スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

若狭路オープンウォータースイミング2015

2015年08月30日 | スポーツ
待ちに待ったオープンウォータースイミングのレースが開催されました。今年のエントリーは、福井県若狭町にある世久見海水浴場を会場とした若狭路オープンウォータースイミング2015。日本海の海は綺麗だということと、島を一周するコースが魅力です。船で島へ渡り、海水浴場へ泳いで渡るワンウエイコースが1300M。海水浴場を出発点として島の周囲をぐるりと回って戻るコースが3800Mとなっています。もちろん3800Mに参戦です。特急しらさぎとJR小浜線を乗り継いで、民宿に前泊して乗り込みました。台風の影響や雨足など不安定な要素が多く、開催そのものが心配されましたが、無事予定通り行われてほっとしました。参加人数は472名。結構多いです。場を盛り上げてくれるMCモーリーの声も耳に馴染んできました。水温は24.9度C。今年は天候状態があまりよくないので厳しいレースになると予想され、自信のない方は1300Mへの転向を促すほどのコンディションでした。過去にない距離を泳ぐので、良い記録を残すことは忘れて、スローペースをキープするのがこのレースの戦略です。日本海の夏は潮流があまりないそうです。入り江なので波も穏やかでした。ただ、風の影響で島の裏側で荒れているエリアがあり、そこは難所といえば難所。しかし、若狭の海は水が澄んでいます。透明度が高いので5メートルくらいはよく見えます。特に島の裏側は底まで綺麗に見えるし、魚がいっぱいいました。イシダイも見かけました!気になるクラゲですが、ミズクラゲが大量発生しているという情報が先に入っていました。『ナタデココの中を泳ぐと思ってください』というモーリーは言うけれど、確かにその通り。いや、それ以上でした。島の手前にミズクラゲの壁が存在するのです。間隔20センチくらいでびっしりミズクラゲの大群が立ちはだかり、泳いでも泳いでもクラゲだらけの状態がしばらく続くのです。言葉にできないとはこのこと。見渡す限り、見なくなるまで前も左右も底に向かっても全部クラゲ。気持ち悪いったらありゃしない!どうしても顔にぶつかるし、入水した指先にもクラゲが絡みます。そして触れるとしばらくピリピリ痺れるのです。恐怖でリタイヤしようかと頭をよぎりました。全部で三回クラゲの壁に突入しましたが、顔を海につけるのも嫌になるくらいでした。クラゲでひるんでいる時はどんどん他のスイマーに追い抜かれましたが、どうしてこんな状態で泳げるんだろうと不思議でした。ずーと楽々ペースで泳いだおかげで身体に無理なくゴール。タイムは1時間28分台。どひゃっというくらい遅いとは思うけど、完泳できたからいいじゃない。
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オープンウォーター炬燵水練記 119

2015年08月23日 | スポーツ
残暑が続きますね。でもお盆が過ぎて夏も勢いがなくなってきた気がします。オープン・ウォーター・スイミングのレースを間近に控えて最後の練習をしました。いつものスポーツクラブへ車で出かけ、駐車場から空を見上げると、雲はいくらか高くなっていました。そろそろ秋の気配。気の早いお店ではハロウィンの飾り付けをしていますからね。休日の午前中、プールの中は空いている方でした。会員の皆さんは夏バテかな。それでも話しかけてくれる常連さん達もいて、僕もすっかり馴染み客になった気分です。レース前の最終調整のつもりで、今日は水着も本番のものを着用しました。ティゴラの高速水着です。先日届いた主催者からの封書を読むには、FINA非公認、競泳マスターズで禁止されているロングタイプやラバー系の水着が認められています。むしろ疲労やクラゲ対策という観点からも着ることを勧めています。トライアスロンでよく使われるウエットスーツは、記録の対象とならないオープン参加扱いになってしまいます。男子はもう販売されていないから入手困難。買っておいて良かったあ。自分で背中のジッパーの上げ下げができないのところが難点ではありますが、いくらか早く泳げると思えば我慢できます。ウエアが本番に近いものなら練習メニューも本番向けにしました。とりあえず、クロールで1500M。最初の500Mはスローペースで、残り1000Mは競技ペースを意識して泳ぎ、ラスト50Mだけスパートをかけました。今年は、泳ぎ込みをあまりしないコンセプトにしたので心配はありました。だけど、1500Mを続けて泳いでみても大したことはないという感覚があるので、自信がついたトレーニングになりました。その後、ダウンのつもりで200M泳いで、それでもまだ泳ぎ足らない気分だったので、プルブイを使ってプル100Mを2本泳ぎました。合計1900Mで終了。さすがに最後のドリルは、腕の筋肉にきました。泳いでいて筋肉痛を感じます。プールサイドに上がってジャグジーに移って身体をほぐし、ストレッチもしました。着替え後は、マッサージ椅子でさらにほぐして、ボディケアは入念にやっておきました。疲れを残して肝心のレースに支障をきたしてしまっては意味がありませんからね。これくらいで大丈夫かな?今後は食事と睡眠をしっかりとってコンディションを整えます。
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オープンウォーター炬燵水練記 118

