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スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

近所の梅の花が咲いている

2009年04月09日 | ネイチャー/ペット
今週は天晴れな空模様が続いています。日中は暑いとさえ感じる陽気です。そして桜も満開です。このところ朝早く仕事に出かける日が多く、早朝でも昼のように明るいことに気付いたのでした。春は曙。僕が住んでいるマンションから駅に向かう途中に大きな屋敷があって、板張りの高い塀の向こうから梅の木が道路にはみ出ています。梅の木と書いていますけど、多分梅の木です。付き合いのない他人の家の庭に植えてあるものですから、何の木か尋ねるわけにもいかず、ただ咲いた花を見て梅の木だと思っているだけです。毎年ちょうど桜の花の季節に咲くので桜の仲間かと思うこともありますが、白い花と赤い花が一本の木に咲くのは梅に相違ないとふんでいます。枝が垂れているので枝垂れ梅の仲間でしょうかね。種別はともかく、いつも見事に咲くので出勤の時に足を止めて花を眺めてるが楽しみになりました。絶対満開を撮影してやろうと毎日写真を撮っていましたが、今年は咲き方が消極的なようです。まだまだいっぱい咲くぞと思っていたら、葉が飛び出してきました。ありゃりゃ。どうやら今年はここまでのようです。毎日眺めていると少しずつ花が増えていく変化がわかるので面白いです。それにしても、こんな立派な梅の木が庭にあるなんて羨ましいものです。家の造りもそうですが敷地も広いのでお金持ちなんでしょうね。専属の庭師もいるのかも知れません。澄み切った青空の中、光るような白い花と燃えるような赤い花を下から見上げるとそこだけ別世界に見えます。一昨年の方が咲きっぷりが良かったと、はっきり言えるのは昨年の写真が残っているからです。この際、去年の写真も掲載しておきます。下を向いて自宅と職場を行き交いしている人はいませんか?見上げれば新しい発見があるかも知れません。見方を変えれば思ったより明るい空の色に気付くかもね。(下の写真 2008年4月6日撮影)

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スイートピー

2009年03月31日 | ネイチャー/ペット
年度末になると何だか世間は騒がしくなります。決算。入学。引っ越し。そして人事。3月の最終日は職場を離れる人達が街に溢れます。一年で二番目に忙しい日を迎える花屋さんは店員も大わらわでした。一番は母の日でしょう。特に切り花の花束は生花がどんどん品薄になっていきます。今日は僕にとっては記念日なので毎年花束を買って帰ることにしています。ですから毎年のことながら接客する花屋の店員は、ゆっくり対応してくれません。適当に百貨店などの花屋を利用することが多いのですが、どこも忙しそうです。「気に入った色があればおっしゃってください。と息を荒げながら言われることになります。男が花を買いにくると決まって色しか聞いてくれないのです。手っ取り早くていいのだけれど、こっちは同じ時期に何度も足を運ぶのだから今年は今までに贈ったことがないものを選びたい気分なのです。バラやチューリップもいいけれど他には・・・。と言いかけて迷惑かけるのも何だから、ガラスのショーケースの中から自分で選ぶことにしました。そうだ「スイートピー」はまだ贈ったことがなかったっけ。と気付いて注文しようとすると、「赤や紫はもう無くなってしまったので、白とピンクの組み合わせになります。」と釘を刺されました。朝から打ち合わせばかり重なってランチもミーティングにしたくらい忙しかったので、時間が空いたのはもう夕方になっていました。すぐまた会社に戻って打ち合わせをしなければならいので、スイートピーとかすみ草だけで花束にして欲しいと頼んでおいて夜また引き取りに行くことにしました。ふー。今年の年度末は忙しい。(毎年かも?)家に持ち帰って妻に渡した後にゆっくり眺めて見ると、「スイートピー」って花が立体的で輪郭の曲線も華やかでした。薄い色もいいいんじゃないか。なんて思っています。やっぱり赤いスイートピーが人気なんでしょうか。歌にもあるし。なんて世間話をしながら花屋の店員と話す余裕は僕にもそしてあっちにもないようでした。
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木曽川堤の夜桜

