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人間関係づくり・人間力育成の授業

2016年8月1日 高知県土佐清水市立清水中学校 コーディネーション

2016-08-01 03:57:09 | コーディネーション

 

半年ぶりの高知県土佐清水市立清水中学校でした。

研修内容がどんどんレベルアップをしてきます。

ファシリテーション&ワークショップを道徳の授業に活用していくという研修でした。

道徳の価値項目「2-(2)思いやり」を「思いやり」という言葉を一回も使わずに構成しました。

お遊戯、ロールプレイング、自己開示、ACのコマーシャル3本、「行為の意味」宮沢章二、を使いました。

清水中学校の成長というものをすごく感じたのですが、清水中学校の新人である林さん、西添さん、水田さん、吉岡さんがお遊戯リーダーとモデリングをしてくださいました。

新人でこれだけできるって、すごいことです。


少し強行でしたが、「ジョン万タイム」の研究協議もしました。

返していくフィードバックのクオリティがどんどん上がっていきます。

わたしにとって重要なフィールドであることを再確認できた研修になりました。

 

 

***

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21 コメント

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Unknown (くに)
2016-08-01 16:00:24
体験的な内容から気づきを生んでいくような道徳をこれから増やしていかなければならないと思っているところでした。場面をイメージさせ、生徒の実生活につなげていくために、ロールプレイという手法は効果的だと感じます。
振り返り (沼瀬直哉)
2016-08-01 16:00:36
親切とおせっかいのちがいを考えていくなかで、「なぜ」を考えていくうちに、イメージがかたまっていき、分かりやすかったです。こんな手法を使うと効果的な部分もあるなと感じました。
また、思いやりにつなげていく場面でも、詩の内容から思いやりという言葉の本質に気づいていける段取りになっていて、とてもスムーズでした。
Unknown (T)
2016-08-01 16:03:09
今日の研修は、親切とおせっかいについて深く考えました。親切とおせっかいの事例から、道徳の2-(2)思いやりについて、つながっていく内容であっという間に時間が過ぎました。
今日の授業から (M)
2016-08-01 16:03:15
ロールプレイングを通して行ったので、「思いやり」が実感しやすかったです。自分のイメージを大切に、繋げていくという授業の方法がわかりました。
ふりかえり (林 真澄)
2016-08-01 16:03:59
新聞を使ってのパズルでは、4人班で行いました。普段は消極的なクラスなのて、それぞれが一生懸命に、"これだ!"、 "違うかったぁ。"、"どう?"など沢山の言葉が飛び交い、協力する姿が見られ、主体的に取り組む姿を見て私自身嬉しかった。
振り返り (藤原大生)
2016-08-01 16:04:28
グループ発表の中で、おせっかいを親切に変換する場面はいい勉強になった。生徒一人一人違うので、その子にあった言い方、伝え方があると思います。色々な場面で使える内容だった。
本日の研修 (岡崎哲也)
2016-08-01 16:06:30
道徳に生かした模擬授業。2ー(2)思いやりを心のノートを活用したロールプレイングで「おせっかい」を「親切」に変えていくこと、詩『行為の意味』からイメージしていくことで価値項目に迫っていく、イメージして感じていくことが価値項目に近づけることが、これからの授業では大事だなと思いました。
今日のふりかえり (山崎 泉)
2016-08-01 16:06:37
今日も楽しく研修させていただきました。道徳で学習したことを実践に移すってところはすぐにみられる訳ではないですが、今日のようなおせっかいを親切に変換するロールプレイの学習を通すと子供たちも主体的に学習できふりかえりもでき自分のこととして考えることができます。こんな学習を積み重ねていくと行かないとでは子供も自分も成長が大きく違ってくるだろうと思いました。
勉強します❗
道徳 (中本)
2016-08-01 16:06:40
思いやりの項目を『思いやり』のことばを使わずに授業を進めて行くところがすごいなあと思いました。
道徳的実践力が求められる時代にぴったりの授業だと思いました。
「思いやり」を考える (中野 こずえ)
2016-08-01 16:09:11
思いやりという言葉を使わずに「思いやり」について考える。「思いやりは行動として見えるからやろう」と言った方がいたことが嬉しいし、授業の中でそんな気づきがきっとあるだろうな、と思える研修の時間でした。安心、安全があって初めて規範意識も芽生えてくる、というお話も本校のたどってきた道のりから考えても納得ができます。
特別の教科道徳の実施に向けての移行期間3年でファシリテーション型の道徳授業実践の研究が進めばいいなあと思います。

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