炭窯を使うのは10か月ぶりです。15日にみんなで窯づめし、焚き口をつくりました。
20日、KHさんと私の二人で朝から焚き口で薪を燃やしはじめました。夕方の5時になっても煙突から煙はでず、煙突に手を突っこむとひやっとしています。8時間燃やしつづけてなんの変化もなく、これでは永久に火が入らないのではないか、と思うほどでした。このひはそのまま焚き口を閉じました。
21日朝、煙突口での温度が47度になっていました。13時近くになって73度に達し、14時、73度をキープしているのを確認してふたたび焚き口を閉じました。
火が窯内にはいったことを確認できるまでにこれほど時間がかかることを予測していませんでした。長くても8時間とよんでいました。窯がいかに冷えていたかがわかります。
写真の前面、下の空気口を残してベニヤ板をあて、ベニヤ板と前面の間に土を入れていますが、煉瓦の熱さでベニヤ板が燃えて穴が開いたようです。いま電話で連絡がありました。KHさんとYさんが手当てしてくれたようです。十分に想定できたハプニングで、私の手落ちでした。
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