スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

木曽川堤の桜は咲いているか その5

2018年04月29日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

人工の建造物としてのシンボルが138タワーなら、桜のシンボルツリーはこの樹齢130年と言われるエドヒガンだろう。夜はライトアップされて見応えがあるみたい。130年前からここに植えられていたわけではないと思うけど。この公園は、子供たちが小さい頃よく訪れていたので以前はなかったと記憶している。文句はないので周囲を歩き回っていろんな角度から撮ってみた。どれも甲乙つけがたいほど綺麗に見える。
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木曽川堤の桜は咲いているか その4

2018年04月28日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

木曽三川公園のシンボル138タワーと桜のツーショット。このアングル面白いと思うんだけど。ここで木曽三川公園と138タワーについて。木曽三川公園は国営で調べてみると13拠点もある点在型なのだ。地元に住んでいながら知らなかった。138メートルあるタワーはイチノミヤの洒落。江南市の57メートルタワーに対抗したとかしないとか。このタワー、下から見上げると近未来的というか、空飛ぶ円盤風でデザインは結構好きです。
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木曽川堤の桜は咲いているか その3

2018年04月22日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

堤の内側を歩いて、138タワーへ向かった。途中、トンネルを抜ける。トンネルの向こうにも桜並木が見えた。トンネルを抜けるとそこは桜の国だった。なんてね。花見客がピクニックシートなどを広げて思い思いに家族や仲間と過ごしている。楽しそうな声が聞こえる。長閑な風景だ。
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木曽川堤の桜は咲いているか その2

2018年04月21日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm f2.8

木曽川堤の桜はその名の通りに堤防に直接植えられている桜だ。このように突き刺さるように斜めに傾いた桜が並んでいる。花見で人が賑わうと堤が踏み固められて堤が強化されるというのは昔の話だろう。逆に桜が根を張りめぐらせた後に枯れてしまうと強度が損なわれるというような話も聞く。この桜がいつまでこのまま観られるのだろうかと想像してしまう。
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木曽川堤の桜は咲いているか

2018年04月15日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

今年の春は少し様子が変だった。真冬にような寒い日がついこの間まであったのに桜の開花が通年より早いのだ。木曽川堤はその名も堤防に桜の木が植えられていて、早咲きの桜もあることから、3月の下旬から木曽三川公園周辺は渋滞している。朝は5分咲きという情報を聞いてやって来たが、この日は日中の気温が上がり桜の花も予想を超えて開いている気がする。まだ咲き始めの桜もあれば、満開に近い桜もあった。桜のトンネルにはまだ早かったけど。
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五条川の桜 その7

2018年04月14日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

曇り空だった天候が少し和らぎ、雲の隙間から陽射しが現れた。桜の花は、お日様の光で変化する。五条川を覆うように咲いていたさくらの色が鮮やかになった。川面にも反射光がきらきら光り、先ほどとは様子が違って見える。ゆっくり歩きながら桜を眺めるとよく知った場所でも新しい発見があることに気付く。桜の写真を撮りに出かけると人混みを避けたくなってレンズを向ける場所が限られるけど、川の中に人は入って来ないから案外穴場かも知れない。
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五条川の桜 その6

2018年04月07日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

さくらの見物客が集まると必ずと言って出てくるのが屋台だ。日本人は屋台が好きだ。美味しそうな匂いをあたりに漂わせ、歩き疲れて小腹がすいた見物客を引寄せる。満開の桜の下では食欲を満たす俗っぽい世界が広がっているのだ。五条川では座り込んで宴会をするような人はいないので食べ歩きが基本になる。
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五条川の桜 その5

2018年04月01日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

実のところ堀尾跡がどんなところなのかさっぱりわからなかった。というより何も知らなかった。堀尾とは戦国時代の武将の名で、この地の出身者であったということは後から知った。桜の木と合う古風な建物があるなと思ったには思ったけど、観光目当てに造築されたものだろうと考えていた。真意は今でも知らないけど、絵になる風景がそこにはある。日本の風景に桜あり。
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