2009年03月29日 | ネイチャー/ペット
桜の開花宣言があったものの満開までにはまだ早いようです。地元にはいくつかの桜の名所がありますが、木曽川の堤に並ぶ桜は満開です。正確に言えば枝垂れ桜が満開です。ここはシンボリックな138タワーがある国営木曽三川公園の中です。否、そうではなくて、ここの堤の桜並木は明治時代に植樹され百年以上の古木もあるくらいですから138タワーや公園が後からくっついたのです。僕もここの桜は見慣れているのですが、昼間は渋滞が凄いので夜になってから出かけてみました。夜桜を楽しもうと思ったのです。しかし、行き当たりばったりのこの計画、到着してみて「一体どこに夜桜を楽しめる場所かがるの?」と同行した家族に大ブーイングでした。適当に明るい所があるかなと思ったけどほとんど真っ暗です。これが本当の「ヨルノサクラ」でした。駐車場に車を停めて歩いてすぐ近くの桜に近付いてみました。周辺は人気も少なく、天気を知らせる138タワーの明かりが微かに届くほどでした。いくら何でも提灯くらいはないと桜は楽しめません。しかも冷たい風が吹いていて手がかじかんでくるのです。しょうがないので開き直って写真を撮ることにしました。携帯電話のカメラでも長時間シャッター(4秒)機能がついているので何とか絵が写ります。だけどこれが大変で、風が吹いている状態だと枝垂れ桜の枝が大きく揺れるのでブレが生じます。気持ち良いブレならいいけど、どうしてもちゃんと撮れません。結構苦労しました。土手の下から見上げるようにして枝垂れた桜のボリューム感を出すアングルを狙ってみました。かなりアンダーに写っていたものを元にフォトショップでレタッチを加えてかなり補正をしています。ボタンを押しただけではこんなふうにはなりません。かなり幻想的な色合いになってしまったけど、自分ではこれもこれで別の味わいがあっていいかも。と慰めているんですけど・・・・・。やっぱり天気のよい日中に来るべきだったかなあ。皆さん夜桜を見学するなら寒さ対策をしていくことをお勧めします。春の夜は冬みたいに寒いです。
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大根の花とタケノコご飯

2009年03月21日 | ネイチャー/ペット
風は春の匂いがしています。久しぶりに犬を連れて散歩に出かけました。休日の今日は特に決まった予定がなくてのんびりしていました。日差しが傾く頃、たまには犬を連れて歩くのもいいものです。なんだかんだと言って僕が飼っている犬を散歩に連れて行くのはあまり機会がないので。普段は家の中でじゃれてくれるしスキンシップはとっていますけど、本人は散歩の相手と思っていない所があるみたいで玄関で呼んでも最初はきょとんとして動いてくれません。いつもの公園に行くと近所の子供達や幼子を連れた親子などで歓喜の声が飛ぶ中ベンチに座り、一息ついてから桜の木の芽吹きを確認してリード片手にぐるっと回って家路に向かうと菜の花が咲いていることに気付きました。そしてそれとは別に白い小さな花がいっぱい咲いているのも見つけました。白い菜の花なんてあったっけ?とそばに近寄るとそれは大根の花でした。住宅街とは言え、僕の家の近所は田畑を埋めてできた地区なので所々に畑が残っています。大根は大きく育っていて地面からずっくりと飛び出していて、葉はすくすくと伸びています。その先に白い可愛い花が咲いているのです。大根の花とよく耳にしていながらじっくり眺めたことがなかったので菜の花と間違えてしまいました。夕日にかざされた大根の花も趣きがあっていいですね。ちょっとアンバランスな感じもします。(顔は可愛いけど足が太いだなんて言ってません!)大根もそろそろ旬が終わる頃かな。最近、妻がタケノコを大根おろしで浸けておくと味が良くなるとテレビか雑誌で知り得てから我が家ではタケノコブームが起きています。今日も晩ご飯はタケノコご飯でした。タケノコももう少し暖かくなると旬を迎えますね。タケノコの灰汁を取るのは大根おろしが良いという話です。タケノコをスライスした後にたっぷりの大根おろし中に3、4時間浸けておくだけです。それであのタケノコの独特な癖が消えてしまってまろやかになり食べ易く変身してしまうのです。簡単でしょ。僕は最初、そんな手間をかけたくらいではさほど変わらないだろうとタカをくくっていました。だけど一口味見してみて全然違ったので今では絶賛しています。大根おろしって便利ですね。

