門前もお御堂もまだ暗闇のなか。



座に着く午前6時、老師の突かれる梵鐘の響き。
同時に、外と堂内なのに「般若心経」の読経が聞こえ。
まだ外は、真っ暗闇。
始まりは3つの鐘の音。
いつもの通り緊張の走る時でも有ります。
今日の老師のお話は、
「濁りなき、心の水に住む月(真理のこと)は、波も砕けて、光にぞなる」
座り始めてすぐに無心にはなれないのが、人間。
雑念など心の動きを静める時間が必要と心得なさい。
心が静になった時、無心を向かえればよい、
また、そのように成って行くのだと信ずる心が必要です。
「座は佛業なり」
そして、こんな時間を実行している自分を喜んでください。
とは、薀蓄あり。
そろそろ予定時間、座ったのかなとの思いのころ、
すりガラス越しに、外の明かりで部屋が白けてくる。
今の時期、当地の日の出時間は、午前6時40分なのです。
暗闇から部屋が白ける移ろいは、
この時期の自然とはいえ
神秘と言うか、坐禅を済ませた満足と重なり
いい気持ちのひと時。
それでも、この40分(1柱と呼ぶ)
なぜか長く感ずる日でも有りました。
下賜される、絶品の一汁一采、「塩粥」も楽しみの一つ。
大蓮寺川に、「ごいサギ」見ゆ。




座に着く午前6時、老師の突かれる梵鐘の響き。
同時に、外と堂内なのに「般若心経」の読経が聞こえ。
まだ外は、真っ暗闇。
始まりは3つの鐘の音。
いつもの通り緊張の走る時でも有ります。
今日の老師のお話は、
「濁りなき、心の水に住む月(真理のこと)は、波も砕けて、光にぞなる」
座り始めてすぐに無心にはなれないのが、人間。
雑念など心の動きを静める時間が必要と心得なさい。
心が静になった時、無心を向かえればよい、
また、そのように成って行くのだと信ずる心が必要です。
「座は佛業なり」
そして、こんな時間を実行している自分を喜んでください。
とは、薀蓄あり。
そろそろ予定時間、座ったのかなとの思いのころ、
すりガラス越しに、外の明かりで部屋が白けてくる。
今の時期、当地の日の出時間は、午前6時40分なのです。
暗闇から部屋が白ける移ろいは、
この時期の自然とはいえ
神秘と言うか、坐禅を済ませた満足と重なり
いい気持ちのひと時。
それでも、この40分(1柱と呼ぶ)
なぜか長く感ずる日でも有りました。
下賜される、絶品の一汁一采、「塩粥」も楽しみの一つ。
大蓮寺川に、「ごいサギ」見ゆ。

今朝の講話が、「傘松道詠」中の一首とは知りませんでした。
夏の初めに当地にいらしたのですね、「ゆめおーれ」の前の土地は私のものであり、大蓮寺川をご覧になり、真宗のお寺(法勝寺です)その前が自邸です。
くしくも我が家の前を通っていらした、不思議なご縁を感じます。
貴方様もご自愛召されますように。
また、覘きに来てくださいまし。
私もこの町は好きです。
庭の花卉類だけでなく地域の風景や、伝承行事などもupに勤めます、
この町のファンがいらっしゃることを喜んでいます。