スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

横浜 坂の上のそば屋 司

2013年07月31日 | 料理/グルメ
蕎麦が好きです。何度も言います。この数ヶ月間、スタミナをつけなきゃとばかり、食べてばかりいました。お昼はセットメニューの大盛は必須で、夜も栄養をつけるために食べるようにしていました。おかげで体重も体脂肪率もどんどん増えて、我が人生でこれ以上にない太り方をしました。それもこれも水泳のレースのため。今年は記録を目指す泳ぎはしない予定なので、年末に向けてダイエットに邁進したいと思っています。そこで気をつけたいのは食事のことです。蕎麦はダイエット食ではありませんが、僕には食事を蕎麦で済ませるだけでもいたってカロリーの削減になると思うのです。蕎麦だったら、飽きもそれほどこないんじゃないかな。そんなわけで今週は蕎麦ばかりいただいています。横浜へ仕事でやって来てお昼は蕎麦でした。出先で仕事を終えてホテルにチェックインして、晩ご飯は何にしようかと迷うところをまた蕎麦にしました。京急日の出駅からほど近い坂の上のそば屋司です。名前がユニークでしょ?司馬遼太郎が生きていたら喜ぶでしょう。横浜は野毛の周辺が大好きなので桜木町の近くのホテルに泊まることが多く地理的に明るいつもりではいましたが意外な所にあります。まさに坂を登った高台の住宅街の中で営業する隠れ家的なお店です。門をくぐり玄関に入ると、旧家のような趣の内装に包まれ、ここが市街地であることを忘れさせてくれます。入った瞬間、これだよなあ。と思いました。仕事を終えて一杯ひっかけながら蕎麦をたぐる。できれば仕事を忘れさせてくれる落ち着いた店で。イメージに合いますね。夕方の入店で席に着けましたが、人気がありお客でいっぱいでした。着物姿の女将さんとご主人で切り盛りされている様子です。女将さんは忙しく店内を駆け巡っていました。メニューは小料理が豊富なので、好きな肴をつまみながらお酒を愉しみ、蕎麦に手をつけるのがベターでしょう。日本酒は十四代や田酒の銘柄があります。ワインもボトルで頼めるのが心強いですね。今日は試しでエビスの生と玉子焼きとせいろ蕎麦にしました。ビールを飲みながら玉子焼きをつついているとほっとします。せいろ蕎麦はつなぎが少なめ、出汁は辛めでした。典型的な江戸前蕎麦と思います。そばがきや南蛮も美味しそうなのでまた来てみたい蕎麦屋です。て、いうかファンになってしまいました。尋ねたら予約ができないそうです。夜は早めに駆けつけるべし。土日は並ぶそうです。




住所 神奈川県横浜市西区東ヶ丘23-27
電話 045-251-0738
場所
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市内水泳大会 ~ボロボロの体調

2013年07月28日 | スポーツ
えーと。よく憶えてないんですけど~。とつぶやきたくなるくらい疲れました。今年も恒例の水泳部のOB会がありまして~。昨日は朝からゴルフ好きな先輩と恩師と一緒にゴルフをして、間髪入れずに宴会が始まって、二次会でカラオケを歌って夜中に帰宅して、寝不足のまま朝からプールにやってきました。さすがに疲れが残っています。自分でもタフな男だと自負しているところがありますが、これはキツいと感じました。今日は天気も良く、絶好の水泳大会日和でした。オープンウォータースイム大会で3000Mを泳いだのはほんの一週間前です。2日間は筋肉痛やら日焼けでダメージが残っていて、やっと身体の調子が戻ったところへこのイベントですからね。二日酔いほどお酒は残っていないけど、頭がボーとしたままプールサイドに立っていました。昨年は、進行がぐだぐだでこれでいいのか?と怒りが込み上げる大会でした。最後のお祭りのチーム対抗レースも時間切れで中止になり、タイムの発表もなかったのです。タイムが計れない水泳大会なんてありえないもんね。その実行委員の一人が僕の同級生で、我が水絵部出身でもあるので強く文句も言えませんが。しかし、今年は滞りなくレースが進捗し、エントリーもレース結果もスピーディーに張り紙が掲示されるなど、素晴らしい進行でした。よっぽど去年の不出来を反省したようでした。(やればできるじゃないか。)僕は自由型に転向したスイマーですが、この二年間、遠泳ばかり練習してきたので、スプリント競技にすっかり興味がなくなりました。そこで久しぶりにブレスト50Mのレースに出場することにしました。ブレスが楽な種目なのでコンディションがガタガタの時は比較的泳ぎ易いはずです。どうせいいタイムは出ないだろうと開き直っていたので、全然緊張しませんでした。スタートの飛び込みも上手く決まって、途中予想通りペースが落ちてフィニッシュしました。年齢で区別されているので中学生や高校生の水泳部と比較されることはないけど、ここのブレストはレベルが高いです、僕のタイムは43秒87。身体の調子からこんなものかな。と納得できる結果でした。速い人は速いもんね。そう言えば同じく組には仮面スイマーロミオ氏がいました。この人は速い。学生達が寄ってたかってサインを欲しがる人気者です。この水泳大会の名物になりました。最後のリレーにも出ました。アンカーで。順位は最下位だったけど満足です。遊びですからね。楽しかったなあ。
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関 シーダーヒルズカントリークラブ ~ブランクがあると・・・

