スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

市内水泳大会 ~記録が伸びた!

2011年07月31日 | スポーツ
OWS南知多大会へ出場したばかりで今度は市内の水泳大会に出ることになりました。毎年恒例になった中学の水泳部が集う同窓会が昨日ありまして、飲んで歌って夜中まで大騒ぎして、昨日の酒が少し残ったまま寝不足承知で朝から市民プールに集合していました。年齢を考えると、そのうちにこんなハードなことはできないと思いながらも、勢いはまだまだあるメンバーもいて、男子も女子も参加しているからみんな凄いと思います。ここ最近、中学生や高校生も参加が可能になって、賑わいは出てきました。中にはもっと静かに中高年のための大会にして欲しいという意見の人もいっますけど。僕はこの一年、海で長距離を泳ぐレースのためのトレーニングしかしてこなかったので、スプリントをほとんど練習してきませんでした。フォームも変えてしまったし、この一週間はプールに行くことなく、この日のために準備もしていません。その上、前日の宴会でコンディションは良くないので、ノリだけでやって来たのが正直なところです。今年も男子50M自由型に出場するこにしました。この状態でどんなタイムが出るのか楽しみでもありました。ウォーミングアップでピッチを上げて泳いでみたら、すぐにバテちゃったので本番のレースでは開き直っていました。水温も高く曇りで気温もそこそこで環境は最適です。緊張もなくスタートはほぼ完璧でした。飛び出しタイミングも入水も上手くいきました。前半のレースは腕が良く回り、スピードに乗れたと思います。出し惜しみしないようにキックを始めから強く打って泳ぎました。そうしたら後半は予想通り疲れでペースが落ちてきて、ラストスパートはかけられませんでしたが、ラスト5Mは自然に腕が回転してくれたので、目一杯力を出し切れた感じでゴールできました。記録は32秒21。成績は3位でした。昨年は二回のレースに参加し、どちらも33秒台だったので一秒以上速くなっています!オーシャンスイムを覚えると短距離のタイムが伸びると聞いてはいましたが、その通りの結果になりました。これは僕にとっては気分の良い記録です。海で泳ぐには波や潮流に負けない力強い泳ぎを要求されます。最近、胸囲も3センチも増えたから筋肉が付いてパワーアップしたかも。若い時にはちゃんと計っていなかったのでフリースタイルではこれが自己ベスト?最後に皆でリレーを泳いできました。わずかな距離なのに身体に堪えるんですよね。筋肉痛になりました。
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恵那 明智ゴルフ倶楽部 ~久しぶりに安定

2011年07月28日 | スポーツ
長かったと言えば長かったかなあ。プッシュスライスが直らないために、OBばかりでスコアメイクができない悩みを抱えながらゴルフを続けていた僕が、一大決心をしてスイングの改造に踏み切ったのはいいけれど、試行錯誤を繰り返してもうまくいかない日々が続いていました。久しぶりに「明智ゴルフ倶楽部」でラウンドすることになって、特に練習することなくクラブを握っていました。前回下半身を安定させるとショットが良かった感触を覚えていたので、そのイメージを大事にしてみました。クラブハウスに着くと駐車場はいっぱいです。節電対策で7月から9月まで自動車や重工業などの工場が木曜日と金曜日を定休日にシフトしたことが影響してゴルフ場は土日より木金の予約が大変になりました。混雑ぶりは土日並みです。西コースでプレイしたのもその理由です。西コースはフェアウエイのアンジュレーションがきついので、セカンドショットは傾斜で打つことが多くなります。打ち上げのホールも多いので、ヤード提示より大きめに打つ必要があることが多いのも特徴です。つまりここは難易度が高いコースだと思います。ショートホールも160-180ヤードばかりでショートアイアンで狙えるサービスホールは皆無です。いいスコアは望めないので気楽にスタートしたのが結果的には良かったのかな。天気は雨が降ったり日が差したりで変化が激しかったけど、気温は高くなく風があったので夏としてはやり易い方ではなかったでしょうか。とにかく、下半身は膝を曲げずしっかり固定して、左肘を真っすぐ伸ばすことに集中してスイングしました。すると今日は一度もOBが出ませんでした。飛距離も240ヤードが出るくらいで極端に飛ばなくなることもないので気分良かったです。スコアも終わってみればアンダー100!久しぶりです。遠くへ飛ばすことより正確に飛ばすことに喜びを求めるようにならないとゴルフは上手くなりませんね。それに集中力。あきらめずに一打一打チャレンジする気持ちを維持しながら丁寧に打つ精神力も必要だなあと感じるようになりました。僕の夢のゴルフライフは、ボギーペースでいいから安定して90台でラウンドできるアベレージゴルファーになって、旅行しながらあちこちゴルフ場を飛び回ることです。飛び回るには、時間とお金と体力(健康)と技術力が必要です。今の僕には体力くらいしか持ち合わせていませんが、技術力はあともう少しです。

