スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

バーディ記念の爪切り

2015年07月07日 | アイテム
爪切りをわざわざ買いたかったわけではありませんが、喜び勇んで思わず買ってしまいました。少し前のことになりますが、ゴルフの帰り道、高速道路の関SAで手に入れました。その日は、ゴルフの調子が良かったのです。人生初のミドルホールでバーディをとったんですから。最終18番ホール。ドライバーは真っすぐフェアウエイに落ちて240ヤード近くまで飛びました。セカンドは池越えの残り150ヤード。7番アイアンはミートが良く、ピン手前のグリーンに載せました。最後はロングパットを一発で沈めてバーディ!思った通りの完璧なショットが続きました。気持ちよかったあ。ショートホールでバーディはありますが、ミドルは嬉しいですね。格別です。ゴルフ場を後にしても気分は上々でした。そして休憩のために立ち寄ったサービスエリアがたまたま関だったのです。関と言えば刃物。お土産用の爪切りがずらりと並べられ売っていたので、バーディの記念に一つ買うことにしたのです。日本製の爪切りは素晴らしいと外国人が褒めちぎるそうです。切れ味が違うんだそうです。爪切りくらいうちにいっぱいありますが、何かのノベルティだったり、安物だったりして切れ味に惚れるなんて経験はありませんでした。是非、関で作られた国産の爪切りの切れ味を体験したいと常々思っていたのでちょうど良かったです。だけど爪切り一つになんでこんなに種類があるんだ?と言いたくなるくらいたくさん並んでいました。あんまり多いので分からなくなり、店員に何がいいのか聞いてみました。地元のオバちゃんらしい店員は、「私はこれが好き。」と自分の好みを言い出す人だったので、その意見にまかせて選んだのがグリーンベルのGー1008というタイプのステンレス製高級爪切りです。「匠の技」というシリーズです。とても気に入っています。たかが爪切り。されど爪切り。和製爪切りの構造ではありますが、造詣は建築デザイナーに頼んだのかと思うような斬新なものでまるでロボットの一部みたい。バウハウスの影響があるなんて冗談が飛び出しそうです。非常に格好いい。評判通り切れ味が一味違います。何というか柔らかい感触で爪に食い込み、鋭い切れでカットの跡が綺麗です。Rのあるヤスリも内蔵しているので爪の手入れもできます。最近は、この爪切りを使いたくて爪が伸びるのを待つほどになりました。爪切りが楽しみになるなんて変な感じ。
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ガスコンロが進化している

2015年04月17日 | アイテム
ガスコンロなんてそうそう壊れるのもじゃなし。使えるのなら、わざわざ新しいものにする必要はないと考えるのは私だけではあるまい。特に男はそう思うのではないでしょうか。妻が以前からガスコンロを買い替えたいと訴え続け、幾日過ぎたことでしょう。マンションを購入して入居した時に備え付けてあったガスコンロをずっと使い続けていました。特に不満はなかったものの妻の意見では・・・火のつき方がおかしい。調子が変だ。いつ壊れてもおかしくない。壊れたら飯は作らん。と炊事放棄を示唆する脅しを小声でぶつぶつ言っていました。重い腰を上げて家電量販店をあちこちと展示してあるガスコンロを見に行くと、印象とは違うデザインの商品が並んでいました。IH反対論者でもあるのでガス信望はあるにしろ、最近のガスコンロはスッキリしているのです。我が家は時代遅れのホーローでしたが、今はガラストップが主流のようです。だけど結局できることは同じでしょ。と思っていたら、あちこち機能が進化していて欲しくなってきました。一番興味を惹いたのは魚グリルです。なんとタイマーが付いているのです。始めからこれを知っている人には驚くことではないでしょうけど、焼き過ぎに気を付けながら魚を焼くのは面倒臭いったらこの上ないもので衝撃です。しかも水を使わないのも当たり前になっているのです!いちいちビックリするのも馬鹿馬鹿しい話ですけどしょうがないのです。ガスも上火と下火が独立して火加減を調整できるので本格的なグリル焼きが可能になるのです。しかも専用のプレートを付けると、トースト、肉料理、煮込み、お菓子など電子レンジのオーブン代わりになる機能になっているのです。実はガスコンロなんか買い替えるより、もっといい電子レンジを買うつもりだったので、それを止めればガスコンロを買い替えた方が断線良いではないかと思ってしまったのです。技術は革新を続けるものだとは思っていましたが、ガスコンロがこんなに機能を上げているとは想像していませんでした。フランス料理なんかに威力を発揮しそうです。火力がアップしたとか。センサーの働きで安全性能が良くなったことも当然と言えば当然。気持ちも高ぶりました。これは料理をしたくなるガスコンロです。まだよく分かっていませんが、自分でもいろいろ作ってみようと思います。できればガスコンロのグリルの使い方を伝授してくれる本とかないかなあ。
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シグマ 17ー50mm F2.8 EX DC ペンタックスマウント

