
久しぶりに妻と休みが合ったので有楽町で映画「LIMIT OF LOVE 海猿」を観てきました(詳しくはココ)。
「ダヴィンチ・コード」の初上映ということでチケット売り場には長蛇の列ができており、そのあおりを受けて海猿のチケットを買うのにも長時間待たされる羽目になってしまいました。
「海猿」は前作をDVDで観て結構面白かったので、前評判も上々なこともあり今作の方も期待して観ました。
結論から言えば、予想を上回る出来。船の沈没シーンということでは当然”タイタニック”と比べてしまい、日本映画の特撮の拙さというものがところどころに垣間見えてしまいます。しかし、主人公とヒロイン(?)の不器用ながらもひたむきなキャラクターの魅力が際立っていて感情移入してしまい、結果泣かされてしまうんですね。いやぁ、感動しました。
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