2013年07月27日 | スポーツ
ゴルフどころじゃないと日々忙しく過ごしています。だから休日のゴルフ場でクラブを振るなんてなかった話なのですが、男には付き合いがあると言うか、そもそも僕が付き合いが好きなのか、何故か土曜日に僕はグリーンの上に立っていたのです。場所はシーダーゴルフクラブです。昨日の土砂降りと早朝の雷音が気になっていましたが、一日真夏の日差しにやられ、灼熱と闘いながらのプレイとなりました。今日は初めてのメンバーでラウンドすることになり緊張しました。先日、クラブセットを全部買い替えて臨んだ時は、何となく感触が良かったのですが、2ヶ月以上のブランクを空けて18ホールを終えてみると、打ち方がなっていいないことを痛感しました。もうボロボロ。練習をしていないのも何ですが、ボールが当ってくれないんです。OBのオンパレードでした。悩むなあ。悩みを持たずにゴルフをしたいのですが・・・。打ち方思い出して当たるようになったのは残り3ホールくらい。情けない結果です。振り返って考えてみました。一つ。今日は右の人差し指の皮がめくれてしまい、グリップの中でシャフトが躍っていました。そう言えば前からそんな傾向があったような気がします。軽く握るという意識が右の人差し指が離れているようです。二つ。ボールから目が離れていました。飛ぶ方向が気になってしまうのはメンタルの問題でしょう。インパクトでボールを見失います。三つ。右足に体重が残ってしまう。ボールの頭を叩く主因です。しっかり足に力を入れて、テークバックすると駄目なんですよねえ。手順を変えなきゃ駄目ですかね。疲れて力が入らなくなると無駄な力がなくなって良くなるような気もします。もう一回18ホール回りたいなあ。これが僕の本音です。初めてのコースだったので、ここでコースの印象を書き残しておきます。グリーンはベントとコーライがあります。本日はベントでした。特に速くもなく、重いと感じるほどでもなく、手入れも行き届いていたと思います。距離は短いホールが多いので、セカンドはショートクラブで十分です。アップダウンもキツくありません。ただ、ドッグレッグが多くて落としどころが悪いと苦労します。へなちょこゴルファーの僕がコースの善し悪しを述べることはできませんが、いいゴルフコースだと思います。ここで気持ちよくゴルフをするなら・・・スイングで悩まないことですね。
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第8回 愛知るりが浜オープンウォータースイムレース

