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スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

自家製赤唐辛子

2009年09月06日 | ネイチャー/ペット
我が家では赤唐辛子の収穫がありました。バルコニーの鉢植えで栽培する超小規模零細農園方式で、今年は十数本の赤唐辛子が成りました。そろそろ収穫の時期が来たと朝から赤唐辛子に向かって微笑んでいた僕ですが、昼過ぎて覗いてみたら、赤唐辛子がすっかり無くなっていて、既に束にされてキッチンに吊るして干してありました。「ぎゃ。」収穫の瞬間を写真に収めようとしていたのに・・・・。収穫をした妻は「そんな計画聞いてない。」と一蹴。種を蒔いて日頃手入れをしていたのは妻ですから、文句を言う筋合いなど一切ない僕ですけど。一言声をかけてくれてもいいのに・・・と未練たらたらです。こうして夫婦の溝は深まり二度と埋まることもないのかと天を仰ぐしかありませんでした・・おしまい。ではなかった。赤唐辛子の話。気を取り直して束のまま写真を撮っておきました。(背景の葉は別の草です。)昔、鷹の爪か何かのフリーズドライを買ってきてペペロンチーノを作ってみたら、全然辛くなくて腑抜けのペペロンチーノになってしまったことがありました。家庭栽培でも赤唐辛子が簡単にできると知って自家製の赤唐辛子で作ってみたら、びっくりするくらい辛かったので「これが本当の辛さなんだ。」と分かって少しずつ栽培しています。大きく育てると本当にいっぱい実が成ってしまい消費するのに大変です。乾燥して保存すると何年も持ち続けたので、ほんのちょっとで充分です。そうそうペペロンチーノやアラビアータを食べているわけではありませんからね。収穫した赤唐辛子は長時間キッチンに干してその後瓶に詰め替えて保存しています。少なくなったらちょっぴり栽培して足していきます。でもどうして家庭栽培の赤唐辛子が辛いのかよくわかりません。

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鑑賞用カボチャ

2009年09月01日 | ネイチャー/ペット
先日、氷見までわざわざお寿司を食べに出かけました。車で移動したので東海北陸自動車道を通り、途中で城端サービスエリアで休憩しました。「桜ヶ池クアガーデン」というエステとスパが付いたリゾートホテルがあったりするし、「ヨッテカーレ城端」などと自ら洒落を掲げるほど個性豊かなサービスエリアでした。芝生やロッククライミングができる施設も充実していて公園のようなところでもあります。お土産品も地元で採れた野菜を販売していて、商魂もたっぷりあります。バジルが一袋100円は安いねえ。と家族と話していたら、何やら怪しげな野菜が売っていたのでよく見ると「観賞用カボチャ」でした。恥ずかしながら僕は初めて目にしたので興味津々です。妻はさほど珍しがっていませんでしたが、二人の娘は目を輝かせながら、「何これ。」「気色悪ーい。」と大絶賛です。「それじゃ買って帰ろうか。」と僕。協議した結果、デザインのドキツいヤツをチョイスすることにしました。だけどイボイボが付いた皮膚病みたいな物は全員一致で却下し、つるんとして形が異様な物を中心に4つ購入しました。それで家に着いて並べてみたのですが、「どうするの?これ。」と妻からは厳しい指摘が・・・・。娘も買う時はあれほど面白がっていたのに知らんぷりです。写真に撮ってみましたが、結局何の役にも立ちそうにもなく、今はダイニングの脇のカウンターに無作法にごろんと横たわっている状態です。大体、観賞用なんですから食べたら不味そうです。(調べたらその通りでした。)ズッキーニの仲間らしいのですがコイツ等は無理です。最初、どうせ出来損ないを販売していると考えていましたが、観賞用カボチャは種がちゃんと別にあって、タイプも確立されたものがあるようです。知らなかったあ。一つ一つ生産者の名前も明記されていましたものね。ところでこの観賞用カボチャ。何かいい利用方法はないでしょうか。玄関に飾る。っていう意見はもう出ています。

