たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

台風13号がゆっくりと接近中

2018年08月08日 18時45分39秒 | 野菜作り・畑日誌

台風13号は 強い勢力を保ったまま 時速15km程度の超低速で 関東南岸に接近中です。
当地もその影響で 1日中 風雨が強まったり弱まったり、時々 薄日も射す等 変わりやすい天候でした。
さっさと立ち去ってもらいたいところですが どうも明日の午前中までは 要警戒とのこと。
最高気温は 26℃前後で 体感的には 涼しく 凌ぎやすく 有難いのですが。

畑に何日も行っていないし かなり生っているはず、台風でやられるかも知れないし、
収穫しておかないと・・・。
午後 雨が小止みになったところで 行ってきました。

ナス、シロナス、ナガナス、・・・・、
ナス、トレスギチャッテ コマルノー♪ です。
早速 妻は 小分けにして 友達にお裾分けの準備をしているところです。

畑の作物にとっては 恵みの雨となっていますが 13号さん、関東地方、東北地方等に 大きな被害をもたらさず 東に進路を変えて さっさと東海上に立ち去ってもらいたいものです。
と言ってる内に 九州南方で 14号が発生の様子。その動向も気になります。
一方で 東海地方では 最高気温40℃近い酷暑、
なにがなんだか 分らなくなってしまいそうです。


コメント (2)

古い写真から蘇る山の思い出 その39 「伯耆大山(弥山)」

2018年08月08日 10時20分08秒 | 山歩記

かれこれ10年前、2008年10月に たまたま島根県に赴く私事が有り、その機会を利用して 伯耆富士、出雲富士等とも呼ばる 「大山(だいせん)」を 訪れたことがありました。
中国地方の最高峰であり 深田久弥の日本百名山にも名を連ね 日本名峰ランキング第3位にもなっているという単独峰。
夏山登山口から大山・弥山(みせん)山頂へのコースは 危険箇所も無く 初心者向きとされていますが 長い階段の連続であったり 標高差も920m程有り、足の負担大きく 特に下山時 膝が笑い出し 腿、脹脛の筋肉が悲鳴を上げたことが 思い出されます。
昔のことを懐かしがるのは 老人の最も老人たるところだと 自嘲しながらも 古いアルバムを引っ張り出して記憶を炙り出しているところです。

ルート・歩程等、
下山駐車場→夏山登山口→五合目(行者谷別れ(元谷への分岐)→六合目(避難小屋)→八合目→大山(弥山)山頂→八合目→五合目(行者谷別れ)→元谷→大神山神社奥社→大山寺→下山駐車場 (標準歩行所要時間 約5時間)、

大山夏山登山口、
レンタカーを停めた下山駐車場の直ぐ近くに有ります。
いきなり 長い階段の始まりです。

高度を上げると展望が良くなってきます。

大山・弥山(みせん)山頂(標高 1,709.4m),
山頂は 老若男女、大勢のハイカーでいっぱい、

山頂からは 往路を下山ですが どんどん登ってくるハイカーとのすれ違いが大変。
行者別れから 元谷方面に進みました。
澄んだ青空、元谷から見上げる 荒々しい大山北壁、迫力満点。
絶好の撮影ポイントですが 逆光、コンパクトカメラでは 限界有り。

13時頃、車を停めていた下山駐車場に戻り着いたようです。
JR米子駅15時30分頃発の列車に乗車予定だったため 登山路の渋滞で 下山時刻が気懸かりでしたが、
余裕が有り 途中 お土産店に寄ったりし 予定通り レンタカーを返却し、JR米子駅に到着。
帰途についたのでした。

拙劣写真ばかり 枚数が多いのですが 自分の記録用に デジブックにもしてありました。
お時間お有りの方には ご笑覧下さい。

デジブック「追想 伯耆富士 大山」 → こちら

コメント