2015年01月07日 | アイテム
ズームレンズなんて使えない。これはある意味本当です。ニコン党の僕は、一眼レフのカメラで撮影する時は、単焦点のレンズを四種類を使い分けて使っているのでシングルレンズ派です。いつも満足できる画質で仕上がってくるので信頼できるレンズ達です。先日、ペンタックスの一眼レフカメラを購入しました。理由の一つは、アナログ時代のマクロ付きズームレンズを使えるようにするためです。ニコンのレンズを増やすか、同じニコンの一眼レフを買うことも考えたのですが、作風を変えたいということもあるし、ペンタックス製リミテッドシリーズの評判を聞いてみて、一度は体験したいという欲が導入動機になりました。先日、試しに「SMC PENTAXーF ZOOM 35mー105mF4ー5.6MACRO」を使用してみてたら、ニコンの単焦点と比較して明らかに解像度が低いことが判明したので、マクロを使う時以外は使うことをあきらめました。そうなると使い勝手の良いレンズが欲しくなります。ズームは暗くなるので避けてきたのですが、明るめのズームもいい画質が得られると雑誌などで紹介されているので、思い切って購入しました。サードパーティのシグマ製「17mー50m F2.8 EX DC ペンタックスマウント」です。割引が大きいので新品でも割安感があります。純正よりも価格が安いのが魅力ではあります。他にタムロン製も同じようなスペックで同じような価格で出回っているのですけど、ネットの評判やサンプルを見た結果、シグマ製に決めました。ポートレート撮影には絶対安心の単焦点を使うことは変えないつもりです。ただ、人から依頼される写真の多くは、スナップ写真だったり集合写真が多いのです。現場でレンズを付け替えて対応することになると結構大変です。なのでイベントの記念写真を頼まれた時に使い易いレンズとカメラとして力を発揮してもらうセットになりそうです。集合写真の場合ズームって便利ですから。広角17mmも今までにない画角なので絞って風景写真を撮ったらいい画が撮れそうです。水をテーマに滝や湖を撮っていたけど海も面白い被写体になるでしょう。そして、話は逆行するようですがポートレートも良いかも知れません。何しろ全焦点距離で2.8ですからね。ボケてくれると思います。このレンズの立場は、標準ズームのステップアップのための商品なんでしょうが、セカンドカメラのセットとして活躍してくれそうなので期待しています。
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炊飯器を新調しました

