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スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

秘湯の宿 すぎ嶋 その8

2017年12月31日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGAMA 17-50mm F2.8

すぎ嶋は温泉宿であるからして、湯船に浸かるのがここへ来る目的だ。場所が場所だけにひっそりとしていて落ち着く。男女がしっぽり濡れにやって来るのも良し。といったところか。温泉の前にも待合部屋があって、湯上がりはここでおち合うことになるが、レトロな洋間がまたいい。薪ストーブは本物だ。ガレと思われるスタンドランプも趣き良し。どうせ男が待たされる。
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秘湯の宿 すぎ嶋 その7

2017年12月30日 | イラスト
PENYAX K-5-II SOGMA 17-50mm F2.8

最後にデザートをいただくのだが、その盛付けに感動する。器の選択といいとても美しい。料理はどれも素晴らしい。蕎麦はとても良かった。普通、会席に蕎麦は出ない。なぜなら、それだけでも仕込みが大変だと推測する。それで店員に聞いてみると、息子さんが近くで蕎麦屋を営んでいてそこから取り寄せるそうだ。道理でで蕎麦屋の蕎麦だった。
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秘湯の宿 すぎ嶋 その6

2017年12月30日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

ここの温泉宿の楽しみの一つは、何と言っても食事だ。飛騨牛と奥美濃いろり会席がお勧めだ。山の幸を堪能できること間違いなし。サクラマスの刺し身は癖がないし、アマゴの串焼は眼の前で焼いたものをいただける。炭火でないのが残念だが、川魚を見直してしまうくらい美味い。極めつけのイワナの姿揚げが僕は大好きだ。前回もいただいたのでよく覚えている。
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秘湯の宿 すぎ嶋 その5

2017年12月24日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

二階へ上がる階段の踊り場に採光のためなのか窓がある。赤と白の格子模様が明るく耀く。ステンドガラスのように外光を利用して気をひく仕掛けになってる。最初この光景を目にしてから右に向きを変えて上を見上げて階段を上ることになる。視点を動かし、一瞬、目に留まらせる演出なんだろうと思う。なかなか面白い。
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秘湯の宿 すぎ嶋 その4

2017年12月23日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

すぎ嶋は旧い日本家屋、強いては民家を思わせるような造りが随所にみられる。しかしながらホテルであるからして機能的なレトロ家具や調度品にか揉まれてもいる。待合の一角には囲炉裡があった。暖房器具として炭を焼べてあり、鉄器と思われるヤカンから湯気が立ち込めていた。そして目をひくのは熊の敷き物だ。ベアーラグとでも言うのか。山へ来たんだと思う。
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秘湯の宿 すぎ嶋 その3

2017年12月17日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

門から宿までの間のアプローチをしつこく引っ張るけど、振り返って眺めるとこれもいい。葉が落ちきった木々の向こうに澄み切った青い空と残雪。いいよねえ。ここへ来たら是非振り返って欲しい。温泉の楽しみは色々あるけど、こうして普段の生活を断ち切る儀式があるとより落ち着けるんだよね。
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秘湯の宿 すぎ嶋 その2

2017年12月16日 | イラスト
PWNTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

門をくぐると宿までの間のアプローチに雪が残っていて真冬を物語ってくれる。平野部ではもう春だというのにここはまだ季節がずれている。門も立派だった。内側には使ってはいないと思われるが農具が陳列してあり、日本の里を印象付ける。木製のの脱殼機なんて今ではなかなかお目にかかれない。
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秘湯の宿 すぎ嶋

2017年12月10日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

今年の初め、平野部ではもう春の息吹が聞こえる頃、温泉宿のすぎ嶋へ向かった。ここへ訪れるのは二度目でそう度々来ているわけではない。だけど、強烈に覚えている。宿泊でなく、料理と温泉につかるだけの日帰りでも十分堪能できたからだ。もちろん一度は泊まってみたいと思っている。まだ雪が残っていて冬に逆戻りしたような気分になった。
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深秋の行基寺 その9

2017年12月03日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

行基寺では有料で見学できる地獄絵図というのがあって、僕も拝見した。どんな図柄なのかは直接のここでご覧になることを勧める。それにしても創造力というのは時に恐ろしい。テレビや映画のない時代にイラストというのはインパクトがあったのだろうと想像する。内側から境内をチラリと覗く。色付いた葉がやけに印象的だった。
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深秋の行基寺 その8

2017年12月02日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

中庭のことだけど、俯瞰で眺めることができる場穂がある。なかなか良い眺めだ。僕はこの中庭が結構気に入ってしまった。行基寺は別名隠れ城と言われ、お寺でありながら要塞を思わせる造りであるから外から様子がわからない。だからこそ風流な中庭に意外性を感じる。わざわざ出かけるほどの観光地でもないのでいつ来ても空いているはずだ。ゆっくり徘徊するだけで十分楽しめるお寺だと思った。
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