スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

常滑焼きもの散歩道 その12

2018年06月30日 | イラスト
NIKON D90 TAMRON 28-75mm F2.8

住宅密集地に焼きものが埋め尽くされているだけでなく、空を見上げれば煙突が何本もそびえるように立っている。この煙突のある町並みが他にはない風景を作っている。夕焼けとかにあいそうだよね。煙突って風呂屋か工場が相場だけど焼き釜の煙突が何本も見られるなんて特別なことだと思う。空に煙突。昭和のイメージだ。
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常滑焼きもの散歩道 その11

2018年06月24日 | イラスト
NIKON D90 TAMRON 28-75mm F2.8

常滑焼もの散歩道は、まさしく生活道路をウロウロと練り歩くコースなのだが、唐突に焼き物がいたるところに埋め込んであるのでその違和感を楽しむべき。歩いていると壁に二つの瓶が並んで突き出している場所があった。なんだこれは?と驚きとともにイメージするのは女性の乳房だ。だってねえ。誰が見てもそう思うでしょ?道端におっぱい。勝手に想像するあなたは助平だと言われそうだけど、そういう言い訳も計算づくの際どさを感じる。でも、これでいいのだ。
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常滑焼きもの散歩道 その10

2018年06月23日 | イラスト
NIKON D90 TAMRON 28-75mm F2.8

常滑焼きもの街道で有名なスポットの一つ登窯。焼き窯が傾斜に並んで造られていて、外から煙突がが並んでいるのが眺めることができるのだが、相当見づらい。下から見上げることになるが、写真を撮ろうとすると苦労する。足場となる場所が狭い通路でしかも木が生い茂っていて狙えるアングルがごく限られている。
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常滑焼きもの散歩道 その9

2018年06月17日 | イラスト
NIKON D90 TAMRON 28-75mm F2.8

常滑の焼もの街道は、住宅密集地を練り歩く。ちょっと考えると住民に抵抗はなかったのだろうかと想像する。住宅地そのものが歴史的文化遺産か何かあれば納得する部分もあるかと思うけど。その宅地の中には公園もある。公園はおそらく住民の子供達が利用する憩いの広場なのだが、焼ものをテーマに改装されているみたいだ。巨大なモニュメントが古い町並みと妙なズレを印象付ける。少子高齢化でここで遊ぶ童がどれだけいるのかと心配しちゃう。
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常滑焼きもの散歩道 その8

2018年06月16日 | イラスト
NIKON D90 TAMRON 28-75mm F2.8

これはスゲーなと思った。オランダのフランク・ストルムの作品だそうだ。何がすごいというか。大体、こいつは何だ?鶏に見えるが、そうじゃない。ギャグアニメのキャラクターを造形したのかと言いたくなる。赤塚不二夫かまたはギャートルズのような。しかも背景は昭和の日本住宅。シュールリアリズムが爆発しているではないか。細めたような目つきがなんとも言えない。
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常滑焼きもの散歩道 その7

2018年06月03日 | イラスト
NIKON D90 TAMRON 28-75mm F2.8

焼もの海棠はもちろんだが、作家の陶芸作品があちらこちらで販売されている。基本は常滑市内の住宅地を練り歩くことになるのだが、古民家というか住居跡なのかを居抜きでアトリエにしている様子だ。(本当はどうか知らないけど。)それらを見ているだけでも楽しい。窓ガラス越しではあるけれど、昭和の匂いがするアヒルの置き物を売っているところがあった。一個400円であります。
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常滑焼きもの散歩道 その6

2018年06月02日 | イラスト
NIKON D90 TAMRON 28-75mm F2.8

このアングルは、雑誌やネットの観光案内でよく使われている常滑やきもの街道の顔のようなショット。狭い上がり坂に両脇の壁が迫り、左に土管。右に壺がぎっしり埋め込んであるポイントだ。地面もしっかり焼き物が施されている。まさに常滑焼に囲まれる領域。どうしてもありきたりの画になってしまうのが残念だけど、しかたないかな。
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