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東京マラソン2019

2019年04月09日 19時51分34秒 | 心筋梗塞のちサブ4挑戦
一体何から書けば良いのやら。

兎に角、兎に角、2019年3月3日の東京マラソンを無事に完走出来ました。
タイムはネットで3時間57分42秒でした。

今回の目標は、サブ4を獲得することであり、それが全てでした。

故に、サブ4を最も確実に達成するためのレースプランを立てました。そして本番ではスピードを出したい欲求を抑えて、ひたすら安全に、イーブンペースを貫きました。

心筋梗塞予後については恐怖はまるでありません。私はいつまた倒れても全然構わないのです。しかし、肉体的に悪影響すら及ぼすハードトレーニングを続けることで、周囲の心配を承知の上で敢えてそれを行うことが正しいのか迷います。

陸上は35年も続けてきましたからやはり大好きなのでしょう。でも、今持っているこの達成感を糧に、マラソンからは卒業するかもしれません。

取り敢えず、当カテゴリ“心筋梗塞のちサブ4挑戦”は一旦終了したいと思います。
3年もかかりましたが、サブ4に挑戦し、それを達成したこと、誇りに思います。
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遅すぎたMQA

2019年01月24日 19時46分03秒 | オーディオ
たらればを言っても仕方ないのですが、MQAがもたらすメリットを知れば知るほどに、この技術がSACD 黎明期の約20年前に発表されていればと残念な思いを抱きます。

SACDプレイヤーが欲しいとは思いませんが、MQAがデコードできるDACにはとても興味があります。

色々と製品を調査したところ、発売されたばかりのmeridian218が目にとまりました。そこで輸入元にお願いして借りてみることにしました。
ところが、意外な展開に…

というわけで次の記事をお待ち下さいませ。
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Alpair5v3購入しました

2019年01月20日 21時30分47秒 | オーディオ
ここ2年くらい、オーディオ関係は眠っていた状態でしたが、重い腰をあげて再起動することにしました。


コンセプトはシンプル化です。

<現在のシステム>
CDトランスポート→ボリューム付きデジタルチャンデバ→4帯域用パワーアンプ→4WAYスピーカー

<今後のシステム>
CDP→DAC(NWP)→プリ→パワー→2WAYスピーカー

こんな感じで考えています。

主役はもちろんスピーカーです。スピーカーの構造としては、次回もオープンバッフル型にします。で、帯域分割に関しては、チャンデバを一旦休止して、LCネットワークで組みます。

とりあえず、こんなユニットを購入しました。




つい先日発売されたばかりのMarkAudioのAlpair5のV3です。

Version3といっても、Version2とは大差なく、コイルの構造が変わったくらいで、ネーミングとしてはVersion2.2くらいが適切かもしれません。(Mmsが重くなっているのは何故?)。

こんな小さなフルレンジ一発をオープンバッフルに格納して、まともな音が出るわけがありません。ですから、Alpair5はワイドレンジTWとして使用し、低音は大口径ウーハーに任せるつもりです。

私は、Scanspeakの10F/8414も持っており、このユニットでも同じように使用することは可能なのですが、1度だけでもMarkAudioを使ってみたいという衝動に負けてしまいました。

次回から、詳しく述べていきたいと思います。


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サブ4挑戦のその後

2019年01月20日 21時20分05秒 | 心筋梗塞のちサブ4挑戦
久しぶりすぎて何を書けば良いのやら…

去年3月の静岡マラソンは、屈辱のドロップアウトでした。
原因はスピードの出し過ぎ。体が軽すぎて、キロ4分50秒で入ってそのままいけると思い込み、
35キロ付近で両下腿とふくらはぎが同時につってしまいました。
人生で初めての苦痛でのたうちまわってしまいました。

回収専用のバスに乗るのって本当に情けないです。トラウマになりました。


その後、安定のバーンアウト。それは半年続いたのですが、8月末のとあるメールで目を覚まさねばならない羽目に…


「東京マラソン当選のお知らせ」が来てしまったのです!!

