あいあいネットワークofHRSのブログ

人間関係づくり・人間力育成の授業

2013年3月  このページは深美隆司の情報メモ&ブログです

2013-03-14 23:25:18 | コラム

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2013/3/12

【「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」の井澤一明さんとお会いしました

今回の上京は、3月9日に行われた学生さんが運営する「ALL関東教育フェスタ」の「いじめ」の分科会のセミナーの講師ということで、招かれていました。一日のセミナーでしたので、5時間半の時間を確保することができ、たっぷりとファシリテーションに取り組むことができました。参加者の皆さんの気づきや学びが深く、私自身大変勉強になりました。一度、コメントを読んでみて下さい。http://blog.goo.ne.jp/t-fukami/d/20130305

5日間、東京に滞在しましたが、後は、図書文化社の編集部の方と、本の出版の打ち合わせをし、松原第七中学校の書籍が、3月末には完成することになりました。4月からの研修は、この本をもって回ることができるので、「あいあいネットワークofHRS 中学校 年間8時間×3=24時間 厳選プログラム」を拡げていくのに大きな武器になります。さっそく、編集部にお願いをして100部注文しました。この本は、「いじめの4層構造」を提唱された森田洋司先生が監修をしてくださったもので、現場と研究者でつくりました。私も一部執筆していますが、ガイダンスカリキュラムが普及するための一里塚になることを願ってなりません。

今回の上京のメインは、「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」の井澤一明さんとお会いしてお話をすることでした。井澤さんの新刊を読んで感じたことですが、いじめから子どもを守ろうとする井澤さんの姿勢に心を打たれたことと、いじめを許さないと頑張っている現場への支援者であると感じたからです。五反田の駅のすぐ近くのマンションの一室を借りて事務所にされていて、玄関にはポスターが貼られてあり、一目で井澤さんの事務所だとわかりました。初対面の私を井澤さんは温かく迎えてくださり、包容力いっぱいのお話で、あっという間に2時間が経ってしまいました。いじめ相談を受けての学校の話をたっぷりとお聴きしましたが、改めて、「がんばらなければ」という気持ちを改めて感じさせていただきました。私の話も、しっかりと聴いてくださり、これからも頑張りましょうと握手をしてお別れをしました。世の中には立派な方がほんとにおられます。自分もまだまだなと感じた瞬間でした。

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2013年3月9日 ALL関東教育フェスタ 「いじめ」分科会

2013-03-05 10:17:49 | セミナー

レジメ(携帯用)

ALL関東教育フェスタのセミナーが、東京都荒川区のサンパル荒川でありました。関東中心に学生さんが60名以上集まり、教育に関して4つのテーマを設定して一日のセミナーを行うというものだったのです。私が担当したのは「いじめ」の分科会、スタッフの方を含めて16名の学生さんが参加してくれました。会場の都合で、2つの分科会を仕切りなしで平行して行うということだったので、「えっ!」とびっくりしたのですが、案外できるものなのですね。拍手などを小さくしてもらったのですが、特に、隣の分科会の人たちがこちらを「何だろう?」と向くこともなく、二つの分科会が共存するという体験を味わいました。

スタッフの有常さんと伊倉さんがロールプレイングを熱演していただき、参加者の皆さんの気づきを高めてくれました。スタッフとしての仕事の合間に、超特急で練習をさせていただいたにも関わらず、とても良い出来でした。特に、有常さんのご自身の悩みの場面は、ほどんどぶっつけ本番だったのに、いいところことに落とすことができましたね。

今回の成果は何と言っても充分な時間をとっていただいた事でした。午前の11時開始から途中45分の食事休憩を挟みましたが、18時までぶっ続けというロング研修でしたが、ふりかえりの時間もブログをスクリーンに映し出しながら、たっぷりと出来ました。そんなことが、参加者の皆さんの気づきの深まりを起こしたのだと思います。

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