を付けるに越した事はありません。
昨年の高熱に関しては、咳も鼻水もなく風邪の類ではないようでした。首のリンパ節が大
きく10cmほど膨らんで細菌が体内に入ったことは確かですが、病院では「風邪性の病
気」としか分かりませんでした。その際PCR検査を受けて陰性だったのでコロナではなかっ
たのですが。
 いろいろ考えた末に、原因としてあり得るのは髭剃りのカミソリから何かが感染したの
ではないかと思われました。カミソリは風呂場に置かれていて湿気が多く、昨年から風呂
に入らず毎日シャワーで済ませていたので細菌が繁殖したのかも知れません。風呂の残り
水には塩素の錠剤を入れて殺菌していましたが、他の部分は湿気の関係で菌が残っていた
のでしょう。
 僕の肌は弱い方で、髭をそる度に血が出ます。感染経路が呼吸器や消化器系ではないと
すると皮膚くらいしか考えられません。その後、カミソリも塩素系洗剤で消毒する事にし
ました。気温が高くなる春から秋にかけてはそれを続けるか、カミソリを風呂の外に保管
しておいた方が無難でしょう。

    

 テレビでも触れられていますがコロナ感染が始まってから3年が経ちました。今から3
年前の状況としては、海外の映像が日本で報道され、日本にも感染が広がるという警告が
なされ実際に感染者も確認され始めていました。同人誌界隈では夏のイベントがどうなる
のか危惧され、私は春のコミティアを最後に活動を休止せざるを得ませんでした。
 私に関する3年前の情報がネット上のどこかで流されているようですが、もし今でも流
されいるとしたら今後は二年程同人活動が止まっている事になるはずです。しかし噂では、
中傷に関する法改正とTwitterの改革の影響で旧来のアンチ活動の構成員は半引退をしてい
るようです。このあたりの動向は春までの2か月間で追々明らかになることでしょう。

   

 同人誌の売り上げに関しては、年末のコミケの時点でコミケの売り上げとほぼ同数のネ
ット販売の予約があり、その後の20日間でさらに売り上げがありましたが書店での売り
上げに関しては不明です。直接店舗に出向いて確認すればできますが、今の所上京の予定
はありません。気になるのは虎の穴とメロンブックスで顕著な売り上げの差がある事です。
大体3~4倍の開きがあり、これは今までになかった事です。推測では例のAI本の激増で
本の存在が検索し辛くなっているのではないかと思われますが、これは書店側のAI絵に対
する対応の差が出ているのかもしれません。
 2月初旬にまでいくらか売り上げが伸びた後、その後は売り上げが止まる事を考えると
春ごろまで様子を見て戦車砲塔の本Ⅳの増刷をどうするか、又その後をどうするかを考え
る予定です。その後に関してとはⅤを作るか総集編を作って記事を増補するかと言う決断
をするという事です。全般的に言って私も周囲の同人状況もミリタリー関連の縮小傾向が
あるように思えます。世界的な軍拡の状況とそれは少し関係が異なるように思えるのです。

 新しい年 2023

2023-01-02 21:45:08 | 同人誌
   

 今年は年始から地元の神社へお参りして破魔矢とお守りを買いおみくじを引きました。
前日の疲れが残っていましたが、幸い首は痛くならず天気の良い参拝となりました。
神社ではコロナ前と同等の人出があって、だれも第八波を気にしていないようです。
PCでTwitterを確認すると戦車砲塔の本Ⅳの告知が80のインプレッションを獲得していま
したが、何のことかわからずリアクションが取れませんでした。インプレッション数と
言うのは再生数の事だそうです。それだけの方から読んでいただいたと言う事でしょう。

   

 同人ショップもチェックしてみましたが販売数は年末の数でストップしていました。
Ⅳの売れ行きに合わせてⅡとⅢとサス百科が少しずつ売れていたのはうれしかったです。
今の状態にイベントの販売数を合わせると印刷数の半数になるので、この1月のうちに
残りが売れる確率は低くなってきました。すると第二刷は今すぐではなく3月以降にな
ると考えられ、誤字脱字のチェックに時間を取れそうです。
 単価を下げるためにまとまった数を刷るので、原価を回収できるのかいつも気にかけ
ています。同人誌なので儲けを気にするべきではないのですが、長期的に継続するため
に回転資金の維持は基本だと僕は考えています。