2015年08月16日 | スポーツ
目標を持ってトレーニングに励むというと聞こえはいいのでしょうが、逆に言えば何も目標を持たずにひたすら身体を鍛えてトレーニングに励む人がいたら珍しい人でしょう。水泳とて同じこと。今度のレースは、新しいチャレンジがあります。その距離は今までに経験したことがない長さです。コースも沖合の三角コースでもありません。ぐるりと無人島を一周して戻って来るユニークな設定です。海は日本海。運が良ければ透明度も高く魚が遊泳しているのが見られます。そして日時は盆過ぎの8月下旬。クラゲが心配な時期です。今年は海温が高く、発生数が多いと聞きます。ミズクラゲは、大丈夫。アンドンクラゲは、刺されると電気が走る痛みを伴いミミズ腫れができるから要注意。カツオのエボシは、危険。見たらすぐに海から出ろ。そんなこと言われたって、泳いでいる最中に見分けられるのかと思うし、刺されない限り泳ぎ続けるのは必至です。それ以外にも今年は各地でサメが出現しています。サメが泳いでいるのを知ってレースが開催されるわけはないので、出たら突然でしょう。鼻が弱点だから、そこを狙って思いっきり、ガッ!っとパンチを食らわせて、それを200回くらい繰り返せばサメも倒せるかも知れません。そんなことできるのか?と突っ込まないでいいただきたい。できると思って泳ぐつもりです。それに海はプールと違って管理されてはいません。自然なのだから何が起きるのか分かりません。果たして無事に完泳できるのだろうかと弱気になることもあるのです。今日の練習ですが、いつものスポーツクラブは、お盆で休業。久しぶりに祖父江の森温水プールで泳いできました。午前中、早い時間に訪れたのですが、満員様態でした。しばらく公営のプールで泳ぐことがなかったので、その混雑ぶりに圧倒されることになりました。そうだった。夏休みだった。景色が違います。子供達ははしゃぎ回り、大人と言えども競技用水着を着ている人はほとんどいません。やれやれ。思うように泳げないみたいです。とりあえずクロールで500Mを泳ぎました。失礼だとは思うけど、ターンをさせていただいてノンストップで泳ぎました。追い抜きはできるルールでしたが、前を泳ぐ人がいれば後ろに付いてペースを落としました。レストタイムはほとんどとらずに2本目。人が多いので波が高く、実戦に近い気分が味わえましたのはいいことです。その後、プールの休憩時間まで泳いだ距離が250M。合計1250Mで終了しました。スポーツクラブは本当に泳ぎ易いですね。
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オープンウォーター炬燵水練記 117