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ヴォーリズを探せ! ~大丸ヴィラ

2011年07月27日 | 文化/歴史/技術
京都には、僕が知らないものがまだまだたくさんあります。ヴォーリズ建築を見学しようと思い立ち、京都にあるヴォーリズ建築を検索したら、京都御所のすぐ脇の地下鉄丸太町駅の出口付近に「大丸ヴィラ」という洋館があるのに辿り着きました。ん?ここは烏丸通りではないか。というか僕はこの建物の前を何度も往来している良く知った場所です。なんたることか。思い出すとこの場所は物々しい雰囲気があって近付いてはいけないような感じがしていました。僕は天皇家に関係していると思い込んでいて、見てはいけないとさえ思っていたような気がします。地下鉄丸太町駅の2番出口もよくよく見たら、この「大丸ヴィラ」の外壁と共有されているではないですか。そうだ古い煉瓦造りだった。今更ながら驚いています。昭和7年に当時の大丸百貨店の社長下村正太郎氏の邸宅として建造されたようです。戦前とは言え昭和の時代ですから、建築様式としてはもっとモダンなものがあっただろうと思いますが、下村氏の意向で純粋にイギリスのチューダー様式に従い、中道軒の異名まであります。ハーフティンバー(半木造)に見える装飾が素晴らしい外観ですけど、実は鉄筋コンクリートの3階建てです。現在は非公開で道端から覗き見ることしかできません。通りすがりの女子大生が「ここお化け屋敷?」なんてつぶやいていました。その気になって見ると実に見事な洋館ですね。江戸川乱歩の小説に出てくる大金持ちのお屋敷みたいで、ミステリーがよく似合うと思います。(メイドもいて欲しい。)映画ロケに使いたい監督はいっぱいいるでしょう。何故だか僕がデジカメを持って撮影しようと思っていると、丁度門を開けて車で中に入ろうとしている作業服のオジさんがいたので、声をかけて了解をとってから写真を撮らせてもらいました。だから門を全開の状態でこの写真は撮ることができました。幸運とはこうしてやってくるのです。良く手入れされた庭の植木もこの旧邸を守るように生えているようですし、煉瓦の煙突も重鎮な屋敷の趣を演出しています。実に見事なヴォーリズ建築の傑作ではないでしょうか。ゆっくり見たいけど通行人も多いし覗き屋みたいで恥ずかしいから早々に撤退しました。内装も家具もヴォーリズの息がかかって市の重要文化財だそうで機会があれば入ってみたいです。


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OWS(オープン・ウォーター・スイミング)を始める 21