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皆既日蝕2009 ~名古屋は部分日蝕だったけど

2009年07月22日 | ネイチャー/ペット
2009年7月22日、日本でも皆既日蝕が46年ぶりに観測できるので、興奮気味の日本列島でした。ただ、梅雨前線の影響で多くの地域が厚い雲で覆われ見ることさえできない人達の落胆の溜め息がつかれることにもなったようです。何を隠そうこの僕もたとえ部分でもいいから見てみたいと強く思った一人です。今日の名古屋はあいにくの曇り空で太陽の姿は見辛い状況でした。食の始めは午前9時50分少し前、ほぼ真上の角度です。食の最大は11時8分頃、その間カメラを構えて待ちました。(仕事をちょっと離れてね。)ビルの周りや屋上などには大勢の見物人達が空を見上げていました。本当ならば太陽が三日月になる様子が見られるはずなのに、ほとんどわかりません。当然ですが、カメラも普通では撮影できません。一眼レフカメラと三脚は必要ですが、NDフィルターも必要です。僕はかろうじて52mm口径のNDフィルターを持っていたので、標準レンズで撮影してみました。望遠レンズで撮りたいけどそれは無理でした。三日月の形をした木漏れ日の方にも興味があったのですけどそれこそ不可能な天候です。ぶっつけ本番で露出設定を調整しながら、しかもシャッター・チャンスも雲の隙間から覗く一瞬だけという悪条件の中、孤軍奮闘、悪戦苦闘をしながら何とか撮れたのがこの写真です。まさに奇跡!日蝕のどこが神秘なのだ、とクールな方もいらっしゃるかも知れません。ですが、本当に凄いことなんです。僕も随分大人になってから気付いたことなんですが、地球で日蝕と月蝕が起こるってことは太陽と月が全く同じ大きさでないといけませんよね。でも太陽と月は大きさが全く違います。それは距離の長さが違うので同じに見えるのです。ということはですよ、細かいことはいっぱいありますがそれは置いておき、恒星が一つで衛星も一つしか持たない惑星である地球から見て、その二つの天体が同じ大きさに見える位置関係が絶対条件でなければならいではありませんか。こんな偶然が重なった星に自分は生まれたのだと思うと神懸かりなパワーの存在を信じたくなるくらい感動しました。生命の不思議と気の遠くなるような時間と空間の神秘さに鳥肌が立つほどではありませんか。日蝕とはそれを肌で感じる貴重な体験なのです。いつかコロナを見てみたーい。
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ゴーヤーのカーテン

2009年07月06日 | ネイチャー/ペット
蒸し蒸しする日が続いています。雨雲が発達して気温もやや低い日でした。梅雨が明けると、きっと汗ばむ暑さに嫌気がさすに決まっていますけどね。最近、妻がバルコニーのプランターに何やら種を蒔きました。我が家ではエアコンの室外機を軒下に吊るしていて、それに引っ掛けてタテスのようにネットを張り、プランターにくくり付けています。成長は早く、発芽した種からは蔓が伸びてきて葉が茂ってきました。最初はアサガオの観察日記でも付けるのかと思っていましたが、葉っぱの形が違うし、小さな黄色い花を見つけた時は、ヘチマかキュウリだろうと勝手に思い込んでいました。そのうち実が成って・・・・とよく見たら、ゴーヤーでした。何も説明を聞かされていないので発見した時はびっくりしました。こんなところでゴーヤーって栽培できるの?と聞いてみたくなる気分です。今、流行はゴーヤーを自宅で栽培してグリーン・カーテンを作ろうというものらしいです。それで、できたゴーヤーも食べることができるので楽しみを倍にしようとする狙いです。我が家のゴーヤーのグリーン・カーテンは幅が狭くて小さいものですから、CO2の削減効果どころか日除け効果も怪しいけど、ネットいっぱいに葉が広がると本当にサンシェードには見えます。南側に向けて天然の日除けにするとはいいアイデアだとは思います。見ていても涼しげですしね。ゴーヤーは普段あまり食べないのでよく知らなかったのですが、夏の収穫物のようです。沖縄らしい食べ物ですね。コンクリートでできているマンションは、夏の間熱が溜まりやすくてエアコンなど冷房器具が無いととても過ごせません。温暖化問題とかCO2削減に不向きです。バルコニーでガーデニングすると土や植物に含まれる水分が冷却効果をもたらし、建物のヒートアップに抑える効果があるそうですが、どうなんでしょうかねえ??だったら太陽光発電でもしたらって?うーん。マメに照明の電気消しているのでそれで駄目?エアコンも扇風機(サーキュレーターも買った)と併用して使ってるんですけどぉ。