2015年08月09日 | スポーツ
灼熱の夏。そう呼んでもいいくらい今年の日本は暑い。こんな時は、冷たい川か海に飛び込んでみたい衝動に駆られます。もうすぐその夢が叶うオープン・ウォーター・スイミングのレースが近づいてきました。練習は残念ながら屋内の温水プールです。いつものスポーツクラブに行ってきました。天気は良好。青い空に白い雲がぽっかりと浮かぶ夏空そのものです。駐車場も照り返しで暑い暑い。こんな日に誰も好き好んで温水プールで泳ぐものかと思うあなた甘い!いつもより多いくらいスイマーがいました。オープン直後だというのに。最近、僕に話しかけてくる人が増えてきました。聞くところによると、定年を過ぎると毎日時間があるそうです。現役と呼ばれる僕は休日ぐらいしか来ないですからね。とりあえずクロールをイージーで500M泳ごうと思ってスタートしました。同じレーンで泳ぐ人がいて、ペースを合わせて泳いでいるうちに、その人がちっとも止まらないので、500Mで止まらずそのまま継続して泳ぎ続けることにしました。で、結局1500M連続で泳いでしまいました。一緒に泳いだのは、おそらく年上の女性だったはずです。何という体力なんですか!?1000Mは泳ぎ続けたはずです。隣には僕よりペースが速い男性もいました。多分、年下だと思いますけど。上には上がいるものです。500Mのつもりが1500Mになってしまったけど、レース前にはちょうど良いトレーニングになりました。このくらいなら楽と言えば楽。でも実際の海は違いますからね。海のレースで命を落とす人が今年は多いので注意しなくちゃと思っています。決して無理せず、途中棄権も格好悪いことではないと自分に言い聞かせてはいるのですが、頑張っちゃう性格は中々治らないですからねえ。そもそも無理ができる人がわざわざこういったレースに参加するんだから元も子もありませんけど。ダウンはクロールで200Mとブレスト50Mを泳ぎ合計1750Mで終了しました。ストレッチやマッサージ椅子を使ってボディケアはしたけれど、それでもちょっと筋肉疲労を感じます。本番の距離は3800M。半分も泳いでいない距離の疲労感。でもこれは僕にとって自信につながる結果です。この程度の体力消耗ならば調子は良いはず。気になるのはクラゲです。お盆を過ぎるとクラゲが出るって言うじゃないですか。水着、どうしよう。
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オープンウォーター炬燵水練記 116

2015年08月02日 | スポーツ
暑い。暑い。暑い。猛暑が続き、テレビの天気予報では体温より高い最高気温を発表しています。今年の夏はそれほど暑くならないのではなかったのか?と誰かを睨めつけたい気分です。先週の市内水泳大会は、収穫がありました。50Mのブレストが9年前のタイムを更新したからです。はっきり言えば、練習をやりましたというほどやっていません。むしろ少ないくらいです。コンディションだけは良かったとは思います。ダイエットは変わらず続けているし、筋肉トレーニングもまったくしていません。ダッシュもハードも25Mは泳ぎましたが50Mは今年一度もトライしていませんでした。それでもタイムが向上するということは、今までやり過ぎていたのではないかと反省しています。これだけの距離を泳いだとか。激しい練習で追い込んだとか。自己満足のためにやっていたのかも知れません。あるいは人に褒めてもらいたいと思ってやっていたのかも知れません。自分が気持ち良く泳いで練習を済ませ、タイムも気にすることなくレースに参加することがシンプルで健康にいいのだと思えます。今月のオープン・ウォーター・スイミングのレースは3800Mと僕にとっては過去最長の距離です。いつもなら長い距離を泳ぎ込んで自信をつけたいところですけど、無理せず筋肉や関節をいたわってレースに臨んだ方がいいと考えています。午前中だというのに焼けるように干上がった屋上駐車場に車を停めて、いつものスポーツクラブでトレーニングをしてきました。クロール500Mを2本とダウンを200Mで終了です。合計1200M。シンプル!まだレースが終わって一週間なのでこれくらいかな。楽々です。今年、大会に出場したクラブの仲間の人達もいたので一緒に練習しました。皆さん元気で驚いています。僕より20は年上なのにペースが早い!ジャグジーとマッサージ椅子で筋肉をほぐして帰りました。ところで先週、前日ゴルフをしてから水泳大会に出場したせいもあって筋肉があちこち痛くなりました。レース直後に指圧のマッサージを受けてみたら、不思議なほど筋肉痛も疲労感も抜け落ちたので効果はあったようです。スポーツ疲れには断然男性のマッサージ師がいいですね。痛くて声を出しそうになるくらい強くツボを押してくれるマッサージ師の方がいいと思います。
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市内水泳大会 ~今年は違うぞ