2011年07月24日 | スポーツ
待ちに待ったOWSのレースに選手として参加してきました。第6回南知多オープンウォータースイムレースです。場所は南知多の小舛海岸で綺麗に整備された海岸でした。日本国際オープンウォータースミング協会主催のオープンウォータージャパンシリーズ公式戦に参戦するので興奮が止みませんでした。前日から泊まり込みで出かけ、(一人でね。)練習会では元OWS日本代表中村監督と現日本代表高山選手の指導のもと、レースのコツを伝授していただきましたが結果は・・・・。台風一過の内海の海は漂着物が大変多く、重機だけでなく大会参加者によるクリーンアップ活動を含めて何とか海岸を整理して開催されることになりました。僕は静岡の三保大会をエントリーしたのですが、都合によりこの南知多大会に変更したので当初2Kmに出たかったけど、3Kmか1kmのどちらかに出ることになり1kmを選びました。個人参加者が300名弱、リレー参加者を含めたのべ参加者が400名弱集まり、大いに盛り上がったレースです。レース当日は曇り時々晴れ。水温も上がってまずまずのコンディションでした。1kmのコースは海岸線から二つのゲートブイまでが100M、第一ブイまで250M、第一ブイから第二ブイまで300M、第二ブイからゲートブイまで250M。海岸まで合計1000Mです。ロングジョンのラバーウエアを着込んで大会専用キャップをかぶり、両腕にはマジックで直書きのゼッケンナンバー姿で海に立つと、気分も高揚するというものです。数々の忠告を聞かされていましたが、現実は過酷でした。スタートでは混戦状態で接触するので危険だと言われましたが、結局ゲートブイまでに蹴られました。第一ブイに向かうまでにも殴られるは人の上に乗ってしまい、ダッシュはかけられませんでした。結局スローペースでいくしかなく、そのまま第一ブイまで泳ぎました。ところが潮流を逆らうこの区間は、波が前からやってくるので海水を何度も飲んでしまいました。ダメージがきます。第一ブイまでは本当に遠かったです。第一ブイから第二ブイまでは潮流に乗ることができましたし、前方のスイマーの後ろをとってドラフティングもできたので楽になりました。ヘッドアップで目標も確認できたのでコース取りも良かったと思います。ところが第二ブイからゲートブイまでは潮流が真横から当たるので、大きくコースを外れてしまいました。これが一番悔やまれます。距離が伸びてしまったようです。どうしてもゲートブイから逸れてしまうのす。潮の流れがこんなに凄いとは思いませんでした。沖は波も高く気持ちいい反面、前へ進む力を削ぎ落とす力でもあります。ラストスパートも何もありません。最後はひたすら潮流や高波と闘いながらゴールしました。男子1kmは総勢62名の参加で、僕の記録は36位。年齢別では12位という結果です。松竹梅で言えば僕は竹のスイマーでした。松はトップアスリート集団。梅はエンジョイ志向の健康派だと考えてみると、収まる所に収まった結果です。微妙な結果になりましたが、海で泳ぐレースは別格の喜びがあります。また出てみたいと強く思いましたね。開催にあたっては地元のライフガードのメンバーがレースを監視してくれました。他にもボランティアの方々含めて皆さんありがとうございました。

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OWS(オープン・ウォーター・スイミング)を始める 20

2011年07月21日 | スポーツ
今日のトレーニングをレース前の最終調整にすることにしました。一年以上かけてクロールをマスターし、フォームも長距離用のオーストラリアン・スタイルに変更して、やっと海で泳げる準備ができたところです。昨年は一度、竹内鉄平氏が主催するトライアスロンのスイム練習会に参加して、実践的に海でのトレーニングも実施しました。その時学んだことはとても役に立っていて、波がいかに手強いか思い知らされ、プールとは勝手が違うことがよく分かりました。それは、力一杯手足を使えば良いスプリント専門の僕に別のアプローチを気付かせてくれました。海の水面に叩き付けるような腕の振りも体力が消耗する割には推進力にならないことだって感覚で理解しました。仕事帰りに寄ったのは日本ガイシプールです。夏期の間だけ屋根付きの屋外プールが利用できます。温水プールではないので水温は外気まかせで温水プールよりやや低め、50Mの長水路と水深2Mは擬似的なオープン・ウォーターでもあります。もちろん水の透明度は一級で、小中学生は泳力をクリアして申請を出さないと入場できないこともあって、泳ぎに来ているのは上級のスイマーしかいません。練習するにはとても条件の良いプールです。ペースを一定にして1000Mを泳いでみました。クリア・フリーのゴーグルを付けて泳ぐと景色は明るく気分は最高です。リズムも身体に染み渡ったのかストロークに自然な感覚が生まれてきました。気持ちよく900Mを泳ぎ切ろうとした時に、大きなマイクの声が聞こえ、時計を確認してまだ時間があるなと思いながらも休憩に入ったと思ってしまい泳ぐのを止めてしまいました。「あれ?」プールからあがって気付きましたが、隣の飛び込み用プールで練習しているシンクロナイズド・スイミングのコーチの怒鳴り声でした。四組に分けて四人のコーチがそれぞれマイクを持って練習生に罵声を浴びせているのでした。シンクロの練習はここで何度も目撃していますけど、その鬼コーチぶりは居合わせた人にしかわからにでしょう。結構キツいです。僕は思わず休憩のアナウンスと間違えてしまったようです。・・・。休憩後、もの足らない気もしたので、ハードスイム100Mを2本とダウン100M泳いで合計1200Mで練習を終えました。ハードスイムで100Mなんて最近してなかったけど、難なく泳げました。強い泳ぎができる感じです。
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松本 四柱神社

