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ウエリッシュ・レアビット、語源はラビットでもウサギともウェールズとも関係なし

2016年04月22日 09時00分00秒 | イギリスの料理、食べ物
ウェリッシュ・レアビット Welsh rarebit。



チーズ・オン・トースト cheese on toast (チーズをのせて焼いたトースト)の一種ですが、カフェでは、スパイスなど独自の材料をまぜたその店オリジナルのバージョンを出しているようです。

基本は、エール(イギリスの伝統的なビールの一種)でチーズを溶いてあること。

17世紀の記録にも残る、古いレシピ。
もともと、ラビットrabbit といわれていたのが転化してレアビットになったんだそうです。レアビットと早口で言われると、ラビットと聞こえます。

ウェリッシュは、ウェールズ人のチーズ好きをからかったとか、他にも説がありますがたしかな由来はわかっていません。

ほろ苦くこおばしいチーズがおいしい。
カフェなどで見つけると、注文してしまう大好きな軽食。

去年の12月に、ランカシャーのブラックプールで、ランカシャー・レアビットという変わった名前のウェリッシュ・レアビットを食べた記事も、読んでくださいね。

ランカシャーで食べたウェリッシュ・レアビットと、わきがの臭いのスティルトン・チーズ2015年12月13日ブログ

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