2015年07月26日 | スポーツ
今年もやってきました。市内水泳大会。一般市民が参加できる自由な大会が売りですが、知名度は今一つ。中学生まで参加可能になり華やかになったのはいいけれど、毎年運営はドタバタです。記録がとれないハプニングがあった年もありました。ところが今年は違います。失敗のないないようにスタッフの意気込みが感じられました。まず、事前エントリーで登録したものだけが出場できることにルールが変更されました。それなのに当日受付を一部受け入れたようですが、来年はしないときっぱり大会の挨拶で説明がありました。選手登録を当日やると混乱するそうです。参加人数130名は多いのか知れません。そしてエントリータイムも事前申請。組やコースが整然としたのでデッドヒートが各組繰り広げられる結果となりました。種目は4種目の50Mだけとなり、リレーも廃止されました。ここまでやればトラブルが回避できそうですが、やり直しレースや一時中断は避けられませでした。やっぱりね。しかし、例年のことを考えると格段にスムースでした。昨日のゴルフの疲れ。宴会、カラオケの疲れが残る中、朝ご飯は、コンビニで買ったバナナとゼリー状の栄養補強食品とキレートレモンにしました。レース前のエネルギーをチャージはこれで補います。今年の出場種目はクロールとブレストの二種目。トレーニングはあまりやっていないので、タイムはどうなんでしょう?タイムにこだわらず、レースを楽しむことが大事なので、深く考えずトライしました。クロールは、人気があるのでいい競争になりました。もう一本レースがあると思ったからか、それとも50Mが長く感じたのか、タイムは35秒287という結果でした。4年前に32秒台を出してから悪くなっているのですが、こんなもんでしょうか。オープン・ウォーター・スイミングの練習ばかりしていましたからフォームが直せないみたいです。ブレストは、なんと42秒792。こちらは好タイムでした。昨年は44秒台でしたし、10年前のタイムより良くなっています。ピッチを早くするよりもストロークを長くしてプルを大きく掻くことを意識したのが得策だったのかな。結果を考えると、練習量を増やしてハイペースで過酷なメニューをこなせば、いいタイムが出るとは限らないと分かりました。机上論ではなく、実感としてね。それにしてもゴルフと水泳を二日でやるなんて疲れます。
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関 シーダーヒルズ カントリークラブ ~真夏では

2015年07月25日 | スポーツ
今年も中学時代の水泳部が集まるOB会が開催され、その前に恒例のゴルフがありました。先輩ばかりですが、仕事とは関係ないので気楽さが違います。天候の心配は吹き飛びましたが、熱中症で倒れる心配があるほどの晴天で猛暑日のラウンドは暑さとの闘いでもあります。場所は関のシーダーヒルズです。8時スタートでも気温は容赦してくれませんでした。前回、それなりに調子が良かったので今日もその調子が続くと思っていたら、まったく駄目でした。ドライバーの当りが良くありません。ほとんどミスショット。しかもOB連続。とほほ。それにしても暑かったです。当然ですが冷たい飲み物を常にとりながら、プレーをしました。これでもかと水分補給をしていたので食欲は湧いてきません。お昼も冷たい麺で済ませました。さて、今日のプレイの反省点ですが、ヘッドアップをどうしてもしてしまうことです。ゴルファーの永遠のテーマかも知れませんが、ボールの軌道が気になってしかたありません。打ったボールは右にそれていきます。スライス気味なのはフェイスが傾いてボールの回転が右回りになっていると推測できます。一体、何年この問題に取り組んでいるのだろう?70台のスコアを叩く先輩は基本ドローボールでした。この違いは相当ありますね。フェアウエイウッドも当りは良くありませんでした。アイアンはおかげさまで距離が合ってくれたので助かりました。アプローチからのグリーンは捕らえていました。しかし、パターも冴えません。ほとんど一発で入ってくれず、オッケーパットの連続。暑さのせいにしたい集中力の欠如があったと思います。調子が悪かったのは僕だけなく、他の二人も凹むほどスコアは撃沈していました。一人だけ80を切っていた先輩に「いやあ。このコースは狭いですねえ。」と僕がこぼすと、その先輩に「調子が悪い時はそう思うよ。」と言われました。・・・そうですよね。調子が良くてティーショットがバンバン決まってくれたら、そんなこと言うはずありませんものね。勉強になりました。ゴルフの大前提。「うまくいかないのはすべて自分が悪いのだ。」コースのせいでもなく、暑さや天候のせいでもなく、まして一緒にプレーをするメンバーのせいでもありません。ちゃんとスコアを残せる人もいるんですから。
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オープンウォーター炬燵水練記 115

