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麻績(おみ)村長ブログ ~ 麻績暮し万歳! ~ 美しい麻績村の風景や行事、公務などを、写真と共につづります。

皆様とのくつろいだ会話から、村政が身近になって欲しいと願っております。どうぞ、お気軽にご訪問下さい。

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千曲川納涼煙火大会

2017-08-08 22:36:08 | 日々の公務
▲色鮮やかな花火が上がる

 8月7日、千曲市で恒例の千曲川納涼煙火大会が開催。
 台風5号の接近で天候が心配されましたが、雨も風も殆ど無く、素晴らしい花火を観賞させて頂きました。

▼美しい花火が上がる








第28回サマーナイトフェスティバル

2017-08-06 07:44:34 | 日々の公務
▲ステージショーを楽しむ来場者

 8月5日、第28回サマーナイトフェスティバルが役場庁舎前広場で開催。天候にも恵まれ、近年では最高の人出で盛り上がりました。
 地元聖太鼓子供連、麻績小学校金管バンド、松本市で活躍中の「和太鼓 花水木」の演奏や筑北中学校の生徒による筑中ソーランの演舞、お笑い芸人「ヒロシ」のショータイムと小桜舞子さんによる歌謡ショーなどが行われ、多くの来場者が楽しんでおられました。
 毎年人気の射的や地域おこし協力隊のうちわ作りコーナーは小さな子どもたちで賑い、そして屋台はどこも完売でした。
 お楽しみの大抽選会、そして夜空を彩る花火大会でフィナーレとなりました。

▼オープニング


▼地元聖太鼓子供連の演奏


▼和太鼓 花水木」の演奏


▼盆踊り


▼人気の射的コーナー


▼地域おこし協力隊のうちわ作りコーナー


▼大抽選会に参加される来場者


▼祭りを楽しむ来場者


▼「ヒロシ」のショータイム


▼小桜舞子さんによる歌謡ショー




▼フィナーレの花火



ミニ・防災フェア

2017-08-06 06:56:04 | 日々の公務
▲第7期ちびっこ消防団が発足

 8月5日、サマーナイトフェスティバルに先立ちミニ・防災フェアが開催され、第7期のちびっこ消防団が発足しました。
 続いて、松本広域消防局の最新鋭のはしご車搭乗体験やちびっこ消防団による消火訓練、防災グッズの展示などが行われました。
 初めてはしご車に乗ったちびっ子たち、余裕のⅤサインを送る子やガチガチに固まった子など、それぞれお家の人の写真に納まっていました。

▼第7期ちびっこ消防団員の委嘱


▼最新鋭のはしご車を背景に記念撮影


▼はしご車に搭乗






▼ホースうぃ使って消火訓練


おみっこ元気くらぶの川遊び

2017-08-03 21:43:08 | 日々の公務
▲手作りのイカダで川下り

 8月3日、おみっこ元気くらぶでは、麻績川でウォーターアドベンチャーを開催。
 午前中は、3グループに分かれて板や竹、ペットボトルなどを材料にしてイカダ作り。
 午後は、そのイカダを麻績川に浮かべて川下りに挑戦。
 「浮いた! 浮いた!」と歓声をあげる。
 小魚やザリガニを捕まえたり、水をあけ合って大はしゃぎ。
 夏休みの楽しい思い出になったようです。

▼グループで工夫を凝らす






▼イカダに乗ったり、水遊びに興じる






松本地区みどりの少年団交流会

2017-08-02 21:54:40 | 日々の公務
▲下刈り作業

 8月2日、松本市のアルプス公園に管内の小中学校から23団205名が参加して松本地区みどりの少年団交流会が開催されました。
 昨年開催された全国植樹祭で一般参加者が植樹した森の下刈り作業や、団の活動発表、森林教室(〇✕クイズ)が行われました。
 この交流会は、森林に親しみ、森林の大切さを知り、次代へ向けて森林を守り育てて行く活動につなげようと、夏休み期間中に毎年開催されています。
 麻績小学校からも10名の児童が参加しました。お疲れ様でした。

▼グループに分かれて専門家の指導を受ける


▼麻績小学校からも10名の児童が参加


▼活動発表




▼ヤブランやネムの花が咲く





魚のつかみどり

2017-07-30 21:23:42 | 日々の公務
▲とれた~!

 7月30日、麻績川で小学生と園児を対象とした魚のつかみどりが行われました。
 夏の恒例行事となったイワナとヤマメのつかみどりは今年第14回を迎え、子どもたちも慣れた様子で魚を追いかけていました。
 獲った魚はその場で調理し塩焼きにして、美味しそうに食べていました。

▼放流されたイワナとヤマメ


▼慣れた子どもたちも


▼獲った魚はその場で調理




▼炭火で焼き上げる


▼「美味しい~!」


保育園夏まつり

2017-07-22 21:22:36 | 日々の公務
▲お神輿で夏まつりがスタート

 7月22日麻績保育園で、第20回麻績保育園夏まつりが開催。
 元気な園児たちのお神輿で夏まつりがスタート。スマイリー・フジさんの不思議なマジックショーではビックリ仰天の様子。
 ヨーヨー釣りやミニSL、バルーンは大人気。かき氷や焼きそばコーナーは長い行列。
 お家の人や地域の人が大勢参加された、楽しい麻績保育園の夏まつりでした。
 実行委員の皆さん、お疲れ様でした。