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桜じゃなくてアーモンドの花

2009年03月20日 | ネイチャー/ペット
今年も咲きました!アーモンドの花が。数日前から蕾が膨らんでいたので満開になるのを待ちに待っていました。今日は風が強く肌寒く感じるくらいですが、このところ夏日のような高温の陽気が二日ほど続き、一気に開花したようです。鉢植えなので枝振りは貧弱なのですが、今年は昨年よりもたくさんの花が咲きました。連なるように花が咲いて周りの景色を変えるほど見事です。毎年、この時期になるとアーモンドの花が咲くので楽しみにしています。アーモンドは桜の開花より少し早いのでアーモンドの花を楽しんでから桜でもう一度楽しむことができます。桜もアーモンドも同じバラ科の木なので花弁のデザインは桜そっくりです。バラとは全然違いますけどね。バルコニーには花が咲くにはまだ早い季節で、これだけ立派に咲いてくれるのはアーモンド花が一番です。何だか我が家に春がやってきたと知らせてくれるような存在になりました。今年は花の数も増えましたので明るくなったような気持ちになります。特別なことは何もしていませんが、それでも成長しているみたいなのできっと丈夫な木なんでしょう。(えーと。手入れは自分でやらず全て妻まかせなので~知らないだけなんですけど・・・。)今年は実の方も期待できそうです。食べられるくらい実ると嬉しいですね。しかし今日は風が強かったです。写真を撮ろうとしたら一部花弁が散ってしまいました。せっかく咲いたばかりでこれじゃ勿体ないなあ。と春の嵐にちょっぴり憤りを感じる午後でした。

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越冬中のヤモリが出てきたのだ

2009年03月01日 | ネイチャー/ペット
寒い日が続きますが、このところ少し暖かい気もします。冬はまだ終わっていませんが、春の予感がする季節になりました。家でぬくぬくと過ごしたい気分です。何をするのでもなく。妻はバルコニーで鉢植えやプランターの掃除を始めました。暖かくなると、咲く花も多くなるし、場所を変えたりして春に備えるのです。土をいじっていると中から「ヤモリ」が出てきたので宝でも掘り当てたように見せにきました。茶褐色の「ヤモリ」がだらんと死んだように眠っています。「これ。死んでるんじゃない?」と質問を受けたのですが、冬ごもりのために土の中にいたような感じです、冬眠中じゃないかな。と僕は思いました。死んでいるならわざわざ鉢植えの土の中にいるのはおかしいし、痩せてはいるけど水分があってぐにゃりとしています。死んでいたら、乾燥して硬直状態になっているはずです。土中のバクテリアだって放っとかないでしょう。すぐに白骨化します。ほ乳類は長い睡眠をとるような状態で冬を越すので「冬ごもり」と呼びますが、爬虫類や両生類は仮死状態で冬を越すので「冬眠」と呼ぶ方が正確です。臨死と代わりありません。極限まで新陳代謝を落とすと栄養を摂らなくても生きていけるのです。まるで大不況の経済状況の中で経営をしなければらない企業と同じで、固定費を削減してなんとか存続させている姿は正に死んだふりです。このマンションに越してから「ヤモリ」の姿をよく見かけるようになりました。新築のマンションを購入し、入居してからというもの夏場は駐車場やエントランスの壁などに張り付いている「ヤモリ」を何度も発見しています。いったいどこで冬を越すのだろうと思っていたら、我が家のバルコニーにいました。「ヤモリ」は家を守ると信じられ、昔から重宝にされてきた生き物です。聞いたことはないけど鳴き声を聞くと縁起がいいそうです。人家に住み着く「ヤモリ」は縁の下や軒下のような雨風を裂ける暖かい場所で冬眠することもあるそうですが、マンションにはありません。バルコニーの鉢植えの中でしたら遠慮なくどうぞ。まだ起きる時期じゃないからね。元に戻してやるね。
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東京 丸ビル1Fに恐竜が上陸!