というわけで9月から一念発起して走っております。

でも、月に180キロくらいが限界です。

静岡マラソンはサブ3.5を目標に練習したのですが、東京マラソンはサブ4を目指します。
後一か月半。怪我しないように頑張ります。

で、当カテゴリはもう本番前日まで書かないことにします。
良い報告がしたいですね~。
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サポートタイツ

2017年11月22日 07時53分46秒 | 心筋梗塞のちサブ4挑戦
9月から突然再開したマラソントレーニング、持病とも言える肉離れを再発することもなく、結構順調に頑張ってます。
去年のトレーニングは周囲からの反対の声が強くて心苦しかったのですが、今年は周りも諦めていてその分快適です。

30キロを超えるトレーニングは9月から8回行いました。うち、40キロ走は2回。

去年のさいたま国際で味わった地獄は2度と味わいたくない、その一心で距離を重ねています。10月は240キロ、今月はあと10日残して160キロ。なかなか良い感じです。





最近お気に入りの多摩湖サイクリングロード。
先日は富士山が綺麗に見えました。
なかなか癒されます。

2018静岡マラソンの本番は3月4日で、3ヶ月と2週間後。
今は、目標タイムさえ設定できていませんが、ようやく楽観的になりつつあります。
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再びboost購入!

2017年11月05日 21時24分29秒 | 心筋梗塞のちサブ4挑戦
去年の6月5日にこのブログでシューズ購入の記事を書きました。adidasのjapan boostは1年と4ヶ月、1000キロ以上の酷使によく耐えてくれました。



私の走法は、右足で蹴り、左で支えるという極端なものです。10代からの変な癖です。しかし、ソールは左の方が早く減ります。なんか変に捻っているのかもしれませんね。

で、左の踵はソールが擦り切れてboost素材が露出しています。

ただ、こんな状態でもそんなに違和感のないのがこのシューズの良いところ。

気に入ったので今回もboostを購入。



responce boost 4といいます。色はjapan boostとそっくり。でもjapan boostよりも低速タイプでしょうか。少し重く、クッション重視タイプです。

10月は230kmを走破しました。月間走行距離としては人生最長です。
それでも実力が伸びている実感は殆どありません。その原因が年齢のせいなのか心臓のせいなのか分かりませんが、それでもなお、いつか実る日が来ると信じてトレーニングは続けたいと思います。

本番は3月4日の静岡マラソン。あと、4ヶ月。悔いの残らないように走り込みたいと思います。
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バーンアウトと復活

2017年10月18日 20時41分15秒 | 心筋梗塞のちサブ4挑戦
お久しぶりです。

さいたま国際のリベンジの舞台にするはずだったかすみがうらマラソンは仕事のため欠場としました。

その後、目標を失い約4ヶ月間のバーンアウト。

けれど9月の頭に突然モチベーションが復活。

失った4ヶ月を取り戻すために、今は必死にトレーニングしています。

そして、3月4日の静岡マラソンにエントリーしました。

10月、11月、1月、2月。月間平均走行距離は200キロが目標です。今回は30〜40kmのLSDをトレーニングの核にしていきたいと思います。

10年以上住んでいるにもかかわらず、自宅から3キロ以内に素敵なランニングコースがあることを知りませんでした。

それは多摩湖サイクリングロード。
サイクリングロードというと狭くて寂しくてというイメージしかなかったのですが全然違いました。走りやすくてコンビニも結構あります。

自宅から往復すると丁度42キロ位なので、週末に愛用したいと思います。


※多摩湖
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発売初日

2017年02月24日 12時09分40秒 | 
断ることが不可能な儀式みたいに買ってしまいました。



村上春樹の新作『騎士団長殺し』
月末で金欠気味なので取り敢えず第1部のみ購入です。

先日、ルメートルの『傷だらけのカミーユ』を面白すぎて2日で読んでしまい、後悔したので、こいつは一行一行噛み砕きながらじっくり読みます。

そういえば



タンノイ オートグラフが作中に登場。
読者の99パーセントは知らないと思いますが、これは1950年代に発表された巨大で複雑で高価なイギリス製のスピーカーです。
残念ながら私は聴いたことがありません。