2013年07月21日 | スポーツ
この日のために僕は練習を積み重ねてきた。なんて格好つけたくなるくらい大事な日がやってきました。天気は良好。風は吹けど強くない。雲のおかげで直射日光はややさえぎられ、身体のダメージが少なくて良いくらいでした。世界最古の海水浴場と言われる常滑市大野海岸るりが浜海水浴場で、第8回になる愛知オープン・ウォーター・スイミングレースが開催されました。レースは400M、1500M、3000M、1600M混合リレーの順でスタートしました。僕が出場するのは3000Mです。愛知の大会は参加人数が多いと聞きました。総勢どのくらいなんだろう?3000Mレースには男女150程度の参加があったようです。スイムレースは年齢と性別を分けずに一斉にスタートします。他の選手の水着姿を見ても年齢が分かりにくいために、どうしても体つきに注目してしまいます。ほとんどの選手はいい身体をしていました。肩身が狭くなります。それにしても愛知は水泳王国と言われることがあり、名前を聞く水泳クラブがいくつも集まってきているので、マスターズの歳でも速い選手がぞくぞくとやって来ている印象がありました。3000Mのコースどりはゲートブイを抜けて真っすぐ沖に向かって第1ブイまで泳ぎ、カウンター廻りで岸に平行して第2ブイまで泳ぎ、そこを折り返して奥側のゲートブイまで戻り、もう一周同じ三角コースをとって泳いで、今度は手前のゲートブイをターンして陸に戻ってゴールする2周三角コースです。潮流の影響はありませんでした。今回は非常に泳ぎ易かったと思います。ただ、沖に向かう時は波が真っすぐ向かってくるので、まるでボクシングの打ち合いのようなタフな泳ぎを強要されます。それと参加人数が多いので他の選手との接触はレースが始まってからずっと続きました。幸い、インパクトのあるパンチやキックを浴びることがなかったので、今回は運が良かったです。レース前に注意があり、無理はしないで一周目はウォーミングアップのつもりで泳いで、二周目に体力が残っていれば力一杯泳いでください。と言われたのでその通りにしました。3000Mのペース配分はよくわかりませんからね。抜かれてもいいや。と思っていたのは強がりでした。二周目になってペースを少し上げました。後ろのグループにいるだろうと思いながらも僕と同じくらいの速さの選手はうじゃじゃいました。そして最終コーナーを折り返す時にブレストを使ったら足をつってしまい、残り600Mのラストスパートはかけられませんでした(!)不覚。足がつったくらいで泳げないほどヤワではない僕だけど、温存していたキックをまったく使うことができず、デッドヒートで抜かし追いつかれていた周囲の選手達に引き離され、悔しいレース運びとなりました。記録は52分21秒。最初だったし~ 一時間が切れたから~ まっ。いっか。順位の発表はまだなので後のお楽しみ。

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桃のコンポートに合わせるワイン

2013年07月19日 | 料理/グルメ
本格的な夏になりました。旬も少し変わりました。果物屋さんにも桃がいっぱい並ぶようになりました。夏から秋が旬です。桃は少し熟れた方が美味しいのですが、傷み易い果物でもあります。まだ若いうちにコンポートにしていただくのもいいですね。しかし、我が家にやってくる桃は、傷みかけて売り切らないといけないディスカウントされた桃がやって来ます。どうしてそうなるのか詳しくは妻に尋ねてもらいたいのですが、前触れもなく熟れてしまった桃を渡され、何とかしろと言われても、その場でかぶりつくか、急いでコンポートにして延命措置をとるしか選択肢はありません。妻は最初、自分で作ろうとしたのですが、白ワインは選んだ方がいいと僕が言い出したので、そのことで物別れになって結局僕がやることになりました。そんなわけで桃のコンポートを作ることになりました。毎年、作っているような気がします。白ワインは何がいいかな。と酒屋でワイン選びを始め、少しでもいいワインにしようと最初は思っていました。でも、飲むんじゃないからお金を出してもなあ。と考え直し、更にお得なワインがあるぞ。と廉価ものに目が行ってしまい、最後は一番安いヤツでいいんじゃないかと思うようになり、500円以下で買える「インドミタ シャルドネ 2012」にしました。チリ産で大量生産されている白ワインです。いいワインじゃないといけないと言っておきながら、いざ自分でお金出す時は、最低価格のワインを選ぶところが僕の悪いところです。もちろんこのワインが良くないということではありません。コストパフォーマンスは非常に高いワインの一つだと思います。チリ産のワインは、良く言えば無難なワインが多いし、悪く言えば個性のないワインなので、料理用にはうってつけだと判断したのも考慮の内です。桃は湯剥きをしてから水とグラニュー糖と白ワインで作ったシロップにレモンスライスとバニラエッセンス、アーモンドエッセンスを足して少し煮込み、粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やしました。簡単ですね。盛り付けには、キーウィーとマンゴーをあしらってみました。そう言えばマンゴーは高価な果物ですね。昔はキーウィーがそうでした。その昔はバナナが高かった。うーん。キーウィーの叩き売りなんてなかったよね。マンゴーの叩き売りは見たくないし。すいません。主人公は桃でした。自作のコンポートは甘さ控えめで桃の香りがシロップに移って夏向きのあっさりスイーツになりました。