2014年12月21日 | アイテム
凄い家電が注目されて久しく、今では使い方が何だかわからないユニークな家電が登場してきて、デザインそのものがクイズになるくらいです。キッチン家電の中でも炊飯器はその代表格ではないのかな。我が家の炊飯器はもう15年ほど使用している旧型です。IHマイコン制御が付いていれば当時の最高技術だったと思います。ご飯の味はお米の品質で決まるものなので、電気炊飯器は正確な温度管理ができれば役は充分だと思っていました。味を良くしたければガス炊飯器を買え。だったような印象です。ところが今では、美味しいお米が炊ける高級炊飯器がメジロ押しです。主な理由はご存知、釜ですよね。各メーカー真似にならないように釜に工夫があり、どれをどう選んで良いのもか。昨年、母にプレゼントしたのは三菱電機の炊飯器でした。同居する妹が赤色が欲しいというので探して購入しました。それがどうも気になって自分も欲しくなり同じ三菱電機製にしました。四角いのも斬新です。炭のブロックから切り出した釜を備え水蒸気が出ないモデルは値段が高いので、炭のコーティングでいいんじゃないかと思って安めのものにしました。競争するのはいいけれど、やり過ぎの電化製品はお金の無駄じゃないかといつも感じる人なので何を買うにしてもお手頃でそこそこの機能を持つ製品にします。毎年、お米の収穫時期になると新米の初霜を一袋(半俵)玄米のまま購入しています。だから年末年始の我が家の食卓には新米のご飯が登場します。玄米からコイン精米機で精米して炊くと美味しいのなのって。これがお米の味だと噛み締めています。炭の釜で炊いた新米はやっぱり一味違いました。いつもより美味しいご飯が炊けました。噂は本当のようです。そしてご飯に合うのは焼き魚です。美味い!日本人は焼き魚と白いご飯が大好きです。って素直に喜びたいところですけど、日本人は米を食べなくなりました。食品自給率が毎年下がりつつあるのは、自給率100%の米の消費が下がっているからだと言われています。麺とパンを食べる機会が増えてますもんね。僕も麺とパンが大好きです。一日ご飯を食べない日も珍しくありません。ダイエットで炭水化物を抜く時もあります。そのまんまだ。同じアジア圏の外国人観光客が太鼓判を押し、美味しいお米が炊ける高性能な炊飯器が巷で氾濫ている現実とかけ離れてしまったご飯人気。不思議ですねえ。でも炊飯器を新調したおかげでご飯を食べるのが楽しくなったのは確かです。

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ペンタックスK-5 II を手に入れるとは

2014年12月17日 | アイテム
ネットで購入したペンタックスK-5 II が届きました。ニコン党の僕がわざわざペンタックスの一眼レフを買うにはそれなりの理由があります。ブログではコンデジの写真をアップしていますが、ここぞという時にはデジタル一眼レフで撮ることにしています。今年は頼まれることもあり機会が増えました。ニコンD90と単焦点レンズの組み合わせで何とかしてきましたが機動性が求められる事態に遭遇しもう一台現場に欲しいと思うようになりました。だったら同じニコンのボディがあれば良いと思うのですが、先日納骨が済んだ義理の父の形見なったペンタックスのSF7に装着されているレンズ「SMC PENTAXーF ZOOM 35mー105mF4ー5.6MACRO」が眠っていました。暗いレンズなので使い道が限られるし人気のあるレンズでもありません。ですが、何とか使い続けられないかと悩んでいました。ミラーレスにアダプターを付けてみてはどうかと一年以上検討したのですけど、無理があると判断しました。中古で安い純正ボディを買うほうが性能を発揮できると思うのです。写れば良い。と手頃なエントリーモデルを物色してみたけど中々気に入るものがありませんでした。どうせなら拡張性もあったほうがいいと考えを発展させたら、ペンタックスにはリミテッドシリーズという抜群にいい写りがするレンズがあることを知り、いつか買って使うことを念頭に置きフラッグシップ機に目がいってしまいました。現行モデルのK-3でなくてもいいと判断すると中古ではK-5、K-5 II 、K-5 II sの3タイプの選択があります。どれもそこそこ使えるボディです、違いはごくわずかです。暗がりでのAFの性能が上がったK-5 II には価値が有ると軍配を上げます。K-5 II とK-5 II sの違いであるローパスフィルターレスについては随分随分考察を深めました。解像度の向上が期待できるK-5 II sは欲しかったのですが、モアレを気にしながら撮影しなければならないのはやはり酷だと思いました。人から頼まれることもあるので失敗はしたくないものです。という理由でK-5 II に決めました。中古でも程度の良いものにしました。マニュアルがなかったけどネットで正規の取説がダウンロードできるので助かります。レンズが変わると作品にバリエーションが生まれますからね。使いこなすのが楽しみなカメラがやってきました。
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ココ・マドモアゼル