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いなべ市 宇賀峡 魚止め滝

2009年07月04日 | ネイチャー/ペット
滝の写真を撮りたくてうずうずしていました。デジタル一眼レフカメラをを買ったはいいけど、梅雨のせいで天気に恵まれず、休日に出かけるにはいい日がありませんでした。今日も予報では良くないはずでしたが、雨は上がり回復基調です。お昼ご飯を食べてから車で宇賀峡へ行くことにしました。ここは意外と近いので手軽に自然に触れることができる場所です。キャンプ場もあるのでそれなりにレジャー開発はされているのですが、滝まで見に行こうとするとそれなりに覚悟は必要です。閑散とした駐車場に車を停車して案内所で簡単な地図を受け取り、目指すは「魚止め滝」です。竜ヶ岳登頂のためのハイキングコースを歩いて最初の滝ですが、30分歩きます。途中、崖崩れや落石注意のポイントや、足場の悪い坂、人数制限のある吊り橋などがあるので小さなお子様は無理です。僕もちょっと配慮が足らなかったかな。何せ準備もせずに、カメラと三脚だけを持ち込んで来たために軽装そのものでした。靴だって普通のスニーカーです。雨上がりのためか、歩道はぬかるんでいる所もいくつかあって少し危険でした。滝を見るためにはどうしても険しいコースを歩かざるをえないのは分かっていますが、本格的に登山ルックで写真を撮るほど僕ものめり込んでいないので、こうして比較的楽な場所を選んでいます。一人でてくてく歩いていると、それだけでもいい運動になりました。ハイキングが目的ではなくて、あくまでも写真撮影なので水筒に入れたお茶があれば、後は何も必要ありません。「魚の止め滝」はその名の通り、魚がこれ以上登ることができない落差がある水爆です。前日の雨の影響で水のにごりが心配でしたが、透き通った渓流を見る限りは大きな影響はなかったと思います。景観の良い場所に「魚止め滝」はありました。滝壺の水はエメラルドグリーンで直瀑型の男性的な美しい滝です。本当は午前中にやってくるべきでした。というのは滝口に日差しが当り、白トビを起こしているからです。こればっかりはわかりませんからね。最近購入したNDフィルターを使用しました。それでもハイライトを100%抑えることはできませんでした。ま。経験を積みましょう。掲載している写真はいつもの携帯電話のカメラで写したものです。条件が悪かったために会心のショットはなかったのですが、いい練習ができました。
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堺 大泉緑地のコアジサシ

2009年06月04日 | ネイチャー/ペット
大泉緑地は、近くにある仁徳天皇陵より少し大きいくらいの広大な公園です。市街地でありながら、これほど大きな公園があるなんてそれだけでも凄いなと思ってしまいます。仕事で近くにやってきたので時間調整のため中に入ってみました。散策するには充分すぎるくらいの広さがあり、植林や池など自然も感じることができます。息抜きのために立ち寄ってみたのですが、どっぷり放心するぐらいハマってしまいました。子供が遊べる施設やスポーツができる施設の他に羊広場やバーベキューまで利用できる多目的な公園です。それに大泉池と呼ばれる大きな池には蓮が群生していました。蓮の花はあまり残っていなくて、一部の小振りな花が咲いているだけでした。巨大な花壇の先に屋根が付いた中央休憩所があって、池に突き出るように面しています。そこから大泉池を望み景色は、大阪市街の一角だとは思えません。何があるのかよく判らず入園した僕にはサプライズでした。池には大きな魚が生息しているようで、時折ジョボっと水泡の音が聞こえます。ミドリガメの大きなヤツも発見しました。夜店か何かで手に入れて放したものでしょう。雷魚と思われる魚影も二尾見つめました。どうやらこの池は生物の宝庫のようです。休憩所を見渡すと辺りは老人ばかりです。だだっ広い公園は、老人が寄り添う場所でもあるようです。三脚を立てバズーカのような望遠レンズで写真を撮っている人も幾人かいました。何を撮っているのか様子をうかがうとすぐにわかりました。鳥です。噴水口の周りに鳥がいっぱいいます。池の上空を低く飛ぶ白い鳥が目立ちます。キュイッと短く鳴く時もあれば、キューイーと響かせる時もあります。独特な翼の羽ばたき方。この鳥はひょっとしてアジサシ・・・?まさか。海鳥が河川づたいでもない池にいるの?と疑問に思ってカメラマンに尋ねると「コアジサシ」だよって教えてくれました。やっぱりそうでした。白い翼と長いくちばし。とても美しい鳥です。群れでやってきています。他にも海鵜と思われる鳥もいました。海岸に比較的近いとは言え場所からすればユニークなキャラクターです。後でわかったけど、大泉緑地の「コアジサシ」は夏の風物詩で有名なのだそうです。「コアジサシ」はホバリングをしたかと思うと真っ逆さまに急降下し、水面にダイヴして魚を捕っていました。これを眺めていると飽きません。10M先でダイヴが見られると小柄な鳥でもダイナミックです。携帯電話では動きが速くて写真には写りませんでした。それで仕事はちゃんとできたかって?それはまあまあ。