2015年07月19日 | スポーツ
台風のおかげで梅雨明けの時期が後ろにずれたんじゃないかと思います。三連休の中日。朝は曇り空でした。今日も水泳のトレーニングをしようと思い、いつものスポーツクラブへ向かいました。屋上駐車場から見上げる空には雨雲がはっきり確認できます。やれやれ。とりあえず市内大会のためにスプリントの練習をすることにしました。毎年、ハードな泳ぎ込みをするところですが今年は楽な練習量にしています。気分が変わったと言えばそれまでです。これからは自分の身体をいじめ過ぎないように水泳を楽しもうと考えているこの頃です。タイムを縮めることこそ至上の目標である競泳をするのだから、身体を鍛えコンディションを最高の状態にしてレースに挑むべきかも知れません。だけど、本来の目的は楽しめたらいいね。くらいのものだったはずです。そう、子供が砂場で遊ぶ理由と同じで、そこには向上だとか、誰かと比較するだとか、限界にチャレンジするとかは関係ないんじゃないかと思えてきたんです。日曜日の午前中にトレーニングするのは気持ちがいいですね。時間も有効に使えるし。オープンと同時に入店しました。関節を動かし、足の腱を少し伸ばす運動をしてからアップはクロールでスイムを400M。その後、同じくクロールでハードスイム50Mを1本。25Mを2本。ブレストのイージースイム100Mを1本。同じくブレストでダッシュ25M2本の合計650Mで終了しました。ダウンは水中歩行です。練習の距離が短くても何とか力を出し切ることはできそうなコンディションになってきました。筋肉痛や肉離れをするくらいなら軽い練習量で良いです。ボディケアは気を遣いました。練習を終わってからプールサイドでストレッチを入念にやりました。やっぱりストレッチは激しい運動の前ではなく、後の方が効果的な気がします。収縮した筋肉をほぐすと後に残りません。ジャグジーの水圧で足の裏、ふくらはぎ、腰、肩甲骨をマッサージするのも欠かせません。仕上げは、マッサージ椅子。これが決めて。本当はマッサージ師の手もみがいいんですねけどねえ。体重もあまり増やさず体調はいいです。何かに追いかけられて、それに追いつかれないために、焦ってやることって楽しくないはずです。そう思うと、やらなくてもいいことはいっぱいありそうです。海で泳ぐなら、追いかけられて泳ぐのでなく、追いかけて泳ぎたいな。
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オープンウォーター炬燵水練記 114