2014年08月11日 | アイテム
要するに香水には濃度によるクラス分けがあるということ。最高濃度のパルファムは言わば、ウイスキーやブランデーのアルコール度。オー・デ・パルファムになるとワインか日本酒。オー・デ・トワレと続き、オー・デ・コロンになるとビールぐらいのアルコール度だと思えば良いのでしょうか。今まで知らなかったあ。香水を買おうとすると何を買っていいのかわからなくなり、値段と容量の釣り合いを脳内で整理するのに時間がかかりました。ところで香水ならばシャネル。ですよね。女子はもちろん男性諸君もご存知のはず。僕がシャネルに興味を持ったのは数年前にココ・シャネルの半生を描いた映画を観たからです。それも「シャネル&ストラヴィンスキー」。シャネルの映画は4本もあるので全部観てませんが、これは最高の映画でした。その後、シャネル語録なるものを読んだために彼女をリスペクトするようになったのです。シャネルの香水について感じることは、自立した女性のための香水ではないかということです。シャネルがN°5を発表するまで、香水とは女性が可憐に思わせるような花の香りか、性的感情を高ぶらせるムスクのような動物系の香りに大別されていたと思います。つまり男性からどう思われるか。どう思わせるかを意識した香水。しかし、N°5はそのどちらでもなく、女性が自分のために選べる初めての香水ではなかったのかと。B.C.(ビフォアー・ココ)とA.C.(アフター・ココ)では世紀が違うのではないかと。その辺りが、ココ・シャネルを伝説にして、世界中の女性から支持されている所以なんでしょうね。話は飛ぶけど、同じく支持の高いマドンナの曲「What It Feels Like for a Girl 」は僕のお気に入りです。直訳すると「女の子が何て感じているか」となりますが、前後の文章から「あなた知ってる?女の子が社会に出てどう感じるているか?」となるでしょう。つまり、女性が社会で自立するのは大変だとマドンナは歌っているのです。(無理しないでとメッセージを送っています。)シャネルとマドンナには共通するものを感じませんか。下の娘の誕生日会は、本人の都合によって延期され今週末になりました。そして19歳の誕生日プレゼントは、ココ・マドモアゼルのパルファムにしました。N°5は、本人が自分の力で是非買って欲しいと思っています。だけど、その思いは絶対分からないだろうなあ。
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靴のストラップをリペア

2014年02月16日 | アイテム
年末年始は、新しいものを揃えたりして気分を新しくするのが日本人の習慣なのでしょうが、古いものを修理してまた使えるようにするのも同じくらいの気持ちになれます。ついこの間もキッチンの換気扇を大掃除して、異音の原因を探り修理したり、エアコンのクリーニングをしてこちらもうるさくなった音を消すことができて明るい気分になったところです。靴磨きも正月休みにしましたが、一足履いていない靴があり、いい機会なのでリペアをしてまた履くことにしました。以前にも何度かリペアをして年期の入った古い靴です。ロベルト・ボッティチェリの紺の靴はかかとの交換はもちろんのこと靴底も張り替えています。一つ思い出深いのは、靴底の張り替えの時に、作業中間違ってタン(甲あて)を縫い込んでしまって作り直してもらったことがあることです。その時の対応が良かったので、今回もまた同じ名鉄百貨店のシューケアスタジオに持ち込みました。同じ靴です。リペアをしたいのは、ストラップのゴムの部分を交換することです。20年以上経過して、さすがにゴムがくたくたになってしまい、ストラップの固定ができなくなっていました。底を張り替えて間もないし、外側にいたってはまだ綺麗なのでもったいないと思っていました。初めは、こんな小さいところをリペアしてくるのだろうかと心配をしていましたが、尋ねてみると案外よくあることらしくてあっさりと引き受けてくれました。だいたい二週間でできあがりました。この靴はストラップのゴムの縫い付けは内側から見えないようになっているタイプでした。注文するときに、内側に縫い込みの糸が見えるようになることはあらかじめ聞かされていたので、仕上がりには満足しているし、何ぶん変わったデザインにも関わらず、元とほぼ同じようなゴムを見つけてくれていたので、それだけでも嬉しいリペアでした。早速履いてみましたが、まだしばらく履き続けることができる喜びは新品を購入する喜びとは一味違います。結局、いい物を手に入れると長く使えるのです。わかっているけど最近は安いものに手が伸びますね。景気のこともあるとは思いますけど。それこそ景気の良かった頃に購入したものは他にも残っています。無印良品で買った黒のカシミヤのカーディガンは時々部屋着にしていますが、温かいしシンプルなデザインなので手放す気になれません。それに傷んでいないのです。このロベルト・ボッティチェリの靴は今となっては古臭いデザインなのですが愛着のある靴なんです。
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青いアンブレラ