2011年07月19日 | 文化/歴史/技術
中央線は台風の影響でダイヤが乱れ、予定より早いけど遅れて到着した特急あずさに飛び乗って何とか甲府から松本にやってきました。乗車したのは「あずさ3号」だったけど、どうしても狩人の「あずさ2号」の歌が頭から離れなくて列車に揺られながらエンドレスで僕の脳裏中で狩人は同じ歌を歌い続けていました。特急あずさに乗るとどうしてもこの歌が聴こえてくる人は他にも大勢いることと想像します。さて、予定より早く到着したために雨が降る中松本市内で時間を潰さなくてはならなくなりました。キャーリーバックを引きずって松本城を見学するのも億劫なので、「四柱神社」(よはしらじんじゃ)へお参りに行くことにしました。ブラブラしていたら辿り着いてしまった感じです。女鳥羽川に沿って建立され、鳥居から拝殿まで距離が無くコンパクトな境内です。ここへはもう何度も訪れていますが、きちんと手水で身を清め、拝殿の前で参拝したことはなかったので、ちょうど良いと思いました。今まで散々素通りだったことを反省しながら、鈴を鳴らし二礼二拍手一礼をしてきました。この神社は歴史は明治になってからで、諏訪信仰の厚いこの土地に何故?と疑問も湧く神社です。四柱も諏訪大社の御柱を連想しますがそれもまったく関係ないらしく、謎を極めます。四つの神様を崇めているために四柱と名付けられたのだそうで、地元では「しんとう」さんと呼んでいるそうです。もともと神仏分離令(廃仏毀釈)が出され、 これによって明治7年2月に松本に神道中教院が建てられましたがそれを神社にしたのが「四柱神社」なのだそうです。だから「しんとう」さん。明治天皇がここへ来て渡ったとされる橋があり、「御幸橋」と名前が付きました。天皇がお出ましなったというのがそのいわれ。そしてこの神社のご利益が何でも願いが叶うというもので、特に縁結びに強いとか。僕はこよなく神社を愛する人だから悪気はないけれど、いささかインスタントに造営した割には、何でもござれのご利益というにはあまりにも都合が良過ぎる気もします。もちろん家族の健康を願った僕にもその同罪を免れない一面はありますが、明治天皇が立ち寄ったことはいいとしても、だからと何でも願いを叶えてしまうほどの霊気があると言い切られると、そこは神道らしいと思えばそれまででしょうか。台風接近の雨の平日なので参拝客はまばらでした。拝殿の隣に恵美須様も見つけました。商売繁盛もオッケーなようで・・・何でもありです・・・。