2015年07月12日 | スポーツ
暑くなってきました。今年の最高気温を更新しました。すっかり夏ですねえ。そろそろトレーニングのペースを上げていないといけない頃なんですが、今年は本当にスローです。スローというより泳ぎ込みの練習量を減らしています。泳ぐ距離数を増やすことはトレーニングとしては正解なんでしょうけど、今年は必至になって練習を増やすことはやめようと思っています。昨年までは、食べる量を増やして体重を重くして体力を増強し、トレーニングでは身体を追い込むように泳いでいました。それはそれで良いことかも知れませんが、何だかタイムを競うことが目的になってしまう流れがありました。もちろん、タイムを競う競技に参加するのですから正論のはずですが、本来は泳ぐのが楽しいから始めたわけですし、健康に一役かっていればいいと思うと、限界にチャレンジする話ではないと腑に落ちるのです。このところ、毎週日曜日の朝にスポーツクラブで泳ぐことが習慣になってきました。今日はいつもよりスイマーが少なくて空いていました。簡単なストレッチをしてから、まずはアップ代わりのクロールでイージースイムを500M。続けて同じくスイムを500M泳ぎました。このくらいは軽く泳げました。だけど海では波と潮流がありますからね油断は禁物。次のオープン・ウォーター・スイミングでは無人島にたどり着くくらいの距離です。3800Mは長いと感じるのかな?その後は、プルブイを使ってプルを100M。ビーフィンとビート板を使ってキックを100M泳ぎドリルをしました。疲れているところで筋力のアップもしておきましょう。続けて、最近お気に入りの練習であるアプネア25Mを2本。ビーフィンって面白いです。だけど足をつりかけたのでビーフィンを外し、クロールのダッシュ25Mを2本。ダウンでブレストをイージースイムで25Mを4本とクロールでイージースイムを100M泳いで終了しました。合計は1500M。緩急交えてバラエティのある練習メニューにしてみました。さて、今年の市内大会ですが、事前申し込み制度になったために50Mのクロールとブレストで出場することになりました。毎年のことですが、前日にゴルフをラウンドして、その後は宴会とカラオケがあります。このコンディションで泳ぐことになるのでタイムは期待できません。だから追い込んでも無意味でしょ!?
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オープンウォーター炬燵水練記 113

2015年07月05日 | スポーツ
日曜日の朝、空は梅雨らしくどんよりとしていました。雨が降る予報でしたが、何とか持ちこたえている感じです。最近、お酒や食事が過ぎるみたいで体重が気になります。さて、トレーニングをするためいつものスポーツクラブへ行きました。入店を待ち構える人達と共に営業開始と同時に練習開始です。今日は、特別なギアを使用することにしました。高速水着であるバイオラバー素材の水着の着用です。山本化学工業が開発し、スポーツ・デポのプライベートブランドで販売されたスリーブレスタイプの全身スーツです。現在は、通常のタイムレースとなる競技に使用することはできません。しかし、海や川で泳ぐオープン・ウォーター・スイミングの競技では許可されていることが多いので出番を伺っています。低温でない限り、オープン・ウォーター・スイミングではウエット・スーツの着用が禁止されています。つまり、水着であれば良いのです。クラゲやゴミの対策として有効なので今度のレースに使用することも考えています。段々慣れてきましたが薄いゴムなので着るのに時間がかかります。背後のジッパーは自分で上げ下げできないので、クラブのスタッフにお願いしました。練習は、まずクロールでイージー25Mを40本。肩は回るので問題なさそうです。リカバリーを最小限にしてピッチを早める泳法のトレーニングです。その後は、プルブイを使ってクロールのプル100M、ビート板とビーフィンを使ってキックを100M泳ぎました。プルとキックはこのやり方の方が鍛えられそうです。ちょっと疲れました。続けて、ビーフィンを装着してアプネア25Mを4本。無呼吸で25Mといっても10秒くらいですから(計ったわけではないけど)泳ぎ切ることはできます。スピードが出るので面白いよね。最近気に入ってるトレーニングです。テンションが上がってきたのでクロールで25Mダッシュを2本泳いでみました。今月は、市内の水泳大会がありますからね。ちょっとはスプリントの練習もしておかなくては。こちらも調子が良いです。最後にブレストで25Mを4本流して練習終了です。合計距離は、1450M。高速水着を着用してビーフィンを装着したんだからいつもより早いはずなんですが・・・。差は実感できません。タイムを厳密に計ってみないとねえ。気分は良くなるのは確実です。
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