2014年01月30日 | アイテム
今日は冬の雨でした。寒気が大陸からなだれ込み、氷点下の寒さだったら雪になるところです。だから、そこそこ気温が高いということなんでしょうが、冬の雨は、駅も道路も街路樹も冷たく濡らし、街は寒々としていました。昨日、新しい傘を買いました。ちゃんとした傘は持っていますがほとんど使用することはありません。仕事柄、出かけることが多く、それも遠方の日帰り出張が頻繁に発生することもあって、折りたたみ傘を愛用しています。年がら年中鞄の中に折りたたみ傘を入れて持ち歩いています。ケチな僕のことだからお金はかけないようにしています。安物なのですぐにガタくるので短いサイクルで買い変えるようにしているのです。どかんとお金をかけていい物を長く使うのがいいんじゃないかとも迷うのですが、置き忘れて無くしたらもったいないと思いませんか?大事な傘は無くさないのかもしれませんが・・・。面倒臭い。たかが傘じゃないか。なんだっていい。雨がしのげたら。でもどうせならカラフルな色がいいなあ。グリーンもオレンジもよかったけど、今年は流行の青にしよう。ところで折りたたみ傘は、使っていくうちに不便なこともあります。まず、親骨の長さで決まる大きさ。どうしても径が狭くなります。できれば大きいのが欲しいのですが、鞄に入らなくなるというパラドックスに悩みます。今年は標準的な54cmにしました。普通の雨なら大丈夫ですが、大雨になると降り込んでくる大きさです。耐久性も悪いですね。撥水効果が薄れてしまうし、親骨が錆びることもあります。特に強風に煽られた後は、親骨が変形してしまって使えなくなることさえあります。だからといって頑丈に作れば重量が上がり、携帯性を損なうのです。東急ハンズの傘売り場には、秤が置いてあって、商品の重さを比較することができます。重量って重要なんですよ。絶対軽い方がいい!というわけで軽くて丈夫な素材であるグラスファイバー製の骨を使用しているモデルも選択肢に入りました。昨年、強風で煽られた経験があり、スーツがびしょ濡れになってしまったので強風対策も求めたいところです。売り文句では、風速40Km/hま絶えられるフレームシステムなんだそうです。しかも、強風で反り返っても元に戻せる構造になっているので心強い折りたたみ傘です。
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ヴィクトリノックスの鞄を掃除する