2009年02月24日 | ネイチャー/ペット
恐竜がお目見えしました。それも東京のオフィス街の中心、丸ビルにです。普段なら、ちびっ子が集まる場所に展示するのがセオリーでしょう。こんなところに置いていいの?と思いながらも、東京駅の前にあるのでちょっくら覗きに来てみました。僕は少年心を高ぶらせて立ち寄った観客です。国立科学博物館に南半球の恐竜の化石を展示する「大恐竜展」が来月14日から開催される予定でそのデモンストレーションなのです。南極大陸で最近発見された「クリオロフォサウルス」がまるごと一頭分置いてあります。国内でも有数のオフィスビルに展示するなんて前代未聞です。丸ビルはオープン当初から買い物などで通う僕には仰天するできごとでした。しかし、なんとまあ見事な化石でしょうか。肉食恐竜を証明するような大きな口と歯が象徴的です。この恐竜頭の天辺に小さな鶏冠(とさか)が付いていて、見るからに怖そうですがちょぴり可愛いデザインの恐竜です。全長約7メートル。南極大陸の標高4000メートルの場所で発見されました。もちろん生きていた当時はゴンドワナ大陸の一部で、まだ南アメリカ、アフリカ、オーストラリア、南極大陸が一つになっていました。間近で見ると迫力がありますね。映画「ジェラシック・パーク」の功績は大きいとつくづく思います。皮膚の色や鳴き声は再現しづらいので適当でしょうが、動き回る姿を想像するとこんな生物がうじゃうじゃと地球の大地を闊歩していたのかと信じられない気分です。6500万年前の絶滅は巨大隕石が原因だとする学説を聞いたときは本当に地球の歴史をダイナミックに感じたものです。(最近の研究でメキシコ湾に落ちた巨大隕石は絶滅の年代と違うことが判明しますます謎が深まったそうですが・・・・。)それにしても何故今、恐竜なのか。それは環境問題が絡んできたみたいです。つまり恐竜の化石を見て生物の繁栄や絶滅のリアリティを実感する。そして絶滅の原因は環境の変化によるものだと諭す。であるならば人類は環境問題に取り組みべきだ。という三段論法のようです。少年心で「わー!すげー。」なんて喜んでいてはいけません。地球が温暖化したらまた恐竜が現れるかも知れませんねえ。なんて無邪気なこと言えなくなりました。

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大阪 大阪城の梅林は咲き始めた

2009年01月31日 | ネイチャー/ペット
2009年1月はまだ終わっていないのにもう梅が咲き始めました。早咲きの梅を一目見ようと思ったのは、休日とは言え仕事で大阪へ来たからです。雨が上がりきらずに、空はどんより曇り空で風も吹いていたので寒々しい一日でした。大阪城は街中から幾度も見ていましたが、堀の中に入るのは初めてです。大阪城公園は天守閣を中心に野球場やホールなどがあるほど大きな公園です。その中に梅林があります。何も急いで梅の花を見に行かなくてもいいだろうと、とがめたくなる御仁もいらっしゃると思います。まあそれはそうなんですが、世の中面白い話が少な過ぎます。天気も悪ければ景気も悪い。そうなりゃ花の咲く話にでも乗りたいじゃないですか。などと、こじつけいっぱいで本日はお送りしています。JR大阪城公園駅を出て外壕を渡り、青屋門をくぐると梅林にすぐに辿り着きます。休日の午後ですが、余り人の数は多くありませんでした。一眼レフカメラを持ち、梅の花を撮影に来ている人がパラパラといるだけでした。ほとんどの木々はまだ蕾ですからね。一面満開だったら絢爛に思えたでしょう。その中でも立派に咲いている梅の木もあります。梅は紅と白の花がありますけど、梅らしいといえば紅の方でしょうか。「寒紅梅」(かんこうばい)という梅は正に今日のような日に相応しい梅の花でした。小枝に一葉もまとわず、灯がともるように咲く小さな花に自然の息吹を感じました。こんな寒い時期にも、こうして早くから美しく咲き始める生命のエネルギーを受け止めたいくらいです。他にも「一重野梅」(ひとえやばい)や「八重野梅」(やえやばい)もいっぱい咲いていました。こちらは白い花弁です。枝っぷりも素晴らしい梅の木もありました。春はまだ遠い。でもいつかきっと来る。

