スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

常滑焼きもの散歩道 その5

2018年05月27日 | イラスト
NIKON D90 TAMRON 28-75mm F2.8

うーん。これだけの土器が壁に埋め込まれていると異形以外なんでもない。地面もある規則に従って埋められている。いわゆる「ヤラセ」に相違ないのだけれど、このくらいやらないと焼きもの街道とは言えないだろうし、他に真似されてしまうくらいなら、手の届かないとこまで行ってしまった方が潔い気もする。どうだ参ったか。と言わんばかりに僕には聞こえた。
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常滑焼きもの散歩道 その4

2018年05月26日 | イラスト
NIKON D90 TAMRON 28-75 F2.8

こちらは焼きものとは思えない金属製と間違えるような作品。どこか西洋の鎧を連想をしてしまう。あきらかに人の形だ。陶芸でこのようなモニュメントを造るなんて日本人の作家でいるのだろうか。オランダのバルト・デ・フォーゲルとだけ書いてある。芸術の審美眼は持ち合わせていないけど、僕は結構好きだなあこういうの。
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常滑焼きもの散歩道 その3

2018年05月20日 | イラスト
NIKON D90 TAMRON 28-75mm F2.8

街の中にオブジェとして配置したのは何も常滑焼の産業製品だけではない。海外の陶芸家を招き寄せて焼いたアートな作品の数々もいたるとこで見受けられた。これはアメリカのシェリル・トールという人の作品だ。陶芸作品とは思えないもので、最初は何だこれはと思った。意味もよくわからないものだが、芸術とは凡人にとってはそういうものであろう。
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常滑焼きもの散歩道 その2

2018年05月19日 | イラスト
NIKON D90 TAMRON 28-75mm F2.8

常滑市の住宅密集地をぐるぐる歩き回るコースが常滑焼もの街道の実態だ。つまり、生活道路を歩くだけ。そこを観光地にするために、焼き物を散りばめるという大胆なことをやってのけたところが凄い。例えばこのように坂の小径の傍に土管を埋め込むといった按配だ。土管が焼き物だなんて現代では違和感があるけどオブジェにしたって違和感は拭えない。普通じゃないことは承知で観賞すべきだと思う。
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常滑焼きもの散歩道

2018年05月13日 | イラスト
NIKON D90 TAMRON 28-75mm F2.8

「ニャー」と大きな声で鳴きそうな巨大な招き猫の顔が埋まっている街。愛知県常滑市に遊びに来た。訪れたのは今年の初めでまだ寒かったことを覚えている。それにしても。巨大な招き猫の顔だけ住宅地の縁に置くなんて誰の発想だろう。常滑は陶器で盛んな街だと子どもの頃から知っていたけど、招き猫も製作していたんだ。蛸壺じゃなかったんだ。とか、いろいろ想像しちゃう。観光目的で来るなんて初めて。
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木曽川堤の桜は咲いているか その8

2018年05月06日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

この日は、咲き始めの時期だったこともあり、満開の桜はあまりなかった。だから咲いている木はよく目立つ。なかなか良い枝ぶりで今日はこの木が一番だなと思える桜があった。近づくとどうしてもガードレールや道路標識がフレームに入る。もちろん外して撮ることはたやすいことだけど、逆転の発想でフレームに入れながら構図を考えてみたらどうかとチャレンジしてみた。堤防にはガードレールと道路標識があっても不思議じゃない。
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木曽川堤の桜は咲いているか その7

2018年05月04日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

桜が咲くとどうしてもカメラを抱えて出かけたくなる。桜を見るとバシャバシャ撮る。そしていつも考えこむ。「どうしたらいい写真になるだろう。」と。写真雑誌の特選に輝く投稿作品やプロの写真家のような綺麗な写真は、どこへレンズを向けているのだろうと。でも結局、適当に自分のひらめき任せにシャッターボタンを押している。で、家に帰ってみて、これわりといいんじゃない?って自画自賛する。これじゃいつまでたっても上手くならない。
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木曽川堤の桜は咲いているか その6

2018年05月03日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

土手の上をバイクが走って来た。どこかで見たような景色だ。ルパンのアニメのエンディング・・・峯不二子だ。ライダーはバイクを駐車して桜の写真を撮り始めた。そりゃあいい桜だもの。最初は、邪魔が入ったと思ったけれど、桜とバイクの組み合わせも味があっていいんじゃないかと思い直してシャッターを切った。
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