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甲府 談露館

2011年07月18日 | 温泉
相模原から松本へ向かう途中、宿泊のために甲府に立ち寄りました。到着するともうすっかり暗くなっていて・・・・と節電対策をやり過ぎじゃなないかと思うほど甲府駅前はひっそりしていました。今日は温泉のあるホテル「談露館」で一夜を過ごすことになりました。甲府で一番の老舗ホテルで今年は123周年記念なんだそうです。今年はゴロがいい年です。ブライダルもできるし、部屋は広めですけど、ビジネスホテルと大差はない気がします。それでも何が違うかというと従業員のサービスが良かったです。ポーターサービスもありましたし他の人も皆親切でした。チャックアウトの時、雨が降っていたので傘をいただき、鞄が濡れないようにビニールの袋もいただきました。これは嬉しかったなあ。寂しい感じはするけど、ほっこり温かいもてなしの心を感じます。朝食も美味しかったです。このホテルには温泉がありまして、ホテルの自慢だそうです。食事を済ませたら早速入ってみました。内湯だけの広くないシンプルな温泉です。ガラス越しに箱庭が眺めることができます。壁も風呂桶も石の素材が使われ、湯船の底は焼き物でしょうか。一見何でもない内装に見えますけど、お金はかかってるしいいセンスしていると思いました。湯は無色透明でこれまた普通の湯に思えますけど、100%源泉かけ流しでミネラルはたっぷり感じる良質の湯でした。かすかに匂いがありますが、とても優しい感じがします。湯触りはさらりとして癖はありません。温泉の出口の周辺が赤く変色しているので、鉄分が含まれていそうです。驚くのは黒い沈殿物が多量に含まれていることです。説明があるのでよかったけど、知らないと不気味でもあります。まるで墨を削ったようなものに見えますし、海苔ではないかと思う人もいるでしょう。なにせ源泉100%ですから、含有物もフィルタリングすることなくそのまま流してるんでしょうね。何だか生真面目な印象がある温泉です。一つ難点なのは温度が高めなことです。どちらかというと温湯が好きなので、半身浴がやっとでした。源泉が46度Cなのでこれもそのまんま流しているのでしょうか。そのくらいの温度だったと思います。でも静かに入る温泉が好きだから雰囲気は良かったです。水泳の疲れもあるので、筋肉をほぐしながらゆっくり楽しみました。

談露館 公式サイト
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OWS(オープン・ウォーター・スイミング)を始める 19

2011年07月18日 | スポーツ
最終調整の時期に入りました。オープン・ウォーター・スイミングを始めたいと思って、これまで苦手のクロールを練習し、短距離しか泳がなかったのに長距離にチャレンジして何とか自信が持てるまでになりました。今日は休日ではありますが、震災や節電で仕事をする企業もあるので僕も仕事が入ったりします。出張で相模原まで来たので、ついでに水泳のトレーニングもしてきました。場所は相模原グリーンプールです。ここは神奈川でも泳ぎやすいと評判のプールです。横山公園の中にある立派なプールで50Mプールは競技用に使用できます。コンクリート打ちっ放しの外観はモダンでお洒落に見えました。それに何と言っても水が綺麗です。僕は一度利用したことがあります。JR相模線上溝駅から歩けることを知って今日は駅から歩きました。休日のプールは子供達が大勢詰めかけていいたし、それなりに大人のスイマーも練習のために来ていたので混んでいました。このプールは水深をコントロールできるので普段は1.2Mの設定になっています。できれば2Mくらいの水深で泳ぎたいとは思いますけど無理かなあ。メニューは、レース間近で練習のし過ぎで身体を壊すことはあってはならないので、1000Mを1本楽に泳いでみました。先日、映画のレイトショーを観たり、早朝から「なでしこジャパン」の決勝戦を観てたり、朝から新幹線で移動して体長が悪かったこともあってか、最初の200Mまでは腕が重く感じました。(疲れている。)300Mを越えたあたりから徐々に慣れてきて、ペースを保ちながらラストまで泳ぐことができました。ラストスパートも加減付きでやってみました。足をつるようなこともなく、筋肉痛も起きない程度に済ませて、ダウン100Mを足して合計1100Mで終了しました。楽に泳いだつもりでもさすがに身体が硬くなる感覚が残るので、ストレッチをちゃんとして筋肉をリラックスさせることにも留意しました。海の心構えも整理しておきましょう。プールでは真っすぐ泳ぐことは簡単ですが、海では困難です。ヘッドアップで方向確認。海の水を飲んだら体力の消耗になります。ブレスは慎重に。波が高ければ逆サイドでブレスする。クラゲに刺されるかも知れません。慌てず避ける。足をつって泳げなくなるかも知れません。キックのインパクトは控えめに。不安は残りますが泣いても笑ってもレースになればゴールを目指して頑張るだけです。
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1000円ワイン通信 ~カステル バロン・ド・レスタック  ボルドー ルージュ  2009

