狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

やはり民主はマルチの巣!増子議員がマルチの監査役! 

2008-11-03 08:17:58 | 県知事選

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民主・増子議員、問題マルチの監査役 党のパー券も仲介2008年11月3日

写真増子輝彦参院議員

図
増子輝彦議員とユナイテッド・パワーの関係

 民主党の「次の内閣」(ネクストキャビネット)で経済産業大臣を務める増子輝彦参院議員(61)=福島選挙区=が、マルチ商法に絡んで経産省から昨夏に業務停止命令の処分を受けたインターネット機器販売「ユナイテッド・パワー」(東京都新宿区)の監査役に就き、月20万円の報酬を得ていたことがわかった。増子議員は処分後、監査役を辞任した。朝日新聞の取材に「社長は30年来の友人。どのような営業をしているかは処分を受けるまで知らなかった」と話している。

 また、増子議員の紹介でユナイテッド社が05年5月と06年5月に都内であった民主党のパーティー券150万円ずつ、計300万円分を購入していたこともわかった。同党は今年3月、外部から不適切だとの指摘を受け、全額を返したという。

 経産省によると、ユナイテッド社のシステムは、端末機の購入者が代理店となり、新たな代理店を獲得すれば利益が得られる仕組みだった。同社の勧誘者は「絶対にもうかる」「最初に契約した50万円のもとがとれる」などと虚偽の説明をしたとされる。代理店の大半が赤字だったという。同省は07年8月、特定商取引法に基づき、連鎖販売の新規契約や勧誘を半年間禁じる業務停止命令を出した。

 増子議員によると、監査役になったのは、解散まで衆院議員だった05年9月の総選挙で落選した直後の同年12月。以降、07年12月までの2年間務め、報酬は月20万円だったという。07年4月に参院補選に当選。ユナイテッド社が処分を受けた後の同9月にネクスト経産大臣に就任した。

 会社法によると、監査役は株式会社の業務や財産の状況を調査でき、法令違反や不当な事実がある場合は取締役への報告義務がある。増子議員は「監査役会には出席していたが、あくまで資産の部分のチェックだった。処分後、社長から『迷惑がかかる』と退任を求められたので辞めた」と話した。

 民主党は結果的に、経産大臣の命令で業務停止中だったマルチ商法業者の監査役を「次の経産大臣」に任命。処分期間中である07年9~12月の3カ月余の間、マルチ商法業者の監査役と監督官庁のネクスト大臣を兼務させ続けていた格好だ。

 民主党では先月、前田雄吉衆院議員(48)=離党=がマルチ商法業者から金銭を受け取り、業界擁護の国会質問をしていたことが発覚。国対委員長の山岡賢次衆院議員(65)が会長を務めた業界支援の議員連盟が、広報誌の中でマルチ商法に注意を呼びかけた社会福祉協議会に抗議したことも明らかになっている。

 ユナイテッド社には、三菱東京UFJ銀行が融資して一部が焦げ付いており、同行は「問題先へのずさん融資」として金融庁に報告していた。(坂田達郎、奥山俊宏、織田一)

                   ◇
 
確か、前田ネズミの摘発も朝日の特ダネではなかったか。
 
民主党にはやさしいはずの朝日新聞が、ネズミ(マルチ)となると相手が民主党でも容赦はない。
 
ネズミにトラウマでもあるのか。
 
この記事で朝日は、前田ネズミのような一般の民主党議員がネズミだったというのと、今回は訳が違うと言いたいのだ。
 
ネズミを取り締まる立場の経済産業大臣を、民主党が「次の内閣」で、増子ネズミに任命していた可笑しさを言いたいのだ。
 
で、増子ネズミの弁解は、
「社長は30年来の友人。どのような営業をしているかは処分を受けるまで知らなかった」
 
「知らなかったでは済まされない」とは、みのもんたと杉尾TBS解説員の今朝の「朝ズバ!」での言葉。
 
そりゃそうだろう。
 
益子ネズミのユナイテッド社での役職は監査役。
 
監査役の立場を朝日が皮肉っぽく解説している。
 
監査役は株式会社の業務や財産の状況を調査でき、法令違反や不当な事実がある場合は取締役への報告義務がある

なるほど、これでは「知らなかった」で通るわけはない。
 
だがネズミが、大ウソつきであることを忘れてはいけない。
 
何しろ必ず破綻するネズミ講を、「ネットワービジネス」とか「ユナイテッド何だら」とか、カタカナ文字で煙に巻いて、
 
「必ず儲かる!」といって誘うのだから、
 
ウソがつけなきゃ勤まるはずはない。
 
もっともこんなウマイ話に騙される方も悪いが、
 
ま~、今度は自分がネズミになって他人にウソをつけばよいか。(笑)
 
今朝の朝日は大張り切りで、ネズミ企業に融資した大銀行もマナ板に上げている。
 
三菱東京UFJ、ずさん融資300億円 「問題先」にも(朝日新聞2008年11月2日3時0分)
 
三菱東京UFJ銀行が、バカラ賭博の経営に関与したとして逮捕された社長の会社や、マルチ商法に絡んで問題になった会社など同行自身が「問題先」と認める相手を含む八十数社に3年間で総額約300億円を融資し、約70億円を焦げ付かせていたことが、同行の内部調査で分かった。
・・・

・・・、ユナイテッド社はマルチ商法(連鎖販売)を展開し、「絶対もうかる」などとウソの説明をして販売代理店を勧誘したとして昨年8月、特定商取引法違反で経済産業省から半年間の業務停止を受けた。・・・

・・・三菱東京UFJの広報部は「個別の案件についてはコメントできない」としている。≫

>個別の案件についてはコメントできない

そりゃそうだろう。

世界的大銀行がネズミ講やバクチ会社に融資していたとは、恥ずかしくて・・・

「とてもコメントできません!」(涙)

 

三菱東京UFJが融資して焦げつかしたのは、
こんな会社↓

【動画】ユナイテッド・パワー「マルチ商法」

天下の三菱東京UFJも、ネズミのウソは見抜けなかったのか。

マルチに、良いマルチも、悪いマルチもない。 

ウソの上手なマルチと、ウソが下手なマルチがあるだけ。

ウソの上手なマルチは現在でも元気に増殖中!

ご用心!

 

【追記】 09::01

沖縄は人間関係が濃密なのでネズミ講(マルチ)が増殖し易いと前に書いたが、

7~8年ほど前に美容室に業務用品を販売している知人から、「パソコン・ネズミ」の勧誘を受けたことがある。

ネズミの餌が化粧品や健康食品からPCに変わっただけで、ネズミには違いないから、止めたほうが良い、

とアドバイスしておいたが、その後その知人との音信はない。

今回の「ユナイテッド・パワー」とは時期が違うので、別の「PCネズミ」だったかとも思ったが、

ユナイテッド社のHPを調べたら、創立は平成12年で、丁度8年前。

やはり同じ「PCネズミ」だったのか!

勧誘を受けた「PCネズミ」の会社名は記憶にないが、カタカナだったのは覚えている。

HPの「会社の理念」等を読むと、やっぱり同じネズミだ。

知人は美容室を巡回する仕事なので、

ひょっとしたら、沖縄の美容室には

「ネズミネット」が張り巡らされているかのか。

◆「ユナイテッドパワーHP」⇒http://www.unitedpower.co.jp/

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