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伊勢 伊勢志摩スカイラインの展望

2009年01月14日 | ネイチャー/ペット
このところ寒さが厳しくなりました。元旦、成人式を過ぎる頃の季節は毎年のことながら冷え込みます。今日は伊勢に来ましたが、ここは風が強いのでとても寒い思いをします。仕事を終え、近くの伊勢神宮にお参りでもして帰ろうと頭をよぎりましたが、海を見てみたいという気持ちになったので見晴らしのよい場所までドライブしてみることにしました。この辺りで海がよく見える場所と言ったら「伊勢志摩スカイライン」の展望台を思い出します。僕は、以前にも来たことがあります。伊勢から鳥羽までを結ぶ有料道路で料金は1220円。もうちょっと安くして欲しい金額です。伊勢側から登ると20分くらいで山頂に着きます。「朝熊山」(あさまやま)は500Mほどの山で「伊勢志摩スカイライン」はこの山を越える峠路でもあります。山頂付近には金剛證寺というお寺がります。有料道路を通らないと入れないのかな?そうしたら大変お金がかかるお寺です。展望台の駐車場から降りるとやっぱり寒い!寒いです。当たり前ですけど。天気が良いと思ってましたが雲が出てきて、もやもかかり視界はまあまあといったところでしょうか。手間に答志島や神島が見えます。上から見下ろす離島の眺望は、来てみて良かったと思える一瞬でした。そう言えば答志島には海水浴に行ったなあと思い出します。遠くには伊良湖岬が見えました。知多半島も何とか見えます。地図で見れば伊勢から近いとわかっていても直接眺めるとまた違いますね。僕は最近、この上空を飛行機で見下ろしたこともあります。渥美半島から神島の距離がほんの数センチに感じる感覚は忘れ難い印象でした。伊良湖岬の灯台にも行ったことがあるので、いろんな角度で伊勢湾を見ていることになります。久しぶり来た展望台には足湯が設置されていてちょっと驚きました。高台の開けたところで、海を眺めながら足湯に浸かるなんて気持ち良さそうです。料金は100円。良心的です。入ってみたかったけど、かなり寒いのとスーツ姿のままじゃ気分も出ないと思って止めました。空気が澄んで富士山や南アルプスまで見える天候だったら入ったかも知れませんけどね。帰らなくちゃいけないのでUターンして下山しました。

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払い下げのポインセチア

2008年12月28日 | ネイチャー/ペット
25日を過ぎるとクリスマスはもうおしまい。ついさっきまで聖夜だ。サンタクロースだ。ジングルベルだったのに。「ポインセチア」はこのクリスマスシーズンにうってつけの花です。寒い冬の最中に色濃い緑の葉と赤い花?ではなくて「苞」(ほう)と呼ばれる葉のようなものが鮮やかに映える印象的な植物です。まるでクリスマスカラーのために生まれたかのような花です。花はちゃんとありますが中央に小さく咲いているものがそうです。花に疎い僕でもあの赤い部分は花ではないことは知っていました。さて、クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれる鉢植えの「ポインセチア」は街のあちあこちらにありましたよね。数多く並べるだけでもクリスマスらしい演出ができるので僕の務める勤務場所にもたくさん置いてありました。(ビルのオーナーがお金を出していると思うけど)それでクリスマスが終わってしまうと残った鉢植えの「ポインセチア」は置き場所に困ることになり、配布されることになっています。無料で配るとあっという間に無くなってしまうので今年は引換券を用意したみたいです。しかし、これが不評だったらしく引換券がうまく行き渡らなかったみたいで、結局ずいぶん残ってしまい最後はまた適当に無料配布を始めました。それならもらってやろうと思って尋ねて行って、いただいて帰ることにしました。赤と白があって二つ手渡してくれました。日が過ぎて無料でももらってくれる人が少ないようで、係の人はもっと持っていって欲しかったようですがそんなにも持って帰れないので断わりました。(がめついおばちゃんは6鉢持って帰ったそうですが。)家に帰って飾ってみると、お役御免になった「ポインセチア」でも堂々としたものです。紅白並べると縁起も良いというものです。丈夫で長持ちですから、しばらく我が家で余生を暮らしていただきましょう。今年も残りわずかです。忙しい日々が続いていますが「ポインセチア」を眺めてホッと息をつけています。
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