2014年01月05日 | アイテム
僕が愛用する仕事用の鞄はヴィクトリノックスの日本限定モデルであるウェブマスターです。丈夫なナイロン製で長持ちしています。今年もこの鞄に頑張ってもらおうと思い自分で掃除をしてみました。そんなに気に入っているんですか?と人に聞かれそうだから説明しておきます。実を言うともう何年も前から買い替えたくてしかたがありません。2003年に購入して丸々十年経ちました。とても便利です。前面のファスナーポケットの中にキーホルダー、スマートフォンホルダーなどがあったりするし、サイドにはペットボトル専用のホルダーが付いています。ショルダーもずれ落ちない工夫がしてあります。一泊の出張ならこれ一つで出かけられます。使い勝手は大満足でデザインも好きです。ところが長く使えるはずだと期待したのに、三年目くらいでファスナーを噛み具合が悪くなり、メイン二つのうちの一つが機嫌が悪いと閉まらなくなりました。保証期間が過ぎていたこともあり修理するか新しいものに買い変えるか悩みました。面白くないと思いながらも、ファスナーの取り替え修理にはそれなりの金額と時間がかかるので、丁寧にゆっくりファスナーを滑らせると問題なく閉まることが判明したのでずるずると付き合っています。この鞄の最大の魅力は幅が390ミリだということです。このサイズの鞄はそうそうありません。会社帰りや出張先で水泳のトレーニングをする僕にとって、ロッカーに入るか否かは大問題です。日本のスポーツ施設、温泉、銭湯の多くは奥行き400ミリのロッカーを使用していることが多いのです。この鞄は靴のスペースの横に立ててもぴったり収納できて扉を閉めることができるちょうど良いサイズなんです!先日、ヴィクトリノックス専門店で新型の鞄を見て驚いたのが、モデルチェンジで400ミリを超えるものしか扱わなくなったことです。ショックでした。市場調査をすれば必ずもう少し大きかったら入ったのに。と不満を聞いてしまうのが鞄の宿命です。変えて欲しくなかったなあ。とうわけで今の鞄を延命して使うことになったので掃除をすることにしたのです。中身を全部出して掃除機でゴミを吸い取り、洗濯用の洗剤をぬるま湯に溶かしてぞうきんで外と中の汚れを取り、水拭きしてから数時間干しました。簡単です。中でインクをこぼした跡があったので拭き取りは面倒でしたけどね。大きな傷はないので見た目は古臭くありません。金具の塗装はさすがに剥がれているところがありますが気にしません。少し白い糸がぽつぽつと見えていましたがマジックペンで消してやりました。これであと数年は持ちそうです。
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男の半ズボン

2013年09月07日 | アイテム
この間まで猛暑で熱中症注意報が頻発し、スマホのアラームがうるさかったのに、先日は集中豪雨で大雨警報や洪水警報が鳴り響く事態となり、涼しくなっていいけれどアラーム音にはうんざりしています。この間の緊急地震速報が間違いだった時には新幹線で移動中だったので、緊急停止でしばらく缶詰になりましたからね。新幹線の中はうるさかったです。世の中警報が増えました。そろそろ秋に向かう頃ですが、今年はショートパンツ、つまり半ズボンにお世話になった人が多かったのではないかと思います。大の大人がすね毛をさらして半ズボンを履くのはいかがなものかという人もいました。恥ずかしくて人前では履けないというのがその主張です。ゴルフ場でも派閥ができますね。すね毛が薄い僕は平然と履いて出かけています。ですが、いつも履いているわけではありません。それに一本だけ愛用しています。そう言えば、小学5年生6年生の夏はクラスの男子が全員半ズボンなのに僕だけ長ズボンを履いていたあまのじゃくでもありました。いい大人になって今度は半ズボンに抵抗はありません。お洒落なステテコが登場しましたが、それは何となく避けています。半ズボンを履くか否か。男には決断しなくてはいけないことがあるのです。実は最近、上の娘がボールペンをポケットに入れっ放しにしてくれたために、洗濯機の中で僕の気に入っていた夏用のパンツの裾にインクが付いてしまう事件がありました。洗ってもクリーニングに出しても取れません。とっても残念だったけど、こうなったらこうなったであきらめて半ズボンにリフォームしてやることにしました。ただ裾をカットするのでは上手くいかないと思うのでプロに任せました。名鉄メンズ館にはリフォームスタジオがあります。スーツの直しが基本ですが、ジーンズの手直しもメニューにあります。これならいけるはずだと思って頼んでみました。職人が手掛けるというのも嬉しいサービスですよね。期間限定で割引いてもらって2100円でリフォームしてもらいました。縫製まで手を加えていただいたみたいで、最初からこのデザインではないかと思える仕上がりです。元来ケチな性格の僕は、こうしてメンテナンスして古い物が再利用できることに至上の喜びを感じます。もう少しの間は履いていられるでしょう。夏は終わっていない。
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