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オープンウォーター炬燵水練記 57

2013年07月17日 | スポーツ
オープンウォータースイミングなんて知っている人も少なくて、「今度レースに出るんですよ。海の・・水泳。トライアスロンじゃなくて。そう。トライアスロンの泳ぐところだけ。」と何人に説明しただろう。同じ人に二度説明することもあれば、結局トライアスロンに出ていることになったりして。オリンピックの正式種目になっているにも関わらず、テレビ中継やニュースで扱われることもなく、とてもマイナーなスポーツです。この誰からも認知されていないスポーツに何故だか挑んでいます。そして今はレースのための調整期間で、身体を休めているところです。といってもプールで泳がないわけでもなく、今日はちょこっとトレーニングしてきました。良く利用する東スポーツセンターです。仕事帰りに立ち寄りました。今年は3000Mの距離にエントリーしたので、少し不安を持っています。昨年は1600Mのレースだったので、練習も一日で2000M前後まで距離を設定していました。練習より少ない距離なら簡単だろうという気持ちになって、実際のレースでも短く感じるくらいでした。しかし、今年は逆です。一日の練習距離より長いので、泳いでみないとどうなるのか分からない部分があるのです。じゃあ3000Mの練習をしておけば良かったじゃないかと思うのですが、一時間のうち10分の休憩を入れる公共のプールでは、実質50分しか連続して泳げません。500Mを10分のペースでは、計算では2500Mしか泳げません。3000Mを50分以内で泳ぎ切るには、50Mを50秒サイクル以内で泳ぐスピードになります。この辺が微妙なんですねえ。チャレンジする価値はあると思いますが、当然へとへとに疲れるばかりか筋肉にダメージがあるでしょう。練習じゃなくなります。それに達成できないと精神的に傷つきます。と、まあそんな女々しい理由で、トレーニングを快適に続けるためにも、一日の練習量を2000M以内にしてきました。アフター5でも多くのスイマーが集まる東スポーツセンターでは、自分のペースで泳げるような状態でもなく、練習メニューは、スイム25Mを40本、レストはほとんど無しでやりました。ダウンを始めたら休憩時間になってしまい、75mで引き上げたために合計は1075Mになりました。調子はまあまあかな。でもどうして東スポーツセンターで調整をしたのか書き忘れていました。それはマッサージチェアが無料で借りることができるからです。
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真夏の夜の焼肉

2013年07月14日 | 料理/グルメ
こんなに暑くていいのか?と思いたくなる今年の夏です。まだ夏休みも始まっていないというのに真夏の気温が続きます。下の娘は誕生日が過ぎましたが、毎年恒例になるお祝いの焼肉パーティーをバルコニーで開くことになりました。今年は義理の父が他界したために駆けつけてくれるのは母と妹だけになりました。大体この時期は梅雨の空とにらめっこしながらの日程調整をするのですが、上の娘も忙しいので家族が揃う日程はわずかで、どうしてもこの日でないと開催できないため、雨が降らないように願うのみでした。降水確率は0%なのに午後に一回ザアと降ったかと思えば、夕方にもサアと通り雨が降りました。それでも、日没前には何事もなかったように晴れてくれて、涼しくなるくらい風が吹き出したので屋外で食事をするにはちょうど良い天気になってくれました。我が家はマンションですが広いバルコニーがあるので庭代わりに使っています。屋外用コンセントが二つ、照明器具一つ、水道の蛇口が一つ設置されているので何かと便利です。夜は照明が足らないのでライトを3本追加してテーブルや椅子を並べて、ホットプレートを用意すれば簡単に焼肉パーティーができます。テーブルと椅子などはキャンプ用具も重宝します。日が暮れて、夜空の下で肉を焼いて食べるのは楽しいものです。家族も楽しいけれど、上の娘も下の娘もこの味は幼い頃から分かっているので、学校のクラブ活動の仲間を家に呼んで自分達で焼肉パーティーを開くこともあります。学生が10人くらいやって来ると結構賑やかでした。でもこんな風に子供の誕生日を祝ってあげられるのもこれで最後になるのかも知れないと想像してしまいます。そろそろ親離れしていくんだろうなあと。焼肉でお腹を満たすと誰もが、もうこれ以上食べられないと口に出すのですが、結局ケーキと紅茶もすんなり胃袋に収まっていきます。とってもベタなイチゴのホールケーキで、カットしてもかなり大きかったのだけど。女は甘い物は別の胃袋があるというけど本当です。気付くと妻と二人の娘と母と妹の中で男は僕一人でした。それじゃあ女に囲まれて結構なことじゃないかって?そんなこという人は女の恐ろしさを知らない初心(うぶ)な男だけです。