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戦う核医学検査

2017年01月18日 15時51分44秒 | 心筋梗塞のちサブ4挑戦
今日は核医学検査を行ないました。この検査は運動状態の体に放射線を発する液体を注射して、その放射線量を測定することで特定の部位の血流を測定するというものです。

心筋梗塞後では2回目の検査になります。
前回は擬似的な運動状態を引き起こす何かの液体を注射しましたが、今回は本格的に運動を行いました。

かかりつけ医から“MAXまで運動やっちゃって下さい”と指令が来たとのこと。
どうやらマラソンにダメ出ししたいらしい。

こちらも望むところです。負けてたまるか。

右腕に点滴を刺し、左腕に血圧測定機を巻き、ランニングマシーンに乗りました。

ゆるゆるの平地から急斜面のランニングまで、スピードと傾斜が7段階まで上昇するという予想以上にハードなプログラム。

一般的なランニングと決定的に違っていたのは腕を振ることが許されないこと。バーに掴まった状態で足だけを動かします。登り坂を腕振りなしで走り続けるのはなかなかしんどかったです。

6段階目(傾斜20度)で心が折れそうになりました。もうやめてもいいですよといわれましたが、ここはプライドと意地で最後まで頑張ることを決意しました。

最後の7段階目は22度の傾斜でした。

ところで22度の傾斜ってなかなか想像しにくいと思います。

というわけで計算してみました。



sin22=0.375

1キロ走って振り返ってみたら375m登りきっていたということになります。



言い換えると、1.8キロ走ったらスカイツリーのてっぺんに届くような斜面。
いやちょっと惨すぎるでしょ。

汗だくになって走り終え、その後暫く休んでから撮影を行いました。

検査医の方からは「最後までできる人滅多にいませんよ」と言われました。そりゃ、この検査が必要な人はお年を召した方ばかりだろうし。

でも、妙な達成感がありました。

心臓には明らかな不具合はないでしょう。
ただ、1分間につき、脈が10回近くは飛んでいた筈。検査医の方の途中の「あれ?」という声は多分それではないかと。
まぁ、この現象(期外収縮)は特に気にする必要はないみたいなので、多分大丈夫でしょう。

2週後の受診で結果が出るのが楽しみです。
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近況

2017年01月17日 11時04分18秒 | 心筋梗塞のちサブ4挑戦
お久しぶりです。
近況報告です。

11月13日のさいたま国際マラソンの肉体的ダメージは予想以上に深く、一時期は“もう自分は走れない体になったのでは?”と思うくらいの状態になりました。

けれど12月からは徐々に体力が復調。約23年振りに月間走行距離200キロを走破することができました。

ただ、大晦日に謎のギックリ腰発症。

以後トレーニングを2週間休み、おかげで折角培った200キロ分の体力がほぼリセットされてしまいました。

一昨日、無理して走った30kmLSDであまりのスタミナ不足に愕然としているのが今日の状態です。

今月は残りの半月でなんとか100キロ走りたい。

そして、2月と3月で計400キロ走れれば、4月のかすみがうらマラソンで3時間45分位は行けるんじゃない?
という皮算用です。

明日は久々の核医学検査です。素人の自分にとっては、高額な割には得られるものの少ない低コスパ検査にしか思えないけれど、かかりつけ医からの正式なマラソン許可を貰うためには仕方ないです。

故郷の富山は大雪のようです。故郷で暮らしていた若い頃は、冬の間は毎日が雨や雪で、外を走ることが難しかった。

東京はどんなに寒くても、毎日が晴れていて、走るには天国のような環境です。

この有り難みを忘れないようにランニングに励みたいと思います。

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