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ミニチュアダックスの大あくび

2009年05月23日 | ネイチャー/ペット
ペットの写真をカメラに収めることは、簡単なようで実はそうではありません。意外にすばしっこく動くので、シャッターチャンスだと思った瞬間に顔の向きが変わるのでボツばかり増えます。ましては携帯電話のカメラでは至極困窮することになります。部屋でデジタル一眼レフやコンパクトデジタルカメラなどのデータの整理をしていたら、我が家で飼っているミニチュアダックスがもの珍しそうに寄ってきました。僕が本を広げたりして何か始めるといつも確認するように寄ってくるのです。おいで。と呼んでも来ない癖に。(妻や娘の場合は言うこと聞くのに。)ミニチュアダッックスは犬のくせに猫のような仕草をすることがあり、両前足をうんと前に伸ばして身体を後方へ伸ばし、今度は両後足を置き去りにして背筋を伸ばし、その後上を向きながら大あくびをします。その時、ちょうど携帯電話を握りしめていたのでとっさに一枚撮ってやりました。こんなショットなかなか撮れるもんじゃありません。遠吠えみたいに見えますが大あくびです。夕方の散歩にでも連れて行ってやろうとしたら、喜んでついてきました。で、表に出ていつもの公演に向かうと途中で「やだ!」のポーズでその場に立ち止まったりします。リードを強く引いても動こうとしません。犬の扱いは落第生の僕はこんな経験が何度もあります。行きたいんだか、行きたくないんだかわかりません。しばらくするとまたついてきます。やれやれ。公園に着くと今日は子供達でいっぱいでした。遊具はフル稼働でした。ところでミニチュアダックスは幼子に人気なんです。あちらこちらから子供がやってきました。最近は慣れているせいかよく懐きます。子供に向かってがらじゃれたり舌で舐めようとしています。噛んだりしない犬ですが、興奮すると危険なので機嫌を確認しながら、子供達に触らせてあげました。嬉しいなら言うことちゃんと聞いて欲しいよ。

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母の日 ~胡蝶蘭 さくらこ

2009年05月10日 | ネイチャー/ペット
マザーズデーの花屋は大変な混みようです。毎年、母がいる人は花を求めてやってきます。カーネーションでなければならいなんて頭の固い人は少ないみたいで、季節の花がいっぱい並んでいました。僕も幸いにも母が健在なので花を買います。随分前は花キューピッドか何かを利用して直接実家に送りつけていました。でもここ最近は自分で届けることにしています。子供が小さい時は何かと用事があって実家に足を運ぶ回数が多かったのですが、段々と顔を合わせる頻度が低くなると花を届けること事態が用事なってきます。いつも行く花屋は駐車場もいっぱいで車を停めるところもなくて・・・と思ったらいつもより少なかったです。毎年のことを思えば不景気なのでしょうか。展示してある花もよく見ると値段も低いものが多いようです。造花のスペースも今年は多いみたいです。でも造花は人気がありませんでした。毎年、同じような花ばかりではつまらないので今年は「胡蝶蘭」にしました。「胡蝶蘭」といってもミディと呼ばれる小振りなもので安価でした。通常の大きさの鉢植えの「胡蝶蘭」は三本ではなく二本ものがほとんどです。三本より二本の方が単価は下げられますからね。「胡蝶蘭」は高い。と思い込んでいましたが、今年はお手軽なものが出回っています。僕が選んだ「胡蝶蘭」は白い花弁ではなくて淡いピンクが入っている「さくらこ」という種類のものです。これは僕の姪の名前でもあるので母も喜ぶと思って決めました。孫の名前と同じ花があるなんて素晴らしいことじゃないですか。いつまで贈ることができるのかわかりませんが、花を贈る楽しみが分かってきたような年齢になりました。
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犬山 八曽の滝