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菰野町 片岡温泉 アクアイグ二ス

2013年07月13日 | 温泉
いい温泉を日帰りで安く楽しみたい。できれば交通アクセスも大変ではないところ。わがままだけどそんな温泉を見つけました。場所は三重県の湯の山温泉の入り口。アクアイグニスです。ただの温泉ではありません。まるで近代的な美術館のような造りです。アクアイグアスの概要を知るとそのセンスの良さが伺えます。建築には複数のアーティストが手掛け、どの施設も落ち着きと清潔感と未来感が同居しながら、純和風なテイストを感じます。メインの温泉は、竹林風呂がユニークです。まるで竹林の中にいるような錯覚の中で湯汲みを楽しめます。人気がありそうなので午前中に訪れたことが良かったのか、のんびりできました。これで入泉料600円は安いと思います。お湯は源泉100%かけ流し。スペースが広い割に湯船はそれほど大きくないところがいいですね。4時間以内なら外出して何度も入館ができます。集客のスターは多分、辻口博啓シェフのスイーツの店「コンフィチュール アッシュ」でしょう。湯の山ロールが販売されています。奥田政行シェフがプロデュースするのはブライダルも可能なイタリアンレストラン「カンティーナ・ジェノバ」、「奥田食堂」、そして割烹「露庵温味」。リクライゼーションや湯上がりスペースもお洒落です。食材のこだわりから畑もあるんです。宿泊施設もリーズナブルなタイプとプレミアムなタイプが用意されていますが、ほとんど予約でいっぱいです。そりゃそうだなあと思います。どうしてここにできたのか知りませんが、人気は上々で駐車場が広いのにお昼にはいっぱいになっていました。お土産もオリジナリティがあるものが多く購買意欲が湧いてきます。石を敷き詰めた人工池には赤い金魚が自由に泳ぎ周り目を楽しませてくれるし、外を歩いても施設の中でも贅沢な気分になれます。食事は奥田食堂でいただきました。せっかくだから限定30食の「奥田悌湜」(1200円)にしました。奥田シェフのお父さんが作っていた味噌ラーメンを再現し、御在所山麓産の豚を使ったチャーシュー丼に温泉玉子、漬け物に奥田ドリンクが付いたセットです。どれも薄味で食材の良さが生きています。奥田ドリンクはオレンジジュースに見えますが、オレンジに黄ピーマンと柿酢が入っていて、かなり酸っぱかったです。今回は、妻を連れて温泉に入り食事をしてお土産にラスクを買っただけでしたが、今度は家族を連れてきたいと思うほど気に入りました。何度も通わないと良さがわからないのかも。



アクアイグニス 公式サイト
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オープンウォーター炬燵水練記 56