    

 今年は僕の同人的には転換の年になると思うので、Ⅳの出版には力を入れて失敗のな
いように気構えました。今年は戦車砲塔の本のVを出すか総集編にかかるかはまだ決めて
いませんが、できればさらにその先への布石を打ちたいと思っています。それからできれ
ば自宅の移転も実現したいと思います。
 今後ともT.N.T.SHOWをよろしくお願いいたします。

     

 コミックマーケット101に参加しました

2022-12-31 23:52:40 | 同人誌
   

 本日はコミックマーケット101二日目が開催され、私も新刊を作って参加しました。
みなさんお疲れさまでした。
 今回は事前にネットでの予約販売を開始し、Twitterでの予告を出す等、以前とは少し違
った手順を踏みました。予約販売の為、予告のサンプルページを店側に提出しなければな
らず、まずそれから先に仕上げなければなりませんでした。その後、本全体のレイアウト
や仕上げに入る訳ですが、普通はそこから変更があったりするので早い段階で部分的に仕
上げてしまうのは危険があります。
 実際に印刷所に入稿する10日も前に同人ショップにサンプルを入れたのでプレッシャー
があります。しかも原稿が出来る前に予約で売れてしまうと血圧が上がります。9割がた
本が出来ていても〆切直前は時間との勝負です。少しでも仕上げを入れたいので時間との
競争になるのです。もっと計画的にといつも思うのですが、やはりその場になってみない
と分からないものです。結局、メロンブックスさんに納入予定の部数の半数がイベント開
催時に予約で売れてしまい。ブースを訪ねていらした担当の方に追加納入をお願いする事
になりました。会場から同人ショップ宛に無料で回収してくれる便があるのでとてもに助
かります。メロンブックスさんからは書泉の秋葉原・神保町の両支店へ配本しているので、
その分も考えないといけません。

 当日は天気も良く気温も10℃を上回っており、多くの人出が見られました。今回のミリ
メカブースは成人男性向けエリアと隣接しているので、そちらから流れてくる客足が期待
できます。果せるかな、開場から30分ほどするとこちらへ人の波が流れてきました。午後
一時を過ぎても勢いは衰えず、コミケの底力を感じます。
 新刊が出たのでまずその売り上げが多いとして、夏に出した砲塔の本のⅢはその半分と
考えていました。それ以前のⅡやサスペンション百科は更にその半分と思っていたのです
が、実際には三冊いっしょに買って行かれる方が多く、ネットでほとんど売れなくなった
サスペンション百科が良く売れて、Ⅱ・Ⅲ・百科が各々ほぼ同数と言う結果になりました。
やはり手に取ってみるのと、ネットのサンプルページだけ見るのとでは違うのかと思えた
のですが、その辺りはどうなのでしょう?

   

 例によって予測数の2割程多く持って行きましたが、サス本は残り1冊と見本誌が残り、
砲塔の本Ⅲが大量に余りました。10がつごろ同人ショップに納めた本がこの時点で全部売
れていて会場から無料便で配本する予定が全く売れず、持って帰る事になったのです。
 なぜⅢが売れなかったのか、これまでになかった事ですが思い当る点はAI本の氾濫以外
にはありませんでした。時期が悪かったのか内容がありふれていたのか、読者からの意見
が聞かれないので何とも判断が付きません。
 そういう点で言うと今回のⅣは内容も独創的で他の人とのバッティングはほぼ無いと思
えます。いずれにしても2月迄のの1カ月でどれだけ部数を伸ばせるのか、増刷のタイミン
グは何時なのか、注意深く読まなくてはいけません。

  

 帰りに秋葉原の書泉さんによって行った所、僕の本は跡形もありませんでした。向こう
からどれだけの部数が売れて残部がいくつかと言う情報が間接的にしか伝わらないので対
応が遅れるのと、今のシステムでは見本誌を送るのが難しい点に原因があるようです。内
容が分かるのとそうでないのとでは購買意欲に大きな差があるのです。幸い今回はTwitter
で予告を打って80ほどの反響がありました。今後はどのような予告をTwitterで行うのか、
よく考えることは重要だと思えます。

   

 今年の概観については項をあらためます。