2009年04月29日 | ネイチャー/ペット
今年のゴールデン・ウィークは高速道路が混みそうな予感です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。僕は特に予定を作らなかったのですが、手持ち無沙汰な日を過ごすのも何だから急遽お出かけを企画し、上の娘と一緒に滝を見に行くことにしました。ペットのミニチュアダックスも同行です。今日は妻は仕事があって下の娘は学校の用事があるので二人連れと一匹でした。犬の散歩代わりに行くようなものだから、近場の滝でなければなりません。都合良く近場に滝があるのかと思って探してみるとあったんですね。場所は犬山市内の「八曽の滝」。入鹿池の奥に八曽自然休養林が広がり、八曽黒平山を中心にハイキングコースがあります。そのハイキングコースの途中にある滝が「八曽の滝」です。高さは18Mあって堂々たるものです。もみの木駐車場に車を停めて徒歩で40分ほどの距離にあるので、軽装でも充分辿り着くことができます。「八曽の滝」までなら急な勾配もありません。暑くもなく天気は穏やかでした。今日は早起きしてサンドイッチを作りお弁当にしました。急な思いつきだったので、玉子サンドとツナサンドとカツサンドというオーソドックスなものにしました。しかもカツは偽装しました。豚のロース肉がなかったので買い求めようとしたら、妻曰く「豚のバラ肉を重ねて使ったら?」と半分強制的に反論され、しぶしぶ使ってみました。やればできるものでバラ肉を寄せ集めても何とかなるものです。フライ返しで支えながら搬送すれば大丈夫でした。食パンの大きさに合わせられるのも便利です。それにしても早起きして弁当を作って車の運転をしてハイキングして滝の写真を撮るだけでもすっごく疲れました。(犬も連れているし)でもごく近所にこんな自然歩道があるなんて発見でした。それなりにトリップ感は楽しめます。上の娘も「父親と一緒に出かけるなんて絶対変だー!」と、ぶつぶつ言いながらも付いてきてくれたことも僕にとっては成果でした。肝心の滝は水瀑に直接日光が差し込み、写真は撮り辛かったです。自然を相手にすると難しい。

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犬を連れて散歩すると藤の花が咲いていた

2009年04月19日 | ネイチャー/ペット
とても天気がいい休日。気温もぐんぐん上がってきて半袖でもいいかなと思えるほどです。こんな日には「犬を散歩に連れてってあげて。」と妻からリクエストが出ます。それでペットのミニチュアダックスを散歩に連れて行くことにしました。上の娘も家に居たので一緒に行こうと誘ってみました。子供とはいえ、もう学生ですから父親と散歩するなんて抵抗があるに違いありません。いつもは絶対にノオです。大体、最後に一緒に散歩したのはいつなんだろうと思い出すこともできません。しかし、機嫌が良かったのか今日はすんなりとオーケーしてくれました。「!」汗ばむような小夏日和の暖かい日です。リードは上の娘に任せて僕は写真を撮ることにしました。この前、近所の大根畑で白い花を発見しましたが、今は更に成長して身丈を遥かに越えて群生していました。そこにはミツバチとモンシロチョウとアゲハチョウが競争するように花から花へと舞飛んでいるのです。大根の花も一斉に咲いて蜜の香りが立ちこめるほどでした。家の近くにダイナミックな春を見つけた感じです。いつもの公園にも行ってみました。今まで気にしていなかったのですが、藤の花が咲いていました。公園の片隅に雲梯をぐるっと円周状にしたような鉄柱があり藤のツルが絡んでいます。そっかあ。これ藤のためにあったんだと気付きました。紫色で小振りな花が円陣を組むように咲いている姿を下から見上げるのもいい景色です。こんな楽しみ方があったとは思いもよりませんでした。ところがここには大きなアブもいました。一目見ると蜂かと思いましたが、アブのようです。結構大きいので羽音もモーター音みたいに低く不気味です。大根の花には寄り付かなかったわけですから、アブは藤の花が大好きみたいです。噛まれるかもしれないと思うと恐いですよ。上の娘なんか近付こうともしません。犬はどうかって?コイツは暑いのは全然駄目なので舌を出しっ放しです。しっかりしてくれよな。

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