2013年07月09日 | スポーツ
梅雨が明けたと思ったら、いきなり猛暑を思わせる気温の上昇で全国では熱中症になる人が大勢現れるなど一気に真夏になりました。自然は、ほどほどというものがありません。それにしてもねえ。暑いから泳ぎたいということでもないけど、そろそろ調整をしながらトレーニングをする時期になりました。このくらいの時期には、長水路で水深の深い屋外のプールで泳ぎたいので日本ガイシプールの屋外プールを利用したいと思ったら、週末にジャパンマスターズが開催されるので、今週中は一般の利用ができないことを知りました。7月は水泳のトップシーズンなのでしかたないけど、よりによって使えないとは・・・。サブの長水路温水プールは、一般開放コースがあるので、そちらで練習することにしました。しかし、大学の水泳部が占有するコースがあるし、一般のコースにしてもどう見たって水泳部の筋肉を付けたスイマーがわんさか泳いでいます。このプールは、競泳をするために来るスイマーが多いのです。それもスプリンターばかりです。当然ながら、遠泳の練習をする僕とは相性が合わず、お荷物になって泳いでいました。監視員には遠泳の練習をしたいことを伝え、1000Mのタイムを申告してコースの選択をアドバイスしてもらい、追い抜きも可能なことも確認しました。(追い抜かれることがほとんどですが。)熱の入った練習をする強者スイマー達の中で泳いでいると、自分もレースに出るのだと自覚が出てきました。スイムで1000Mを1本、レースのペースで泳ぎ、その後すぐにイージーで500Mを1本泳いで終了しました。合計1500Mです。泳ぎ込むというより、泳ぎの感覚を忘れないように身体に言い聞かせることが目的です。これくらいの練習なら、息が苦しいとか疲れとかほとんど残りません。300Mくらい泳ぐと腕の重さを意識しますが、そんなものは400M以上泳ぐと忘れてしまうことを学習しました。腕を伸ばすと疲れが溜まり易いので肘は曲げたままの方が楽です。キックはほどよく。使わないと体力を温存できそうですが、しっかり蹴るとストリームラインが安定します。軽めの4ビートを維持するのが僕には合うようです。左の肩の傷みは寝違えたために起きたのではないかと疑っています。僕は、寝癖で左肩を下にして横になる姿勢が好きみたいで、朝起きるといつも傷みが残っていました。今日の練習の後は、施設内にある100円で利用できるマッサージ機で身体をほぐしました。やるとやらないでは大違いです。
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夏はさんぴん茶

2013年07月07日 | 料理/グルメ
今年は例年より早く梅雨が明けたとか。夏は暑いから嫌いだという人もいれば、僕のように暑さに寛容的な人には良い季節です。一番好きなのは秋だけど。とにかく夏が来たのだから夏を楽しむ。そう考えて暮らすに限ります。昨年、沖縄へ行ったけど沖縄に比べたら暑いなんて言ってられないし、余計に夏が好きになった気がします。沖縄では、定番のご当地メニューを幾つかいただきました。そして、沖縄料理にかならず付いてくるのがさんぴん茶でした。沖縄の気候にぴたりの飲み物じゃないでしょうか。僕はこのさんぴん茶がいたく気に入り、現地で買って帰り昨年は自宅でしばらく飲んでいました。同行した妻も意見は同じだったので、さんぴん茶が切れると、「どこか近くに売っていないかなあ。」とぼやいていました。愛飲していたのは空港で販売されるお土産用のさんぴん茶ではなく、Aコープで探して買って来たものでした。現地の人が飲むためのもので安かったのです。だから、ネット通販で注文するには送料がもったいないので、現地と同じ物が近所であればと思っていました。名古屋には沖縄の食材や雑貨を扱うお店が2軒有り、ここ最近そのショップで沖縄そばを買っています。ついでにさんぴん茶は315円のパックものを手に入れています。そんな訳で、今年の夏も我が家にはいつもさんぴん茶が冷蔵庫で冷えています。子供の頃は麦茶だったよなあ。なんて思い出すと麦茶も捨て難いところですが、今はさんぴん茶です。お昼頃は、雲が出て風も少し吹いていたので、バルコニーにテーブルと椅子とパラソルを出して、雑誌をめくりながら、日陰で冷たいさんぴん茶を飲んでみました。太陽が高いので影がしっかりテーブルを覆ってくれます。沖縄の美しい景色はありませんが、気分だけはリゾートです。水着になればもっと気分が出るかな。お昼ご飯は冷やしそうめんだったので、一人で風を浴びながらバルコニーで食べていました。家族は皆、クーラーが効いた部屋の中を選び、僕のことは羨ましいとも思っていないようでした。外で食べたら開放感があっていいのにねえ。(女はそうじゃないのか。)沖縄のさんぴん茶は香りが強くないジャスミンティーだと思っていましたが、やはりその通りで中国ではジャスミンティーのことを「香片茶」( シャンピェンツァー)と発音するそうです。だから「すあんぴぇんちゃ」に聞こえてそのうちさんぴん茶になったそうな。高級なさんぴん茶も美味しいとは思うけど、お徳用の安価なさんぴん茶も夏に合いますよ。沖縄の海と空が甦ってきます。

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