春先の気温は「三寒四温」、普通の現象でしょう。
ところで当地には「春汚い」という用語があります、
雪国だけに、こんな言葉がが有るのでしょう。
降雪が、ある日を境にもう降らないことの逆で、
お彼岸だというのに毎朝5cm善後の雪が降ります。
決まりなく降り続ける事、降雪がすっきりしない事を
「春汚い」といいます。
今朝の当地もこんな様子。
庭端の大蓮寺川に来る「アオサギ」の足跡だと思います。


春汚い年です。
それでも彼岸後は、2桁の気温が続く予報ですから、こんな雪は
「春の淡雪」、日が差すと粟のように消えゆくはず。
早くこいこい・・・。