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スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

EarPodの実力

2012年12月21日 | アイテム
ソニーのウオークマンが切り開いた小型音楽再生装置は、今では高集積の記憶媒体が出現し、インターネットとリンクさせて利用すればどんなミュージックソースも手に入れることができるようになり便利になりました。携帯する音楽の音質は高品質でなければならず、音の善し悪しを大きく左右するヘッドフォン(またはイヤフォン)はどんどん良くなっています。気付けば家電販売店には、何を買ったらいいのか途方に暮れるような品数のヘッドフォンが売られています。iPhoneを使うようになってから通勤や出張などの移動中に音楽を聴く機会が増えました。普段は付属のイヤフォン(iPhone4用)で聴いていますが、アップル純正のイヤフォンの音質は悪くないけど物足らないとも感じていました。いつかワンランク上のイヤフォンに買い替えようと思いながら、これといったイヤフォンが見つかりません。最初に整理しておきます。値段に糸目をつけなければいい音のヘッドフォンは手に入ります。いろいろ視聴してみて2万円以上出せば満足する音がすることは分かってきました。2万円出すならオーバーヘッドの密閉式かオープンエアー式が欲しいので、音が良く1万円以下で買えるイヤフォンを探しています。この価格帯が難しいんですよね。国産モノにいいものがあるのですが、AKGとかゼンハイザーとか洋モノにも憧れて迷っていました。上の娘が最近iPodTuchを購入して新しくなった付属のイヤフォンが音が良くなったというので試してみたら、想像以上に音が良いので驚いて買ってしましました。iPhone5の付属のイヤフォンと同じです。EarPodいう名で2800円で買うことができます。きっとアップルの自信作でしょう。はっきり言ってコストパフォーマンスがいいです。僕の感覚ですが実売で5000円~7000円くらいの価格のイヤフォンレベルの音がするのではないでしょうか。カナル型ではなくやや楕円の変形で、耳にフィットするデザインが個性的です。以前のイヤフォンとの比較になりますが解像度が高いです。今まで聴こえない音が現われるようになりました。重低音はクラスオーバーです。2800円でこの低音凄いです。リマスタリングされた高音質のソースが楽しくてしかたありません。エレクトロニカ、R&Bのようにドラムンベースが重いものやエッジが効いたジャンルは刺激が違います。たかがイヤフォンですが、これだけで幸せになれるのだから安いものです。音楽って音を楽しむって書くじゃないですか。音を楽しむにはいい音で聴かなきゃね。
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