▼時間前からお家の人など大勢が来場


▼スマイリー・フジさんの不思議なマジックショー


▼バルーンも大人気


▼釣れたかな・・・


▼ミニSL

東筑村長会視察

2017-07-15 22:56:11 | 日々の公務
▲あの日、全てが流された宮古市田老野原の海岸

 東筑摩郡村長会で、東日本大震災の復興状況、昨年の台風10号で甚大な被害を受けた岩泉町など視察を実施。

≪第1日目≫
 第1日目は内閣府復興大臣政務官を務められた務台俊介衆議院議員に案内を頂いた。
 先ず復興庁岩手復興局を訪問。山下局長さんから死者・行方不明者5,794名となった被害の状況や復興の現状課題等について伺う。住宅の再建、産業の再生、交通ネットワークの復旧整備、海岸堤防の整備など各所で急ピッチに進められていた。
▼復興庁岩手復興局で山下局長からお話を伺う


▼各所で進む復興支援道路整備




 次に訪れたのは、木材の付加価値を高め、併せて若者の就労の場を確保しようと第3セクター方式で設立された「株式会社ウッティかわい」。
 大量の原木が積み重ねられた貯木場近くにチップ化する工場と木質バイオマス発電施設があった。他に構造用集成材の製造などが行われており、社員数は112名、年間総販売額は62.5億円(平成27年3月期)とのこと。放置されている森林資源の活用について考えさせられた。
▼発電用木質チップとペレットが製造


▼木質バイオマス発電施設


 続いて、宮古市田老野原の津波遺構「たろう観光ホテル」へ。山口副市長さんが出迎えて下さり、平成23年3月11日の津波状況と復興状況についてお話を伺う。
 6階建ての建物の4階まで浸水し、1・2階は跡形もなく破壊されたホテルの5階へ上る。
 津波が押寄せる様子をビデオ録画した5階の部屋で、その画像を見せて頂く。17メートルを超えた津波に老人や家屋が吸い込まれていく恐ろしい光景だ。海岸に向かって全員で黙とうをする。
▼復興の進んだ被災地


▼1・2階は跡形もなく破壊された「たろう観光ホテル」


▼津波襲来の前の姿


▼津波が押寄せる様子をビデオで見る


 続いて、昨年の台風10号で甚大な被害を受けた岩泉町へ。日本三大鍾乳洞の一つとされる「龍泉洞」の事務所で伊達町長さんが迎えてくれる。
 台風被害の状況や復旧工事などお話を伺う。災害の爪痕が各所に残る中、工事は急ピッチで進められていました。
▼災害の爪痕が各所に残る




▼伊達町長さんからお話を伺う


▼龍泉洞を案内される


 岩泉町では中山間地域の自然特性を生かしたわさび生産が盛んに行われており、その現地を見せて頂いた。整備された松林の中に一面のわさび。3月から12月まで花・茎・根茎・根の全てが収穫されるという。10アール当たりの粗収益約66万円、内諸経費約34万円とのこと。山林を活用した素晴らしい事例に驚く。
▼松林の中に一面のわさび




≪第2日目≫
 青森県まで足を延ばす。奥入瀬渓谷から十和田湖へ。美しく澄んだ水に気持ちが和む。
▼奥入瀬渓谷


▼澄み切った十和田湖の水


 続いて、たんぼアートで有名な田舎館村へ。テレビで見た「田舎館村のたんぼアート」は更に驚き。お城を思わせる役場庁舎の屋上からがベストビューポイントとのこと。
 入館料300円、4階展望デッキへのエレベーターは行列。建設当時には多くの反対があったというお城姿の役場庁舎が、今では田んぼアートと共に観光名所となっている。驚き!
▼田んぼアート(手前)と田舎館村役場庁舎


▼展望デッキから見る田んぼアート


そして次は、日本一の桜の名所と謳われる弘前城へ。天守閣を動かして進められている石垣工事を見る。
▼石垣の修復工事


▼工事期間中曳き移転された天守閣


 次に訪れたのは、立佞武多(たちねぶた)の館。22mの巨大ねぷたが展示されている。
 一時姿を消した巨大ねぷたが市民有志によって1996年に復元され、1998年から「五所川原立佞武多」として90年ぶりに復活したという。巨大な姿に圧倒される。
▼展示されている立佞武多




第3回山ぼうしコンサート

2017-07-09 21:21:29 | 日々の公務
▲見事な琴の演奏

 7月9日村地域交流センターで、「はたらく仲間『山ぼうし』作業場コンサート3!!」が開催されました。
 山ぼうしで働く人たちが地域の皆さんと一緒に歌って踊って楽しいひと時を過ごそうと計画されたコンサートで、今回が3回目。
 今回も、琴愛好会やコーラスクラブ、童謡を歌う会、更には個人など多くの方が参加し、楽しいコンサートとなりました。

▼ピアノ・フルート・尺八の合同演奏


▼ミニミュージカル「証城寺の狸ばやし」


▼全員で合唱


▼琴愛好会の皆さんの演奏


▼大勢の来場者



大峠を世に出す会視察研修会

2017-07-08 22:39:08 | 日々の公務
▲大町市のアルプス搗精を訪れた一行

 7月8日、市野川地区で蕎麦処「お仙の茶や」の運営など地域づくりをされている「大峠を世に出す会」の視察研修会が開催、参加ご案内を頂き同行致しました。
 大町市のアルプス搗精(とうせい)工場へ。
 国内最大級の近代的な工場で長野県を代表する銘酒の原料米を精糖。皆さん、工場の規模の大きさに驚き。
 その後は、大町温泉郷のホテルで懇親会。楽しい一日を過ごさせて頂きました。

▼巨大な工場内部を見学




▼県内の銘酒が展示