スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

柿其渓谷 その8

2018年08月26日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

補強された遊歩道が無ければ先へ進めない場所だ。渓谷というのはこういうものなんだなと思い知る。山に降った雨が山を削りながら海へ向かう通り道なのだから、荒々しい自然の営みの一面に触れた気になった。軽装でも十分楽しめるコースなのだが、地面は昨日の雨で濡れているので、不安定だ。ちゃんとした装備があるに越したことはない。反省した
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柿其渓谷 その7

2018年08月25日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50nn F2.8

岩が迫ってくる。そしてエメラルドグリーンの冷たい川の水は色が濃くなってくる。暑い夏、シャワークライミングをすると気持ちいだろうなあと思う。この辺りもそんな気持ちにさせてくれる素敵なポイントだ。もちろん、トレッキングをしていても十分に清涼を感じることはできるけど。
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柿其渓谷 その6

2018年08月19日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

遊歩道には岩場に橋を架けるようにして補強している場所もあるくらいで元々は柿其渓谷は歩きにくい場所だったみたいだ。渓谷の表情は多彩で少し足を進めるとさっきとは違う景色が現れる。実に魅力的だ。シャワークライミングも楽しいだろうなあ。川の中から見上げる景色もきっと美しいに違いない。
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柿其渓谷 その5

2018年08月18日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

広い場所から岩が迫り急に川幅が狭くなる所へ差し掛かる。当然、水深は深くなり、水の色もぐっと濃くなった。僕は泳ぐのが好きだから、思わずじゃぶんと身を投げ出し、飛び込んでみたい衝動にかられる。気持ちいいだろうなあ。そんな気持ちを持つ者は他にもいるらしく、柿其渓谷は夏の間、シャワークライミングができるスポットになっている。この日は誰もいなかったけど。
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柿其渓谷 その4

2018年08月13日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

そして、柿其川のハイキングコースで唯一川に近づきやすいのはこのポイントでしょうね。手にすくってみると、切れるように冷たい川の水の温度がわかる。少し低いアングルで撮影してみた。この角度から見ると透き通っている水の様子がわかって気持ちが高ぶる。
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柿其渓谷 その3

2018年08月11日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

渓谷の入り口とも言うべき場所はこの広がった川幅の辺りだ。川面から一段だけ高くなっている右岸に歩道がある。足元を川の水が流れる感じだ。ここを過ぎていくと急に川幅が狭くなり、渓谷らしく様々な表情を見せてくれる。
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柿其渓谷 その2

2018年08月05日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

遊歩道を柿其川の渓流沿いに歩きはじめる。すでにこの辺りから川の色がエメラルドグリーンだ。この近くには阿寺渓谷があってそこは阿寺ブルーと呼ばれ川が青い。海もそうだが、ブルーだったりグリーンだったりするととても神秘的だ。透明度も高く水も澄んでいた。雨上がりなので普段はもっと澄んでいるかも知れない。
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柿其渓谷

2018年08月04日 | イラスト
PENYAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

昨年の夏、長野の柿其渓谷へハイキングに出かけた。前日の雨で道はぬかるんでいたけど、素人でも十分移動できる遊歩道があるので安全だ。白状すると間違って裏道の険しい山道から牛ヶ滝へたどり着いてしまったために遊歩道は下りだけ利用した。写真は逆の順番で掲載することにする。まず最初は吊り橋を渡る。揺れるからちょっと恐い。
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