2011年07月16日 | 料理/グルメ
安かった。本当に安かったです。「カステル バロン・ド・レスタック  ボルドー ルージュ  2009」は、バリュー・ボルドーでも常連で選ばれるし誰もが知るお値打ちワインです。地元フランスでも人気なのだそうで、テーブルワインの代名詞的な存在だと思います。僕も何度か購入して家で飲んでいます。この間、とあるスーパーで値下げをしてたくさん積んでありました。お値段なんと784円!経験からして980円から1280円の間で販売されているワインですから784円なんてちょっとないなと思って1本買って帰りました。1000円ワインと呼ぶならこのワインを隅に置いて語ることはできません。決して高級ワインと同等などと言いませんが、値段を考えると損はしないワインと言い切ってもいいかなと思います。早飲みワインですから、繊細なまろやかさとか長く続く余韻は期待できませんが、個性がはっきりしていて、味わいを充分に楽しめることができます。コルク栓を開けた途端に高い香りが広がり、ミディアムボディの口当たりは安物の印象を吹き飛ばしてくれます。カシスを思わせる味や程よい酸味が特徴的で、タンニンの刺激やしまった苦味も感じられフライ級ボクサーの実力者のようなパンチ力があります。樽香も強く格上のワインじゃないかと思わせてくれること必死です。800円でお釣りが来るワインだなんて思えません。個性的なワインだから好みが分かれることもあるでしょうが、好きだったら安いうちに買いだめしておくのもいいかも知れません。葡萄種はカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローでカルベネの要素が良く出ています。久しぶりに飲んだけど安定感ありますね。ボルドーワインは外れが少ないと思ったワインの一つです。レスタック社はフランスでも大手のワインメーカーで出荷量も多く、手軽に入手できるのも嬉しい限りです。味の濃い料理なら何でも合うんじゃないかな?と適当なこと書いちゃったけど、夕食の揚げ物とは合いました。迷ったらバロンド・レスタックにしましょう。そうそうブラン(白)もかなりいいです。
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OWS(オープン・ウォーター・スイミング)を始める 18

2011年07月13日 | スポーツ
日々用事を済ませているとあっと言う間に時間が過ぎてしまい、プールでトレーニングするのも苦労します。レースが近付いているのにこんなコンディションでいいのかなあ。なんて疑問を持ちながら、今日は名古屋ドームの近くにある東スポーツセンターで泳いできました。そして本番の海で泳ぐために新しいゴーグルを購入しました。プールと違って海では真っすぐな線がないので、不慣れなスイマーは泳ぐ方向を定めることができず、迷ってしまうのが普通です。それを防止するためにヘッドアップ・スイミングをするわけですが、視界が広い方が外の様子がよく分かります。通常スプリント・スミング・レースでは集中力を高めるためにサングラスのように黒いアイカップを使います。僕もずっと暗いゴーグルを愛用してきたので、薄暗いの慣れています。初めてクリア・フリーのアイカップを使ったゴーグルを買うことになります。装着してみると全然違いました。明るいし、水中も見え過ぎるくらいでした。海で大勢のスイマーと同時にスタートすることを考えると、周囲の人影を的確に把握し衝突を避けることにも役立ちます。これは心強いアイテムになりそうです。そこで本日のトレーニングメニューですけど、今日はオヤジスイマーがいっぱいプールにいて混雑していました。こうなるとペースは遅くなります。ストレッチをそこそこにまずは1000Mを1本泳ぎました。泳ぐ人が多いとどうしてもスローペースになってしまいます。ラスト100Mをスパートかけたら、残り25Mを残して足がつってしまって、25Mはキックを止めてプルだけで泳ぎきりました。(息が切れる。)ストレッチがいい加減だったのがいけなかったのかあ。気を取り直して身体を少し休めてからハードスイム500Mを1本泳ぎ切りました。今度は残り100Mでラストスパートをかけて息が切れるまでダッシュしました。(ぜいぜいぜい。)仕上げにダウン100Mを泳いで合計1600Mで終了しました。力を出し惜しみしてスローペースにならないようにしたいけど、最初から飛ばすと最後まで泳ぎ続けることできりかなあ。なんて考えてしまうところが悩ましいです。
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